アフリカ

2010/12/14

地雷、小型武器、子ども兵、平和教育に取り組むNGOに寄付

このたび、地雷、小型武器、子ども兵、平和教育に取り組むNGOテラ・ルネッサンスに、ポストカードの販売収益の一部を寄付させていただきました。

特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス
http://www.terra-r.jp/index.html

テラ・ルネッサンスに1000円を寄付すると、たとえば次の支援が可能になります。同団体はこのほかに、カンボジアとラオスでも支援活動を行っています。

ウガンダ
* 元子ども兵社会復帰センターで20食分の給食を届けることが可能
* 元子ども兵が職業訓練に参加する学費3日分
* 元子ども兵家族の食費1週間分を賄うことが可能
* 元子ども兵家族の医療費2週間分を賄うことが可能
* 2人の子どもにマラリア予防の為の蚊帳を支給することが可能
* 1人の子どものマラリア治療を行なうことが可能

今回の寄付は、以下の店舗で販売協力いただいているポストカードの収益の一部を充てさせていただきました。ご購入くださった皆さまにお礼申し上げます。

・ベトナム料理 アンナム http://www16.ocn.ne.jp/~annam/
・大野カメラ http://ohnocameraworks.eshizuoka.jp/
・アジアン・ダイニング バガン http://www.bagan.jp/

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2010/10/30

back to asia from africa

現在アディスアベバ。到着早々、左足首をねんざ。深夜で歩道と車道の段差に気がつかなったため、両肩にバックパックとカメラバックを担いだまま、転倒してしまった。念のため病院でレントゲンを撮ったが骨に異常はなし。ただ、歩くと痛いので、痛み止めのクスリをもらい、包帯で足首を固定してもらう。

病院には、ADDにいる知り合いのDRコンゴ人難民に連れて行ってもらった。感謝である。

そして明日はバンコク。帰国まであと一歩。

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2010/10/11

チェック、チェック

外務省海外安全ホームページ:
・ウガンダ
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=93
・ルワンダ
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=131
・コンゴ民主共和国
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=103

Reliefweb:
Humanitarian Action in the Democratic Republic of the Congo (DRC) - Weekly Bulletin, 11 October 2010
http://www.reliefweb.int/rw/rwb.nsf/db900SID/MCOI-8A5GU6?OpenDocument

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2010/09/10

a girl spinning a top in refugee settlement, Uganda.

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2010/08/31

カンパラで火事

ウガンダ時間8月30日午前7時ころ、カンパラのニュータクシーパーク北の市場で火災がありました。

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2010/08/29

難民居住地入り準備

インド人系の薬局でアスピリンと抗ヒスタミン剤、メファキン、咳止めシロップを補給したあと、明日の朝食用にリンゴを3つ購入。いったんホテルに戻ってから、ネットカフェで調査票を印刷。以上、難民居住地入りの準備。

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2010/08/19

A day in downtown of Kampala, Uganda.

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2010/08/18

難民居住地の調査許可

ウガンダに来て10日が経とうとしている。到着翌日から風邪を引き、念のため病院にも行った。さいわい、ただの風邪だったらしく、病院でもらった緑色の甘い咳止めシロップと日本から持参した総合感冒薬を飲み続けて、やっと持ち直してきた。風邪薬は飲み尽くしてしまったので、以後、体調管理には気をつけねば。

先週から申請していた難民居住地の調査許可がなかなかもらえず、当局に毎日朝夕通い続けること4日。昨日午前は担当者が不在で午後に行くと、僕が提出した申請書を紛失したので再提出して欲しいと言わた(ここまでくると職務怠慢というより嫌がらせだ)。腹を立てても始まらないので、出直すことにして、申請書を再度プリントアウトして夕方に再提出。

そしたら今度は、「申し訳ないが、バッドニュースです。ここのところ、ウガンダ人も外国人も難民居住地の調査許可は出てないようです」とのたまう。じゃあ、どうすればいのかと聞けば、本省の担当者(偉いさん)に直接申請してほしいと…。やれやれ。

そして本日、役所に行ってきました。その名も首相府!

何とか担当者の秘書に会えたので、申請書を示して事情を説明すると、封筒を3通差し出された。よく見ると、僕の名前が書かれている。

「Here it is.」

たぶんそのとき僕は満面の笑みを浮かべていただろう。秘書の女性に感謝を述べ、小躍りしてホテルに戻ったのでした。

調査許可の書面を眺めていたら、作成されたのが16日付。なんと一昨日である。手続きは最初からちゃんと進められていたと思われる。まったく、連絡不行き届きのおかげで、何往復したことか。

でも、ま、それもアフリカ。だてに歳くってますが、一学生がここまでこぎ着けたことに、気を強くして、調査準備を進めることにします。もちろん、油断せず。

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2010/08/07

アフリカ行き

来週からアフリカに行ってきます。帰国は11月です。ときどき、つぶやくかもしれません。ほとんどウガンダに滞在しますが、ビザの関係でルワンダに行くかもしれません。

メールチェックはあまりできないかもしれませんが、首都カンパラ滞在中は最低週1回は確認するつもりです。お急ぎのご用は、現地携帯電話にご連絡ください。お問い合わせいただければ、必要な場合、電話番号をお知らせします。なお、日本との時差は6時間なのでご配慮の程を。

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2010/07/30

「アフリカってどんなところですか?」

修論自主発表会を終えての打ち上げでのこと。ある院生から質問を受けた。「アフリカってどんなところですか?」。ほとんど面識がないから、会話のきっかけとしての社交辞令かつ悪意のない問いではある。しかし、無邪気すぎる。たとえば「ヨーロッパってどんなところ?」などと漠とした質問を国際関係学を専攻する院生が発していいものかどうか。

そんなことを某SNSに書き込んだら、友人から「私なら、どういう意味ですか、と聞いちゃう」とコメント。たしかに。そう問い返すのが「誠実」な対応だ。しかし、僕は次の瞬間、どう答えたらいいものだろうと、ものすごく悩んでしまった。そして、そんな質問に対してイラっときた自分が悔しい。

嗚呼、安らかな眠りを我に与えたまえ。

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