写真

2008/07/10

ニコンさんよ2

ニコンのサポートさんから連絡あり。インストール方法のアドバイスをいただくが、やはりViewNX1.1.0はOS10.5.2までが対応確認済みで、10.5.4はまだとのこと。やれやれ、効率のよいワークフローを考えねば。

なんかいいフリーウェアないかな。RAWファイルの閲覧&レーティングやラベル付けができるような。

と思ったら、SILKYPIXにフリー版がありますね。しばらく使ってみるか。


ワークフローを単純化するとこんな感じ。ディスクのなかも整頓しないとな。バックアップもしかり。あと、iPhotoをJpeg閲覧用に特化するとか。そうすれば、携帯電話に同期するとき、らくチンだ!

 画像の転送:Nikon Transfer
 ↓
 画像の選択:SILKYPIX Developer Studio 3.0 Free
 ↓
 画像の編集:Adobe Photoshop Elements

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2008/07/08

ニコンさんよ

D300ファームウェアのほか、ViewNXをバージョンアップする。後者はやっと、Leopardに対応したとの更新情報。

しばしの現実逃避で、インストール作業。

しかーし、ViewNX、やっぱり起動しません(なぜ!? Web上の情報では、使えたという人もいますが)。CaptureNXもLeopardにはバージョン2から対応ですか…。

NikonScanも対応の予定がないそうで…。いまのところ、何となく使えてるので、スキャン集中期間をもうけなくては。

でも、せっかくデジイチに移行したのに、快適なワークフローがいまだ構築できず。ApertureかLightroomを導入せねばならぬか。いや、割り切って、自前でAutomatorを使って、制御するか…。

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2008/07/02

はじめてのフォトレッスン

ゼミ生を対象にデジカメ講座「はじめてのフォトレッスン」の講師を務めた(どこかで聞いたネーミングだとお思いの方もいるかと…)。指導教官からは「デジカメ講座」をリクエストされていたけど、学生のほとんどはコンパクトデジカメなので、基礎編ということで、「デジタル」というよりも「写真を撮る」ということに焦点をあてて、パワポのプレゼンを30分。

予定では屋外で撮影実習をするつもりが、前段の原典講読が押せ押せで、プレゼンをしておしまい。ゼミ生のみなさんは結構勉強熱心なので、たまには息抜きに、大学となりの芝生公園に連れてってあげたかったが、撮影実習は別の機会にということに相成った。

それでも、みなさん楽しんでくれたようなので、頑張って準備した甲斐がありました。

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2008/06/09

ビルマサイクロン被災者支援募金

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5月3日にビルマを襲った大型サイクロンの被災者に義援金を送ろうと、静岡県立大学の学生が「ミャンマーサイクロン被災者支援会」を立ち上げ、募金を呼びかけている。義援金は、現地の人びとが信頼を寄せる僧院を通じて、被災者に届けられる。

●募金は6月13日(金)まで
 静岡銀行 草薙支店
 口座名:ミャンマーサイクロン被災者支援会
 口座番号:0762999

 連絡先:090−6569−1491,mshs.kai@gmail.com
 ミャンマーサイクロン被災者支援会(静岡県立大学学生主催)


小雨がやんだかと思えば、蒸し暑い一日となった8日(日)。県立大学の学生とビルマ人留学生が、静岡市葵区の青葉公園で街頭募金。地元民放TV局も取材に来てくれた。その一部始終を見ていたが、丁寧な取材ぶりに安心。募金には、子どもからお年寄りまで、思いのほか多くの人びとが協力してくれた。

アクトローカルです。


※関連記事:「ミャンマーサイクロン被災者支援のお願い」(転載)
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_6862.html

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2008/06/03

epfのHP

僕が参加するフォトジャーナリスト集団「epf」が、HPを開設しました。4月1日がオープンですから、いまさらの感もありますが。
http://www.epfphoto.com/

epfは、4人のメンバーと志を同じくする仲間で構成しています。HPでは現在、2件のレポート「日米闇鍋協定」(byほこ美)と「辺野古 僕らは望まないものを押し付けるのか」(by宮林秀行)を掲載しています。

両レポートとも日本国内のテーマを扱っています。強大な権力に抗おうともがく人びとともに歩き、その声に耳を傾けています。ご一読いただき、感想をお寄せいただければ幸いです(HPのコンタクト欄にメールフォームがあります)。

写真がないじゃないか、とおしかりを受けそうですが、polepoleでお願いします。僕のレポートもまだ載せていません。フルーツは熟すまで待たなくては。

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2008/05/14

epfがパタゴニアに進出

ちょっとお知らせが遅れましたが、僕が参加するフォトジャーナリスト集団「epf」が提供した写真が、アウトドアメーカーのパタゴニア直営店でパネル展示されています。

パタゴニアは環境保護の取り組みをしており、最近も「六ヶ所再処理工場 − いま、私たちが知るべきこと」をHPに掲載しています。epfが提供した写真は、その続編として各店舗にパネル展示されています。
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=29829

このパネルはしばらく、全国の直営店で展示しているはずです。パタゴニアの近くに行かれた方は是非、のぞいてみてください。

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2008/05/06

ホイアン→ハノイ→東京

夕刻、ホイアンからダナンを経由してハノイに戻ってきました。僕の記憶に残っている姿とは異なり、土産物の町に様変わりしていたのには少々がっかり。それでもホイアンの人びとと、ちょっとだけ親しくなれたのがうれしかった。

早いもので明日深夜、ハノイを発ち日本に戻ります。

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写真はすべてホイアン。

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2008/05/01

Goodbye Saigon

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いまでは安宿街といえばブイビエン通りですが、かつてはファムグーラオ通りがその代名詞でした。そのファムグーラオ通りを歩いていると、植え込みに注射器が捨ててあるのをよく目にします。薬をやってるわけです。足下に注意して歩きましょう。


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独り旅で困るのはメシです。みんなでワイワイいろんな料理をつつくってのができませんから。それでも、ベトナム料理はどれもおいしく、屋台やコンビンザン(大衆食堂)に行けば、格安でお腹いっぱいになります(それでも物価は上がってます)。なかでも、バィンミーティッ(フランスパンのサンドイッチ)はお手軽です。


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数年ぶりのサイゴンですが、いろいろ変わっていました。バイクに乗るときはみんなちゃんとヘルメットをかぶってますし、自動販売機もあれば、24時間ストアも…。これは僕のわがままですが、複雑な気分です。

さてと、明日は小さな町に移動することにします。

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2008/04/30

休日の休日

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宿には白人のバックパッカーに交じって東洋人のおじさんが泊まっていました。話を聞くと、カリフォルニア在住の日系二世(60歳)で、若い頃ベトナム戦争に従軍していたそうです。彼の青春もベトナムにあるのでしょうか。


祝日(「解放」記念日)の今日は朝から雨。ホテル前の通りも冠水。朝食をホテルのロビーでとろうと待っていると、宿泊客の1人がポストカードのスタンドを倒してしまいました。大量のポストカードがバラバラッと。今日はいろんなものが降ってきます。

後片付けを手伝ったせいかわからないけど、お昼ご飯をホテルでごちそうになりました。ま、このホテル、食べたいと言えば、軽食はタダでいただけるのですが。僕は馴染みの従業員と一緒に台所で現地メシ。こういう料理が一番おいしかったりして。

しばらくして雨が上がったと思ったら、また降る始末。今日は、床屋と夕食に出かけた以外、ホテルでのんびり、です。

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2008/04/29

サイゴンで聖火リレー2

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18時すぎ、市民劇場まえをスタートした聖火リレーは、レロイ通りを右折、パスツール通りを北上し、軍競技場を目指して、走り抜けていった。沿道にはホーチミン市で働く中国人を中心に多くのサポーターが集結した。


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沿道に詰めかけた中国人サポーターは、行列をなし結集。車道の半分を占有し、聖火リレーが通る反対車線にはみ出さないよう、しきりに注意喚起していた。


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沿道には中国の国旗がはためき、「中国加油!」の大合唱。


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18時過ぎ、ついに聖火リレーが始まった。沿道の中国人の興奮も最高潮に達する。


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聖火リレーがパスツール通りにやってきた。聖火の周りには厳重なガードがついていた。


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パスツール通りを走る聖火リレー。


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聖火が通り過ぎると、沿道にはベトナム人が夕涼み。

市内中心部の聖火リレーしか見ていないけど、その後どうなっただろうか。聖火を追っかけていた白人のカメラマンがズボンのポケットから何かをすられたらしく、ポケットを押さえ「くそっ!」と言って、引き返していった。

サイゴンでは人混みに注意ですね。

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2008/04/28

ハノイ旧市街

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ハノイにはこういう渋さがあるんです。おじさん、素敵です。

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2008/04/27

セント・ジョセフ大聖堂

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ちょうどミサが行われていた。子どもにはちょっと退屈かな。

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2008/04/26

ハノイの夜市

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ハノイの旧市街、ホアンキエム湖近くからドンスアン市場まで、南北を貫く通りは、日暮れとともに夜市に早変わり。

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2008/04/10

Simple Life インド、海辺の町の色

先日の恵比寿のお花見で、以前よく通っていたバーで何度か会ったTYさんに再会。正確にはもう学生ではなく、就職したてでスーツもほやほやの社会人である。で、TYさん、写真展を開催しているそうな。期間は1か月近くあるから、今度上京したときにでものぞいてみようかな。

タイトルにあるように、インドの写真展です。いつか行ってみたいインドです。ヨーガ三昧の旅をしてみたい。

Simple Life インド、海辺の町の色:
http://advence-stepbystep.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_a38f.html

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2008/04/01

桜@県立中央図書館

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ありゃ、今日は休館日でした。

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2008/03/28

桜@駿府公園

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ポジを現像するため、駿府公園の外堀沿いにあるプロラボへ。近所の量販カメラ屋では1週間かかるというから、自転車で30分走って静岡市街まで行ってきました。それでも仕上がるまで4時間、さてどうしましょ。

駿府公園では桜が満開。ポジも桜が写っている(はず)なので、それでは、と今日はデジイチで桜にせまる。でも4時間はちと長丁場に過ぎるので、映画館が建ち並ぶ七間町へ。

「潜水服は蝶の夢を見る」はまだやってない。で観ちゃいました、「チーム・バチスタの栄光」…。何やってんだ、おれ。でも竹内結子がほのぼのかわいいから、まあいいか…(何言ってんだ、おれ)。

さて出来上がったポジはというと、やっぱいいですね。花もいっそう艶っぽいです(注:写真はデジイチです)。

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2008/02/24

シリウスがまぶしい

さきほど東京から戻りました。どうして僕が上京すると、毎回、雪が降ったり春一番が吹いたり、つらい天候になるのだろう…。

高速バスを降り、東名の側道から巴川の土手づたいに歩く。見上げれば満天の星。オリオン大星雲だって見える。東京にいたころには、こんな星空は見られなかった。一昨年の夏、青森県六ヶ所村で見上げた夜空が懐かしい。

今回の上京は、Mtgと会食をそれぞれ2回こなし、空いた時間に映画「アニー・リーボヴィッツ」を観る。

また、長年お世話になったF100を下取りに出し、D300をゲット。F100は結構キズだらけでしたが、まあまあの値が付いた。でも、NewFM2の方が、高値で売買されているらしい。

F100はだいぶ気に入っていたのだけど、ランニングコストを考えれば、メインの機材としてデジイチは導入しなくてはならないとかねてから思っていた。ただし、電気の供給が不安定な現場でも対応できるよう、MFの一眼とレンジファインダー機は手元に残しておきたい。

東京最終日の今日は、「高円人展」初日。昨年に続き、知り合いの写真家Nさんが出展しているので、顔を出す。

お、そう来ましたか!

高円人展
http://www.koenjin.com/details/index.html

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2008/02/20

始動・フォトジャーナリスト桃井和馬

フォトジャーナリストの桃井和馬氏。一度お話ししたことがあるが、なんと深い瞳をした人なんだろう、と思った。その桃井さん、明日NHKハイビジョンのドキュメンタリーで取り上げられます。また、「風の旅人」(28号〜30号 ユーラシア旅行社)でも連載。ご関心の向きは是非。

NHKハイビジョン
「おなじ屋根の下で」
    2月21日(木) 22:00〜22:25
再放送 2月26日(火) 12:00〜12:25(昼間)
              ゲスト:鳥越俊太郎

「風の旅人」(28号〜30号 ユーラシア旅行社)
http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E3%81%AE%E6%97%85%E4%BA%BA-vol-30-30/dp/4901919334/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1203301258&sr=8-4

そのほか、月刊誌でも4月から半年、グラビア連載するそうです。

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2008/02/17

THE WAR IN IRAQ THROUGH A PHOTOGRAPHERS EYES (Dailymotion)



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2008/01/20

さらばスタジオデラックス

セコニックの露出計スタジオデラックスIIIは、電池不要で気に入っていたのですが、手放すことになりそうです。

しばらく気にしなかったのですが、強力な磁力をもっていて、方位磁石を狂わせるのです。アフリカ・ウガンダで夕刻、方角をコンパスで確かめようとしたら、夕日が沈む方向を東に指し示していたので、ビックリ。

「低緯度だからじゃないのかなあ?」

そんな馬鹿なことはありません。持っている機材で磁力をもっているモノはないかチェックしたところ、スタジオデラックスIIIが犯人だと判明。

コンパスと露出計、どちらが大事か。そりゃ、コンパスです。

露出計自体はカメラに内蔵されているし、経験からもある程度判断できます。広告写真を撮っているわけじゃないですし。一方、見知らぬ土地で方角がわからなくなったら、最悪、命にかかわります。

というわけで、吟味したところ、同じメーカーのデジタル露出計フラッシュメイトL-308Sがよさそうです。重さも半分以下だし。もちろん買う前にコンパスを近付けてチェックしないと。

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2008/01/10

アフリ・カメラ(asahi.com)

http://www.asahi.com/international/africa/camera/index.html

朝日新聞のホームページ「asahi.com」の国際ページに「魅惑大陸アフリカ」というコーナーがあり、9日付でジャーナリストの下村靖樹さんの写真「ウガンダ北部内戦 子ども兵士」が掲載されていました。これは「アフリ・カメラ」というシリーズで、他に「無政府国家ソマリア」(丸山耕)、「元気なアフリカ」(中野智明)があります。

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2007/12/21

フォトジャーナリスト集団「epf」設立

ホントは引越作業を真剣にやらなくちゃいけないのだけど、放っておくと忘れそうなので、一服しつつ以下、僕が所属するフォトジャーナリスト集団からご案内です。

--
フォトジャーナリスト集団「hirapress+」(ヒラプレスプラス)は活動開始から1年を経て、組織の見直しを行い、12月2日をもって、あらたに名称を「epf」として再出発することにいたしました。

hirapress+は2006年から07年にかけ、写真展「六ヶ所村エナジー」「link -みんなのひかり-」「アースデイ東京 DIE-IN」を開催し、多くの方にご覧いただくことが出来ました。その節はご来場くださり、本当にありがとうございました。

これまでのhirapress+の活動は、epfが引き継ぎ、さらなる躍進を目指します。今後とも皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

epf会員一同

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2007/12/12

アフリカ・ウガンダ「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」写真展・活動報告会(AFPBB News)

http://www.afpbb.com/article/pressrelease/contribution/2324820/2451356

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2007/12/02

アジト開設

僕が参加するフォトジャーナリスト集団のアジトが開設されました。苦労も多いだろうけど、楽しく切磋琢磨してやっていきたいと思います。

明日からは、三泊四日で伊東です。大学の学部授業でフィールドワーク実習があるのですが、その指導補助をすることになりました。ちょっと寒そうですが、温泉もあるしね。

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2007/12/01

広河隆一写真展「人間の戦場40年」

DAYS JAPAN:
http://www.daysjapan.net/event/event071105_01.html

コニカミノルタプラザ:
http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2007december/gallery_c_071201.html

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2007/11/26

大学でお話

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先週、静岡県立大学国際関係学部の授業「現代社会研究」(湖中真哉准教授)でゲストスピーカーとして20分程度、アフリカ・ウガンダの話をする機会をいただきました。緊張して臨んだんですが、少しは「伝える」ことができたか。

当日配布されたレジュメを見ると、「グローバルな諸問題の関連構造」として、「環境と資源」「極度の貧困」「紛争と難民」のトライアングル、そして「メディアと異文化表象」という図式があった。ほとんど、僕の問題意識と合致するテーマです。

ちょうど授業では「紛争と難民 ルワンダの虐殺」をテーマにしており、タイミングも良かった。

【写真:HIV/AIDS孤児の学校。ウガンダ2006年】

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2007/11/23

ヌクマム工場の男性

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悠然とレンズを見つめる。少しの動揺もない。ベトナムの男もすてたもんじゃないな、と思った。
フーコック島 1999年8月

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2007/11/22

「八紘一宇」

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元新聞記者。いまはレストランの経営者。1940年の日本軍仏印進駐について、「最初は期待したけど、すぐ幻滅しました」。そう言って私のノートに「八紘一宇」と漢字で書いた。
サパ 2004年5月

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2007/11/21

サイゴン解放30周年記念式典2

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ベトナム戦争当時、解放戦線の拠点で、地下トンネルが掘られたクチからやってきた。炎天下の式典後、声をかけたら笑顔で振り向いた。
ホーチミン市 2005年4月

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2007/11/20

サイゴン解放30周年記念式典1

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式典は旧南ベトナム大統領官邸前のレユアン通りで開催された。その模様はテレビ中継もされたが、多くの市民は感心がない様子だった。
ホーチミン市 2005年4月

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プレゼンの心得?

スキャン終了。これから話の内容を詰める。写真を見せながら、いかに「伝える」か。欲張らないで、一番伝えたいことをまずは念頭に置いて、これから瞑想して、寝ます。

ポジのカラーの世界もすきだが、モノクロもいいなあ。

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2007/11/19

少数民族

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細かな刺繍が施された民族衣装とカラフルな傘が美しい。ベトナムは多数民族のキン族と53の少数民族からなる多民族国家。
サパ 2004年5月

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2007/11/18

携帯電話

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ビーチを散歩していて出会った。どことなく寂しそうな雰囲気。誰からの電話を待っているのだろうか。
ニャチャン 2002年12月

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2007/11/17

果物を売る女性

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ドリアンやマンゴー、ランブータンなどのほか見たことのない南国のフルーツもある。すべて量り売り。
ミトー 2006年1月

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2007/11/16

ヌクマム工場の女性

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フーコック島はヌクマムの名産地。家族経営の工場では瓶詰めにして大量出荷するほか、店先で量り売りもしている。
フーコック島 1999年8月

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2007/11/15

小舟をこぐ母娘

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ベトナムの女性は働き者だ。力仕事でも何でもこなす。そんな母親を見て育った少女のまなざしは、強く美しい。
ニンビン 2004年12月

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2007/11/14

屋台の母娘

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カメラを向けたら少女は恥ずかしがって横を向いてしまった。母親にしてもらった化粧がかわいらしい。
ホイアン 1997年3月

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2007/11/11

仲良し兄妹

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「どこから来たの? 今日はちょっと寒いね」
ニャチャン 2002年12月

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2007/11/10

外国人観光客に花を手渡す少女

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「ベトナムにようこそ」彼女たちの瞳には好奇心があふれていた。
ミトー 1997年12月

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邂逅ベトナム 1996 - 2006

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せっかくミニスライドショー機能をつけたのに、エラー表示ばかりじゃ寂しいので、昔撮ったベトナムの写真を載せてみました。写真学校の仲間と2006年7月に東京で開催したグループ展にブックで出したものです。いま、あらためてこれらの写真を見ると、当時の被写体への向き合い方が見えてきます。いまはどうかって? う〜ん…。

とにかく、少しずつ掲載していきます。写真はホーチミン市(2006年1月)。

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2007/11/04

丸木美術館

丸木美術館(埼玉県東松山市)に行ってきた。現在、JVJA写真展「日本の報道写真家たち—世界の戦場から—」が開催されている。今日はフォトジャーナリスト・桃井和馬、豊田直巳の両氏によるトークイベントを聞くことが主目的。特に桃井さんに会いたいと思っていた。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2007/jvja.htm

トークイベントは美術館とは別棟の座敷で行われた。終了後、懇親会。桃井さんをつかまえて、話す。強い視線で、僕の目の奥をのぞき込まれる。

「お前にできるか? 本気か?」

そう試されている気分。どうぞご覧くださいと、僕の瞳の奥をさらす。強いが、けっして怖くない、熱い眼差しだった。

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2007/11/02

ベトナム初の女性ヌード写真展・政府の保守姿勢が変化(日経NET)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20071101AT2M3102I01112007.html

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2007/10/30

JVJA写真展「日本の報道写真家たち—世界の戦場から— 」

【転送・転載歓迎】

写真展「日本の報道写真家たち—世界の戦場から—」

2007年 11月4日[日]−12月15日[土]
会場 丸木美術館
〒355-0076 埼玉県東松山市下唐子1401

詳細 http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2007/jvja.htm
開館時間 午前9時〜午後5時
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
協力 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
http://www.jvja.net/

お問い合せ
丸木美術館 tel:0493-22-3266
e-mail:marukimsn@aya.or.jp

テレビでも、国会の中でも、まるでこの世に人間などいないかのように戦争が語られます。曰く「国益」、曰く「安全保障」、曰く「国際貢献」。しかし、その現場に立つことなしに仕事をまっとうできない私たちJVJA会員が、「世界の戦場で」で見続けてきたものは、まぎれもない人間でした。

生身の肉体と、喜怒哀楽に心を揺らす一人ひとりの人間そのものだったのです。たしかに撮影することをためらう場面もありました。しかし、そうした悲惨を極める戦場でさえ、決して失われない人間の美しさに、私たちは触れてきました。

その人間を「直に」感じてもらうことが、実は戦争の真実を「理解」してもらうことに通じると、私たちはファインダーを覗きながら考えています。

もちろん私たちのレンズが切り取った人々のあり様は、それ自体で何かの解説書のような理解を促すものではないでしょう。しかし、物言わぬ一枚の写真だからこそ、貴方のこころに直接語りかけてくれるものもあると、私たちは信じています。

まずは、私たちのカメラの前に立ってくださった一人ひとりに「出会って」いただけることを願います。

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)

===

トークイベントスケジュール

JVJA会員たちが現場からの声を届けます。ぜひご参加ください。

※いずれも午後2時より、当日の入館券が必要です。
※各回とも午後1時に東武東上線森林公園駅南口まで、丸木美術館の送迎車が出ます。ご利用下さい。

11月4日(日) オープニングイベント

桃井和馬
「写真で世界を見る方法」
写真は世界を見るための窓。しかし窓から光景はちゃんと見えていますか? 知識を想像力を駆使すると、きっとこれまでとまったく違う光景が見えてくるはずです。写真を10倍楽しみ、写真から世界の今を見る方法をお教えします。

豊田直巳
「私たちの見ている『世界』と日本」
私たちが写真を撮っている「世界の戦場」の現場で感じてきたこと。そこに暮らす人々と接しながら考えたこと。それは私たちは何のために写真を撮っているのかにも通じることです。そして、その写真を発表する日本の現状は、その写真を見る私たちは……。

11月10日(土)

森住卓
「世界のヒバクシャ 核実験場周辺で何が起きているか?」
広島、長崎に原爆が投下されて世界は核の時代へと突入した。この核の時代にヒバクシャは世界中で生み出されている。特に核戦争のための核兵器開発の舞台となった核実験場は安全性よりも機密保持と核
開発が優先され、ヒバクシャは沈黙させられたが……。

11月11日(日)

林克明
「チェチェンから見た日本とロシア」
小泉・安倍劇場とプーチン劇場。北朝鮮とチェチェン。メディアの堕落、軍(自衛隊)の権力拡大、言論表現の自由の制限。チェチェン戦争を切り口に、ロシアと日本のファシズム化を語る。

11月17日(土)

山本宗補
「老いの風景から戦争の記憶へ」
8年前から日本各地で「老い」をテーマに撮影してきた。今はお年寄りの脳裏に刻まれ、忘れられようとしている「戦争の記憶」を聞き取り、写真と解説文での表現を試みはじめた。

11月18日(日)

綿井健陽
「ジャーナリストの死をめぐって」
ミャンマー(ビルマ)でジャーナリストの長井健司さんが取材中に殺害された。しかし、イラク・アフガン・ロシア・フィリピンなど、世界各国でいま地元のジャーナリストたちを狙った誘拐・殺害・弾圧・拘束事件が相次いでいる。なぜいまジャーナリストたちは標的とされるのか。様々な映像から戦争取材の現場の実態を考える。

11月23日(金/祝)

八重樫信之
「ハンセン病問題は終わらない」
96年のらい予防法廃止をきっかけに、現在までハンセン病問題の取材と支援活動を続けている。国賠裁判以降、この問題は終わったものと考えられがちだが、偏見と差別という人権侵害はいまだに続いており、残された課題は多い。

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2007/10/29

花とハーブの里

Hanahabu2006

写真のテスト2。明るい写真を載せてみました。花はコスモスでしょうか、バッタが隠れるようにとまっております。2006年8月、青森県六ヶ所村の「花とハーブの里」にて。

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