写真

2009/10/30

ひさびさの写真展設営

ギャラリーではないものの、ひさびさに「本格的な」写真展の設営をした。岡村昭彦氏の作品を僕のアレンジで並べさせていただいた(なかなかない機会だが、緊張する)。もちろん、基本コンセプトはすでに決まっていて、展示作品もセレクト済みだったんだけど。

岡村昭彦写真展:http://bit.ly/PXGZq

岡村昭彦の写真はこれまで、写真集でしか見たことがなかったから、大きなパネルで見ると、また違った印象を受ける。そして、展示作品のほとんどが「死」に関するもの——「死から見える世界」と表現できるだろうか。

今回の写真展にあわせて作成された副読本の巻頭に編者は次のように書いている。

--
岡村昭彦の人生の軌跡は、しばしば「ベトナム戦争からホスピスへ」と形容される。そのような軌跡を方向づけたものの一つに、ベトナム戦争での死との対峙があったことを米沢慧氏の講演(『「いのち」から現代世界を考える』高草木光一編)によって、編者(比留間)は教えられた。そしてそのことに触発されて、ベトナム戦争での死との対峙以外にも、岡村昭彦が死をめぐって幾つかの興味深い発言を残していることに気づかされた。
--

写真展会場では、この岡村語録もスライドショーで上映する。多くの方に、是非、ご覧いただければと思う。

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2009/10/23

岡村昭彦写真展

以下より転載
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/library/index.html

『南ヴェトナム戦争従軍記』などをはじめとする多数の著書の執筆者としても知られている、国際報道写真家・岡村昭彦の写真展「国際報道写真家にとっての死と生」を下記日程で開催いたします。多くの皆様の御来場をお待ちしております。

・日時,場所
 静岡県立大学 〒422-8526 静岡市駿河区谷田52-1  
 大講堂ロビー
  10月31日(土)、11月2日(月)〜11月4日(水)/10時〜16時 
 附属図書館 
  10月31日(土)、11月2日(月)、4日(水)/09時〜17時

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2009/09/23

After the riot in Kampala

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The roundabout facing the palace of Buganda kingdom after the riot in Kampala, Uganda on Sept. 12.

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2009/09/13

暴動の跡2

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12日(現地時間)、カンパラ市内を歩いた。公共交通機関(タクシー=乗り合いバス)や市場は、ほぼ機能を取り戻した模様だ。しかし、市街地では鎧戸を閉じたままの商店が目立ち、屋外の商品もビニールシートで覆ったままだ(写真)。外交筋によると一部地域では混乱が続き、また、警察情報によると警官に死者が出たという。市内では、交差点などに銃を構えた警官が立っており、パトロールにあたる軍の車両や装甲車が走っていたほか、軍用ヘリが低空を飛んでいるのも見えた。

参考情報
・Ugandan king postpones town rally: BBC
http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/8252043.stm
・Riots paralyse Kampala, bimeeza are no more: Daily Monitor
http://www.monitor.co.ug/artman/publish/insights/Riots_paralyse_Kampala_bimeeza_are_no_more_91194.shtml
・It is wrong to close our radio stations: Daily Monitor
http://www.monitor.co.ug/artman/publish/oped/It_is_wrong_to_close_our_radio_stations_91204.shtml

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2009/08/27

近所の子ども

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ウガンダ・カンパラ郊外の難民の住居に泊めてもらいながら取材していると(居候か?)、近所の子どもたちが、肌の色の違う僕を珍しがって見物にやってきた。

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2009/08/12

ポストカードを売る

改築中の新静岡センター脇を通る北街道沿いには、ちょっとした商店街がある。中心街から外れているせいか、シャッターが降りたままの店舗も目立つ。

しかし、なかには、昔ながらの商店に交じって、東京・原宿にあってもおかしくないような古着屋が開店していたり、新旧入り交じりながら、踏ん張っている。

そのなかに、一軒の写真店がある。それこそ、東京にありそうな、おしゃれな店舗だ。外からは、トイカメラがディスプレーされているのが見える。一歩店内に入ると、白壁に据え付けられた棚に年期ものの二眼レフが陳列してある。

聞けば、先代が亡くなってからリニューアルしたと云う。まだ模索中だが、モノクロ・プリントのワークショップなどできないか考えているそうだ。

僕が目をつけたのは、ポストカードの販売棚。ここに僕の作ったポストカードを置いてもらえないか、さっそく交渉開始。そして、近日中に3点が陳列される予定。いずれもベトナムとアフリカの写真。

店主からは「あまり期待しないでください」と云われたが、もし収益が出たら、ベトナムの子どもたちの就学支援をしているNPOや、僕が取材対象にしているアフリカの難民自身による自立支援組織に寄付したい。

そのためには、このお店のPRをしなくちゃ。その結果、ベトナムの子どもたち、アフリカの難民たち、それぞれの役に立つと同時に、この商店街の活性化にわずかでも役に立つ、WIn-Winの関係が構築できたら…。そんなことを夢見ている。

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2009/08/02

世界報道写真展…

朝6時に起床するも、軽くヨガで体をほぐしてシャバアーサナで二度寝と相成る。次に起きたら、外は雨。さて、どうしようか。

今日は、東京写真美術館で開催中の「世界報道写真展」を見てから、フォトグラファーのnf氏主催の「青空写真市」を眺めに行くつもりなのだが。この雨じゃ、谷中の空き地でやってるはずの「青空市」は休止か…。

ではと、昼過ぎから写美へ。会場奥では、ジャーナリストの土井敏邦氏による、ガザの惨状のドキュメンタリー映像が上映されていた。

会場を後にして、目にした数々の写真を思い起こす。しかし、何か物足りない、というか、何か違うのではないかという印象。なんだろう…。既視感? う〜ん。まだ言葉にならないな。土井さんの作品のインパクトが強すぎたのか。

帰り際、ミュージアムショップを物色。相変わらずトイカメラは人気の模様で、"blackbird, fly"というプラスチック製の二眼カメラを発見。35mmフィルムで二眼の雰囲気が楽しめるという代物。面白いのでつい手を伸ばしていじるが、値段を見て棚に戻す…。
http://www.superheadz.com/bbf/

さて「青空写真市」はどうなっているかと、携帯を見るとメール着信あり。「やってますよ」とのこと。写真展を見ているときに、送信されていたようだ。しかし、アジトを出るのが午後になってしまい、渋谷のアップルストアでメールチェックをしたりして、恵比寿を出たのが17時半。

nf氏に問い合わせると、すでに撤収したとのこと。残念。また今度ですね。

さて、日も暮れてきたし、アジトに戻るか。しばらくMFのレンジファインダーカメラを使ってなかったから、行き帰りにスナップすなっぷ。

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2009/07/11

さよならズミクロン50mm

故あって、泣く泣くSummicronの50mmを手放すことになった。
ゆえ? 理由はひとつ、でしょ。しかし、35mmは死守!

僕にとって50は竹内結子、35は宮﨑あおい。ライカのレンズを女優に例えると、僕にとってはそんな感じなんです。だから、「泣く泣く」なのです。

オッサンである。やれやれ。

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2009/07/04

カメラバッグ:DOMKE vs ナショナルジオグラフィック

以前にも書きましたが、取材時にどのカメラバッグを使うか悩むことがよくあります。従来は、DOMKE(ドンケ)のF-2で十分だったのが、デジタルに移行し、さらにラップトップPCも携帯するとなると、収まりません。そこに、ナショナルジオグラフィックからアースエクスプローラー・シリーズが発売され、PC収納専用スペースがあるショルダーバッグのNG 2477をしばらく使っていました。

フィルムカメラの場合は大量のフィルムをどう収納するか思案するのですが、デジカメとPCを携行する場合は電源確保のための備品も詰め込む必要があります。海外取材では、変圧器も加わります。バッグの大型化は避けられません。

前出のNG 2477はそれらを収納しての「移動」には十分なバッグでした。ドンケに比べコストパフォーマンスも優れています。しかし、フィールドでの「取材」では、ちと難儀します。Loweproのカメラ用バックパックも一時使いましたが、常時背中を占領されるわけにもいきません。フィールドで移動する際、いわゆるバックパックも使うわけですし。

カメラをぶら下げて歩き回れる場所ならよいのですが、治安の問題などで、そうもいかないケースが結構あるのです。カメラをサッと出して、サッとしまえるバッグが理想的です。その点でナショナルジオグラフィックのショルダーバッグは、正直「いまいち」なのです。バッグの開閉にもたつき、開けたときのバランスが悪く、カメラの出し入れがサッサッといかないのです(僕が不器用なのか…)。

いろいろ思案していたら、ドンケのJ-1が、専用スペースはないもののラップトップを収納できるサイズであることが判明。使い慣れたドンケなら開閉も問題なし、肩掛けのときのバランスもよし。オプションのストラップを使えば、背負うこともできます。

決まりです。

フォローではありませんが、ナショナルジオグラフィックから最近発売された、トートバックのNG W8120はいいですね。用途が分からない飾りみたいな個所が一部ありますが、日常はこれで十分です。

ということで、長年の懸案事項がひとつ解決して、サッパリしているところです(おかげで財布の中もサッパリです…)。

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2009/06/30

フォトジャーナリスト 宇田有三氏講演会

【「DAYS JAPAN 関西サポーターズクラブからのお知らせ」から転載】

「知らされていないビルマ〜
『情報』の向こう側にある現実から、私たちの足元を考える」

2007年の僧侶のデモ、国軍との衝突、日本人ジャーナリストの射殺事件…あれほど衝撃的に見えたビルマ(ミャンマー)の混乱から、2年が過ぎようとしています。事件は解決したのでしょうか。市民生活は平和になったのでしょうか。私たちに知らされていないことが、たくさんありそうです。

ビルマの今の政治的状況、「少数民族」の状況、軍事独裁政権下での国政選挙の行方、そしてビルマと日本との関わりの状況についてなど、ビルマの「今」を宇田有三さんにお話しいただきます。

日 時:2009年7月4日(土)14:00〜16:00(開場13:30)
場 所:大阪市立住まい情報センター 3階ホール
http://www.sumai.city.osaka.jp/index/page/e811183529a0905131f34550bc5039d3/
大阪市北区天神橋筋6丁目4−20
 ・地下鉄「天神橋筋六丁目」駅下車3号出口より連絡
 ・JR環状線「天満」駅から北へ徒歩7分
参加協力費(資料代):1,000円

主 催:DAYSJAPAN関西サポーターズクラブ http://daysjapan.jp/
協 力:市民社会フォーラム、大阪YWCA,アジアプレス、(社)アムネスティインターナショナル日本、死刑廃止ネットワークセンター大阪

問合せ・参加申込:e-mail:v-kansai@daysjapan.net
Tel090-2386-2219
*準備の都合上、事前にお申込いただけると助かりますが、当日参加も歓迎です。


DAYSJAPAN関西サポーターズクラブでは、2008年2月に宇田有三さんをお招きして「ビルマ最新事情」についてお話いただきました。「情報」としてマスメディアで流れるものと、現実との違いやビルマと日本のかかわりについて学び、その一端に触れることができたと思います。

ビルマでは、2007年に僧侶のデモに端を発したとされる混乱とそれに対する国軍による大規模な弾圧があり、その中で日本人ジャーナリストが国軍兵士に射殺されるという事件がおきました。当時マスメディアは、この事件を大きく取り上げました。

また、翌年の2008年5月にはサイクロン「ナルギス」がビルマ南西部を直撃し、約14万人の死者・行方不明者を出しました。その状況も、日本で大きく報道されました。

しかし、あれほど私たちの心を揺さぶった出来事だったのに、その後の人々の生活の様子、生活復興の様子はマスメディアで伝えられることは極めて少ない状態です。

そこで今回、再び宇田さんをお招きし、今の状況をお話しいただくことにしました。宇田さんは15年間、ビルマを継続的に取材し続けられておられます。メディアでは知らされない宇田さんのお話から、私たちとビルマとの関わりを考え、私たち自身の足元の状況を考える機会にできればと思います。


宇田有三さんプロフィール:
1963年生まれ。フォトジャーナリスト。平和・共同ジャーナリスト基金奨励賞、日本ジャーナリスト会議黒田清新人賞などを受賞。写真集に「ビルマ軍事政権下に生きる人びと」(解放出版)

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2009/06/13

プリンター稼働

ひさびさにプリント作業。ポストカード印刷だが、なかなか思うように色が再現できない。紙質のせいもあるけど、格闘すること数時間、何とか色合わせ完了。

プリントを待つ間、『官僚たちの夏』を読み返そうと思っていたら、姪と甥がやってきた。

「遊んであげるから、おいでよー」

そう言われてもねえ。う〜ん。

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2009/06/07

「写真の見方を通して」!

フォトジャーナリスト、宇田有三さんのブログに標記の記事。
http://blog.uzo.net/2009/05/post-2966.html

僕は学生を対象に「写真講座」をすることがあるのだけど、その際、強調するのは「絞り」の効果。皆がみな、フォトジャーナリズムに関心があるわけでもないので、旅先でどうやったらお気に入りの一枚が撮れるか、といった初心者向けの基礎講座です。マインドではなく、テクニックに重点を置いた話だから、「少女とハゲワシ」などをテーマにすえて議論することはまずない。

しかし、この記事を読んで「!」と来るものがある。「マインド」に重心を置くと、僕の考えの押しつけになりかねない。そこで、基礎講座に宇田さんの問題意識を援用させてもらえれば、その壁を乗り越える展開のヒントに思えるのです。

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2009/05/25

DAYS JAPANが日本写真家協会賞受賞:DAYSから視る日々

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/120168886.html

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2009/05/20

【転載】桃井和馬からのお知らせ(BSジャパン&阿佐ヶ谷ロフトA出演)

【以下、桃井和馬氏からのメールを転載】
(転送・ブログへの引用自由です)

お世話になっている皆様へ
桃井和馬です。今日は2つのお知らせがあります。
1 桃井・BS番組の出演
2 「阿佐ヶ谷ロフトA」出演

--

番組名:
キヤノンプレミアムアーカイブス
写真家たちの日本紀行 未来に残したい情景

放送局:衛星デジタル放送局「BS Japan」
 
放送日時:
 【愛媛編】
 2009年5月23日(土)19:30〜20:00
 (再放送)2009年5月30日(土)14:00〜14:30

 【宮島編】
 2009年5月30日(土)19:30〜20:00
 (再放送)2009年6月6日(土)14:00〜14:30

上記の日時に合わせて番組ホームページも更新されます。下記のアドレスでご覧いただけます。
http://www.bs-j.co.jp/shashinka/
愛媛編、宮島編とも、テーマは「人間を超えた存在」です。「見えない世界」を、どのように「見える」写真に写し込むのか。それぞれの場所で、そのことを主眼に撮影を続け、撮影すること自体が本当に楽しいロケであったことをお知らせいたします。

--

好評だった阿佐ヶ谷ロフトAでのバトル・トーク第二弾です。
 
今も私が海外取材に出かける時、必ずiPodに入れていくのが幻のバンド「叫ぶ詩人の会」の歌です。

研ぎ澄まされた言葉の世界。言葉が映像を呼び覚まし、動き出す。それはまさに、私自身、写真で追い求めた世界と共通した表現です。しかし、ボーカルだった ドリアン助川(旧)は、なぜ、名前を捨て、明川哲也になったのか? また、どうして、「アルルカン洋菓子店」という新しいバンドを作るに至ったのか? 同い年で、同じ時代の世界を見てきた者として、当日は徹底的にそのことを明らかにしたいと思っています。

と、いうわけで、以下詳細。まだまだ、席に空きがありますので、万難を排して予約をお願いいたします!!! 皆様に当日、お会いできることを心待ちにしています。


若者よ、世界に出でよ! 地球に出でよ!
【幻のバンド『叫ぶ詩人の会』から、時代の『道化師』へ】

場所 「阿佐ヶ谷ロフトA」
http://www.loft-prj.co.jp/index.html
6月26日(金曜日)
ゲスト
明川哲也(旧 ドリアン助川)
桃井和馬(フォトジャーナリスト)
アルルカン洋菓子店

OPEN 18:30 / START 19:30
予約¥1,500/当日¥1,800(ともに飲食代別)
予約は阿佐ヶ谷ロフトAにて受付中!

電話予約:03-5929-3445
web予約:これからホームページに掲載します。
ご入場順はweb予約の方→電話予約の方→当日券の方の順になります。

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2009/05/19

グミ

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今年も庭のグミが色づき始めた。先週末はまだ黄色だったのが、わずか数日で真っ赤に染まった。しかし、まだ鳥がついばんだ形跡はない。つまり、食べ頃ではないということだ。

昨年は、気がついたらすべての実が鳥の胃袋に収まっていた。今年は、人間にもお裾分けしてもらうべく、半分は浅知恵のネットを張って、毎朝、観察している。

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2009/05/05

募集中

募集だけでなく紹介もします。

まず紹介。だいぶ時間が経ってしまいましたが、以下の記事を紹介し忘れてました。

中東クライシス:朝日新聞グローブ
http://globe.asahi.com/feature/090316/index.html

そして募集。プロジェクト”We are all...”はぼちぼち継続してます。連絡待ってま〜す。

想像力:We are all ...
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/we-are-4abf.html
【関連記事】
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/we-are-all-gaza.html
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/we-are-all-20-4.html
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/we-are-all-d3b5.html
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/we-are-all-3.html

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2009/04/08

入学式の日

アフリカから日曜日夕刻に関空着、羽田経由でギリギリ同日深夜に帰宅できた。

関空でいったん荷物をピックアップしなくちゃならないので、やっきりしていたのだが、よくよく考えてみれば、関空ならカード会社の提供する荷物無料宅配サービスが利用できることを思い出した。これで重いスーツケースを引きずって、東京から静岡に向かう電車に間に合うよう走らなくて済む。


大学では、月曜日から学費納入などの事務手続きが始まり、今日が入学式でした(出席しなかったけど)。惰眠をむさぼり、午後から教員の研究室をノックして回る。関心のある授業だけでなく、必要単位を効率的に満たす「大人の選択」をするための情報収集でもある。


アフリカ取材中にたまっていたメールのチェックがやっと終わった。RSS配信を登録しているブログの確認も済ませた。ふう。まだ、未開封の事務的な郵便物もどっさり、新聞も山積みになっているけど…。


フォトジャーナリスト宇田有三さんのブログで気になった記述があったので引用させてもらう。
--
フォトジャーナリストとは、写真と記事であることを伝え・記録することだと思っていた(自分なりの解釈で)

でもそうではないらしい。
いま更ながら気づくか。
ま、いつものようにピント外れの解釈だった。

フォトジャーナリストとは、写真で文章のように物事を伝え・記録することだったんだ。
--
http://blog.uzo.net/2009/03/post-2858.html


もうひとつ、同ブログでアレン・ネルソンさん死去のニュースを知る。10年くらい前か、横浜で石川文洋さんとの対談を聞いたことがある。そのときの記録はどこにいったかな…。
http://blog.uzo.net/2009/03/post-2856.html

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2009/03/31

アポイントメントって…

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ウガンダ最後の大詰め。取材対象当局の偉いさんにインタビューする約束をしていた。

最初は朝9時のアポ。通いつめた成果か、受付は顔パス。事務所内を勝手に行き来しても誰何されない。が、肝心の担当事務職員がいない! その上役もいない!! 仕方ない。ひとつ飛ばして、ちょっと偉いさんのドアをノック。でも、やっぱ、ダメですか…。

しゃあないなぁ。何度もお世話になったタイピストの女性に相談。面倒くさそうにしているけど、結構世話を焼いてくれる。で、結局、難民担当の事務所ではなく、本省の電話番号を教えてもらう。いわば、本丸だ。

しか~し、電話しても誰も出やしない。おっしゃ、午後のインタビューをこなした後に直接乗り込むことにしよう。

腹が減っては戦ができぬ。インド料理屋でビリヤニを頬張り、パッションジュースを飲みながら質問を練り直す。

午後2時。約束の時間に受付へ。でも、責任者は不在。おい!アポはどうなってんだ!? こちらも何度も通った事務所なので、馴染みの職員さんが再アポをしてくれる。明日の朝8時に来いと…。はぁ。

徒労感にうちひしがれつつ敷地の外で、警備の警官とザツダン。「そんなもんだよ」と慰められる。やれやれ。

ま、気を取り直して、いざ本丸へ。セキュリティーチェックの金属探知機ゲートをくぐる。持ち物検査で、左胸のポケットから出てきたスキットルが気になるらしい(空なんだけどね)。「水筒の一種」ということで、納得してもらった。

そんで、奥座敷に向かう。相手は、霞ヶ関でいえば次官級か。ちょっと緊張しつつ、ドアをノックして入ると、担当秘書の女性が一人。あ、ご不在ですか。え?別の部屋の職員にアポの手続きを頼めと…。

で、その部屋に入ると、眠たげな中年女性が椅子にふんぞり返っております。

「え~、わたくしは斯く斯く然々で、云々…」

すると、この番号に電話しなさいと付箋にメモしてくれる。この携帯番号は誰かと尋ねれば――。

「あなたが会いたがっているMr. Kよ」

え、ちょっちょっと待ってくだせえまし。本人の携帯電話ですか?

「Yes」

お~い、いいのか、それで! これも "TIA"なのか…。


写真はまたもや関係ないけど、乗り合いタクシーの運転手。「おい、ムズング」と声をかけられたので、ガンダ語で「こんにちは」と返し、「こちとら日本人でい」と英語で言ったら、非常に驚かれ、面白がられ、強くハグされた。そこまで喜んでくれるとは、僕の方がビックリです。

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2009/03/29

「アボガドだよ」

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ウガンダの首都カンパラ郊外の某所でインタビューしていたら、近所の子どもが顔を出す。珍客に興味津々。

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2009/03/27

第一関門突破か?

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今回のウガンダ滞在は、短期ながらスケジュールがぎっしり。それだけ、軌道に乗りつつあるともいえるか…。

ただ、そのほとんどが役所通い。書類をもらって、次はそれに対応する文書を作って別の役所へ提出する。行ったり来たりの繰り返し。ま、要領がつかめれば、次回も同じことをするだけなので、地道にやるしかない。

毎度、自分で時差6時間の距離を飛んで、手続きをしないことには、埒があかないということだ。

もちろん、人と会って話を聞く機会もなんとか確保。少しずつ理解が進むと同時に、新たな疑問がわいてくる。ややこしいことも多い。ま、それを上回るワクワクがあるんです。

写真は本文とは関係ないけど、タクシーパーク。タクシーといっても、日本のそれとは違って、ワゴンの乗り合いバスですね。お世話になってます。

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2009/03/10

We are all ... (3)

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最近、ある講演会で聞いた「美意識」という言葉が印象に残っているという。それは、彼女の生き方や思いを包み込むひとつの表現だったと静かに語ってくれた。

想像力:We are all ...
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/we-are-4abf.html

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2009/03/09

We are all ... (2)

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「説明はいりません」。そう言って彼は目を閉じた。すでに自身がどのような世界に生きているのか見えているのだろう。

想像力:We are all ...
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/we-are-4abf.html

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2009/02/24

We are all ... (1)

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はじめて被写体となってくれる方に出会いました。「みんながやっているから」ではなく、一個人としてメッセージを発信しようと決断した勇気に僕自身が励まされました。

想像力:We are all ...
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/we-are-4abf.html

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2009/02/23

【転載】 桃井和馬 阿佐ヶ谷ロフトA 四国遍路

【桃井和馬氏のメールから転載】

以下のように「阿佐ヶ谷ロフトA」にて、私の企画によるバトル・トークの会を開くことになりました。「阿佐ヶ谷ロフA」への出演は初めてですが、日本における「討論文化の殿堂」ロフトを舞台に暴れられることを今から楽しみにしています。気合いを入れた討論を予定。皆様とお会いできることを楽しみにしています。


「死」を隠し、唾棄する社会。それが現代の日本です。しかし社会から「死」を遠ざけたことで、人々からはリアルな「生」が失われてしまいました。そんな日本にあって、「死」が生きつづける空間があります。それが四国88ヶ所ある札所を巡る遍路道なのです。生きながら「死」に身を投じる旅。人のために生きつづけた空海(弘法大師)が悟りに至った道。四国遍路という生き方。

死とは何か? 生とは何か? そして旅とは? それら三つのキーワードを主軸に、四国遍路経験者、僧侶、フォトジャーナリストが熱いバトル・トークを繰り広げます。

バトル・トークタイトル:「『死』を歩く旅 — 四国遍路と生きる意味」 
場所:「阿佐ヶ谷ロフトA」
http://www.loft-prj.co.jp/index.html
3月24日(火)
OPEN 18:30 / START 19:30
予約¥1,500/当日¥1,800(ともに飲食代別)
予約は阿佐ヶ谷ロフトAにて受付中!

電話予約:03-5929-3445
web予約:
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/reservation/reservation.php?show_number=63
※ご入場順はweb予約の方→電話予約の方→当日券の方の順になります。 

【パネラー】
平野悠 ロフトプロジェクト代表 四国遍路経験者
伊藤博(インターネット・コンテンツ企業「ラジオデイズ」副社長 僧侶)
八木弘憲(四国48番「仙遊寺」副住職)
桃井和馬 フォトジャーナリスト

宗教関係者、悩める者、新しい生き方に挑戦したい人など、すべて大歓迎!! シークレット・スライドショーあり。

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【転載】 『ガザ』現地報告 by 志葉玲 & トークジャム

【Cazman氏メルマガより転載】

村上春樹さんのエルサレム賞受賞スピーチに溜飲が下った方も多いと思います。あのニュースは、ガザ侵攻に違和感を覚える人が意外に多く存在するということも教えてくれました。

そのスピーチでは、市井の人は「卵」に喩えられていましたが、まだまだ「卵」の側に立った報道は大勢といえない状況にあります。そうした中、停戦後すぐのガザに入ったジャーナリストの志葉玲さん。 そこで彼が目にした現実を、 既存メディアが伝えられない事実を、明らかにしてもらいます。

さらに!トークジャムとは?
後半は、意見や疑問を気軽に出し合う時間をたっぷり取り、フラットな場で「卵」の知見を集めたいと考えています。

◆イベント詳細
日 時:2月28日(土) 15時〜17時
会 場:ふろむあーすカフェ・オハナ
ゲスト:志葉 玲
料 金:入場無料+1ドリンク・オーダー
※投げ銭感覚のカンパ歓迎。今回の取材費に充ててもらいます

アクセス:東急田園都市線/世田谷線 三軒茶屋駅 南口Bより徒歩2分
三軒茶屋駅から、246通りを駒沢方向に進み、栄通りの入り口を過ぎ、レンタカー屋さんの5〜6軒先。246通り沿い、1Fです。
地図:http://www.cafe-ohana.com/access.html
住所:東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル1F

主催:pono2(ポノポノ)
共催:ふろむあーすカフェ・オハナ

★最新の情報/問い合わせ
http://www.pono2.jp/
aloha@pono2.jp

☆シバレイのblog
http://reishiva.exblog.jp/
☆(参考)Les vacances de Monsieur Keitaro:
[Haruki in Israel] 卵と壁(村上春樹スピーチ和訳)
http://d.hatena.ne.jp/nakamu1973/20090217/1234789406

☆プロフィール
志葉 玲(ジャーナリスト)
1975年生まれ。番組制作会社を経て2002年からフリーに。2002年12月〜2008年3月まで計6回イラクを現地取材、2003年、2009年1月にガザを現地取材。地球温暖化などの環境問題、共謀罪など国内政治まで幅広く取材、講演活動も多く行っている。

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epf 沖縄上陸

2月16、17日、映画「六ヶ所村ラプソディー」(六ラプ)が沖縄の桜坂劇場で上映され(主催:映画井戸端会議)、同時に、epf のスライドショー「六ヶ所村エナジー」(六エナ)も上映され、約120人の来場者にご覧いただくことができました。

「六ラプ」公式ブログでも「六エナ」に言及してくださり、感謝(名前が似てて多謝)。さらに「六エナ」の部分がJANJANの記事(2006年10月5日付)にもリンクされており、懐かしく思うとともに、初心をあらためて思い起こすことができました。

桜坂劇場
http://www.sakura-zaka.com/

『六ヶ所村ラプソディー』 オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/rokkasho/theme-10001307706.html

六ヶ所村エナジー写真展: JANJAN
http://www.news.janjan.jp/photo-msg/0610/0610032193/1.php

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2009/02/20

想像力:We are all ...

We_are_small

1月末、「We are all GAZANS. We are all ISRAELIS.」という記事を書きました。友人のフォトグラファー、noge_farmさんのプロジェクトを紹介するものです。

先日上京した際、彼と会って話をし、そして僕もこの企画に参加することにしました。彼は東京を中心に活動していますが、僕は静岡で取り組もうと思います。被写体となってくださる方を探しています。

We are all GAZANS. We are all ISRAELIS.:blog mchzk
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/we-are-all-gaza.html

「わたし達は皆ガザ、そしてイスラエルとさえともにある(仮)」撮影させてください:nogephoto
http://nogeblog.blog45.fc2.com/blog-entry-106.html


僕は当初、「ガザとイスラエル」ではなく、「パレスチナとイスラエル」じゃないのかと思っていたのです。しかし、noge_farmさんと議論を交わすうちに、ガザというピンポイントの地域とイスラエルの関係と同様のアンバランスは、この地球のいたるところにあることに思い至ったのです。もちろん、この日本の中にも。それがいま、「ガザとイスラエル」で突出し、注目されているのでしょう。

被写体としてメッセージを発信したいと思われた方は、ご連絡ください。
mchzk6(アットマーク)gmail.com

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2009/02/15

おなじ大地に生きる(8) スラムに生きる

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首都カンパラのスラムで、家族を大切にし、懸命に生きる人びとに出会った。彼は、廃物の空き缶からランプを1カ月に800個作り、ひとつ200シリング(約18円)で売って一家を養う。食事の前には必ず、家族全員で神に祈りを捧げる。(ウガンダ・カンパラ 2008年9月)

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2009/02/13

おなじ大地に生きる(6) 日曜礼拝を抜け出した子どもたち

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首都カンパラの小高い丘の上に建つ教会。子どもにとってミサは退屈だったのか、教会の外で遊んでいた。カメラを向けると、嬉しいんだけど恥ずかしい、といった満面の笑みを見せてくれた。ウガンダの人口の半分以上がキリスト教徒といわれる。(ウガンダ・カンパラ 2008年9月)

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2009/02/12

おなじ大地に生きる(5) マケレレ大学の学生

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広大なキャンパス内の芝生で友達とノートを広げて勉強する学生。マケレレ大学は、イギリス保護領下の時代に創設され、東アフリカでは最古の歴史を持つ。最新の携帯電話でメールを打ちつつ、ヘッドフォンで音楽を聴きながら歩く学生も見かけた。(ウガンダ・カンパラ 2008年9月)

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2009/02/11

おなじ大地に生きる(4) 難民居住地の子どもたち

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ウガンダは2008年8月末現在、スーダン、コンゴ、ルワンダなど8カ国以上から14万6406人の難民を受け入れている(UNHCR)。難民は、難民キャンプ等に留まっていれば援助を受けられるが、キャンプを出て都市で生活する場合、自活しなくてはならない。(ウガンダ・イシンジロ 2008年9月)

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2009/02/10

おなじ大地に生きる(3) エイズ孤児

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親をエイズで失った孤児のための学校。深い悲しみを負い、自分もHIVに感染しているかもしれない恐怖を抱えつつも、友達と一緒に学び生活することで、心のケアもできているのだろうか。少年は「I am busy!」と言って自転車を大事そうに磨いていた。(ウガンダ・リャントンデ 2007年6月)

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2009/02/09

おなじ大地に生きる(2) ブルンジ難民

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「いつか祖国に帰るんだ」。そう言って彼はブルンジの国旗を指差した。彼は、1993年10月の大統領殺害を契機に起きた権力闘争で家族を殺され、独り逃げ延びた。いま、ウガンダで難民による難民のためのNGOを立ち上げようと奔走している。(ウガンダ・カンパラ 2008年9月)

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2009/02/08

おなじ大地に生きる(1) コンゴからの避難民

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コンゴ民主共和国東部での紛争から逃れてきた人びと。「紛争はよくあるが、今回は危険を感じて避難した。戦闘が終われば、すぐ村に戻りたい」と訴える。彼らは、ウガンダ国境の村の人びとの厚意で、飢えと雨露をしのいでいる。(ウガンダ・キソロ 2008年9月)

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2009/02/04

いまだ森が見えず

細かいところは気になるんだけどね、そこから全体を把握する力が、どやらまだ弱いようです(ん? 以前から!?)。

1年間の授業を通して、いまの僕の弱点を再認識できた。そう思えば、今後に生かせる。ファインダーを覗いているときは、どうだろう。

いろんな刺激をいただいた研究生としての生活もまもなく終わる。さて、次はどうなるかな。

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2009/01/30

We are all GAZANS. We are all ISRAELIS.

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僕の友人のフォトグラファー、noge_farmさんが "We are all GAZANS. We are all ISRAELIS". というプロジェクトを企画しています。彼は、写真プリントを農作物に見立てての路地販売を活動の中心に置く作家です。【写真提供:noge_farm】
http://nogeblog.blog45.fc2.com/blog-entry-106.html

「僕なりに写真で反応しようと思います」

noge_farmさんはガザの惨状について、上の言葉のように、ひとりの表現者としてかかわろうとしています。僕はまたそれに反応し、微力ながらかかわろうと思い、ここに紹介します。

ガザとイスラエルをキーワードとしてメッセージを発信する試みですが、僕は、私たち一人ひとりが世の中にどのように組み込まれているのかを提示する作品になるのではないかと考えています。

被写体としてメッセージを発信したいと思われた方は、noge_farmさんあてご連絡ください。
noge(アットマーク)noge-farm.com

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2008/12/31

大晦日だから(だけど?)

無事スキャナーも届き、写真編集環境のデジ化はほぼ完了しました。あとは、時間さえあれば、撮りためたフィルムをじゃんじゃん取り込みたいところだけど、まだお預け。年末も年始も関係なく、休み休み適当な気分でお仕事にいそしむ。

片付けも一段落して、ヨガ納め。
瞑想で年越しの準備です。

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2008/12/30

ちょっとのんびり

おとといは20年来の腐れ縁の友人T夫妻と忘年会。小料理屋でおいしい魚をいただく。

ごちそうさまでした。

さらに、粋なお歳暮まで。台湾で買ったのか?香港製「出前一丁」詰め合わせを頂戴した。こりゃ楽しみだ。


今年の年末は、ちょっと風邪気味ながら、仕事などやるべきことが山積。ま、年始にかけて、ゆるゆるとこなしていくことにしよう。

あとは、最後のデジタル機材が届くのを待つのみ。これで、写真のデジタル移行がほぼ完了する。もちろんフィルムもちゃんと扱えるようにしております。

暗室ほしいなあ。

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2008/12/24

Merry Christmas Mr.Tojo

ビートたけし×東条英機
http://www.tbs.co.jp/anosensou2008/index-j.html

いま僕の部屋にはTVがなく、階下の親は別の番組を見ているので、いちおう録画。あ、フォトジャーナリストの桃井和馬さんが長尺CMに出てる「天空のロストワールド」の録画も見となかきゃ。って、アフリカ関連ドキュメンタリーもたくさんため込んでいる。今週末はTVづくしか。
http://www.tv-asahi.co.jp/lostworld/

うぅ、六ヶ所村の再処理工場も、浜岡原発も気になる。そして、アフリカ。地道にやるしかないな。

それと、「asahi.com」に坂本龍一氏のインタビュー記事が出ていた。「音楽」と「写真」を入れ替え、ベクトルをちょっと変えて考えてみる…。う〜む。
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200812180219.html

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2008/12/12

写真展「おなじ大地に生きる」@浜松、終了

先般、静岡県立大学で開催された「オックスファム写真展リレー」との同時写真展「おなじ大地に生きる」は先月、epfメンバーであるYou僕民氏との二人展として、東京・新宿のBarでグレードアップ展示を行いました。
http://www.epfphoto.com/

また、このたび、静岡文化芸術大学(静岡県浜松市)でも「オックスファム写真展リレー」とともに、私の上記写真展「おなじ大地に生きる」を同時開催することができました。
http://oxfam.jp/2008/12/post_182.html

情報が集中し飛び交う東京での写真展は魅力的です。そして、さらに、地元静岡で少しずつ培ったネットワークを大切にして、地方からの発信に今後とも力を入れていきたいと思います。

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2008/12/05

「取材を受ける」という行為

中日新聞(静岡版)12月4日付「おはよう」欄でフォトジャーナリストとして紹介されました。Web版には掲載されないそうなので、ご覧になりたい奇特な方は、一手間二手間かける必要がありますが、感想などいただけると嬉しいです。


なるほど、客観的には、僕はこのように見える(ことがある)のだな、と認識するよい材料になりました。先般の「キャンパスらいぶ」に引き続き、地元静岡から足場を固めているとの感触を得ています。
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-5f08.html

「取材を受ける」という行為(己自身をいかに表現するか)の難しさも経験できました。僕がこれまで取材してきた人びとは、僕が書いたもの撮影したものを見て、どのように感じただろう。そんなことを思いました。

あと、見出しで「ウガンダの紛争報告」とありましたが、これは間違い。整理部が付けたんだろうけど、そんなところに、アフリカと日本の「距離」を感じてしまいます。

本筋とは関係ないのですが、この記事の真下に、浜岡原発のPR館の電飾イルミネーションを紹介する記事「浜岡原子力館輝く」が割り付けられていたのには、苦笑いでした。

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2008/12/04

ルシュル(Rutshuru)への戦闘拡大、13,000ものコンゴ人たちがウガンダへ流入(UNHCR)

http://www.unhcr.or.jp/news/2008/081203_2.html


僕が1カ月間滞在した9月とは、状況が激変しています。動きたいが、まだ足場が固まっていない。我慢だ。

上記ニュースの写真のクレジットを見たら、あ、このひと9月に会ってます。ウガンダの首都カンパラのショッピングモール"ガーデンシティー"でOxfamが主催したアドボカシー写真展のフォトグラファーです。LRAとの紛争で荒廃した北部の復興の様子を広報する企画でした。

名刺交換したので、帰国後、彼のHPを見たら、あれ?コマーシャル系のフォトグラファーなのかと思ったけど、バッチリ取材してます。メールでエールだな。

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2008/12/02

イベント3つ@静岡県立大学

僕が在籍する静岡県立大学で12月6日(土)、3つのイベントが開催されます。開催時間がかぶってますが、東京ではなく地方発のグローバルで熱い議論が展開されるはずです。皆様のお越しをお待ちしております。

1.世界各地の食事情に学ぶフード・セキュリティの未来
http://ceglos.u-shizuoka-ken.ac.jp/symposium_dfjKucRs.html
13:00-18:00(小講堂)

2.戦場のドクター 〜イラク戦争を生きて〜
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-0cc3.html
14:00-16:00(経営情報学部棟4111教室)

3.地球のスライドショー
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-c5de.html
18:00-20:30(管理棟地下食堂)


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2008/12/01

写真展終了@新宿御苑前

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【スラム街の子どもたち(ウガンダ・カンパラ2008年9月)】


東京・新宿のBarでの二人写真展「おなじ大地に生きる」は11月29日、無事終了しました。足を運んでくださった皆さん、そして関心を持ってくださったすべての方に感謝。


友人や元同僚、ジャーナリスト、フォトグラファーの仲間が見に来てくれたほか、開場のBarが「国際協力」をうたっているので、感度の高い客層が多かったようです。最終日は、かつての先輩同僚が見に来てくれました。ちょっと感動。


みなさん、ありがとうございました。

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2008/11/29

風景ルルル わたしのソトガワとのかかわり方

自分の写真展の最終日前日、標記アート展に行ってきました。以前、静岡くんだりまでまざわざおいでになった鑑真和上にもひと声をかけられましたが、今回も刺激的でした。ルルル。

静岡県立美術館
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/exhibition/kikaku/2008/04.php

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最終日:写真展「おなじ大地に生きる」

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【日曜礼拝を抜け出した子どもたち(ウガンダ・カンパラ2008年9月)】

写真展「おなじ大地に生きる」は本日が最終日。新宿のBar 4S+(クワトロエスプラス)で開催しています。皆様のご来場をお待ちしています。

この二人展の詳細は以下をご参照ください。
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-aaed.html

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2008/11/28

地球のスライドショー

いろんなところでやっているイベントのようですが、こちらも静岡県立大学の学生サークルが主催のイベントです。是非ご参加ください。

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■地球のスライドショー
 松本英揮 全国ツアー 〜エコロジストたちの詩〜

世界83カ国を旅しながら、各地の自然や環境に対する取り組みを写真に収めてきた松本さんが、スライド写真にあわせた軽快なトークで、“地球の今”を伝えます。先進国の豊かさのために破壊された途上国の環境の実体・精神的な豊かさとはなにか? 世界を自分の目で見て感じたものを言葉で伝える松本さんの講演は、ダイレクトに心にしみてきます。静岡にいながら世界を旅してみませんか!

■日時 12月6日(土)
■会場 静岡県立大学 下食堂
■開場 17:30
■開演 18:00〜20:30
■チケット(予約または前売り販売)
    一般 500円
    学生 300円
    高校生以下無料
■スライドショー終了後、松本さんを囲んで懇談します。
 参加費:300円(要事前予約)

■主催 WPAS-ダブルパス-(旧アジアクラブ)
チケットお問い合わせ:kendaiwpas@yahoo.co.jp
(学生が主催している講演会です。入場料は松本さんの交通費にあてられます。余剰金はNPO活動費に寄付しますので、よろしくお願いします。)

■「松本英揮 の ホームページ」
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~ecohideki/index.htm
---

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2008/11/24

写真展は29日(土)まで

写真展「おなじ大地に生きる」は29日(土)まで、新宿のBar 4S+(クワトロエスプラス)の営業時間に開催しています。

ご来場の際には、世界各国のビールを飲みながら、会場設置のノートにコメントを残していただけると嬉しいです。

この二人展の詳細は以下をご参照ください。
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-aaed.html

僕は最終日の29日夕刻から会場で何か飲んでいる予定です。

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2008/11/21

GPS

Nikon D300などではGPS情報を撮影時に記録できるそうな。おぉこりゃ便利と探してみたら、結構いい値段ですね。いずれにしても実物を手にとってから導入すべきか否か判断したい。ほかにも海外でよさげな製品もあり、円高の当節、悩みます。

Nikon GPSユニット GP-1
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/accessory/others/index.htm#gp-1
N2 di-GPS mini
http://www.di-gps.com/di-GPS/n2.htm
Geomet'r GPS Receiver
http://www.semsons.com/gegpsreforni.html

もちろん、撮影できない状況もあるので、高性能でなくてよいからハンディーGPSも欲しいなあ。って、先立つものはないのだけど…。
http://www.iiyo.net/outdoor/products.htm#basic

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2008/11/20

写真展スタート

先日お知らせした写真展「おなじ大地に生きる」が昨晩、無事スタートしました。

時間のないなか、準備に手間取りましたが、なんとか。


上京バスに遅れそうだったので、チャリでダッシュ。途中、植木に引っかかりすっころぶ。反射的に写真をかばう。ガラス入りの額だからね。ずいぶん前にも、チャリに二人乗りしていて、落っこちて、カメラをかばった記憶が。取材じゃないところで、生傷が絶えません。


今回は、二人展です。浄と俗、陰と陽。


初日は、学生時代の先輩が同僚と来場してくれました。

その後、いつもはカウンターの向こうとこちらの立ち位置にいる、仲間のジャーナリスト兼バーテン兼その他諸々のYTさんが、出張先の静岡から駆けつけてくれた(僕は静岡から東京に設営に来たのだから、完璧すれ違いでした。感謝)。カウンターの隣に座ってお話しするのは新鮮な眺めですね。

さらに、僕の酔いが回ってきたころ、またまた仲間のKTさんが来てくれた。これからの世界について談義。

僕の次の上京は、写真展最終日の29日(土)夜です。ご来場お待ちしてます。もちろん、僕がいないときも、世界中のビールが皆様のお越しを待ってますヨ。いい気分になったころで結構ですから、ノートにコメントを残していっていただけると感謝です。

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2008/11/17

写真展「おなじ大地に生きる」開催@東京新宿

Dmomote

11月初旬、アフリカ導入編として静岡県立大学の学祭で行った標記写真展を東京・新宿のBarで開催します。今回はepfメンバーとの二人展としてバージョンアップ。

僕は初日19日(水)と最終日29日(土)の夜、会場にいる予定です。ご来場をお待ちしております。

○場所:Bar 4S+(クワトロ エス プラス)http://4splus.com/
 (会場は飲食店のため貸切の日もあります。上記HPで日程が確認可能)
 〒160-0022 東京都 新宿区 新宿1-2-6 花忠ビルB1F
 TEL:03-3358-5609

○会期:11/19(水)18:00-11/29(土)24:00
 (昼11:30-13:30と夜18:00-24:00。※月曜日は定休日)

○写真:ウガンダのモノクロ8点と、ありがたい空と水の数点。

○関連記事:
 ・アリ宣言
  http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-5f08.html
 ・写真展終了@静岡県立大
  http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-4a4f.html
 ・写真展コンセプト
  http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-2399.html
 ・写真展「おなじ大地に生きる −アフリカ・ウガンダより−」
  http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-2e43.html

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2008/11/04

Tシャツ「蓮(hasu)」販売中

野毛商店で扱っていただいている、Tシャツ「蓮(hasu)」のご注文を受け付けております。オーガニックコットンのTシャツで、フェアトレード商品です。ヨガ・ウェアとしてだけでなく、普段着としてもお使いいただけます。

Yoga_mt02
胸元に蓮のつぼみの写真(モデル:M.T., 150cm, XSサイズ)

Hasu01

もし収益がでたら、アフリカの難民とHIV/AIDS孤児の支援、ベトナムの子どもの奨学金に充てるとともに、僕の活動をちょっとだけ支えてもらうつもりです。

野毛商店
http://nogefarm.cart.fc2.com/?ca=19

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2008/11/03

写真展終了@静岡県立大

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11月1-2日の両日開催のミニ写真展「おなじ大地に生きる −アフリカ・ウガンダより−」は、同時開催の「Oxfam写真展リレー」とともに、252人もの来場者にご覧いただくことが出来ました。関心を持ってくださった皆さまにお礼申し上げます。新しいつながりも出来ました。

また、新たな展開も仕込み中です。今後ともご支援賜るようお願いいたします。

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2008/11/02

写真展コンセプト

今回のミニ写真展「おなじ大地に生きる −アフリカ・ウガンダより−」のコンセプトは以下のとおり。ご来場お待ちしております。

写真展の詳細はこちらをご参照ください。
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-2e43.html

--
紛争、貧困、難民――あなたはアフリカと聞いて何を想像しますか。

事実、アフリカでは、それらの問題が集積しています。

しかし、同時に、あなたや私と同じように、大切な家族や友人がいて、
毎日を幸せに暮らしたいと願う人びとが、おなじ大地を歩いています。

写真の人びとの視線と目を合わせてください。

もし、あなたの心がほんの少しでも何かを感じたら、
その経験を家族や友人に伝えてください。

私がもっとも恐れるのは無関心です。
知ることから始めましょう。

こちら側とあちら側、可視不可視を問わず、
あらゆるボーダーを乗り越える方法を
一緒に考えていただければ幸いです。

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2008/10/29

写真展「おなじ大地に生きる −アフリカ・ウガンダより−」

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ミニ写真展「おなじ大地に生きる −アフリカ・ウガンダより−」を静岡県立大学の学祭「剣祭」で開催します。9月に取材したアフリカの写真をメインに構成します。【写真:難民居住地の子どもたち(ウガンダ 2008年9月)】

日時:11月1日(土)、2日(日)10:00-16:30
会場:静岡県立大学 一般教育棟2階 2216講義室(入場無料)

僕自身は2日目の午後、会場に常駐している可能性が高い(かもしれない)です。「空港のない静岡」ですが、お越しいただければ幸甚です。


この写真展は、学生の国際協力サークル「WPAS」が企画した「Oxfam写真展リレー」との同時開催です。

●写真展のチラシはこちらから入手できます。
「oxfam05.jpg」を表示

Oxfam
http://oxfam.jp/

WPAS -World Peace from Asian Smile-
http://wpas.web.fc2.com/frame.html


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2008/10/26

もう一息

写真のプリントも額装もできた。あとはキャプションと、あいさつ文。これも大切なメッセージ。明日中に完成させねば。「篤姫」見てる場合じゃない。

設営に立ち会えず、お願いする手前、キットにして整えておかなくちゃ。略歴は…、簡略なものにしておこう。


とりあえず、今日はもう寝る。

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2008/10/24

Oxfam写真展リレー

 今
 世界で
 起こっている事実
 あなたは
 何を
 感じますか


世界の貧困解決のために活動しているNGO"Oxfam"が写真展をリレーしています。静岡県立大学の学祭「剣祭」では、国際協力サークル「WPAS」の企画で同写真展を開催します。上記はそのキャッチフレーズです。

●同じ会場で、僕のミニ写真展「おなじ大地に生きる −アフリカ・ウガンダより−」を開催することになりました。この9月に取材したアフリカの写真をメインに構成します。


日時:11月1日(土)、2日(日)10:00-16:30
会場:静岡県立大学 一般教育棟2階 2216講義室(入場無料)

写真展のチラシはこちらから入手できます。
「oxfam05.jpg」を表示

皆さまのお越しをお待ちしております。

Oxfam
http://oxfam.jp/

WPAS -World Peace from Asian Smile-
http://wpas.web.fc2.com/frame.html


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2008/10/23

再び設備投資の季節か?

インクジェットプリンタから、Kしか出ない。CMYよどうした!? ヘッドがいかれたか、もう寿命か…。orz


設備投資せよとのお告げかも☆
MAXARTヽ(´▽`)/


最大の問題は、フィルムスキャナーがOSX10.5.5に対応してないこと。まったくダメです。嗚呼、ニコンさんよ…。┐(´д`)┌ヤレヤレ

う〜む、災い転じて福となす。
GT-X970か、いや、暗室だな!

まてまて、先立つものが…。
煙突作って、よい子にしてよっと。

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2008/10/20

コモレビ

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アフリカ帰りの自分を肯定する作業。そういった時期である。そんな心境の準備のためにきっと撮ったんだろう、この写真は。(ウガンダ・カンパラ)

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2008/10/15

ひざまづいて、立ち上がる

ひざまづいて(またはしゃがみこんで)
立ち上がる


その写真を撮ります。そういうイベントです。

僕が研究生として在籍している静岡県立大学の学生が、stand up. take action.を学内で実施します。学生の皆さん、卒業生の皆さん、また関心のある方は、是非、ご参加を!

場所:静岡県立大学 学生ホール前
日時:10月17日(金)、18日(土)12:30

stand up. take action.
http://www.standup2015.jp/
世界の指導者189名が、国連の場で2015年までに貧困を半減するなどと約束した「ミレニアム開発目標(MDGs)」。この約束を各国政府に確実に守ってもらいたいという意志を明確に表示するために、世界中の人々が立ち上がり(STAND UP)、貧困をなくすために行動し(TAKE ACTION)、その数でギネスに挑戦するという、グローバルイベントです。昨年は、世界で4,300万人の人々が立ち上がり、ギネス記録を打ち立てました。


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2008/10/12

嬉しいんだけど恥ずかしい

子どもの笑顔ってのは、たまらんです。ありきたりかもしれないけど、見ているほうも、なんだか嬉しくなってきます(ウガンダ・カンパラ)。

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お次は、おすましポーズのリクエスト。女の子ですね。立ち位置も心得ています(同上)。

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2008/10/10

オールドカンパラ・モスク

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ウガンダで拠点としていた宿からの夕陽の眺め。シルエットのオールドカンパラ・モスクのミナレットは、リビアのカダフィー大佐が建てたと聞いた。早朝の写真は以下の記事をご参照ください。

アザーンで目覚める
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-e512.html

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2008/10/04

37 photographs. 3 minutes. Millions of lives to save.

http://jp.youtube.com/watch?v=yj8KZNI6-W8

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2008/10/03

蓮(hasu)再開

野毛商店で扱っていただいている、Tシャツ「蓮(hasu)」のご注文の受け付けを再開します。オーガニックコットンの生地を使ったTシャツで、フェアトレード商品です。

Yoga_mt01
胸元に蓮のつぼみの写真(モデル:M.T., 150cm, XSサイズ)

ヨガ(Yoga)を楽しむ女性・ヨギーニ(Yogini)に着てもらえたら嬉しい(もちろん男性も!)。そして、普段着としてもお使いください。

もし収益がでたら、アフリカの難民とHIV/AIDS孤児の支援、ベトナムの子どもの奨学金に充てるとともに、僕の活動をちょっとだけ支えてもらうつもりです。

Hasu01

野毛商店
http://nogefarm.cart.fc2.com/?ca=19

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2008/10/02

James Nachtwey TED Prize

http://www.tedprize.org/nachtwey/

JAPAN
Oct. 4-5, 2008

Tokyo (in collaboration with RESULTS.org JAPAN)
The Global Festa
Hibiya Park

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2008/09/28

会期訂正:写真展「6エナ&リンク」

開催期間が短くなりました。ご注意ください。

●写真展「六ヶ所村エナジー」「link -みんなのひかり-」
川崎市アートセンター コラボレーションスペース
9月12日(金)〜28日(日)

詳しくは以下ご参照ください。
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-0512.html

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2008/09/26

間合い

間合い

大事な用があって、マケレレ大学へ。


カンパラではよく、ハゲコウという大型のコウノトリを見かけます。翼を広げると2m以上はあるのではないでしょうか。決して見映えがいいわけではないし、「何でも」食べるそうで、ちょっと威圧感があります。

マケレレ大学の敷地にはハゲコウが飛び交っています。用件を済ませる前に、このハゲコウにどこまで寄れるか、チャレンジ。ファインダーをのぞきながら、そうっと、近づいていきます。もちろん、先方さんはこちらの存在に気づいていますから、一定の距離を保って移動していきます。

5m付近でしばし、間合いをはかる。よし、あと数歩。3mまで近づく。もう一歩、とシャッターを切った瞬間、ちょっとした坂に足を滑らせ、体ごとズルズルと落下(反射的にカメラをかばった自分をほめてあげたい)。

白いズボンだったため、膝は草の上を滑り、草色に。シャツは黒だったため、土まみれになりつつも、さいわいさほど目立たず。

土埃を払って、気を取り直す。


僕は、とっても大事な用があってマケレレ大学に来たのです。

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2008/09/24

コンゴ国境地帯から帰還

コンゴ国境地帯から帰還

コンゴ国境地帯から帰還

先日、コンゴ民主共和国との国境地域から戻ってきました。アフリカのほぼ赤道直下ですが、とても寒く、現地の人もフリースの上にダウンジャケットのようなものを着込んでました。マウンテンゴリラの生息地ですが、動物観察に出かけたわけではありません。コンゴ側の紛争から避難してきた人びとの取材です。

でも、偶然、お食事中のヒヒ(たぶん。写真上)とカンムリヅル(写真下)に出会うことができました。カンムリヅルは、ウガンダの国鳥です。

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写真展「6エナ&リンク」開催中

写真展「6エナ&リンク」開催中

写真展「6エナ&リンク」開催中

表現集団epfの写真展「六ヶ所村エナジー」と「link - みんなのひかり-」が9月12日から〜28日(日)10月3日(金)まで、川崎市アートセンターのコラボレーションスペースで開催しています(写真:photograph by hocomi)。演劇「アトミック・サバイバー」(アトサバ)の神奈川公演にあわせての展示です。

それぞれ日程が異なります。以下ご参照のうえ、お越しください。僕は期間中、アフリカ取材で不在ですが、epfの担当者が展示を少しずつグレードアップさせていくそうので、後半が見頃となるはずです。アトサバとあわせてご覧明いただけると、よいのではないかと思います。

川崎市アートセンター
http://kawasaki-ac.jp/

●写真展「六ヶ所村エナジー」「link -みんなのひかり-」
同センター コラボレーションスペース
9月12日(金)〜28日(日)10月3日(金)

●演劇「アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち」
同センター アルテリオ小劇場
9月27日(土)・28日(日)

「アトミック・サバイバー」全国ツアー決定!
http://scs-site.net/

epf
http://www.epfphoto.com/

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2008/09/12

写真展 終わりと始まり

写真展 終わりと始まり

先般よりご案内していた「野毛農場 芸術の秋 〜収穫祭〜」が9月7日、終了しました。現在アフリカにいる僕には、どんな様子だったのか、うかがい知ることはできませんが、きっと楽しい空間が出現していたに違いありません(写真:設営準備中の会場=noge_farm提供)。

野毛商店
http://nogefarm.cart.fc2.com/


そして、終わると始まるのです。

表現集団epfの写真展「六ヶ所村エナジー」と「link - みんなのひかり-」が9月12日(金)から10月3日(金)まで、川崎市アートセンターのコラボレーションスペースで開催します。僕の写真も展示されているはず、です。演劇「アトミック・サバイバー」の神奈川公演にあわせて、展示することが決まりました。

それぞれ日程が異なります。以下ご参照のうえ、お越しください。

川崎市アートセンター
http://kawasaki-ac.jp/

●写真展「六ヶ所村エナジー」「link -みんなのひかり-」
同センター コラボレーションスペース
9月12日(金)〜10月3日(金)

●演劇「アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち」
同センター アルテリオ小劇場
9月27日(土)・28日(日)

「アトミック・サバイバー」全国ツアー決定!
http://scs-site.net/

epf
http://www.epfphoto.com/

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2008/09/05

アザーンで目覚める

アザーンで目覚める


朝、ホテルの部屋の西の窓から外を眺めると、モスクがオレンジ色に輝いています。左下の白いモスクの右にはヒンズー教寺院、中央奥の丘の上にはカトリック教会が見えます。

拠点を移すたびに、いろんなアザーンで目覚めます。きれいな声で唱えあげてくれれば、気分よく起き上がって、朝ヨガをしています。


通信インフラの確保にちょっと苦労しております。

携帯電話を買ったはいいけど、設定パスワードを3回間違えて使えなくしてしまったのです。購入したショップに相談したら、SIMカードを無料で交換してくれました。電話番号は変わってしまったのだけど。でも感謝!



※記事に訂正があります。コメント欄をご参照ください。

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2008/09/04

写真展「6エナ」「link」、「アトサバ」に先立ち開催

表現集団epfの写真展「六ヶ所村エナジー」と「link -みんなのひかり-」が9月12日(金)から28日(日)まで、「アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち」の神奈川公演に先立ち、川崎市アートセンターのコラボレーションスペースで同時開催します。


川崎市アートセンター
http://kawasaki-ac.jp/

●写真展「六ヶ所村エナジー」「link -みんなのひかり-」
同センター コラボレーションスペース
9月12日(金)〜28日(日)

●演劇「アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち」
同センター アルテリオ小劇場
9月27日(土)・28日(日)

「アトミック・サバイバー」全国ツアー決定!
http://scs-site.net/

epf
http://www.epfphoto.com/

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2008/09/03

Tシャツ「蓮(hasu)」10月再開 (2)

現在、海外取材中です。野毛商店で扱っていただいている、Tシャツ「蓮(hasu)」は、ご注文を承ることは可能ですが、確認の返信や商品の発送は、帰国後の10月になってしまいます。お待たせして申し訳ありません。

Yoga_mt02
胸元に蓮のつぼみの写真(モデル:M.T., 150cm, XSサイズ)


●現在開催中の同商店の写真展(イベント?)「野毛農場 芸術の秋 〜収穫祭〜」には、僕も作品を「出荷」したのですが、会場でお客さんとお話しできないのが残念です。

会場にコメントノートを用意しました。ひと言お書きいただければ嬉しいです。Eメールなど連絡先をお書きいただければ、今後の私の活動や写真展の情報をお届けいたします。

野毛農場 芸術の秋 〜収穫祭〜
http://nogefarm.cart.fc2.com/?mode=news&news=53656

Tシャツ:蓮(hasu)
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/t01_bbcd.html

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2008/09/02

「アトミック・サバイバー」全国ツアー

『アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち』再演!

●神奈川公演にあわせ、僕が所属する表現集団epfは9月12日(金)から28日(日)まで、写真展「六ヶ所村エナジー」と「link -みんなのひかり-」を川崎市アートセンターのコラボレーションスペースで同時開催します。


青森県六ヶ所村のフィールドワーク映像や、賛成派・反対派の取材、労働者たちのルポルタージュと、チェーホフの『ワーニャ伯父さん』の世界がユーモアたっぷりに交錯する―「今演劇が、社会にコミットするとは、こうした筋道で、事実を伝えること以外にないのではないか」(内野儀「芸術新潮」2007年 4月号)ー2007年東京国際芸術祭で初演されたドキュメンタリー演劇が、いよいよ全国ツアーに出ます!【『シリーズ・コンプレックス・シーイング』(8月30日現在)より公演日程も含め勝手に転載】

シリーズ・コンプレックス・シーイング
http://scs-site.net/


高知公演
高知県立美術館 ホール
2008年9月20日(土)19:00開演
http://kochi-bunkazaidan.or.jp/%7Emuseum/

神奈川公演
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
2008年9月27日(土)・28日(日) 両日とも15:00開演
http://kawasaki-ac.jp/

北海道公演
深川市文化交流ホール み・らい  ホール
2008年10月4日(土)19:00開演
10月5日(日)15:00開演
http://www2.plala.or.jp/f_mirai/miraiindex.html

福島公演
いわき芸術文化交流館アリオス 小劇場
2008年10月11日(土)15:00開演
http://iwaki-alios.jp/cd/app/index.cgi?CID=event

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2008/08/30

野毛農場 芸術の秋 収穫祭 8/30(土)〜9/7(日)

23日から3日間ブログで連載したインタビュー記事「Why Africa? 日本とアフリカをつなぐ一枚のTシャツ」は、初出の野毛商店での企画が実現したものです。同商店は、アーティストオリジナルプリントによるオーガニックコットンTシャツを主に販売するウェブショップ。チームアサンテの「Why Africa? 」や僕の「蓮(hasu)」とともに多くの作品を扱っています。

野毛商店「★知りたいっ、聞きたい!」(チームアサンテ)
http://nogefarm.cart.fc2.com/?mode=userpage&page=2


店主曰く、豊作なので、本日より「収穫祭」を開催することになりました。僕の作品も「出荷」いたします(僕自身は会期中、海外取材で不在です)。

●『野毛農場 芸術の秋 〜収穫祭〜』
野毛商店参加作家が全員集合っ!!!

□日時
8/30(土)〜9/7(日)10:00〜21:00(最終日のみ17:00まで)

□会場
なかのZERO展示ギャラリー
http://www.nices.jp/facility/zero/gallery.html

<アクセス>
東京都中野区中野2−9−7
TEL:03-5340-5000(代)
JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分
http://www.nices.jp/access/zero.html

□参加者
野毛商店参加(予定も含む)アーティスト20組程度
(写真・絵画・オブジェ・クラフト・リーディング・講演等)

○協賛
株式会社 デバイスワークス
DeviceWorks CO.,LTD.
http://www.deviceworks.co.jp/index.html

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2008/08/26

Tシャツ「蓮(hasu)」(今日なら9月中旬に配送可能)

先般お知らせしたように、このたび、Tシャツを作成しました。新たな試みです。素材はオーガニックコットンで、フェアトレード商品です。もし収益がでたら、アフリカの難民とHIV/AIDS孤児の支援、ベトナムの子どもの奨学金に充てるとともに、僕の活動をちょっとだけ支えてもらうつもりです。

Yoga_mt01
胸元に蓮のつぼみの写真。ヨガを楽しむ方に着てもらえたら嬉しい。
(モデル:M.T., 150cm, XSサイズ)

●本日26日(火)のご注文に限り、今週中にお支払いの確認が出来ましたら、9月中旬にお届けできます。明日以降のご注文に関しては、僕が海外取材に出てしまうため、対応が大幅に遅れる可能性があります。

Tシャツは「野毛商店」から購入可能です。是非ご覧ください。野毛商店は8/30(土)〜9/7(日)、「野毛農場 芸術の秋 〜収穫祭〜」という写真展(イベント?)を東京・中野で開催します。

野毛商店
http://nogefarm.cart.fc2.com/

Tシャツ:蓮01号
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/t01_bbcd.html

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2008/08/22

黒光りの玉

昨日から1泊2日でアジト滞在。いつもは高速バスで新宿との往復ですが、今回は鈍行電車で横浜方面からやってきました。

なぜって、ウェブで桜木町の中古カメラ屋に24mm/f2.8Dのいいレンズを発見したから(デジイチで35mm相当)。ズミクロンも35mmを常用。身体感覚にレンズを合わせるのです。ちょうど、そんくらいの歳だしね。

このレンズ、同店ではCランク(実用十分)。厳しい評価ですが、実物を見て「なるほど」。玉は文句なし。しかし、シリコンクロスで磨きすぎたのか、ボディが黒光りしてます。初めて見ました、こんなツヤツヤした奴。そうとう、磨き込んでいたようです。

まさに、実用十分です。フードとフィルターをおまけしてもらって、どうもです。


今日は、涼しくって助かりました。昨晩は銭湯に行かず、アジトの流しで、洗髪などなど。

三軒茶屋で雑用をこなし、新宿ヨドバシでナショナルジオグラフィックのアースエクスプローラーのバックパックを物色。そのために、アフリカ取材の基本機材を全部背負ってきたのですよ!今回は!! 機材を全部詰め替えてみる。

バックパック(大)、バッチリです。さらに、数日分の食料も入ります。

しかし、機内持ち込み不可のサイズです。なので、僕にとっては没。カメラやPCを詰めたバックパックをチェックイン時に預けちゃう人いるのか?

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2008/08/18

転向!?

さきほど、今回の作品の「パートナー」ともいうべき被写体との最終打ち合わせを終えた@ファミレス。

グループ展「野毛農場 芸術の秋 〜収穫祭〜」に出展する作品は、これまでの僕だったらきっとやらなかったようなスタイル。最終形はまだ漠然としている。楽しみでもあり怖くもあり。

「パートナー」は、僕の意図を(たぶん)理解してくれ、撮影を楽しんでくれた(と願う)。今後、別の表現であってもタッグを組む機会があったら面白い。

「野毛農場 芸術の秋 〜収穫祭〜」
http://nogefarm.cart.fc2.com/?mode=news&news=53656


う〜ん…、このほかに、あと原稿2本残ってるなぁ。ホントにアフリカ行けるのか。いや、そういう迷いが出たときは、ビールを飲むか、瞑想するか、どちらかだな。

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2008/08/10

好きなアングル

さて、8日付でお知らせしたTシャツですが、日ごろお世話になっている知り合いにもメールを送ったせいか、ブログのアクセスが昨日1日で100件を超えました。スゴイ!
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/t01_bbcd.html

どなたか1人でも、このTシャツを着てくれたら嬉しいな。

仲間のTさんから「このアングルで花を撮るの、好きねえ(笑)」と"お褒め”の言葉をいただいたのですが、つまりこれのことを↓言っているわけですね。
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_91aa.html

たぶん、この傾向は続くと思われ…。

で、この蓮ですが、今年の5月、ベトナムを旅したときにホイアンで撮影したものです。

ホイアンには、かつて日本人町があって、お墓がいくつか確認されています。そのなかでも、10数年前に1度訪ねた、水田の中央にぽつんとあるお墓を再訪しようと、あぜ道をとぼとぼと歩いていたときに、薄紅のつぼみを見つけたのです。

一輪だけ、風に揺られながら、強い日差しを浴びていたのです。周りには他の花さえ咲いていません。不思議な光景でした。

これも出会いです。

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2008/08/08

Tシャツ:蓮01号

このたび、Tシャツを作成して販売することにしました。新たな試みです。オーガニックコットンのフェアトレードです。ヨーガ(Yoga)を楽しむ女性・ヨギーニ(Yogini)に着てもらえたら嬉しい(もちろん男性も!)。

Hasu00

もし収益がでたら、アフリカの難民とHIV/AIDS孤児の支援、ベトナムの子どもの奨学金に充てるとともに、僕の活動をちょっとだけ支えてもらうつもりです。

Hasu01


Tシャツは「野毛商店」から購入可能です。是非ご覧ください。

野毛商店
http://nogefarm.cart.fc2.com/?ca=19

関連記事:野毛農場で思考を耕す
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_a687.html

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2008/08/07

自然は切ない

仲良くからまっていたのに、その終わり方はあまりにも違いすぎる。
_dsc2140


雄花はその役割をおえるとあっけなく落ちてしまう。
_dsc2147


雌花は萎んだとしても次代を膨らませていくのです。
_dsc2149


はじまりでもあるんだけどね。

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野毛農場で思考を耕す

『野毛農場 芸術の秋 〜収穫祭〜』という写真展(イベント?)に参加します。僕は会期中、アフリカ取材で不在という無責任な態度ですが。

●日時:
8/30(土)〜9/7(日)10:00〜21:00(最終日のみ17:00まで)

●会場:
なかのZERO展示ギャラリー
http://www.nices.jp/facility/zero/gallery.html
アクセス
http://www.nices.jp/access/zero.html

●参加者
野毛商店参加(予定も含む)アーティスト15組程度
(写真・絵画・オブジェ・クラフト・リーディング・講演等)
http://nogefarm.cart.fc2.com/

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2008/08/04

ライカは自転車

めちゃくちゃ暑いんだけど、大学裏の山から隣の芝生公園を徘徊。ライカを持って、ひさびさにフィルムを巻き上げながら、イメージトレーニングです。

その姿は、たぶん、はたから見たら、声をかけづらい様子だったかと。


すでにデジイチがメインなんですが、たとえば、それは自動車を運転している気分です。一方、M6は、僕の好きな自転車のスピードですね。

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静岡にあるか

アフリカ取材の機材をそろえつつあるが、可能な限り、実物を見て選びたい。

特に取材道具を収納するバックパックやカバン。

先日、ナショナルジオグラフィックのアースエクスプローラーについて書いたが、静岡で扱っている店が見あたらない。

誰か知ってたら教えてください。

でないと、想定されるすべての機材を背負ったり抱えたりしつつ、また新宿まで行って、収納具合を試させてもらわねばならない。


仲間のB氏からは「コンビニのビニール袋で十分だろ」と揶揄されるが、防水的にはいけるんだろうけど、いくつもぶらぶらぶら下げて、邪魔でしょうがない。それにエコじゃないし。やはりマイバッグでしょ。

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2008/07/30

「はじめてのフォトレッスン」のその後

先日、学生を対象に「はじめてのフォトレッスン」と題して、コンパクトデジカメでも応用できるノウハウをお話しする機会をいただきました。

その後、日をあらためて、野外で撮影実習をしました。今週、参加者が集まり、スクリーンに映して、フォトレビューしたところ、ほかにも、すばらしい感性の写真がもりだくさんでした。写真の楽しさが少しでも伝えられたのなら、嬉しいです。そして今後、彼女彼らがどんな写真を撮っていくのか、楽しみです。


P1000029
撮影:KYさん。感動に素直なのでしょう。構図も面白い。マクロ機能を使って、被写界深度も意識してますね。


Img_0459
撮影:YMさん。若さがまぶしいです。被写体と真っ正面から向き合ってます。お互いの信頼が感じられますね。

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2008/07/10

ニコンさんよ2

ニコンのサポートさんから連絡あり。インストール方法のアドバイスをいただくが、やはりViewNX1.1.0はOS10.5.2までが対応確認済みで、10.5.4はまだとのこと。やれやれ、効率のよいワークフローを考えねば。

なんかいいフリーウェアないかな。RAWファイルの閲覧&レーティングやラベル付けができるような。

と思ったら、SILKYPIXにフリー版がありますね。しばらく使ってみるか。


ワークフローを単純化するとこんな感じ。ディスクのなかも整頓しないとな。バックアップもしかり。あと、iPhotoをJpeg閲覧用に特化するとか。そうすれば、携帯電話に同期するとき、らくチンだ!

 画像の転送:Nikon Transfer
 ↓
 画像の選択:SILKYPIX Developer Studio 3.0 Free
 ↓
 画像の編集:Adobe Photoshop Elements

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2008/07/08

ニコンさんよ

D300ファームウェアのほか、ViewNXをバージョンアップする。後者はやっと、Leopardに対応したとの更新情報。

しばしの現実逃避で、インストール作業。

しかーし、ViewNX、やっぱり起動しません(なぜ!? Web上の情報では、使えたという人もいますが)。CaptureNXもLeopardにはバージョン2から対応ですか…。

NikonScanも対応の予定がないそうで…。いまのところ、何となく使えてるので、スキャン集中期間をもうけなくては。

でも、せっかくデジイチに移行したのに、快適なワークフローがいまだ構築できず。ApertureかLightroomを導入せねばならぬか。いや、割り切って、自前でAutomatorを使って、制御するか…。

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2008/07/02

はじめてのフォトレッスン

ゼミ生を対象にデジカメ講座「はじめてのフォトレッスン」の講師を務めた(どこかで聞いたネーミングだとお思いの方もいるかと…)。指導教官からは「デジカメ講座」をリクエストされていたけど、学生のほとんどはコンパクトデジカメなので、基礎編ということで、「デジタル」というよりも「写真を撮る」ということに焦点をあてて、パワポのプレゼンを30分。

予定では屋外で撮影実習をするつもりが、前段の原典講読が押せ押せで、プレゼンをしておしまい。ゼミ生のみなさんは結構勉強熱心なので、たまには息抜きに、大学となりの芝生公園に連れてってあげたかったが、撮影実習は別の機会にということに相成った。

それでも、みなさん楽しんでくれたようなので、頑張って準備した甲斐がありました。

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2008/06/09

ビルマサイクロン被災者支援募金

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5月3日にビルマを襲った大型サイクロンの被災者に義援金を送ろうと、静岡県立大学の学生が「ミャンマーサイクロン被災者支援会」を立ち上げ、募金を呼びかけている。義援金は、現地の人びとが信頼を寄せる僧院を通じて、被災者に届けられる。

●募金は6月13日(金)まで
 静岡銀行 草薙支店
 口座名:ミャンマーサイクロン被災者支援会
 口座番号:0762999

 連絡先:090−6569−1491,mshs.kai@gmail.com
 ミャンマーサイクロン被災者支援会(静岡県立大学学生主催)


小雨がやんだかと思えば、蒸し暑い一日となった8日(日)。県立大学の学生とビルマ人留学生が、静岡市葵区の青葉公園で街頭募金。地元民放TV局も取材に来てくれた。その一部始終を見ていたが、丁寧な取材ぶりに安心。募金には、子どもからお年寄りまで、思いのほか多くの人びとが協力してくれた。

アクトローカルです。


※関連記事:「ミャンマーサイクロン被災者支援のお願い」(転載)
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_6862.html

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2008/06/03

epfのHP

僕が参加するフォトジャーナリスト集団「epf」が、HPを開設しました。4月1日がオープンですから、いまさらの感もありますが。
http://www.epfphoto.com/

epfは、4人のメンバーと志を同じくする仲間で構成しています。HPでは現在、2件のレポート「日米闇鍋協定」(byほこ美)と「辺野古 僕らは望まないものを押し付けるのか」(by宮林秀行)を掲載しています。

両レポートとも日本国内のテーマを扱っています。強大な権力に抗おうともがく人びとともに歩き、その声に耳を傾けています。ご一読いただき、感想をお寄せいただければ幸いです(HPのコンタクト欄にメールフォームがあります)。

写真がないじゃないか、とおしかりを受けそうですが、polepoleでお願いします。僕のレポートもまだ載せていません。フルーツは熟すまで待たなくては。

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2008/05/14

epfがパタゴニアに進出

ちょっとお知らせが遅れましたが、僕が参加するフォトジャーナリスト集団「epf」が提供した写真が、アウトドアメーカーのパタゴニア直営店でパネル展示されています。

パタゴニアは環境保護の取り組みをしており、最近も「六ヶ所再処理工場 − いま、私たちが知るべきこと」をHPに掲載しています。epfが提供した写真は、その続編として各店舗にパネル展示されています。
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=29829

このパネルはしばらく、全国の直営店で展示しているはずです。パタゴニアの近くに行かれた方は是非、のぞいてみてください。

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2008/05/06

ホイアン→ハノイ→東京

夕刻、ホイアンからダナンを経由してハノイに戻ってきました。僕の記憶に残っている姿とは異なり、土産物の町に様変わりしていたのには少々がっかり。それでもホイアンの人びとと、ちょっとだけ親しくなれたのがうれしかった。

早いもので明日深夜、ハノイを発ち日本に戻ります。

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写真はすべてホイアン。

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2008/05/01

Goodbye Saigon

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いまでは安宿街といえばブイビエン通りですが、かつてはファムグーラオ通りがその代名詞でした。そのファムグーラオ通りを歩いていると、植え込みに注射器が捨ててあるのをよく目にします。薬をやってるわけです。足下に注意して歩きましょう。


_dsc1084

独り旅で困るのはメシです。みんなでワイワイいろんな料理をつつくってのができませんから。それでも、ベトナム料理はどれもおいしく、屋台やコンビンザン(大衆食堂)に行けば、格安でお腹いっぱいになります(それでも物価は上がってます)。なかでも、バィンミーティッ(フランスパンのサンドイッチ)はお手軽です。


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数年ぶりのサイゴンですが、いろいろ変わっていました。バイクに乗るときはみんなちゃんとヘルメットをかぶってますし、自動販売機もあれば、24時間ストアも…。これは僕のわがままですが、複雑な気分です。

さてと、明日は小さな町に移動することにします。

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2008/04/30

休日の休日

_dsc1024

宿には白人のバックパッカーに交じって東洋人のおじさんが泊まっていました。話を聞くと、カリフォルニア在住の日系二世(60歳)で、若い頃ベトナム戦争に従軍していたそうです。彼の青春もベトナムにあるのでしょうか。


祝日(「解放」記念日)の今日は朝から雨。ホテル前の通りも冠水。朝食をホテルのロビーでとろうと待っていると、宿泊客の1人がポストカードのスタンドを倒してしまいました。大量のポストカードがバラバラッと。今日はいろんなものが降ってきます。

後片付けを手伝ったせいかわからないけど、お昼ご飯をホテルでごちそうになりました。ま、このホテル、食べたいと言えば、軽食はタダでいただけるのですが。僕は馴染みの従業員と一緒に台所で現地メシ。こういう料理が一番おいしかったりして。

しばらくして雨が上がったと思ったら、また降る始末。今日は、床屋と夕食に出かけた以外、ホテルでのんびり、です。

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2008/04/29

サイゴンで聖火リレー2

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18時すぎ、市民劇場まえをスタートした聖火リレーは、レロイ通りを右折、パスツール通りを北上し、軍競技場を目指して、走り抜けていった。沿道にはホーチミン市で働く中国人を中心に多くのサポーターが集結した。


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沿道に詰めかけた中国人サポーターは、行列をなし結集。車道の半分を占有し、聖火リレーが通る反対車線にはみ出さないよう、しきりに注意喚起していた。


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沿道には中国の国旗がはためき、「中国加油!」の大合唱。


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18時過ぎ、ついに聖火リレーが始まった。沿道の中国人の興奮も最高潮に達する。


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聖火リレーがパスツール通りにやってきた。聖火の周りには厳重なガードがついていた。


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パスツール通りを走る聖火リレー。


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聖火が通り過ぎると、沿道にはベトナム人が夕涼み。

市内中心部の聖火リレーしか見ていないけど、その後どうなっただろうか。聖火を追っかけていた白人のカメラマンがズボンのポケットから何かをすられたらしく、ポケットを押さえ「くそっ!」と言って、引き返していった。

サイゴンでは人混みに注意ですね。

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2008/04/28

ハノイ旧市街

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ハノイにはこういう渋さがあるんです。おじさん、素敵です。

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2008/04/27

セント・ジョセフ大聖堂

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ちょうどミサが行われていた。子どもにはちょっと退屈かな。

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2008/04/26

ハノイの夜市

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ハノイの旧市街、ホアンキエム湖近くからドンスアン市場まで、南北を貫く通りは、日暮れとともに夜市に早変わり。

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2008/04/10

Simple Life インド、海辺の町の色

先日の恵比寿のお花見で、以前よく通っていたバーで何度か会ったTYさんに再会。正確にはもう学生ではなく、就職したてでスーツもほやほやの社会人である。で、TYさん、写真展を開催しているそうな。期間は1か月近くあるから、今度上京したときにでものぞいてみようかな。

タイトルにあるように、インドの写真展です。いつか行ってみたいインドです。ヨーガ三昧の旅をしてみたい。

Simple Life インド、海辺の町の色:
http://advence-stepbystep.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_a38f.html

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2008/04/01

桜@県立中央図書館

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ありゃ、今日は休館日でした。

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2008/03/28

桜@駿府公園

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ポジを現像するため、駿府公園の外堀沿いにあるプロラボへ。近所の量販カメラ屋では1週間かかるというから、自転車で30分走って静岡市街まで行ってきました。それでも仕上がるまで4時間、さてどうしましょ。

駿府公園では桜が満開。ポジも桜が写っている(はず)なので、それでは、と今日はデジイチで桜にせまる。でも4時間はちと長丁場に過ぎるので、映画館が建ち並ぶ七間町へ。

「潜水服は蝶の夢を見る」はまだやってない。で観ちゃいました、「チーム・バチスタの栄光」…。何やってんだ、おれ。でも竹内結子がほのぼのかわいいから、まあいいか…(何言ってんだ、おれ)。

さて出来上がったポジはというと、やっぱいいですね。花もいっそう艶っぽいです(注:写真はデジイチです)。

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2008/02/24

シリウスがまぶしい

さきほど東京から戻りました。どうして僕が上京すると、毎回、雪が降ったり春一番が吹いたり、つらい天候になるのだろう…。

高速バスを降り、東名の側道から巴川の土手づたいに歩く。見上げれば満天の星。オリオン大星雲だって見える。東京にいたころには、こんな星空は見られなかった。一昨年の夏、青森県六ヶ所村で見上げた夜空が懐かしい。

今回の上京は、Mtgと会食をそれぞれ2回こなし、空いた時間に映画「アニー・リーボヴィッツ」を観る。

また、長年お世話になったF100を下取りに出し、D300をゲット。F100は結構キズだらけでしたが、まあまあの値が付いた。でも、NewFM2の方が、高値で売買されているらしい。

F100はだいぶ気に入っていたのだけど、ランニングコストを考えれば、メインの機材としてデジイチは導入しなくてはならないとかねてから思っていた。ただし、電気の供給が不安定な現場でも対応できるよう、MFの一眼とレンジファインダー機は手元に残しておきたい。

東京最終日の今日は、「高円人展」初日。昨年に続き、知り合いの写真家Nさんが出展しているので、顔を出す。

お、そう来ましたか!

高円人展
http://www.koenjin.com/details/index.html

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2008/02/20

始動・フォトジャーナリスト桃井和馬

フォトジャーナリストの桃井和馬氏。一度お話ししたことがあるが、なんと深い瞳をした人なんだろう、と思った。その桃井さん、明日NHKハイビジョンのドキュメンタリーで取り上げられます。また、「風の旅人」(28号〜30号 ユーラシア旅行社)でも連載。ご関心の向きは是非。

NHKハイビジョン
「おなじ屋根の下で」
    2月21日(木) 22:00〜22:25
再放送 2月26日(火) 12:00〜12:25(昼間)
              ゲスト:鳥越俊太郎

「風の旅人」(28号〜30号 ユーラシア旅行社)
http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E3%81%AE%E6%97%85%E4%BA%BA-vol-30-30/dp/4901919334/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1203301258&sr=8-4

そのほか、月刊誌でも4月から半年、グラビア連載するそうです。

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2008/02/17

THE WAR IN IRAQ THROUGH A PHOTOGRAPHERS EYES (Dailymotion)



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2008/01/20

さらばスタジオデラックス

セコニックの露出計スタジオデラックスIIIは、電池不要で気に入っていたのですが、手放すことになりそうです。

しばらく気にしなかったのですが、強力な磁力をもっていて、方位磁石を狂わせるのです。アフリカ・ウガンダで夕刻、方角をコンパスで確かめようとしたら、夕日が沈む方向を東に指し示していたので、ビックリ。

「低緯度だからじゃないのかなあ?」

そんな馬鹿なことはありません。持っている機材で磁力をもっているモノはないかチェックしたところ、スタジオデラックスIIIが犯人だと判明。

コンパスと露出計、どちらが大事か。そりゃ、コンパスです。

露出計自体はカメラに内蔵されているし、経験からもある程度判断できます。広告写真を撮っているわけじゃないですし。一方、見知らぬ土地で方角がわからなくなったら、最悪、命にかかわります。

というわけで、吟味したところ、同じメーカーのデジタル露出計フラッシュメイトL-308Sがよさそうです。重さも半分以下だし。もちろん買う前にコンパスを近付けてチェックしないと。

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2008/01/10

アフリ・カメラ(asahi.com)

http://www.asahi.com/international/africa/camera/index.html

朝日新聞のホームページ「asahi.com」の国際ページに「魅惑大陸アフリカ」というコーナーがあり、9日付でジャーナリストの下村靖樹さんの写真「ウガンダ北部内戦 子ども兵士」が掲載されていました。これは「アフリ・カメラ」というシリーズで、他に「無政府国家ソマリア」(丸山耕)、「元気なアフリカ」(中野智明)があります。

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2007/12/21

フォトジャーナリスト集団「epf」設立

ホントは引越作業を真剣にやらなくちゃいけないのだけど、放っておくと忘れそうなので、一服しつつ以下、僕が所属するフォトジャーナリスト集団からご案内です。

--
フォトジャーナリスト集団「hirapress+」(ヒラプレスプラス)は活動開始から1年を経て、組織の見直しを行い、12月2日をもって、あらたに名称を「epf」として再出発することにいたしました。

hirapress+は2006年から07年にかけ、写真展「六ヶ所村エナジー」「link -みんなのひかり-」「アースデイ東京 DIE-IN」を開催し、多くの方にご覧いただくことが出来ました。その節はご来場くださり、本当にありがとうございました。

これまでのhirapress+の活動は、epfが引き継ぎ、さらなる躍進を目指します。今後とも皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

epf会員一同

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2007/12/12

アフリカ・ウガンダ「HIV/エイズとともに生きる子どもたち」写真展・活動報告会(AFPBB News)

http://www.afpbb.com/article/pressrelease/contribution/2324820/2451356

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2007/12/02

アジト開設

僕が参加するフォトジャーナリスト集団のアジトが開設されました。苦労も多いだろうけど、楽しく切磋琢磨してやっていきたいと思います。

明日からは、三泊四日で伊東です。大学の学部授業でフィールドワーク実習があるのですが、その指導補助をすることになりました。ちょっと寒そうですが、温泉もあるしね。

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2007/12/01

広河隆一写真展「人間の戦場40年」

DAYS JAPAN:
http://www.daysjapan.net/event/event071105_01.html

コニカミノルタプラザ:
http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2007december/gallery_c_071201.html

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2007/11/26

大学でお話

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先週、静岡県立大学国際関係学部の授業「現代社会研究」(湖中真哉准教授)でゲストスピーカーとして20分程度、アフリカ・ウガンダの話をする機会をいただきました。緊張して臨んだんですが、少しは「伝える」ことができたか。

当日配布されたレジュメを見ると、「グローバルな諸問題の関連構造」として、「環境と資源」「極度の貧困」「紛争と難民」のトライアングル、そして「メディアと異文化表象」という図式があった。ほとんど、僕の問題意識と合致するテーマです。

ちょうど授業では「紛争と難民 ルワンダの虐殺」をテーマにしており、タイミングも良かった。

【写真:HIV/AIDS孤児の学校。ウガンダ2006年】

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2007/11/23

ヌクマム工場の男性

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悠然とレンズを見つめる。少しの動揺もない。ベトナムの男もすてたもんじゃないな、と思った。
フーコック島 1999年8月

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2007/11/22

「八紘一宇」

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元新聞記者。いまはレストランの経営者。1940年の日本軍仏印進駐について、「最初は期待したけど、すぐ幻滅しました」。そう言って私のノートに「八紘一宇」と漢字で書いた。
サパ 2004年5月

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2007/11/21

サイゴン解放30周年記念式典2

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ベトナム戦争当時、解放戦線の拠点で、地下トンネルが掘られたクチからやってきた。炎天下の式典後、声をかけたら笑顔で振り向いた。
ホーチミン市 2005年4月

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2007/11/20

サイゴン解放30周年記念式典1

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式典は旧南ベトナム大統領官邸前のレユアン通りで開催された。その模様はテレビ中継もされたが、多くの市民は感心がない様子だった。
ホーチミン市 2005年4月

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プレゼンの心得?

スキャン終了。これから話の内容を詰める。写真を見せながら、いかに「伝える」か。欲張らないで、一番伝えたいことをまずは念頭に置いて、これから瞑想して、寝ます。

ポジのカラーの世界もすきだが、モノクロもいいなあ。

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2007/11/19

少数民族

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細かな刺繍が施された民族衣装とカラフルな傘が美しい。ベトナムは多数民族のキン族と53の少数民族からなる多民族国家。
サパ 2004年5月

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2007/11/18

携帯電話

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ビーチを散歩していて出会った。どことなく寂しそうな雰囲気。誰からの電話を待っているのだろうか。
ニャチャン 2002年12月

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2007/11/17

果物を売る女性

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ドリアンやマンゴー、ランブータンなどのほか見たことのない南国のフルーツもある。すべて量り売り。
ミトー 2006年1月

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2007/11/16

ヌクマム工場の女性

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フーコック島はヌクマムの名産地。家族経営の工場では瓶詰めにして大量出荷するほか、店先で量り売りもしている。
フーコック島 1999年8月

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2007/11/15

小舟をこぐ母娘

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ベトナムの女性は働き者だ。力仕事でも何でもこなす。そんな母親を見て育った少女のまなざしは、強く美しい。
ニンビン 2004年12月

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2007/11/14

屋台の母娘

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カメラを向けたら少女は恥ずかしがって横を向いてしまった。母親にしてもらった化粧がかわいらしい。
ホイアン 1997年3月

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2007/11/11

仲良し兄妹

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「どこから来たの? 今日はちょっと寒いね」
ニャチャン 2002年12月

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2007/11/10

外国人観光客に花を手渡す少女

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「ベトナムにようこそ」彼女たちの瞳には好奇心があふれていた。
ミトー 1997年12月

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邂逅ベトナム 1996 - 2006

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せっかくミニスライドショー機能をつけたのに、エラー表示ばかりじゃ寂しいので、昔撮ったベトナムの写真を載せてみました。写真学校の仲間と2006年7月に東京で開催したグループ展にブックで出したものです。いま、あらためてこれらの写真を見ると、当時の被写体への向き合い方が見えてきます。いまはどうかって? う〜ん…。

とにかく、少しずつ掲載していきます。写真はホーチミン市(2006年1月)。

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2007/11/04

丸木美術館

丸木美術館(埼玉県東松山市)に行ってきた。現在、JVJA写真展「日本の報道写真家たち—世界の戦場から—」が開催されている。今日はフォトジャーナリスト・桃井和馬、豊田直巳の両氏によるトークイベントを聞くことが主目的。特に桃井さんに会いたいと思っていた。
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2007/jvja.htm

トークイベントは美術館とは別棟の座敷で行われた。終了後、懇親会。桃井さんをつかまえて、話す。強い視線で、僕の目の奥をのぞき込まれる。

「お前にできるか? 本気か?」

そう試されている気分。どうぞご覧くださいと、僕の瞳の奥をさらす。強いが、けっして怖くない、熱い眼差しだった。

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2007/11/02

ベトナム初の女性ヌード写真展・政府の保守姿勢が変化(日経NET)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20071101AT2M3102I01112007.html

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2007/10/30

JVJA写真展「日本の報道写真家たち—世界の戦場から— 」

【転送・転載歓迎】

写真展「日本の報道写真家たち—世界の戦場から—」

2007年 11月4日[日]−12月15日[土]
会場 丸木美術館
〒355-0076 埼玉県東松山市下唐子1401

詳細 http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2007/jvja.htm
開館時間 午前9時〜午後5時
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
協力 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
http://www.jvja.net/

お問い合せ
丸木美術館 tel:0493-22-3266
e-mail:marukimsn@aya.or.jp

テレビでも、国会の中でも、まるでこの世に人間などいないかのように戦争が語られます。曰く「国益」、曰く「安全保障」、曰く「国際貢献」。しかし、その現場に立つことなしに仕事をまっとうできない私たちJVJA会員が、「世界の戦場で」で見続けてきたものは、まぎれもない人間でした。

生身の肉体と、喜怒哀楽に心を揺らす一人ひとりの人間そのものだったのです。たしかに撮影することをためらう場面もありました。しかし、そうした悲惨を極める戦場でさえ、決して失われない人間の美しさに、私たちは触れてきました。

その人間を「直に」感じてもらうことが、実は戦争の真実を「理解」してもらうことに通じると、私たちはファインダーを覗きながら考えています。

もちろん私たちのレンズが切り取った人々のあり様は、それ自体で何かの解説書のような理解を促すものではないでしょう。しかし、物言わぬ一枚の写真だからこそ、貴方のこころに直接語りかけてくれるものもあると、私たちは信じています。

まずは、私たちのカメラの前に立ってくださった一人ひとりに「出会って」いただけることを願います。

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)

===

トークイベントスケジュール

JVJA会員たちが現場からの声を届けます。ぜひご参加ください。

※いずれも午後2時より、当日の入館券が必要です。
※各回とも午後1時に東武東上線森林公園駅南口まで、丸木美術館の送迎車が出ます。ご利用下さい。

11月4日(日) オープニングイベント

桃井和馬
「写真で世界を見る方法」
写真は世界を見るための窓。しかし窓から光景はちゃんと見えていますか? 知識を想像力を駆使すると、きっとこれまでとまったく違う光景が見えてくるはずです。写真を10倍楽しみ、写真から世界の今を見る方法をお教えします。

豊田直巳
「私たちの見ている『世界』と日本」
私たちが写真を撮っている「世界の戦場」の現場で感じてきたこと。そこに暮らす人々と接しながら考えたこと。それは私たちは何のために写真を撮っているのかにも通じることです。そして、その写真を発表する日本の現状は、その写真を見る私たちは……。

11月10日(土)

森住卓
「世界のヒバクシャ 核実験場周辺で何が起きているか?」
広島、長崎に原爆が投下されて世界は核の時代へと突入した。この核の時代にヒバクシャは世界中で生み出されている。特に核戦争のための核兵器開発の舞台となった核実験場は安全性よりも機密保持と核
開発が優先され、ヒバクシャは沈黙させられたが……。

11月11日(日)

林克明
「チェチェンから見た日本とロシア」
小泉・安倍劇場とプーチン劇場。北朝鮮とチェチェン。メディアの堕落、軍(自衛隊)の権力拡大、言論表現の自由の制限。チェチェン戦争を切り口に、ロシアと日本のファシズム化を語る。

11月17日(土)

山本宗補
「老いの風景から戦争の記憶へ」
8年前から日本各地で「老い」をテーマに撮影してきた。今はお年寄りの脳裏に刻まれ、忘れられようとしている「戦争の記憶」を聞き取り、写真と解説文での表現を試みはじめた。

11月18日(日)

綿井健陽
「ジャーナリストの死をめぐって」
ミャンマー(ビルマ)でジャーナリストの長井健司さんが取材中に殺害された。しかし、イラク・アフガン・ロシア・フィリピンなど、世界各国でいま地元のジャーナリストたちを狙った誘拐・殺害・弾圧・拘束事件が相次いでいる。なぜいまジャーナリストたちは標的とされるのか。様々な映像から戦争取材の現場の実態を考える。

11月23日(金/祝)

八重樫信之
「ハンセン病問題は終わらない」
96年のらい予防法廃止をきっかけに、現在までハンセン病問題の取材と支援活動を続けている。国賠裁判以降、この問題は終わったものと考えられがちだが、偏見と差別という人権侵害はいまだに続いており、残された課題は多い。

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2007/10/29

花とハーブの里

Hanahabu2006

写真のテスト2。明るい写真を載せてみました。花はコスモスでしょうか、バッタが隠れるようにとまっております。2006年8月、青森県六ヶ所村の「花とハーブの里」にて。

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2007/10/28

真夜中の再処理工場

Mayonaka2006

新ブログでの写真の見栄えのテスト。青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場の夜景です(2006年8月撮影)。同年10月に開催した写真展「六ヶ所村エナジー」に巨大パネルで出展。『Days Japan』(2007年7月号)に掲載されたものとは別カット。

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2007/10/26

ビルマで取材中に射殺されたジャーナリスト長井健司

月刊誌『Days Japan』のHP は25日、9月27日にビルマのデモを取材中に射殺されたジャーナリスト長井健司さんの最後の様子を伝える写真を掲載した。11月20日発売の12月号の特集「ジャーナリストの死」の記事中にも載せるという。
http://www.daysjapan.net/news/news2007/news200710_01.html

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2007/10/07

くるまる

目が覚めたのは5時前。最近入手した中古レンズの描写を確認するため、日の出を待って近所を徘徊。朝の光を求めて、1時間ほど散歩。

自宅の玄関を閉める際、毎朝数分間、朝日がそこに射し込むことを思い出す。再び眠くなったのを我慢して、太陽がその角度まで昇るのを待つ。

再度、毛布にくるまる。気がつけば昼過ぎ。朝食を逃す。腹は減っていたのに、睡魔に完敗。

喫茶店で、新聞を読みながらサンドイッチを食らう。昨日今日と近所の神社で例大祭。駅前商店街からお囃子がスピーカーで響く。御輿も行き交う。

午後、また毛布にくるまる。約1時間くるまるも眠れず。

夜眠れなくなりそうなので、夕方にたっぷりヨーガ。昨日のレッスンで覚えたポーズも交え、瞑想から覚めると100分経過。あらたに覚えたポーズは、長澤まさみがエプソンのCMでやってるアレ。

TBSの「報道特集」でビルマを特集するはずだったが見逃した。日比谷公園で開催の「グローバルフェスタ」も忘れてた。

映画「300」を借りようとTSUTAYAへ。が、ルワンダ内戦を描いた作品「A Sunday in Kigali」(邦題:愛の叫び)が目にとまり変更。

今夜はもうくるまる。

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2007/09/23

身体感覚

今日は体を気持ちよく動かしたし、両肩にカメラ機材を担いで歩いたので、あと30分ほどで眠くなる「はず」なので、いまのうちに日記。

土曜日はヨーガ教室の日。まだいずれのポーズもうまくいかないが、特に「立木のポーズ」「槍のポーズ」「椅子のポーズ」が難しい。いずれもバランス感覚が求められる。それぞれのポーズをとろうとすると、体のすべての神経が刺激されるのが感じられる。

以前、仲間のジャーナリストBさんが某国で危険を察知し、すたこらさっさと安全圏に速やかに移動した話を聞いたことがある。「体の全細胞(神経?)が逃げろって言ってるのを感じた」と言っていたが、正しい判断に体が正常に反応したってことだろう。

僕はまだ、体の声がちゃんと頭に響いてこない。この感覚をヨーガで得られたらいいのだけど。僕はまだ十分に、思考と体の反応がリンクしていないのだろう。


午後は桜木町の中古カメラ屋へ。これまでは、あらゆる現場で対応できる機材を背負っていたのだけど、もっと自分が表現したいものに合った機材に絞り込むことにした。

カメラ1台、レンズ3本に加え、ちょっと「お勉強」してもらって、等価で手に入れたのが、ズミクロン35mm/f2。ズマロンを手放すのは躊躇したが、迷いは絶たねばならぬ(道楽に陥らぬためにも)。

おかげで、機材を保管している除湿箱のなかもすっきり。撮影スタイルも迷いのない姿勢を確立すべく精進せねば。


こういうすっきり感は、いましかできないのです。


夕刻、涼しくなってから、知り合いが高円寺でやってるギャラリーに顔を出そうとブログをチェックしたら、いまはやっていないようだ。さっきすっきり感を味わったばかりだけど、ちょっと疲れを感じたので、1時間ほど仮眠。

一度にいろんなことをこなそうとすると、まだ体が拒否するらしい。無理は禁物です。

夜はボーとするのもなんなんで、TSUTAYAでDVD「ルワンダの涙」(原題:Shooting Dogs)を借りてみる。見終わってまだ感想は言語化できない。人の命を思うのみ。
http://www.r-namida.jp/index.html

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2007/09/22

これも治療のひとつか

1.発症        =カメラ、レンズが欲しくなる
2.診察・カウンセリング=店員と相談・比較検討
3.投薬        =目的にあった機材を入手
4.治癒        =満足する機材とプリント

実用目的なら、こういう図式もあり?

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これも病気の一歩手前か

右脳と左脳と体力を使った1日でした。

写真展「A DAY IN THE LIFE OF AFRICA 100人の写真家がみたアフリカの一日」が10月8日まで、神奈川県立地球市民かながわプラザで開催されています。金曜日、天気もよいので京浜東北線に乗って行ってきた。
http://www.k-i-a.or.jp/plaza/news/20070825africa.html

やっぱアフリカって素晴らしい。被写体と視線が合うと、心が動きます。約200点の写真に人間の喜怒哀楽が表現されています。さすがに、後半は集中力が低下してしてしまったけど。

帰り道、桜木町の中古カメラ屋へ。Allデジカメの写真展を観てきたばかりだけど、ライカのレンズを眺める。店員さんの説明を聞く。僕の好みも知っているので、いろいろ棚から出して触らせてくれる。

僕は、35mmはズマロンf2.8を使っているけど、せめてもう1〜2段明るいレンズが欲しくなった。最近のズミルックスf1.4は大きいながらも開放値でも写りは理想に近いが、高すぎて手が出ない。店員さんのアドバイスを聞きながら比較検討。ズミクロンf2に落ち着くものの、それなりに高価であることには違いない。

手持ちの機材で使わないものを下取りに出したとして、どのくらいで手に入れられるか…。帰宅後、機材を磨きながら、考える。今後の撮影姿勢にも影響することだし。

ここ数年、新品も中古もこの店で買うことが多くなった(量販店のポイントを差し引いても割がいい)。トータルで計算するとさんざん散財し、経営に貢献しているわけですが、商品選びや雑談で得られる情報量(デジイチの傾向なども)と裏技(面白いものを見せてもらった!)、勉強代と考えれば、長くつきあえそうだ。

1時間ほど話し込み、だんだん集中力が低下。手持ちの機材を吟味し、土曜日に「嫁入り道具」を調えて出直すことにする。

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2007/09/03

ちょっと西へ

相棒はライカとズマロン。
もちろんフィルムも詰めてね。

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2007/08/31

触れてみる

アフリカから帰って間もなく体調を崩しました。それ以来、カメラに触れることができませんでした。しばらく、カメラバッグに突っ込んだまま放置していました。それじゃあ、カメラがあまりにかわいそうなので、除湿剤が入れてある箱に仕舞いなおしてはいましたが。

この1か月半、カメラに触れることができませんでした。つまり、写真を撮ることができなかったのです。カメラに触れることが怖かったのです。

でも今日、カメラとレンズについたままになっていた、アフリカの砂とほこりを拭き取り、きれいに掃除してあげることができました。ドラマのように劇的なきっかけがあって、そうさせたわけではなく、本当に何となく、いい加減そろそろ磨いてあげなきゃ、といった程度の心理的変化です。

そんなもんなんでしょうかね。

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2007/06/25

『DAYS JAPAN』7月号に写真が載りました。

今月20日発売の『DAYS JAPAN』7月号の「まだ間に合うなら」というコーナーにボクの写真が掲載されています。昨年8月に撮影した、真夜中の再処理工場の写真です。是非ご覧ください。

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2007/06/02

月刊誌『サーフィンワールド』に写真掲載

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月刊誌『サーフィンワールド』7月号(6月1日発売)に写真が載りました。昨年8月に取材で訪れた青森県六ヶ所村の写真です。僕が所属するフォトジャーナリスト集団hirapress+の写真12点が掲載されています(僕の写真は3点)。

小特集「難しくても知っておかなきゃ! いま海で何が起こっているのか!?」で採用されました。今年11月に本格稼働が予定されている六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場について、分かりやすい記事とともに構成されています。後半では、先ごろ高レベル放射能廃棄物最終処分場の文献調査を撤回した高知県東洋町についても、いい視点で伝えています。

是非、書店で手にとっていただくとともに、サーファーの知り合いがいたら紹介していただければと思います。

サーフィンワールド:
http://www.oceanlife.co.jp/sw/index.html

hirapress+:
http://www.hirapressplus.net/

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2007/05/27

トークショーを開催

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まだ席があるようです。平日夜ですが、是非。

トークのほかに、昨年10月に開催したhirapress+の写真展「六ヶ所村エナジー」とスライドショーも。写真は期間中5/29-6/3、展示しています。hirapress+のトークとスライドショーは初日5/29のみです。ご注意ください。

また、映画「六ヶ所村ラプソディー」は、最終日6/3に2回上映されます。スケジュールをご確認ください。

--以下、転載歓迎--

■写真展
5月29日(火)〜6月3日(日)12:00〜24:00
フォトジャーナリスト集団 hirapress+(ヒラプレス・プラス)による写真展「六ヶ所村エナジー」

■スライド・ショー&トーク
5月29日(火)オープニングパーティ
19:30〜スライド・ショー&トーク: hirapress+メンバー
ミニライブ:寿[kotobuki] 1,300+1drinkオーダー

すぺーす楽多では、昼間はレストラン&カフェ、夜はライブ・バーを営業しています。写真展は無料ですが、なにか1品ご注文下さるようお願いします。ライブのある日は別途ライブチャージが必要です。ライブのある日:6月1日(金)、2日(土)

■「六ヶ所村ラプソディー」上映とトーク
2007.6.3(日)

〔第1回〕受付開始 12:30
13:00より上映 15:10 トーク

〔第2回〕受付開始 15:45
16:15より上映 18:20 トーク
トーク:鎌仲ひとみ監督/ゲスト:菊川さん

前売:1,000円 当日:1,200円
(高校生以下半額)
すぺーす楽多 03-5313-8151
世田谷区南烏山6-8-7
京王線千歳烏山駅下車

主催:六ヶ所村ラプソディを見る会
協力:すぺーす楽多
問合・予約:03-5313-1525
      03-3702-3895
※FAXでお申し込み下さい。(名前、人数、連絡先を明記して下さい) 留守電も可

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2007/05/20

DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展

【転載歓迎】

【地球の上に生きる 2007 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展】

◯第1部◯第3回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品
2007年度DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品50点を展示します。
■審査員:フィリップ・ジョーンズ=グリフィス氏(元マグナム会長)、池田香代子氏(翻訳家)、江成常夫氏(写真家)、大石芳野氏(フォトジャーナリスト)、熊切圭介氏(写真家)、筑紫哲也氏(ジャーナリスト)、広河隆一(DAYS JAPAN編集長)

◯第2部◯戦争・命の尊厳・光ある未来
DAYS JAPANに掲載された写真

◯第3部◯映像とイベントで見る「世界がもし100人の村だったら」
チェルノブイリ、中東を中心にスライドショーとトーク、そして歌と踊り。

イベント(予定)
●フロア・レクチャー 広河隆一
●プラシャント・パンジアール「私の仕事」
スライド映像と講演(「インドの季節労働者」でDAYS国際フォトジャーナリズム大賞審査員特別賞受賞)
●DAYS大賞 受賞の経過のスライド映写ショーと講評
●スライドショー「世界は今」
チェルノブイリ、パレスチナ、イラク、女性に対する暴力、エイズなどのテーマ別トーク
●スライドショー「DAYS JAPANの3年」
●スライド・トーク「中東取材40年」「チェルノブイリ取材20年」広河隆一
●歌 ナターシャ・グジー(チェルノブイリで被曝した女性歌手)
●踊り Philia Project「沈黙の未来」
●「日本のフォトジャーナリズム」熊切圭介(日本写真家協会副会長)
※イベントの日時など詳細は次号「DAYS JAPAN」とホームページでお知らせします

■会場:コニカミノルタプラザ ギャラリーA+B+C
(東京都新宿区新宿3−26−11 新宿高野ビル4F JR新宿駅東口駅前)
■会期:2007年5月29日(火)〜6月18日(月)
10時30分〜19時(最終日のみ15時まで)会期中無休、入場無料
■共催:コニカミノルタプラザ/DAYS JAPAN
■お問い合わせ:コニカミノルタプラザ Tel. 03-3225-5001
             DAYS JAPAN Tel. 03-3322-0233
詳しいスケジュールはこちらから
http://www.daysjapan.net/event/index.html

*同時開催*写真展「フォトジャーナリスト」は何を伝えてきたか

■会場:キッドアイラック・アート・ホール 入場無料
   (京王線明大前駅下車すぐ甲州街道手前)
■会期:2007年5月29日(火)〜6月21日(木)
    11時〜20時
■共催:DAYS JAPAN/キッドアイラック・アート・ホール
■お問い合わせ:キッドアイラック・アート・ホール Tel.03-3322-5564

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2007/05/19

6.16 福島菊次郎「遺言」講演会「戦争がはじまる」開催

【転送・転載歓迎】

帰って来た伝説の報道写真家・福島菊次郎「遺言」講演会 
「戦争がはじまる」

http://www.jvja.net/

2007年6月16日(土)
開場 午後 1時30分 講演 午後2時〜5時
会場 明治大学リバティタワー2F 1021番教室
(定員240名・予約は必要ありません)
地図 http://www.meiji.ac.jp/campus/surugadai.pdf

資料代  1,000円
共催:現代史研究会
日本ビジュアルジャーナリスト協会( JVJA)

※ 写真パネル50点の展示に加え、戦後日本の暗部を写した代表作のスライド上映あり。

帰って来た伝説の報道写真家  福島菊次郎(86歳)

1921年山口県生まれ。報道カメラマン福島菊次郎の原点は、広島原爆を6日間の違いで免れ、米軍上陸を想定した九州の蛸壺壕で爆雷を抱え敗戦を迎えたことにある。戦後、国に見捨てられた被爆者の苦しみを撮影しつづけ、「ピカドン」を出版(61年)。上京後は、60年代から70年代の激動期に、三里塚闘争、ベトナム反戦市民運動、全共闘運動、自衛隊と兵器産業、公害問題、若者の風俗など、多岐にわたる現場を取材し、10冊をこえる写真集を刊行した。

天皇の戦争責任を問い続け、「自衛隊は違憲である」との信念から、防衛庁をあざむき自衛隊の軍事演習、隠された兵器産業などをつぶさに撮影し報道。暴漢に襲われ重傷を負い、自宅は不審火で焼けたが信念を貫いた。

国に絶望し、マスコミにも絶望した福島は、25年前、東京を捨て瀬戸内の島に入植。改憲の野望で突っ走る安倍晋三政権の登場を予言したかのように、『戦争がはじまる』と題したフォトルポルタージュを刊行したのは20年前だ。孤高のジャーナリストも老境の86歳、体重37キロで満身創痍。報道写真家として、主権者の1人としての責任をまっとうしようと、ジャーナリズムのあり方をタブーなく論じる最後の機会かもしれない。

JVJAはじめ報道関係者、若者必聴の講演会である。

山本宗補HP : 『カメラを武器として』報道写真家・福島菊次郎(信濃毎日新聞掲載)
http://homepage2.nifty.com/munesuke/shinmai-hukushima-1-2007-3-5.htm

問合せ:日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)事務局
TEL 090-6101-6113  E-mail office@jvja.net

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2007/05/02

イベントに写真出展

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明日3日、新宿で行われるイベントに写真を出展します。概要は以下参照、詳しくは次のURLをご覧ください。
http://bvnr.cocolog-nifty.com/blog_my/2007/04/9art_festival_dabc.html

■9art festival 〜君の色 僕の色 虹の色〜
presented by 今人project

虹とア−トの祭典『9art festival』を開催します。9つのアートによるお祭りです。あなたを虹の世界へといざないます。

「9つの創造の種をまいたら君の心に花が咲くかな」

○日時  5/3(木・祝)
13:30 OPEN/ 14:00 START/ 17:00 CLOSE
○会場  BAR「非常口/EXIT」
JR線「新宿」駅徒歩10分/丸の内線「新宿三丁目」駅徒歩3分
新宿区新宿2-12-16 1F/03-3341-5445
http://www.hijouguchi.com/
○料金  2000円(ワンドリンク付き)※前売り・当日ともに
予約先:ima-bito-owner@yahoogroups.jp
※事前に予約していただけるとうれしいです。

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2007/05/01

ライブイベントに写真提供

僕が参加するフォトジャーナリスト集団 hirapres+(ヒラプレスプラス)の写真が6日に行われるライブイベントで展示されます。

このライブイベントに青年環境NGOのA SEED JAPANが、使用済み核燃料再処理工場を抱える六ヶ所村に関するブースを出展します。写真はそのブースで展示されます。

ライブの出演者に豪華アーティストも! 連休の最終日です。お見逃しなく。

http://www.liquidroom.net/pickup/1070506

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2007/04/29

渋谷をジャック

M6_dsc0124

4月29日、渋谷のスクランブル交差点がジャックされました。

イベント「渋谷ジャッ9」が同日午前、晴天下の渋谷のスクランブル交差点で行われました。「9」とは日本国憲法9条のこと。参加者は9条Tシャツをまとい、パフォーマンスを繰り広げました。

僕が参加するフォトジャーナリスト集団 hirapress+はこのイベントを取材、5/3に新宿で行われるライブイベントに写真を出展します。

この連休中、日常の忙しさから一歩離れ、私たち一人ひとりのこれからの生き方を楽しく考えてみませんか。 詳しくはこちら↓
http://bvnr.cocolog-nifty.com/blog_my/2007/04/9art_festival_dabc.html

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2007/04/25

9art festival 〜君の色 僕の色 虹の色〜

イベントの案内です。連休中ですが、お時間のある方、ふるってどうぞ。hirapress+も写真の出展をします。

以下、転載歓迎。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

9art festival 〜君の色 僕の色 虹の色〜

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
        presented by 今人project

虹とア−トの祭典『9art festival』を開催します。9つのアートによるお祭りです。あなたを虹の世界へといざないます。

「9つの創造の種をまいたら君の心に花が咲くかな」

○日時  5/3(木・祝)
13:30 OPEN/ 14:00 START/ 17:00 CLOSE
○会場  BAR「非常口/EXIT」
JR線「新宿」駅徒歩10分/丸の内線「新宿三丁目」駅徒歩3分
新宿区新宿2-12-16 1F/03-3341-5445
http://www.hijouguchi.com/

○料金  2000円(ワンドリンク付き)※前売り・当日ともに
予約先:ima-bito-owner@yahoogroups.jp
※事前に予約していただけるとうれしいです。

○プログラム
1、音楽 今人/感謝/ムラヤテル
「今人」万人肯定型エネルギー発信源!
「感謝」安心ミュージック!
「ムラヤテル」さすらいのギタリスト!
によるライブ!!
2、映像 GPPAC 
ピースボートが世界中から集めたメッセージ映像の上映
3、写真 hirapress+
フォトジャーナリスト集団「hirapress+」による写真展示
4、踊り はなこりあ
日本のよさこいと朝鮮半島のアリランを融合させた「はなこりあ」による演舞
5、言葉 参加者からのポエトリーリーディング
当日マイクパフォーマンスをしたいアーティスト募集!(要予約、先着2名)
予約先:ima-bito-owner@yahoogroups.jp
6、絵  ライブペインティング
お客さん参加型のライブペインティング
7、ファッション 9LOVE
9LOVE(クラブ)によるメッセージTシャツの展示・販売
8、空間アート 
色とア−トにあふれたお祭り空間を演出
ア−トなブースも多数出店!
虹色の世界へようこそ♪
9、????
9つ目のア−トは当日のお楽しみ!

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2007/04/21

夜が明けたらアースデー

今日明日とアースデー東京2007の代々木公演会場に再処理工場がやってきます。hirapress+はその外壁に写真を飾っちゃいます。サイズもA3から、なんとB0判まで、27枚の写真を展示します。

現在、強風が吹いていますが、大丈夫なんだろうか…。日曜日は雨も心配です。とにかく、早朝から設営しなくちゃいけないということで、新聞が配達されるより早く起きた。

http://210.150.197.171/2007/index.html

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2007/04/10

デジイチ

必要に迫られて、デジタル一眼を仲間に借りて使うことになりました。ボクはこれまでフィルムのカメラしか使ったことがないので、とまどいが多々あり。あ、借りもんです。感謝の心を忘れるところでした。

臨機応変に、現場に応じてツールを使い分ける用意はあります。写真学校で不真面目に聞きかじったデジの話を思い出しながら、そして、これはカメラなんだと念じながら、試し撮りしてます。

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2007/03/03

DAYS JAPAN 3周年記念イベント

フォトジャーナリズム誌『DAYS JAPAN』は3周年を迎えます。これを記念してイベントが開催されます。まだ席に空きがあるようです。以下、転載です。ふるってご参加を。

--
DAYS JAPAN 3周年記念イベント

■日  時:3月5日(月)19時開演(18時30分開場)
■場  所:なかのZERO 小ホール(中野区中野2-9-7 JR中野駅南口左へ徒歩8分)
■ 参 加 費:700円(メンバーズバッジ持参者は500円)
■ 定員:500名
■ご予約方法:住所、氏名、電話番号を明記の上、DAYS JAPAN企画室へメール(kikaku@daysjapan.net)かFAX(03-3322-0353)でお申込ください。定員になり次第締め切らせていただきます。

■第1部
第3回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品発表
今年度は世界中から昨年を上回る6000点を越す作品の応募がありました。マグナムやAP、AFP、ロイター、セブン、『タイム』誌などで活躍するフォトジャーナリストのほか、多数のフリーランスの参加も見られました。
審査員による講評:大石芳野(フォトジャーナリスト)、江成常夫(写真家)、熊切圭介(写真家)

■第2部
第3回DAYS大賞読者賞審査
会場の参加者の方々による読者賞審査を行い、読者賞を決定します。

■第3部
「DAYS JAPANと世界」
DAYS JAPANがこの3年で発表した映像とゲストのスピーチ
スピーカー
池田香代子(「世界がもし100人の村だったら」の今・翻訳家)、
伊藤千尋(南米で何が起きているか・ジャーナリスト)、
ナターシャ・グジー(チェルノブイリ事故から20年・歌手)、
三科次郎(戦場で消えた仲間たち・CNNシニアカメラマン)
広河隆一(パレスチナ取材40年・DAYS JAPAN編集長)

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2007/02/24

link展、時間延長です。

おとといから始まった写真展「link みんなのひかり」は、次のとおり開催時間を一部延長します。最終日は変わらず、17:30まで。入場無料です。気軽にお立ち寄りください。

2007年2月22日(木)〜25日(日)

22日(木)〜24日(土):12:00〜22:00
25日(日):12:00〜17:30

写真展の概要は2/11の記事をご参照ください。

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2007/02/22

linkしてください

今日からhirapress+の写真展「link みんなのひかり」が始まります。場所は東京・西巣鴨の元廃校の教室。教室の中には、暖かい光があふれています。詳しくは2/11の日記をご参照ください。

2/22-25巣鴨にて写真展「link みんなのひかり」:blog mot tram
http://bvnr.cocolog-nifty.com/blog_my/2007/02/22225link_5cac.html

同時上演の演劇もどうぞ。昨日ゲネプロを見てきましたが、お勧めです。

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本日!逗子にhirapress+がやってくる

当日になってしまいましたが、逗子市で開催される映画「六ヶ所村ラプソディー」上映会で、hirapress+の写真展「六ヶ所村エナジー」【スライドショー版】がTALK&LIVEのコーナーで上映されます。概要は以下をご参照。

【上映時間】
14:30 開場 
15:00 第1回目 上映
17:00 TALK&LIVE 「木を植えましょう」の著者である環境哲学者正木高志さんを熊本県からお迎えして。。。
(映画参加の方、誰でも参加可)
19:00 第2回目  上映
【会場】
逗子市・「逗子文化プラザ さざなみホール」
  逗子市逗子4-2-10
  046-870-6622
    http://zushi-plaza.34-net.com/index.html
【料金】
当日:一般 1000円
   高校以下 400円
【問合せ】
《主催》「寄り合い」 
《お問い合わせ》
  YUKA 090-3904−6402
  Afa 046-875-8490

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2007/02/18

謹賀新年

あけましておめでとうございます。今日はテト、旧正月です。

昨日は今週22日(木)から始まる写真展の設営作業を行いました。同時上映の演劇も含め、素晴らしい企画になりそうです。お気軽に是非ご来場ください。

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2007/02/11

2/22-25巣鴨にて写真展「link みんなのひかり」

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またまた写真展やります。撮りためた作品の展示ではなく、プロジェクトを立ち上げ、取材した結果をご覧いただく企画です。東京・巣鴨にある旧廃校の1-1教室で、入場無料。ボクが参加するフォトジャーナリスト集団「hirapress+」(ヒラプレスプラス)による出展。昨年開催した「六ヶ所村エナジー」の続編です。ボクは土日には会場にいると思います。

同時開催の演劇もおすすめ。こちらは有料ですが、劇場(体育館)では、「六ヶ所村エナジー」を展示しております。

--
写真展『 link —みんなのひかり—』
主催 hirapress+(ヒラプレスプラス)
http://www.hirapressplus.net/

総勢15名のフォトジャーナリストのタマゴたちが、それぞれの視点でエネルギー問題を見つめ、「linkするなにか」を切り取ってきました。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

とき:2007年2月22日(木)〜25日(日)
(22〜24日:12:00〜19:30、25日:12:00〜17:30)

ところ:にしすがも創造舎 1-1教室
東京都豊島区西巣鴨4丁目9番1号(旧朝日中学校)
・都営三田線西巣鴨駅A2出口より徒歩1分
・都電荒川線新庚申塚駅より徒歩3分
TEL. 03-5961-5200
http://sozosha.anj.or.jp/map/

写真展入場料:無料

※東京国際芸術祭2007にて上演される演劇「アトミック・サバイバー −ワーニャの子どもたち−」と同時開催。『放射能防止マニュアル』つき。演劇チケットは「電子チケットぴあ」などで発売中!
http://tif.anj.or.jp/program/atomic.html

--
「 link —みんなのひかり—」

日々膨大な量の電気を消費するわたしたち。そして危険なことはどこかの誰かに長いことお任せ中。

たとえば原子力発電に必要なウランが掘り出される、鉱山周辺の住民に。たとえば使用済み核燃料の再処理工場をかかえる、自然豊かな村に。

そんな中、最近なんだかやさしいひかりが見え隠れしている。

町を挙げて自然エネルギーに取り組む岩手県葛巻町。市民の力で放射性廃棄物の処分場誘致をはねのけた滋賀県余呉町。そして日々電気を使うわたしたちの中にも。

そう、すべてはみなたくさんの意味でlinkしていたりする。

わたしたちが居ない未来に、希望のひかりは輝いているのかな。

あなたは未来にどんなひかりを見てる?

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2007/02/10

2/10は新宿でライブイベント

2/10は新宿でライブイベントに出展します。ボクが所属するフォトジャーナリスト集団hirapress+の写真展「六ヶ所村エナジー」がスライドショーになって登場。hirapress+の登場は開演直後です! 詳しくは以下ご参照。

こちらで詳細分かります↓
http://blog.so-net.ne.jp/kayophils/2007-01-23-1

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2006/12/28

カフェスロー年末ライブで写真展示

ボクが参加するフォトジャーナリスト集団hirapress+(ヒラプレスプラス)は28日(木)から30日(土)まで、カフェスロー(東京都府中市)の年末ライブイベントでコラボレーション写真展を行います。

展示するのは、10月に同カフェで開催した写真展「六ヶ所村エナジー」から。ちょっと遠いけど、素敵なライブになること請け合いです。ボクは29、30の両日、会場にいる予定です。

詳しくはこちらで↓
http://www.cafeslow.com/slow_yubeA.htm

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2006/12/22

写真展@100万人のキャンドルナイト

本日12月22日(金)、東京・府中市のカフェスローで写真展をやります。ボクが参加するフォトジャーナリスト集団hirapress+(ヒラプレスプラス)のグループ展「六ヶ所村エナジー」が、同日開催のカフェスローのイベントでコラボレーション展示されます。詳しくは以下の関連URLをご参照ください。

今夜はあなたも是非、電気を消して、ろうそくの小さな灯を眺めながら、省エネや平和、世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを考えてみませんか。

カフェスロー:
http://www.cafeslow.com/

100万人のキャンドルナイト:
http://www.candle-night.org/index.html

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2006/12/09

ライブとコラボ写真展!

10月に「hirapress+」(ヒラプレスプラス)という仲間たちで写真展「六ヶ所村エナジー」のをやったのですが、昨日8日(金)から青山で行われるライブとコラボレーションすることになりました。

ミュージシャンのotoさんという方が中心となっておこなっている「STOP ROKKASHO JAPAN」というムーブメントがあります。昨夜から3日間、青山の「月見ル君想フ」というライヴハウスにて、この「STOP ROKKASHO JAPAN」のライブイベントが行われるのですが、この会場で急遽、hirapress+の写真を展示することになったのです。

otoさんは、今はなき幻のカリスマバンド「じゃがたら」のメンバーで、現在「サヨコオトナラ」というグループで活動しています。その「サヨコオトナラ」のライブのほか、映画「六ヶ所村ラプソディ」にも出演している山内さんのバンドや、元LUNA SEAのSUGIZO氏、FUJI ROCKで加藤登紀子さんと共演したカクマクシャカなど、豪華な顔ぶれでお届けするイベントです。

場所は、地下鉄銀座線「外苑前」駅より徒歩3分ほどです。先日の写真展を見逃した方、もちろん見に来てくださった方も、ぜひいらしてくださいませ〜。

==========================
オルタ・ヴィジョン〜ストップ・ロッカショVol.2 at 月見ル君想フ
12月8日〜10日
開場:18時30分、開演:19時00分
前売2500円(+1D)、当日3000円(+1D)
問合せ:月見ル君想フ(03-5474-8115)
http://www.moonromantic.com/
メール予約:love@stop-rokkasho.jp
*メールで予約してくだった方は当日受付にて前売りとして扱わせていただきます。
お名前・連絡先・希望日を記載ください。
http://stop-rokkasho.jp

<出演アーティスト>
●12月8日
サヨコオトナラ
Freaky Machine
YoleYole

●12月9日
曽我部恵一BAND
佐藤タイジ

●12月10日
S.T.K. (Sensual Technology Cooks)
SUGIZO(Vln), 谷崎テトラ(Rap top, Key), ROCOMOON(Voice), INHA(MC)
カクマカシャカ,mouthpeace
zodiac nova, pop-machine & contemporary system
nort hempire http://www.coh-nh.com/

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2006/10/07

写真展「六ヶ所村エナジー」やります

僕も参加するグループ展「六ヶ所村エナジー」が10月12日(木)〜16日(月)の間、東京・府中市のカフェスローで開催されます。最寄り駅は、国分寺です。土日は僕も会場にいると思います。

Omote


六ヶ所村エナジー
− ヨソモノが見たもの聞いたこと −

メッセージ:

今、日本にある原子力発電所は55基。
そこから出る使用済み核燃料は青森県六ヶ所村に運ばれている。
六ヶ所村ってどんなとこ? 再処理工場って安全なの?
そんな素朴な疑問から、六ヶ所村を訪れた10人のヨソモノが、
そこで見たもの、感じたことを写真に切り取った。

〜これは遠くで起こっていることではない。
私たちひとりひとりにかかわる重大なこと〜

とき:10月12日(木)〜16日(月)
(12,15日:11〜19時、13,14日:11〜22時、16日:11〜16時)
ところ:カフェスロー内ギャラリー
www.cafeslow.com
東京都府中市栄町1-20-17
TEL:042-314-2833
国分寺街道沿い京王ストア北隣
・JR国分寺駅南口より徒歩12分、または府中駅行き京王バスで6分
・京王線府中駅より国分寺駅行き京王バスで8分
(ともに京王ストア栄町店下車)
主催:hirapress+(ヒラプレス・プラス)


「六ヶ所村エナジー」に込めた意味:

青森県六ヶ所村は主に昭和初期から、開拓団が多くの犠牲を払って、不毛の地をなんとか豊かにしようと開墾してきた。
しかし、当時の農業技術などではなかなか花開くこともなく、日本全国でも指折りの貧困地帯であった。
1960年代、石油コンビナートを主とした一大工業化計画が立ち上がり、多くの農民が土地を安値で手放したが、石油ショックにより頓挫。
やがて、放置されていた広大な土地に、使用済み核燃料の再処理工場が建設された。
このように六ヶ所村は、長年に渡り、エネルギー問題に翻弄され続けてきた。

だが私たちは六ヶ所村を実際に訪ねてみて、“豊かな自然に恵まれ、その自然の恵みを受けて暮らす人びとがおり、再処理工場などに頼らなくてもすばらしいエナジーに満ちあふれている場所”であると感じた。
そして、六ヶ所村のことを多くの人に知ってもらい、さまざまなアクションを起こし、六ヶ所村と六ヶ所村を知った人びとが互いにエナジーを与え合うことで、原発問題、再処理問題を解決できるはずだと。
そのような意味を込め、今回の写真展を「六ヶ所村エナジー」と名付けた。

hirapress+(ヒラプレス プラス)とは

2006年5月に開催された、フォトジャーナリズム雑誌『DAYS JAPAN』主催のフォトジャーナリスト入門講座の受講者による、フォトジャーナリストの卵集団「HIRAPRESS」。
hirapress+は、今回、そのHIRAPRESS有志8人に、六ヶ所村取材に賛同したふたりのフォトグラファーが加わって作られたプロジェクトである。

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