書籍・雑誌

2014/08/02

『人間仮免中』

やっと手に入れた。卯月妙子『人間仮免中』。今週末はこれでキューケー。

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2014/07/21

『週刊金曜日』1000号

昨日書店を数軒回ってやっと手に入れた。むかしは定期購読できたがいまはそうもいかず図書館で読むことが多い。1000号まで行くとは思ってなかった。関係者に脱帽。

週刊金曜日
http://www.kinyobi.co.jp/

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『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

しばらく小説を読んでなかった。古書店でゲット(まだ読んでないけど)。

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2014/05/19

美味しんぼ

『ビックコミックスピリッツ』を20年ぶりくらいに買った。もちろん今回の作品内容が提起する問題についての特集記事を読むためだった。が、もっとも衝撃的だったのは、山岡士郎が海原雄山を「父さん」と呼んでいることだった。

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2010/01/31

ウィジット変更

先日、アマゾンが提供する「プロダクトクラウド」を設置したけど、変なのばかり表示される。おもしろくないので、自分で表示内容を選択できる「くるくるウィジェット」に変更。ま、厳密な基準があって選んだわけではないけど、僕なりにオススメのものを表示できる。ときどき、表示内容を更新するかもしれません。

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2009/07/09

『ガザの悲劇は終わっていない』

【ジャーナリスト・土井敏邦氏からのメールを転載(一部編集)】

1400人を超える死者を出したイスラエル軍によるガザ攻撃から、半年が過ぎました。世界のメディアは、ガザの状況をほとんど伝えなくなりました。「攻撃が終結したガザに平和が戻った」と考えている人も少なくないはずです。しかしその後も、“封鎖”という“占領”が続くガザでは、復興のための資材のみならず、食料や生活物資さえ入手が困難が状況が続いています。

この半年間、私はガザで何か起こったのかを、NHK・ETV特集「ガザ・なぜ悲劇は繰り返されるのか」(5月10日放映)やBS「きょうの世界」(3月10日放映)、数々の講演・上映会で、映像を通して伝えてきましたが、今回、その“歴史の記録”を活字化しました。

『ガザの悲劇は終わっていない—パレスチナ・イスラエル社会に残した傷痕—』 (岩波ブックレット)
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/9/0094620.html

本書ではとりわけ、住民殺戮の事実を、複数の目撃者の証言によって詳細に再現することに留意しました。また、これまであまり報じられてこなかった、イスラエル側が「攻撃の元凶」と主張する「ハマス」への、ガザ住民たちの反応にも言及しました。そのために規定の原稿枚数を大幅に超過し、『岩波ブックレット』としては異例の2段組みのかたちになりました。

本書に欠落しているのは、直接の加害者であるイスラエル軍将兵たちの証言です。幸い、占領地での将兵たちの加害の実態を告白した「沈黙を破る」のメンバーたちが、「休戦」直後から、ガザ攻撃に参加したイスラエル軍将兵たちの証言を集めてきました。それが、まもなく小冊子として公開されます。その英語版が完成し次第、翻訳し、前作『沈黙を破る』の〔第2弾・「ガザ攻撃」編〕として、なんらかのかたちで公開する予定です。

一方、映画「沈黙を破る」は、今後、首都圏内では、以下のような上映予定です。「ポレポレ東中野」での上映をお見逃しの方は、ぜひご覧ください。

『沈黙を破る』 
http://www.cine.co.jp/chinmoku/
・名古屋・シネマテーク(6月27日〜)
・神戸・アートビレッジセンター(7月11日〜24日)
・佐賀・シアターシエマ(7月18日〜)
・沖縄・桜坂劇場(7月18日〜)
・横浜・ジャック&ベティ(8月1日〜8月14日)
・新宿・新宿シネマート(8月15日〜8月28日)

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土井敏邦 (DOI, Toshikuni)
コラム「日々の雑感」
http://www.doi-toshikuni.net/

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2009/06/16

ひさびさの小説

大学院の授業で先週後半、研究計画に関連したプレゼンを終えた(たくさんの指摘も頂戴し、あらたな課題も見えてきた!)。ちょっと気が抜けそうなので、緊張感を無理に引き戻すことはせず、少しだけブレイクモードに。これから一週間かけて、徐々にまたスピードを上げていくことにする。

週末は、ひさびさに小説を2冊。森絵都『風に舞いあがるビニールシート』と城山三郎『官僚たちの夏』。後者は、何度目だろ。さらに贅沢にも映画館で「ターミネーター4」を観るが、もの足りず。続編は、TVシリーズとあわせてDVDレンタルでいつか見よう。

今週は、『チームバチスタの栄光』など海堂尊の小説3編を読んでしまう予定。ほんとはそんな時間はないんだけど…。課題はなんとかするしかない。

村上春樹の新作は文庫が出てからだな。

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2009/04/16

だんだん速度が上がって来た

今週から大学院の授業が始まった。ま、最初の週なので可能な限りの研究室のドアをノック。来年時間をかけてフィールドワークに出るためには、今年1年で必要単位をすべて取らなくてならない。

そんな毎日でこの1週間は過ぎていったのです。なんとか、今日までに履修科目はほぼ固まった。あとは頑張るのみ(もちろん、無理せずね)。


午前中に区役所で健康保険の手続き。入るものより出て行くものの方が圧倒的に多いわけだから、出費は極力抑えるべく、さまざまな工夫をしなくてはならない。確定申告のときに、いろいろ勉強しておいてよかった。

夕刻、DPEで現像済みB/Wフィルムをピックアップした後、書店で『朝日ジャーナル』(週刊朝日緊急増刊)を買う。内容を見ずに、そのタイトルだけで「買わなくちゃ」と義務感を感じてしまう僕は、実は年齢の割に感性は世代がちょっと前かな…。


帰宅してひと休みしていたら、新潟のNから電話。エアメールと手紙と電話。メールを使わない遣り取り。よいね、それも癒しです。

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2009/04/13

癒しを求めて

アフリカから帰国して一週間が経過し、いろんなことが回りはじめた。日本の回転速度にまだ順応できず、ちと疲れ気味です。

昨日の午後、県中央図書館のレファレンスカウンターにて、資料探索の依頼。相手はどうやら司書ではないようだ。県の職員で異動してきた人かな。探索を依頼する資料の優先順位を伝えると、それをキーワードにしてPCで検索し始める。こりゃダメだ。ネット経由で依頼した方が良さそうだと判断し、早々に辞す。

静岡市中心街にある市立図書館では、司書さんを指名して同様の依頼をする。サーチャーさんと連携して調べてくれるという。有り難やありがたや。市立図書館の職員はほとんどが派遣と思われるが、やはり優秀な司書さんはよき秘書さんである。

せっかく街中まで来たのだから、七間町で癒しを求めて映画「ジェネラルルージュの凱旋」を見る。静岡東宝の小劇場。前から5列目あたりがちょうどよい程度の狭いスクリーン。とにかく、竹内結子が癒しなのです。DVDレンタルを待ってもよかったけど、いま観たかったんです。

コメディータッチのオブラートで包まれているけど、現在の医療現場の問題をうまく描いている気がした。原作も読んでおかねば。さらに、堺雅人の演技から、ココロに火がともったようです。大河ドラマ「新選組」の山南敬助役ではじめて知った役者なのだけど、喜怒哀楽を笑みで表現する演技には凄みを感じる。「クライマーズハイ」にも出てましたね。

夜、地元の友人T夫妻と草薙で飲む。旦那はお疲れか、早々、奥方の膝枕でおねむ。その間、奥方A氏と四方山話。そういうのも面白い。日曜日の深夜、さんざん飲んだのに、三人でラーメン屋を求めて近隣を徘徊。嗚呼、僕らもミドルエージか。

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2009/04/11

ウガンダにウラン…

今回のウガンダ滞在中、雑誌"African BUSINESS"(3月号)のページを何気なくめくっていたら、"Uganda won't export uranium"の記事が目に飛び込んだ。短信ではあるが、ウガンダにウランがあるなんて知らなかったから、ビックリ。

記事では、ムセベニ大統領が「原子力エネルギーを生産する能力を開発するまでウランを輸出しない」と語ったとある。稚拙な訳だが以下に記す(原文を末尾に転載したので、誤訳があればご指摘ください)。

「ウガンダでは、最近、石油を、そしてウランを発見した。私は、外国企業にウランの開拓を許してきたが、ヨーロッパへの輸出は許さない。私は、国民がそれを必要とするとき、他国の人びとが私のエネルギーを持ち去るのを許容する愚かものではない。私がウガンダに責任を負っている限り、誰もウランを輸出しないだろう」

正確なところは未確認だが、ウガンダのウラン鉱は2004年に発見されたらしい。石油については、コンゴ民主共和国(DRC)との国境をなすアルバート湖にいくつかの鉱区がある。

ウガンダとDRC、反政府勢力「神の抵抗軍」(LRA)、鉱区開発権を獲得した先進国などなど——。利害関係が複雑に絡み合う。

資源獲得競争がアフリカの紛争の要因のひとつなのは確かだ。ウガンダでもウランが出てましたか…。

またつながってしまった。

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Ugandan president Yoweri Museveni says his country will not export its uranium until it develops its capacity to produce nuclear energy. "In Uganda,we have discovered oil recently and uranium. I have allowed foreign companies to exploit the uranium but not to export it to Europe. I am not stupid to allow other people to take away my energy when my people need it. Nobody will export uranium as long as I am still in chaege of Uganda's affairs."

African BUSINESS:
http://www.africasia.com/africanbusiness/

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