映画・テレビ

2014/07/30

「潜入!」ってなんだyo

静岡ではだいぶ遅れて静岡第一テレビでやるみたいですが…。「潜入!」ってなんだyo ビザなし陸路で入ったのか!? いろいろ惹句と知りつつ罵りたくなるほどの痛みに耐えかねロキソプロフェンナトリウムを服用する朝。

前田敦子が関ジャニ∞『ありえへん∞世界』にゲスト出演!黒いヒトラーが統治していたウガンダに潜入!
http://news.ameba.jp/20140729-70/

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2014/07/10

『アリオン』

アニメ映画『アリオン』をだいぶしばらくぶりに観た。

初めて観た当時は知らなかったが、音楽は久石譲。ギリシャ神話をベースにしているものの、記紀など日本の神話に通じる感もあり、いまさらに面白い。アニメの系譜としても「ガンダム」やジブリにつながる要素がたっぷりで、しかも手塚作品に観られる表現もちらほら。興味深い。

Wiki: アリオン_(漫画)
http://bit.ly/1qjR58e

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2014/05/01

Lone Survivor

マイケル・サンデル著『これからの「正義」の話をしよう』の第1章に「アフガニスタンのヤギ飼い」の逸話が出てきます。この実話をもとにした映画『ローン・サバイバー』を先日観てきました。

観ていて「痛い」です。

この感覚は、「プライベート・ライアン」や「ブラックホーク・ダウン」を連想させます。「米国万歳臭」はさておき、映画館で観てもよい作品だとは思います。

ローン・サバイバー公式サイト
http://www.lonesurvivor.jp/

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2010/11/11

DVD3本勝負

DVD3本勝負。まずは「007 慰めの報酬」。途中で以前に観たことを思い出す。 http://bit.ly/cOmb7j

お次は「パーフェクト・ストレンジャー」。ほんとに最後まで真犯人はわからなかった。ぞぞ…。 http://bit.ly/d3CgbC

最後に遅ればせながら「バベル」。思いの外面白かったが、最後のシーンがもろ合成っぽかったのが、いまいち。 http://bit.ly/btywMJ

さすがに一度に3本は疲れた。

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2010/11/10

DVD2本

メールボックスの整理がやっと終わった。ふう〜。今日は「ニュースの天才」のDVDを観る。 http://bit.ly/cPT0Gt

次は「戦場のジャーナリスト」を観たいと思ったが、ちかくのTSUTAYAに在庫なし。嗚呼。 http://bit.ly/aDOv0L

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2010/08/01

Inception

映画Inceptionを観た。着想よし、映像もよし、アクションもう一歩、総合的には、まあまあ。個人的には、Blade Runner、Johnny Mnemonic、Matrixには及ばず、かな。

Blade Runner http://bit.ly/8VAF4

Johnny Mnemonic http://bit.ly/byMYh5

Matrix http://bit.ly/be8eqE

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2010/06/23

東京でのお仕事

6月上旬のこと。大急ぎで高速バスの停留所へ向かい、3時間かけて東京へ。恵比寿にある仲間のTさんの事務所で仕事の打ち合わせを簡単に済ませた後、お洒落なバーが並ぶ裏通りを抜け、銭湯「新橋湯」へ。帰りに「海南鶏飯食堂」を発見!(結局、食べずじまい)。こうして約2週間の東京での仕事がはじまった。


あらためて思った。都会は電車の便がよくて一日に数件の用事をこなせてしまう。だから忙しいのだ。それでも、毎日ちょいヨガを、そして、ときに瞑想。

今回の仕事に臨むに際し、Canon EOS Kiss X3の操作方法を一夜漬けで覚える。僕はNikonを常用なのです。とっさの状況に対応できるか一抹の不安。たとえば、レンズ脱着とか、いろんなダイヤルをひねる向きが逆で、やっきりこいちゃう。さらに、東京最終日は数年ぶりにスーツを着てお仕事。もちろんデスクワークではなく、撮影。どちらにしてもヤダ。


しかし、終わってみれば、すべてが良い経験。組織のなかで働くのもひさびさだったし、いろんな出会いがあった。あれやこれ、思い出しながら、帰郷のバス。海老名SAでの休憩時にスタバでモカフラペチーノを飲もうと楽しみにしていたのに、爆睡して気づけば御殿場を過ぎていた。ざんねん。

やらねばならぬこと多々あれど帰郷して数日はオフ。絶対オフ。

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2010/06/01

『届かぬ声—パレスチナ・占領と生きる人びと』4部作・上映会

【以下転載】

土井敏邦です。パレスチナ・ドキュメンタリー映画4部作『届かぬ声—パレスチナ・占領と生きる人びと』全作上映会が4日後に迫りました。改めて、上映会のご案内をさせていただきます。6月1日 


“パレスチナ・占領”を映像で体験する
—『届かぬ声—パレスチナ・占領と生きる人びと』4部作・上映会—


【趣旨】
ジャーナリスト・土井敏邦は、1985年以来、20数年にわたってパレスチナとイスラエルの現場で、「“占領”という“構造的な暴力”の構図」を取材し続けてきました。その1つの結果が、ドキュメンタリー4部作『届かぬ声—パレスチナ・占領と生きる人びと』です。今年5月5日、その全作DVDが遂に完成しました。

これらの映像は土井が1993年秋から17年間撮り続けてきた数百時間の映像を3年がかりで編集したものです。その第4部『沈黙を破る』は昨年5月から全国で劇場公開され、2009年度の石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞、キネマ旬報「文化映画部門」第1位、日本映画ペンクラブ賞「文化部門」第1位を受賞しました。

4部作DVD完成を機に、パレスチナにおける“占領”という“構造的な暴力”の実態を、みなさんに映像で“体験”してもらうために、この上映会を企画しました。


【内容】
第1部『ガザ—「和平合意」はなぜ崩壊したのか—』(125分)
 1993 年の「和平合意」が、パレスチナ人住民の真の平和につながらなかった現実とその原因を、ガザ地区最大の難民キャンプ・ジャバリアに住むある家族の6年間の生活を通して描く。

第2部『侵蝕—イスラエル化されるパレスチナ—』(121分)
 家屋を破壊され居住権を奪われるエルサレムのパレスチナ人住民たち、“分離壁”によって土地と資源を侵蝕され、国家建設の基盤を失っていく人びとの現実とその苦悩を描いていく。

第3部『2つの“平和”—自爆と対話—』(126分)
 自爆攻撃に走ったパレスチナ人青年の遺族の証言、自爆テロの犠牲となった少女の両親や、生還した女性兵士と家族の「平和」観を通して、対話を試みるイスラエル人・パレスチナ人双方の “平和観の断層”を描く。

第4部『沈黙を破る』(130分)
 占領地で絶対的な権力を手にし、次第に人間性や倫理観、道徳心を失い、“怪物”となっていくイスラエル軍元将兵たち。自らの人間性の回復を求めつつ、占領によって病んでいく祖国イスラエルの蘇生を願って語るイスラエルの青年たちの声を伝える。


【日時】6月5日(土)・6日(日)

6月5日(土)/午後1時30分開場 午後2時開演
 〔第一部〕(午後2時—午後4時半)
  ・第1部『ガザ—「和平合意」はなぜ崩壊したのか—』上映(125分)
  ・土井敏邦監督の解説(15分)
 〔第二部〕(午後5時—午後7時半)
  ・第2部『侵蝕—イスラエル化されるパレスチナ—』上映(121分)
  ・土井敏邦監督の解説(15分)

6月6日(日)/午後1時30分開場 午後2時開演
 〔第一部〕(午後2時—午後4時半)
  ・第3部『2つの“平和”—自爆と対話—』上映(125分)
  ・土井敏邦監督の解説(15分)
 〔第二部〕(午後5時—午後7時半)
  ・第4部『沈黙を破る』上映(121分)
  ・土井敏邦監督の解説(15分)


【会場】
6月5日(土)
 明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー(地下1F 1001教室)
 (JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線/「御茶ノ水」駅下車 徒歩3分)
 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
6月6日(日)
 明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー(1F リバティホール)
 (5日と6日は会場が違いますから、ご注意ください)


【参加費】
・各一部ごと1000円
・全編参加の方は3000円
(予約は必要ありません)


【主催】 「土井敏邦 パレスチナ記録の会」
【共催】 シグロ、明治大学軍縮平和研究所 
【お問合せ】土井敏邦(シグロ携帯:090-3698−2178)
【広報用カラーチラシは http://www.doi-toshikuni.net/j
【DVDの問合せ・購入】
 シグロ (03−5343−3101)
 シグロ・オンラインショップ(http://www.cine.co.jp)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
土井敏邦 (DOI , Toshikuni)
 URL: http://www.doi-toshikuni.net/(コラム「日々の雑感」)
 『ガザの悲劇は終わっていない』(岩波ブックレット/7月7日出版)
 映画「沈黙を破る」
 URL: http://www.cine.co.jp/chinmoku/
 DVD発売 2010年3月5日から

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2010/05/23

【『ビルマVJ 消された革命』トークショー】 『ビルマVJ』徹底解剖

【以下転載】

『ビルマVJ 消された革命』トークショー〜『「ビルマVJ」徹底解剖』

日時:2010年6月5日 14:40からの上映終了後
場所:第七藝術劇場(大阪・十三)
   大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ6F
   TEL:06-6302-2073. FAX:06-6302-8820
   http://www.nanagei.com/
出演:宇田有三(フォトジャーナリスト)
   箱田徹(ビルマ情報ネットワーク、立命館大学ポストドクトラル・フェロー)
入場:14:40の回本作品ご鑑賞者対象

6月5日(土)『ビルマVJ 消された革命』公開初日、14:40の回上映後に、宇田有三さん(フォトジャーナリスト)と箱田徹(当ビルマ情報ネットワーク)によるトークショーを行います。

ビルマ情報ネットワークは、2001年の設立以来、ビルマ(ミャンマー)に関する日本語情報の充実と、情報提供・調査・提言を行っています。映画『ビルマVJ』の舞台である2007年の民主化蜂起の際には、ビルマ国内から発信された情報を、日本国内に正確かつ迅速に伝える役目を果たしました。新刊『ビルマ仏教徒民主化蜂起の背景と弾圧の記録——軍事政権下の非暴力抵抗』 (守屋友江=編訳、明石書店、2010)にも翻訳協力しています。

宇田有三さんは過去18年に渡ってビルマを取材し、今年初めに『閉ざされた国ビルマ—カレン民族闘争と民主化闘争の現場をあるく』(高文研)を出版されました。宇田さんは、ビルマ国境地帯とビルマ国内を共に長期的に取材した経験を持つ、世界的にも数少ないフォト・ジャーナリストの一人です。

箱田徹は1997年の大学在学中にタイ・ビルマ国境を訪れて以来、ビルマ問題に継続的に取り組んできました。ビルマ情報ネットワークは設立当初から関わり、秋元由紀と共にディレクターを務めています。また立命館大学グローバルCOE「生存学」のポストドクトラル・フェローとして、社会思想史を研究しています。

今回のトークショーでは、『ビルマVJ』の背景となるビルマの現状を紹介すると共に、映画をご覧になった会場の皆さんも交えて、ジャーナリズムやアクティヴィズムのあり方、それを支える論理や思想など、多方面から『ビルマVJ』を解剖します。皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

■関連リンク
・『ビルマVJ』公式サイト http://www.burmavj.jp/
・第七藝術劇場 http://www.nanagei.com/
・宇田有三さんのサイト http://www.uzo.net/
・宇田有三『閉ざされた国ビルマ』(高文研、2010年)
http://www.koubunken.co.jp/0450/0434.html
・守屋友江(編訳)『ビルマ仏教徒 民主化蜂起の背景と弾圧の記録——
軍事政権下の非暴力抵抗』(明石書店、2010年)
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7503-3146-1.html
・ビルマ情報ネットワーク http://www.burmainfo.org

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配布元 ビルマ情報ネットワーク(BurmaInfo) http://www.burmainfo.org
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2010/05/02

"Miracle at St. Anna"

先日、映画を観たいが清水と静岡の映画館では、面白そうなのがないので、TSUTAYAへ。店内を一周するものの、米国と韓流の連続ドラマが幅をきかせていて、そこはスルー。

なかなか「!」とくる作品が見あたらない。『CHEチェ 28歳の革命 / 39歳 別れの手紙』は2本連続で観たいから、今回はお預け。

結局『セントアンナの奇跡』に決定。
http://www.stanna-kiseki.jp/

思いの外、面白い。テーマは、戦争と人種差別、人間性。救われる結末でホッとする。イタリアの近代史に詳しければ、もっと違った印象になるかも。

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