映画・テレビ

2009/11/28

引きこもったり営業したり

修士課程1年生、もうひと踏ん張りです。しかし、まだまだ課題はてんこ盛り。いまだ枝葉に目を奪われて、森の全体像をつかめるようになるには、さらなる精進が必要です。

とはいいつつ、現実逃避もしっかりやってて、休日はYouTubeでガンダムとマクロスのシリーズをぶっ通しで見る、そんな感じの引きこもり状態。マクロスは劇場版「愛・おぼえていますか」もレンタルしちゃったり。板野サーカス、万歳です。飯島真理の歌に感動してしまう僕は、素直というか、単純というか(加藤和彦の作曲だったんだな…)。おまけで、「スカイ・クロラ」も堪能。

しかし、逃避ばかりしてられず、できることから一歩ずつってなことで、最近はちょっと営業活動も。僕が撮った写真をポストカードにして、販売しているんですが(売れているかどうかはさておき…)、販路をちょっと拡大。

そのひとつ、静岡の写真店「大野カメラ」さんが、新たにギャラリーとB/W暗室を開設! 地方でここまでやるのは大胆!! すごい◎ プリントの勉強もできるし、写真展もできそうだ。
http://bit.ly/4VtXWa

そして、昨日からベトナム料理店「アンナム」でもポストカードの委託販売を開始です。同店のマネージャーは大学院の「先輩」でもあります。こちらでは、写真のワークショップを開講する可能性も。
http://bit.ly/6bWAkU

もうしばらく、地方からの発信を頑張ります。

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2009/07/31

「南京!南京!」

友人Sさんが以前紹介してくれた映画「南京!南京!」を観た。といっても、映画館ではなく、ネットで見れてしまう(それでいいのか?)。日本では上映が決まっていないらしい。

僕は、映画館で上映すべき作品だと思う。「靖国」を思い出す。上映する自由、観る自由、そして、相手を尊重して批判し合う精神——、そういった余裕があってこそ、成熟した社会というんだろう。

嗚呼、また当たり障りのない書き方をしてしまった…。

映画「南京!南京!」:人民日報
http://j.people.com.cn/94478/96695/6642806.html

こちらで観れてしまう:《南京!南京!》-搜狐视频
http://tv.sohu.com/20090527/n264199426.shtml

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2009/07/23

映画「ガール・ソルジャー(原題)」:映画ニュース

ユマ・サーマン、新作でウガンダの少女兵を救った実在の修道女に
http://eiga.com/buzz/20090722/27

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2009/06/29

映画「GATE」上映会@静岡県立大学

映画「GATE」は、広島で起きた原爆の火をその原爆が生まれた場所である「トリニティサイト」に戻し、そこで消し去ることで負の連鎖をたち、二度と同じような悲劇が起こらぬようにしようと僧侶たちが願い、2500kmを行脚した姿をドキュメンタリー映画にしたものです。 (WPAS HPより)

日時:7月9日(木)18:00〜
会場:静岡県立大学経営情報学部棟1階4111教室
入場無料

主催・問い合わせ:WPAS (ダブルパス)
— World Peace from Asian Smile —
http://wpas.web.fc2.com/index.html
mail: kendaiwpas@yahoo.co.jp

映画「GATE」公式HP
http://www.gndfund.org/gate/

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2009/05/30

TVドラマみっつ

「ツレがうつになりまして。」(NHK)は漫画でも読んだけど、ドラマの初回は結構シリアスでした。今後、どう展開されるんだろ。楽しみというか、何というか…。「風に舞うビニールシート」(同)は5月30日スタート。UNHCRがどう描かれるか、見ものです。後者の主演・吹石一恵つながりというわけではないけど、7月から「官僚たちの夏」(TBS)がやるんだね。こっちには堺雅人も出てますな。映像化は2回目かな? いずれも時節柄、タイムリーな感あり。

ツレがうつになりまして。
http://www.nhk.or.jp/kindora/tsure/

風に舞いあがるビニールシート
http://www.nhk.or.jp/dodra/kaze/

官僚たちの夏
http://www.tbs.co.jp/kanryou09/

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2009/05/22

映画「沈黙を破る」土井敏邦×柳澤秀夫

ジャーナリスト・土井敏邦さんの映画「沈黙を破る」に関するトークを読むことができます。古居みずえさんのトークも収録されています。とりあえず紹介まで。
http://www.doi-toshikuni.net/j/p-doc/report/20090510.html

パレスチナ問題の脈略だけでなく、ジャーナリストとして、人の生き様をどのように描写していくことができるのか、すべきなのか、示唆に富む内容です。

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2009/05/20

【転載】桃井和馬からのお知らせ(BSジャパン&阿佐ヶ谷ロフトA出演)

【以下、桃井和馬氏からのメールを転載】
(転送・ブログへの引用自由です)

お世話になっている皆様へ
桃井和馬です。今日は2つのお知らせがあります。
1 桃井・BS番組の出演
2 「阿佐ヶ谷ロフトA」出演

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番組名:
キヤノンプレミアムアーカイブス
写真家たちの日本紀行 未来に残したい情景

放送局:衛星デジタル放送局「BS Japan」
 
放送日時:
 【愛媛編】
 2009年5月23日(土)19:30〜20:00
 (再放送)2009年5月30日(土)14:00〜14:30

 【宮島編】
 2009年5月30日(土)19:30〜20:00
 (再放送)2009年6月6日(土)14:00〜14:30

上記の日時に合わせて番組ホームページも更新されます。下記のアドレスでご覧いただけます。
http://www.bs-j.co.jp/shashinka/
愛媛編、宮島編とも、テーマは「人間を超えた存在」です。「見えない世界」を、どのように「見える」写真に写し込むのか。それぞれの場所で、そのことを主眼に撮影を続け、撮影すること自体が本当に楽しいロケであったことをお知らせいたします。

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好評だった阿佐ヶ谷ロフトAでのバトル・トーク第二弾です。
 
今も私が海外取材に出かける時、必ずiPodに入れていくのが幻のバンド「叫ぶ詩人の会」の歌です。

研ぎ澄まされた言葉の世界。言葉が映像を呼び覚まし、動き出す。それはまさに、私自身、写真で追い求めた世界と共通した表現です。しかし、ボーカルだった ドリアン助川(旧)は、なぜ、名前を捨て、明川哲也になったのか? また、どうして、「アルルカン洋菓子店」という新しいバンドを作るに至ったのか? 同い年で、同じ時代の世界を見てきた者として、当日は徹底的にそのことを明らかにしたいと思っています。

と、いうわけで、以下詳細。まだまだ、席に空きがありますので、万難を排して予約をお願いいたします!!! 皆様に当日、お会いできることを心待ちにしています。


若者よ、世界に出でよ! 地球に出でよ!
【幻のバンド『叫ぶ詩人の会』から、時代の『道化師』へ】

場所 「阿佐ヶ谷ロフトA」
http://www.loft-prj.co.jp/index.html
6月26日(金曜日)
ゲスト
明川哲也(旧 ドリアン助川)
桃井和馬(フォトジャーナリスト)
アルルカン洋菓子店

OPEN 18:30 / START 19:30
予約¥1,500/当日¥1,800(ともに飲食代別)
予約は阿佐ヶ谷ロフトAにて受付中!

電話予約:03-5929-3445
web予約:これからホームページに掲載します。
ご入場順はweb予約の方→電話予約の方→当日券の方の順になります。

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2009/04/16

まだまだガザ

NHKBS「世界のドキュメンタリー」は4月20日(月)から連夜、パレスチナ・ガザに関するドキュメンタリー番組を放送するようです。
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html#090212

NHKのETV特集は5月10日、「ガザ なぜ悲劇は繰り返されるのか」を放送する予定。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/lineup/index.html

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2009/04/13

癒しを求めて

アフリカから帰国して一週間が経過し、いろんなことが回りはじめた。日本の回転速度にまだ順応できず、ちと疲れ気味です。

昨日の午後、県中央図書館のレファレンスカウンターにて、資料探索の依頼。相手はどうやら司書ではないようだ。県の職員で異動してきた人かな。探索を依頼する資料の優先順位を伝えると、それをキーワードにしてPCで検索し始める。こりゃダメだ。ネット経由で依頼した方が良さそうだと判断し、早々に辞す。

静岡市中心街にある市立図書館では、司書さんを指名して同様の依頼をする。サーチャーさんと連携して調べてくれるという。有り難やありがたや。市立図書館の職員はほとんどが派遣と思われるが、やはり優秀な司書さんはよき秘書さんである。

せっかく街中まで来たのだから、七間町で癒しを求めて映画「ジェネラルルージュの凱旋」を見る。静岡東宝の小劇場。前から5列目あたりがちょうどよい程度の狭いスクリーン。とにかく、竹内結子が癒しなのです。DVDレンタルを待ってもよかったけど、いま観たかったんです。

コメディータッチのオブラートで包まれているけど、現在の医療現場の問題をうまく描いている気がした。原作も読んでおかねば。さらに、堺雅人の演技から、ココロに火がともったようです。大河ドラマ「新選組」の山南敬助役ではじめて知った役者なのだけど、喜怒哀楽を笑みで表現する演技には凄みを感じる。「クライマーズハイ」にも出てましたね。

夜、地元の友人T夫妻と草薙で飲む。旦那はお疲れか、早々、奥方の膝枕でおねむ。その間、奥方A氏と四方山話。そういうのも面白い。日曜日の深夜、さんざん飲んだのに、三人でラーメン屋を求めて近隣を徘徊。嗚呼、僕らもミドルエージか。

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2009/03/12

テレビが来た

ここ数カ月、僕の部屋にはテレビがなかった。そこに今日、テレビデオがやってきた。友人からタダで譲ってもらったシャープ製。地デジ対応の液晶ではないが、小型ブラウン管でも地上波が映ればとりあえずは十分。

もちろん、これまでも階下の居間にある家族用のテレビは見ていた。それでも以前よりテレビを見る機会は減るだろうな。テレビがなくても、新聞とラジオで十分なのだ。

思うにラジオ番組は、昨今のテレビ番組より面白い(年齢的な問題か? 僕が制作側のターゲットから外れたマイノリティーか??)。朝は新聞、夜はラジオである。FM波をきれいにキャッチするために、専用アンテナも設置してしまった。

さらに、ポッドキャスティングも楽しい。J-Waveの「WAKE UP TOKYO」では今週、ゲストの姜尚中のトークを配信。Tokyo FMの「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」もたまに「!」。バックナンバーを聴いていたら、宮崎駿の外国特派員協会での記者会見の模様や「生死一如」なる言葉が出てきたり。

ま、せっかくテレビがあるのだから、いい番組は見たいな(録画もできるし)。

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