映画・テレビ

2009/07/31

「南京!南京!」

友人Sさんが以前紹介してくれた映画「南京!南京!」を観た。といっても、映画館ではなく、ネットで見れてしまう(それでいいのか?)。日本では上映が決まっていないらしい。

僕は、映画館で上映すべき作品だと思う。「靖国」を思い出す。上映する自由、観る自由、そして、相手を尊重して批判し合う精神——、そういった余裕があってこそ、成熟した社会というんだろう。

嗚呼、また当たり障りのない書き方をしてしまった…。

映画「南京!南京!」:人民日報
http://j.people.com.cn/94478/96695/6642806.html

こちらで観れてしまう:《南京!南京!》-搜狐视频
http://tv.sohu.com/20090527/n264199426.shtml

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2009/07/23

映画「ガール・ソルジャー(原題)」:映画ニュース

ユマ・サーマン、新作でウガンダの少女兵を救った実在の修道女に
http://eiga.com/buzz/20090722/27

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2009/06/29

映画「GATE」上映会@静岡県立大学

映画「GATE」は、広島で起きた原爆の火をその原爆が生まれた場所である「トリニティサイト」に戻し、そこで消し去ることで負の連鎖をたち、二度と同じような悲劇が起こらぬようにしようと僧侶たちが願い、2500kmを行脚した姿をドキュメンタリー映画にしたものです。 (WPAS HPより)

日時:7月9日(木)18:00〜
会場:静岡県立大学経営情報学部棟1階4111教室
入場無料

主催・問い合わせ:WPAS (ダブルパス)
— World Peace from Asian Smile —
http://wpas.web.fc2.com/index.html
mail: kendaiwpas@yahoo.co.jp

映画「GATE」公式HP
http://www.gndfund.org/gate/

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2009/05/30

TVドラマみっつ

「ツレがうつになりまして。」(NHK)は漫画でも読んだけど、ドラマの初回は結構シリアスでした。今後、どう展開されるんだろ。楽しみというか、何というか…。「風に舞うビニールシート」(同)は5月30日スタート。UNHCRがどう描かれるか、見ものです。後者の主演・吹石一恵つながりというわけではないけど、7月から「官僚たちの夏」(TBS)がやるんだね。こっちには堺雅人も出てますな。映像化は2回目かな? いずれも時節柄、タイムリーな感あり。

ツレがうつになりまして。
http://www.nhk.or.jp/kindora/tsure/

風に舞いあがるビニールシート
http://www.nhk.or.jp/dodra/kaze/

官僚たちの夏
http://www.tbs.co.jp/kanryou09/

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2009/05/22

映画「沈黙を破る」土井敏邦×柳澤秀夫

ジャーナリスト・土井敏邦さんの映画「沈黙を破る」に関するトークを読むことができます。古居みずえさんのトークも収録されています。とりあえず紹介まで。
http://www.doi-toshikuni.net/j/p-doc/report/20090510.html

パレスチナ問題の脈略だけでなく、ジャーナリストとして、人の生き様をどのように描写していくことができるのか、すべきなのか、示唆に富む内容です。

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2009/05/20

【転載】桃井和馬からのお知らせ(BSジャパン&阿佐ヶ谷ロフトA出演)

【以下、桃井和馬氏からのメールを転載】
(転送・ブログへの引用自由です)

お世話になっている皆様へ
桃井和馬です。今日は2つのお知らせがあります。
1 桃井・BS番組の出演
2 「阿佐ヶ谷ロフトA」出演

--

番組名:
キヤノンプレミアムアーカイブス
写真家たちの日本紀行 未来に残したい情景

放送局:衛星デジタル放送局「BS Japan」
 
放送日時:
 【愛媛編】
 2009年5月23日(土)19:30〜20:00
 (再放送)2009年5月30日(土)14:00〜14:30

 【宮島編】
 2009年5月30日(土)19:30〜20:00
 (再放送)2009年6月6日(土)14:00〜14:30

上記の日時に合わせて番組ホームページも更新されます。下記のアドレスでご覧いただけます。
http://www.bs-j.co.jp/shashinka/
愛媛編、宮島編とも、テーマは「人間を超えた存在」です。「見えない世界」を、どのように「見える」写真に写し込むのか。それぞれの場所で、そのことを主眼に撮影を続け、撮影すること自体が本当に楽しいロケであったことをお知らせいたします。

--

好評だった阿佐ヶ谷ロフトAでのバトル・トーク第二弾です。
 
今も私が海外取材に出かける時、必ずiPodに入れていくのが幻のバンド「叫ぶ詩人の会」の歌です。

研ぎ澄まされた言葉の世界。言葉が映像を呼び覚まし、動き出す。それはまさに、私自身、写真で追い求めた世界と共通した表現です。しかし、ボーカルだった ドリアン助川(旧)は、なぜ、名前を捨て、明川哲也になったのか? また、どうして、「アルルカン洋菓子店」という新しいバンドを作るに至ったのか? 同い年で、同じ時代の世界を見てきた者として、当日は徹底的にそのことを明らかにしたいと思っています。

と、いうわけで、以下詳細。まだまだ、席に空きがありますので、万難を排して予約をお願いいたします!!! 皆様に当日、お会いできることを心待ちにしています。


若者よ、世界に出でよ! 地球に出でよ!
【幻のバンド『叫ぶ詩人の会』から、時代の『道化師』へ】

場所 「阿佐ヶ谷ロフトA」
http://www.loft-prj.co.jp/index.html
6月26日(金曜日)
ゲスト
明川哲也(旧 ドリアン助川)
桃井和馬(フォトジャーナリスト)
アルルカン洋菓子店

OPEN 18:30 / START 19:30
予約¥1,500/当日¥1,800(ともに飲食代別)
予約は阿佐ヶ谷ロフトAにて受付中!

電話予約:03-5929-3445
web予約:これからホームページに掲載します。
ご入場順はweb予約の方→電話予約の方→当日券の方の順になります。

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2009/04/16

まだまだガザ

NHKBS「世界のドキュメンタリー」は4月20日(月)から連夜、パレスチナ・ガザに関するドキュメンタリー番組を放送するようです。
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html#090212

NHKのETV特集は5月10日、「ガザ なぜ悲劇は繰り返されるのか」を放送する予定。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/lineup/index.html

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2009/04/13

癒しを求めて

アフリカから帰国して一週間が経過し、いろんなことが回りはじめた。日本の回転速度にまだ順応できず、ちと疲れ気味です。

昨日の午後、県中央図書館のレファレンスカウンターにて、資料探索の依頼。相手はどうやら司書ではないようだ。県の職員で異動してきた人かな。探索を依頼する資料の優先順位を伝えると、それをキーワードにしてPCで検索し始める。こりゃダメだ。ネット経由で依頼した方が良さそうだと判断し、早々に辞す。

静岡市中心街にある市立図書館では、司書さんを指名して同様の依頼をする。サーチャーさんと連携して調べてくれるという。有り難やありがたや。市立図書館の職員はほとんどが派遣と思われるが、やはり優秀な司書さんはよき秘書さんである。

せっかく街中まで来たのだから、七間町で癒しを求めて映画「ジェネラルルージュの凱旋」を見る。静岡東宝の小劇場。前から5列目あたりがちょうどよい程度の狭いスクリーン。とにかく、竹内結子が癒しなのです。DVDレンタルを待ってもよかったけど、いま観たかったんです。

コメディータッチのオブラートで包まれているけど、現在の医療現場の問題をうまく描いている気がした。原作も読んでおかねば。さらに、堺雅人の演技から、ココロに火がともったようです。大河ドラマ「新選組」の山南敬助役ではじめて知った役者なのだけど、喜怒哀楽を笑みで表現する演技には凄みを感じる。「クライマーズハイ」にも出てましたね。

夜、地元の友人T夫妻と草薙で飲む。旦那はお疲れか、早々、奥方の膝枕でおねむ。その間、奥方A氏と四方山話。そういうのも面白い。日曜日の深夜、さんざん飲んだのに、三人でラーメン屋を求めて近隣を徘徊。嗚呼、僕らもミドルエージか。

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2009/03/12

テレビが来た

ここ数カ月、僕の部屋にはテレビがなかった。そこに今日、テレビデオがやってきた。友人からタダで譲ってもらったシャープ製。地デジ対応の液晶ではないが、小型ブラウン管でも地上波が映ればとりあえずは十分。

もちろん、これまでも階下の居間にある家族用のテレビは見ていた。それでも以前よりテレビを見る機会は減るだろうな。テレビがなくても、新聞とラジオで十分なのだ。

思うにラジオ番組は、昨今のテレビ番組より面白い(年齢的な問題か? 僕が制作側のターゲットから外れたマイノリティーか??)。朝は新聞、夜はラジオである。FM波をきれいにキャッチするために、専用アンテナも設置してしまった。

さらに、ポッドキャスティングも楽しい。J-Waveの「WAKE UP TOKYO」では今週、ゲストの姜尚中のトークを配信。Tokyo FMの「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」もたまに「!」。バックナンバーを聴いていたら、宮崎駿の外国特派員協会での記者会見の模様や「生死一如」なる言葉が出てきたり。

ま、せっかくテレビがあるのだから、いい番組は見たいな(録画もできるし)。

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2009/03/01

ねじまき

何もやりたくない。なにか出来ることがないか、しばし目をつむる。

結局、デジのテストプリントを繰り返すことにする。特殊な紙でなければ、なんとかなりそうな気がしてきた(かな…)。

16時から「宮﨑あおい、心にしみるアフリカ 生命輝く大地・ルワンダ」を見る。テレビを見るのはしばらくぶりだなあ。
http://www.sut-tv.com/rwanda/

15時からは辺見庸の「しのびよる破局のなかで」(再放送)がある。こっちは録画。チラ見しましたが、辺見さん、優しい表情になりましたね。
http://yo-hemmi.net/article/114044597.html

その後、最新レンズ情報をネットでチェック。もちろん先立つものはない。結局、いまのところ手元にあるレンズで自分の撮影スタイルには十分だと確認できたということだ。それだけで、精神衛生上、よいのです。

でも、まだ、巻き足りないなぁ。

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2009/02/11

書類と格闘

この時期、フリーのみなさん、領収書と格闘していることと思います(フリーターじゃなくてフリーランスね。ま、どっちでもいいか)。僕もいろいろ工夫して…。それに加えて、あらたに作成しなくちゃいけない書類がドンと届く。あーめんどくせ(なんて言ったら、罰が当たるな)。

お、再放送がある。録画予約しとこ。
NHK・ETV特集「作家・辺見庸 しのびよる破局のなかで」
http://yo-hemmi.net/article/114044597.html

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2009/02/09

WAR DANCE

UPLINKでまたやってるんですね。今週後半の上京時に観れるかな。
http://www.uplink.co.jp/x/log/002852.php

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2009/01/24

「ガザ緊急報告」ほか

【転載】

「パレスチナ記録映像4部作」完成記念シンポジウム
—オバマで“パレスチナ”はどうなるのか—
—ガザ緊急報告—

【趣旨】
 長年の厳しい封鎖に息絶え絶えだったガザ。その150万人の住民はさらに、昨年暮れから3週間、イスラエル軍の空と陸と海からの猛爆撃に襲われました。1300人を超える死者と数千人におよぶ負傷者を出すという、この40年来、ガザ最悪の大惨事が起ってしまいました。
 皮肉にもこの暗澹とした時期に、土井敏邦のドキュメンタリー映像シリーズ『パレスチナ・届かぬ声』(仮題)(4部作)が3年の月日を経て2009年3月に完成します。1993年秋から2007年秋までの15年間、パレスチナ・イスラエル双方を追い続け、“占領の構造”を描こうとした作品です。ちなみにこの第1作目は「ガザ —『和平合意』はなぜ崩壊したのか—」で、1993年秋のオスロ合意以後、6年間にわたりジャバリア難民キャンプのある家族を追いながら、オスロ合意がパレスチナ人に何をもたらしたかを追ったドキュメンタリーです。
 本作品の完成の直前に、そのダイジェスト版の上映と共に、1月8日よりパレスチナの現地で取材を続けている土井敏邦の「ガザ緊急報告」、さらに「1月のオバマ米大統領の誕生、2月のイスラエル新首相の登場によって、パレスチナをめぐる情勢はどうなるのか」を、研究者やジャーナリストらによるシンポジウムを通して探っていきます。ぜひご参加ください。

【内容】
〔第一部〕
*記録映像『パレスチナ・届かぬ声』(4部作ダイジェスト版)
・(第1部)『ガザ —「和平合意」はなぜ崩壊したのか—』
・(第2部)『侵蝕 —イスラエル化されるパレスチナ—』
・(第3部)『2つの“平和” —自爆と対話—』
・(第4部)『沈黙を破る』
(5月から劇場公開予定の映画作品。2002年春のイスラエル軍のバラータ、ジェニン侵攻と、元イスラエル軍将兵の“占領”の証言)
*評論『この記録映像をどう見るか』
・臼杵陽氏(日本女子大学教授)
・川上泰徳氏(『朝日新聞』元中東総局長)(予定)
・ジャン・ユンカーマン氏(映画作家)

〔第二部〕
*ガザ緊急報告(土井敏邦)
*シンポジウム「オバマで“パレスチナ”はどうなるのか」
・臼杵陽氏
・川上泰徳氏(予定)
・土井敏邦

【日時】2009年2月28日(土)午後1時から午後5時まで
【場所】明治大学お茶の水校舎リバティータワー(地下1F 1001教室)
【参加費】1000円(資料代として)
【共催】土井敏邦パレスチナ記録の会、現代史研究会
【連絡先】
(メール)doitoshikuni@mail.goo.ne.jp
(FAX)045-311-3772
--
土井敏邦(DOI, Toshikuni)
http://www.doi-toshikuni.net/
(コラム「日々の雑感」)

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2008/12/28

「日米開戦と東条英機」

12月24日、TBS系列で放送された「シリーズ激動の昭和〜あの戦争は何だったのか」の第2部。ビートたけしが東条英機役で出演。

感想を端的に言ってしまうと、「こりゃドラマだな」ってところか。

軍服姿のビートたけしを見ると、役の階級に雲泥の差はあれ、ハラ軍曹を思い出してしまう。ビートたけしの東条英機は面白いし、単純に感動もした(特に、細かいところまで東條の人物像を描く上でのエピソードを再現している)。

ま、僕はビートたけしが東條をどう演じるかだけを楽しみにしていたわけだ。

関連記事:Merry Christmas Mr.Tojo
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/merry-christmas.html

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2008/12/24

Merry Christmas Mr.Tojo

ビートたけし×東条英機
http://www.tbs.co.jp/anosensou2008/index-j.html

いま僕の部屋にはTVがなく、階下の親は別の番組を見ているので、いちおう録画。あ、フォトジャーナリストの桃井和馬さんが長尺CMに出てる「天空のロストワールド」の録画も見となかきゃ。って、アフリカ関連ドキュメンタリーもたくさんため込んでいる。今週末はTVづくしか。
http://www.tv-asahi.co.jp/lostworld/

うぅ、六ヶ所村の再処理工場も、浜岡原発も気になる。そして、アフリカ。地道にやるしかないな。

それと、「asahi.com」に坂本龍一氏のインタビュー記事が出ていた。「音楽」と「写真」を入れ替え、ベクトルをちょっと変えて考えてみる…。う〜む。
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200812180219.html

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2008/12/11

成長

この年末は、これからの5日間が勝負。そういうわけで、昨夜、「僕の五日間計画」を立てた。


昨日撮影した写真をセレクト&編集。納品先は自転車で10分。このままだと今日は引きこもり状態なので、髭剃って着替えて、CDRをお届け。

さて、英語文献に取りかからねば。が、やる気にならないので、ヨガにする。

しかし、ヨガもできず、結局、何もせず。すでに「僕の五日間計画」は破綻。


明日は、眼鏡屋へ。スペア眼鏡のフレームが届いたとの知らせ。近視だけでなく、乱視が強い僕の眼鏡のレンズは、たぶんアフリカでは作れないだろうから、トラブルに備える。と、いちおう、引きこもりだけは避ける手はずはしておく。


この1年で、昨年一気に落ちたマイナスからゼロ付近まで何とか持ってきた。この歳で言うのもなんだが、ちょっと成長したような気もする(自分で言うなって)。でも、ここんところ、ちいっとふらつき気味か。ベクトルの方向は、あさっての感はあるものの、いちおう歩き出したんだけどなあ。

昨日、学生時代の友人と「篤姫」いいね、とザツダン。宮崎あおいのこのCMは何年前かな。成長したなあ。
http://jp.youtube.com/watch?v=_ldB4wG0lJY

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2008/10/04

闇の子供たち

映画「闇の子供たち」が静岡でも公開です。児童売買春、児童臓器売買を扱った小説の映画化です(Wikiによると、いろいろ問題があったようですが)。

すでに原作を読んでいたので、ストーリーは分かっていたものの、映画ではだいぶ印象が異なりました。根底にあるテーマは共通するものの、違いをひと言で言ってしまえば、小説は「葛藤」、映画は「心の闇」といった後味が残ります。

公式サイト:
http://www.yami-kodomo.jp/

Wikipedia:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%97%87%E3%81%AE%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%9F%E3%81%A1

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2008/09/24

写真展「6エナ&リンク」開催中

写真展「6エナ&リンク」開催中

写真展「6エナ&リンク」開催中

表現集団epfの写真展「六ヶ所村エナジー」と「link - みんなのひかり-」が9月12日から〜28日(日)10月3日(金)まで、川崎市アートセンターのコラボレーションスペースで開催しています(写真:photograph by hocomi)。演劇「アトミック・サバイバー」(アトサバ)の神奈川公演にあわせての展示です。

それぞれ日程が異なります。以下ご参照のうえ、お越しください。僕は期間中、アフリカ取材で不在ですが、epfの担当者が展示を少しずつグレードアップさせていくそうので、後半が見頃となるはずです。アトサバとあわせてご覧明いただけると、よいのではないかと思います。

川崎市アートセンター
http://kawasaki-ac.jp/

●写真展「六ヶ所村エナジー」「link -みんなのひかり-」
同センター コラボレーションスペース
9月12日(金)〜28日(日)10月3日(金)

●演劇「アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち」
同センター アルテリオ小劇場
9月27日(土)・28日(日)

「アトミック・サバイバー」全国ツアー決定!
http://scs-site.net/

epf
http://www.epfphoto.com/

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2008/09/12

写真展 終わりと始まり

写真展 終わりと始まり

先般よりご案内していた「野毛農場 芸術の秋 〜収穫祭〜」が9月7日、終了しました。現在アフリカにいる僕には、どんな様子だったのか、うかがい知ることはできませんが、きっと楽しい空間が出現していたに違いありません(写真:設営準備中の会場=noge_farm提供)。

野毛商店
http://nogefarm.cart.fc2.com/


そして、終わると始まるのです。

表現集団epfの写真展「六ヶ所村エナジー」と「link - みんなのひかり-」が9月12日(金)から10月3日(金)まで、川崎市アートセンターのコラボレーションスペースで開催します。僕の写真も展示されているはず、です。演劇「アトミック・サバイバー」の神奈川公演にあわせて、展示することが決まりました。

それぞれ日程が異なります。以下ご参照のうえ、お越しください。

川崎市アートセンター
http://kawasaki-ac.jp/

●写真展「六ヶ所村エナジー」「link -みんなのひかり-」
同センター コラボレーションスペース
9月12日(金)〜10月3日(金)

●演劇「アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち」
同センター アルテリオ小劇場
9月27日(土)・28日(日)

「アトミック・サバイバー」全国ツアー決定!
http://scs-site.net/

epf
http://www.epfphoto.com/

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2008/09/04

写真展「6エナ」「link」、「アトサバ」に先立ち開催

表現集団epfの写真展「六ヶ所村エナジー」と「link -みんなのひかり-」が9月12日(金)から28日(日)まで、「アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち」の神奈川公演に先立ち、川崎市アートセンターのコラボレーションスペースで同時開催します。


川崎市アートセンター
http://kawasaki-ac.jp/

●写真展「六ヶ所村エナジー」「link -みんなのひかり-」
同センター コラボレーションスペース
9月12日(金)〜28日(日)

●演劇「アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち」
同センター アルテリオ小劇場
9月27日(土)・28日(日)

「アトミック・サバイバー」全国ツアー決定!
http://scs-site.net/

epf
http://www.epfphoto.com/

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2008/09/02

「アトミック・サバイバー」全国ツアー

『アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち』再演!

●神奈川公演にあわせ、僕が所属する表現集団epfは9月12日(金)から28日(日)まで、写真展「六ヶ所村エナジー」と「link -みんなのひかり-」を川崎市アートセンターのコラボレーションスペースで同時開催します。


青森県六ヶ所村のフィールドワーク映像や、賛成派・反対派の取材、労働者たちのルポルタージュと、チェーホフの『ワーニャ伯父さん』の世界がユーモアたっぷりに交錯する―「今演劇が、社会にコミットするとは、こうした筋道で、事実を伝えること以外にないのではないか」(内野儀「芸術新潮」2007年 4月号)ー2007年東京国際芸術祭で初演されたドキュメンタリー演劇が、いよいよ全国ツアーに出ます!【『シリーズ・コンプレックス・シーイング』(8月30日現在)より公演日程も含め勝手に転載】

シリーズ・コンプレックス・シーイング
http://scs-site.net/


高知公演
高知県立美術館 ホール
2008年9月20日(土)19:00開演
http://kochi-bunkazaidan.or.jp/%7Emuseum/

神奈川公演
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
2008年9月27日(土)・28日(日) 両日とも15:00開演
http://kawasaki-ac.jp/

北海道公演
深川市文化交流ホール み・らい  ホール
2008年10月4日(土)19:00開演
10月5日(日)15:00開演
http://www2.plala.or.jp/f_mirai/miraiindex.html

福島公演
いわき芸術文化交流館アリオス 小劇場
2008年10月11日(土)15:00開演
http://iwaki-alios.jp/cd/app/index.cgi?CID=event

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2008/08/09

あなたの署名は、あなたが考えるよりも力強い

今日は長崎原爆忌。


アムネスティーの7日配信のニュースレターに映像「あなたの署名は、あなたが考えるよりも力強い」(フランス支部制作)3本が紹介されていた。そのうち印象が強かった2本を紹介。

署名

銃殺刑

--以下、ニュースレターより勝手に転載--

これらの映像は、アムネスティの活動の原点でもある手紙書き(署名)で、人権侵害を受けるたくさんの人を現に救うことができるということを、象徴的に表しています。

「こんなことをしても無駄」だと感じて、まだアムネスティのウェブアクションに参加されていない方もいらっしゃるでしょう。また、会員になったものの、毎月送られてくるハガキを書いていないという方も少なくないかもしれません。もちろんすべての人の状況を完全に解決したわけではありませんが、手紙が世界中から届くことによって、その国の政府や組織は全く無視するわけにはいかなくなります。そして、これまでアムネスティが手紙書きで取り上げた多くの人びとが、拷問や虐待や暴力から逃れています。

今回ご紹介するうちの2本はアニメーションですが、ここで描かれているのは、すべて今世界のどこかで起きていることです。この映像の中で起きているように、ドラえもんの「どこでもドア」のような、あるいは命綱のような力が私たちの署名にはあるのかもしれません。それには、みなさんが1人でも多く、手紙書きに参加してくれることが重要なのです。
--

AMNESTY INTERNATIONAL JAPAN
http://www.amnesty.or.jp/

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2008/07/31

「ノルウェイの森」映画化

で、その再処理工場の記事の上に「『ノルウェイの森』映画化」の記事。監督はトラン・アン・ユン。楽しみだけど、観たくない気もする。

「ノルウェイの森」映画化、10年公開予定(asahi.com):
http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200807310015.html

やっぱ観ちゃうんだろうな…。

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2008/07/26

新大久保でビール飲んで新宿駅ホームをダッシュ

昨日、買うのを忘れた変圧器を吉祥寺のヨドバシで購入。その後、待ち合わせにだいぶ遅れて、新大久保でKSさんと合流(猛暑のなか待たせてごめんなさい)。百人町の裏通りをうろうろしつつ、昼飯に韓国料理屋へ。

もろもろ話しながら、徐々に本題に。「元慰安婦」のアマーの証言集会について語り合う。これについては、ちゃんと言語化しておかないといけないと思っていたので、僕の思考の整理を彼女に助けてもらいました(後日ブログに書くつもり)。もちろん、それ以外にもよもやま話もりだくさん。

で、帰りのバスの発車時刻ぎりぎりになってしまったわけです。楽しいと時間が過ぎるのが早いです。



今日のブログのアクセス数が異常に多かったので、アクセス解析を見てみると、どうややら、今朝の記事の『クライマーズ・ハイ』のくだりで書いた「堺雅人」「徳川家定」で検索されたようだ。おそるべし「篤姫」。

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東京回遊

くどいようですが、真夏のアジトで日中、こもって何かするとしたら、それは拷問です。完全オフの昨日は、3つの予定を組んで、東京を回遊することにした。外を歩き回るのは辛いので、もちろん空調の効いた施設をチョイス。

昼は、渋谷の映画館で『クライマーズ・ハイ』を観る。TVドラマでも話題になったし、小説も読んだ。

人物の細かな感情表現は、 TV版の方が味わいがあったか(そんな記憶)。岸部一徳が、たまりませんでした。

でも、大きなスクリーンで観る価値はあったかな。映画版では、堺雅人は結構好きな俳優で、穏和な表情のなかに、目で表現する様が印象的だった(新撰組の山南敬助役も然り。最近の徳川家定役はどうかな)。


少し涼しくなって、半蔵門線で永田町駅へ。Nokiaのショップ・イン・ショップが赤坂東急プラザにあるのです。が、詳しい情報は得られず。仕方なしに、丸ノ内線で東京駅まで行って、八重洲地下街にある、Nokiaショップで情報収集。


夕刻は、新宿ヨドバシでカメラバッグの物色。ロープロのコンプトレックを数ヶ月前に購入したのだけど、作りはしっかりしているが、使い勝手は、いまいちしっくりこない。カメラとMacと小物で満載というのも、ちょっと。こういうのは、実際に使ってみないと、分からないこともあるので、仕方なし。

目をつけたのは、ナショナル・ジオグラフィックのアース・エクスプローラー。大きめのショルダーバックかバックパックか。コストパフォーマンスもドンケより高い。そろそろ、実際の機材のピックアップをしなくてはならないから、じっくり考えよう。

あ、変圧器のチェックを忘れた…。


アジトに戻り、近所の惣菜屋で夕食用に唐揚げ弁当ご飯大盛りを注文。ところが、しばらくしたら、体調がおかしい。熱中症かと思い、水分を補給し、シャバアーサナを試みるが、胃から上昇気流を感じる。

こうなったら、しょうがない、最終手段。野蛮な酒の飲み方をしていた学生時代にさんざんやった、あれを…(これ以上はちょっと書けないな)。

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2008/05/11

誰の声を聞く?

旅行中は世事から離れてーーとは、いきませんでした。MacBookを背負って、WiFiアクセスポイントを探したりしてる時点で、落第です。ま、俗っぽくいくとしますか。

聖火リレーにあわせて、ハノイからサイゴンに飛んだのですが、その模様は4月29日に書いたとおりです。長野での聖火リレーとフリーチベットの動きは、以下のポッドキャストを聞いていたのですが、帰国後、新聞を見て、マスメディアの扱いとの乖離に驚きました。この番組の中で、在日チベット人の方がインタビューに答えて、次のように語っています(パーソナリティーによる日本語訳)。

チベット人の皆さんにインタビュー(前編)(i-morley):
http://morley.air-nifty.com/movie/2008/05/post_87f3.html

--
(長野で)密着取材も受けていたから、それがインターネットやテレビニュースに出ているだろうと思って東京に戻ったら、何も流れてなく、とてもがっかりした。それだけ隠蔽してしまうのならば、僕たちを暴力的にさせたいのか。自分たちが善光寺でグッドフィールングになったのは、非暴力の抗議が一番正しいんだということが、ズーンと来た(からだ)。ところが、メディアに反映されていない。ということは、非暴力は絵にならないのですか? 暴力だったら絵になるのですか? ということで、そこはがっかりするものがあった。(カッコ内は筆者補足)
--

主語を在日チベット人ではなく、それぞれが関心を持っている人びとに置き換えてみると、いまの世の中で、抑圧されている人びとの悲痛な叫びに聞こえてきます。

暴力の潜在性を指摘しているのではなく、大きな力によって消されかけている小さな声に耳を傾ける努力の必要性を強調したいのです。その声を伝えなくては、存在しないことになる危険があります。

見せない聞かせない仕組みのなかに僕らは生きているのかと思うと怖くなります。あえて見ない聞かないということも先進国に生まれた僕には可能です。その方が楽ですし。しかし、その選択は、フェアで持続可能な社会を築こうと思ったら、ありえないということに、多くの人びとに気づいてほしいのです。

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2008/04/23

花はどこへいった(SIGLO)

http://www.cine.co.jp/hana-doko/index.html

フォト・ジャーナリストだったグレッグ・デイビスが肝臓がんで亡くなったのは、彼が入院してわずか2週間後のことだった。妻である坂田雅子に喪失感とともに沸き起こったのは、「なぜこんなにも突然に亡くならなければならなかったのか」という疑問。米軍兵士としてベトナム戦争に送られた過去をもつ夫・グレッグの死について、友人から当時浴びた枯葉剤が原因ではないかと示唆された彼女は、夫への追憶と枯葉剤への疑問からベトナムへ行くことを決意する。…(上記HPより)

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2008/03/31

映画「キリング・フィールド」のモデル、ディス・プラン氏死去

朝刊の片隅に訃報が出ていました。YouTubeで動画を見ることができます。ニューヨーク・タイムズのフォトジャーナリストとして活動をしていたんですね。カンボジア内戦を描いた映画「キリング・フィールド」は是非、観ていただきたい作品です。

Dith Pran, ‘Killing Fields’ Photographer, Dies at 65(New York Times):
http://www.nytimes.com/2008/03/31/nyregion/31dith.html?_r=2&hp&oref=slogin&oref=slogin

Dith Pran(New York Times):
http://www.nytimes.com/slideshow/2008/03/31/nyregion/20080331_DITH_index.html

New York Time: The Last Word , Dith Pran(You Tube):

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2008/03/14

映画『パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)』予告編

公式HPはこちら
http://nakba.jp/

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2008/02/21

「その時歴史が動いた」にM教授登場

学生時代にお世話になり、10年以上たって再び世話をかけている静岡県立大学の前坂俊之教授。来週27日(水)22:00、NHK「その時歴史が動いた:軍服を脱いだジャーナリスト 〜水野広徳が残したメッセージ〜」にゲスト出演。

ちゃんとカメラの前で話ができたのか、はらはらしながら見守ることにします。

http://www.nhk.or.jp/sonotoki/sonotoki_yotei.html

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2008/02/20

始動・フォトジャーナリスト桃井和馬

フォトジャーナリストの桃井和馬氏。一度お話ししたことがあるが、なんと深い瞳をした人なんだろう、と思った。その桃井さん、明日NHKハイビジョンのドキュメンタリーで取り上げられます。また、「風の旅人」(28号〜30号 ユーラシア旅行社)でも連載。ご関心の向きは是非。

NHKハイビジョン
「おなじ屋根の下で」
    2月21日(木) 22:00〜22:25
再放送 2月26日(火) 12:00〜12:25(昼間)
              ゲスト:鳥越俊太郎

「風の旅人」(28号〜30号 ユーラシア旅行社)
http://www.amazon.co.jp/%E9%A2%A8%E3%81%AE%E6%97%85%E4%BA%BA-vol-30-30/dp/4901919334/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1203301258&sr=8-4

そのほか、月刊誌でも4月から半年、グラビア連載するそうです。

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2008/02/01

東京で観る映画

観たい映画2本。

「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」
http://annie.gyao.jp/

「潜水服は蝶の夢を見る」
http://www.chou-no-yume.com/

静岡では、上映されなかったり、まだ先だったり。「マグナム・フォト 世界を変える写真家たち」を見逃したばかりなので、今度の上京時には両方観たい。
http://www.nowonmedia.com/magnumphotos/

「アース」ってのはどうかな(全然知らなかった)。これは日本語吹き替え版が地元でやってる。しかも、月曜日はメンズデイだそうで男は1000円。
http://earth.gyao.jp/

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2008/01/22

東京初日

健康診断のため上京しました。昨年、体調管理の重要性を思い知ったので、きちんと診てもらわねば。さきほど、血を抜かれてきました。

これから映画「ペルセポリス」を観てきます。
http://persepolis-movie.jp/

アジトで寝泊まりしているのですが、格安ヒーターを買って持ち込んで正解でした。なんとか1週間しのげそうです。でも、今朝起きてみたら、入り口のドアが半開きになってました。寒いはずです。防犯上もよろしくない。今夜は戸締まりを確認して寝なくちゃ。

さらに、いかんせん、さびしいので、ラジオも持参しています。J-Waveが聞けるのがうれしいですね。

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2008/01/13

六ヶ所村ラプソディー@沼津

映画「六ヶ所村ラプソディー」(鎌仲ひとみ監督)が18日、静岡県沼津市で上映されます。朝日新聞13日付(静岡版)に紹介記事が出ていました。浜岡原発をかかえる静岡県の人びとに、観て、考えてもらいたい映画です。

詳細は、同紙または以下の映画公式HPをご参照ください。
http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2


「六ヶ所村ラプソディー」ストーリー(同HPより)

2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。

この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。菊川さんは12年前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に反対し、くらしに根ざした運動を実践している。

隣接した村々で農業を営む人々、特に有機や無農薬で安心、安全な作物を作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと活動している。

一方、六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。村はすでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き渡っている。

2005年、イギリスの再処理工場で事故が起きた。取材で見えてきたのは事故の影響よりも、44年間日常的に放出されてきた放射性物質の行方だった。

圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいのだろうか。その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。

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2007/10/24

ブログ再構築に難儀

DVDを借りて「それでもボクはやってない」を見る。「善き人のためのソナタ」の次に見たせいだろうか、カフカの『審判』を思い出す。

ブログの再構築には、難儀しております。これまでの記事も移植しようとしているのですが、うまくいきません。プロバイダーのサポートサービスで何とか希望のドメインは取得できたんですが。

もうしばらく時間がかかりそうです。

それでも、歯車が回り始めた感は、少しアリ。

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2007/10/12

歯磨き粉よ、いずこへ

昨日、物忘れとうっかりに要注意って書いたばかりなのに、やっちましました。

歯ブラシに、洗顔フォームをつけて(僕だってこういうものを使うのです)、ゴシゴシすること数回。口の中が、モワモワとなめらかに気持ち悪い。ま、さほど強烈なものでなかったのが不幸中の幸いです。

歯磨き粉、洗顔フォーム、髭剃りフォーム、ハンドソープの並びを変更して、同じ間違いを繰り返さぬよう、予防策をとる。

日々のスケジュールは、手帳にメモって、携帯のスケジュール機能に登録して、失敗を未然に防ぐべく対応していますが。

薬の副作用だと思われますが、なんか別の病気になったようで、困りものです。


追伸1:インドかネパールの口琴が欲しい。
追伸2:ブログのエントリー「求めない」が10/11付で、@niftyトップページ「旬の話題ブログ」コーナーにて紹介されました。他人のふんどしですが。
追伸3:六ラプとアトサバ情報をブログにアップしました。

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転載:六ヶ所村ラプソディー上映会

子どもたちの未来の為に今、出来ることを考えてみましょう。放射能で汚染されたお米や、野菜、魚を子どもに食べさせたくはありません。チェルノブイリの悲劇、ヒロシマ、ナガサキの悲しみ、怒りを「内部被曝」という形で、再処理工場は繰り返そうとしています。

「再処理工場は、たった1日で原発から出る1年分の放射能を廃棄します」
その事実たくさんの人に知ってもらいたい。そして、私たちの「くらしの根っこに核がある」現実を一緒に見つめてみませんか?

10月14日(日) 18時開場  上映 18:30〜20:30
上映後、鎌仲監督のトークライブがあります。
会場 越谷中央市民会館 (越谷駅東口徒歩5分)
主催 六ヶ所村ラプソディー上映実行委員会     会費 900円(中学生以下無料)
平日連絡先 048-965-1410  パラシオン企画気付
土日連絡先 080-1067-4985 米原
後援 越谷市教育委員会・越谷市

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転載:いのちのゆくえを選ぶときに

【仙台】での六ヶ所関連のイベントです。告知させてください。

来年2月に迫った六ヶ所再処理工場の本格稼動を止める大きな流れをつくりだすためにも、いろんな人に来て欲しいということで、ちょっと欲張った企画になっています。逆にいえば、いろいろ楽しんだり、考えさせられたり、感じたりできるまたとない機会です。

ぜひ!チケットを買って当日お越し下さい(ちょっと苦戦気味なので…)。遠方の方は、東北のお知り合いにお知らせしてください。チケットはそれぞれの日ごとになっていますが、4日共通チケットもあります。前売りチケットの予約はこちらに書き込んでいただいても、メッセージをいただいても。。。どうぞよろしくおねがいします


「いのちのゆくえを選ぶときに」

2007.10.18(木)〜21(日) 4日間連続企画

仙台市市民活動サポートセンター 地下シアターホール 022(212)3010
主催:いのちのゆくえを選ぶときに 実行委員会

一日目…10.18(木)

《マラソン上映会(入場無料)》 13:30 開場
14:00〜 「六ヶ所村通信」(鎌仲ひとみ 監督)
15:15〜 「六ヶ所村通信」(    〃     )
16:30〜 「アトミック・サバイバー」(阿部初美 構成・演出)

《辛淑玉(シン・スゴ)講演会》
「日本人の人権・平和感覚について」
19:00 開場 19:30 開演
チケット 前売り 1000円 当日 1500円


二日目…10.19(金)

《マラソン上映会(入場無料)》9:40 開場
10:00〜 「六ヶ所再処理工場について」仙台講演会(録画)
出演者:アイリーン・美緒子・スミス(グリーンアクション代表)、小出裕章(京大原子炉実験所)
11:00〜 「六ヶ所村通信」(鎌仲ひとみ 監督)

《いのちのゆくえを選ぶときにコンサート〜ウタノチカラ〜》
出演者:李政美(い・ぢょんみ)、豊田勇造、苫米地サトロ
18:00 開場 18:30 開演
チケット 前売り 2500円 当日 2800円(1ドリンク付)


三日目…10.20(土)

《核のない平和な「ミライ」のつくりかた 》
チケット 1日券 前売り 学生800円 一般1000円(小学生以下無料)
当日 学生1000円 一般1300円(    〃    )

《親子にやさしい上映会 「ヒバクシャー世界の終わりに」(鎌仲ひとみ監督)》
10:00 開場 10:30〜12:30 1回目上映
※イスのかわりに布シートを敷いた上で、親子いっしょにくつろいでご覧いただけます。 授乳やおむつ替えのための仕切りもあります。ざわつく事をご了承いただければ子ども連れでない方の入場も可!

《ゼロからわかる!再処理Q&A 》 
13:00〜14:00 講師:布田剛(東北大学)

《海に放射能を流さないで!!!》 
Wevement tour in 亘理・荒浜海岸〜サーファーからの報告
14:00〜14:40

《「ヒバクシャー世界の終わりに」上映会(鎌仲ひとみ 監督) 》
15:00〜17:00 2回目上映
17:30〜19:30 3回目上映
19:35〜21:00 鎌仲ひとみ監督 講演会


四日目…10.21(日)

《ドキュメンタリー作品「チェルノブイリ、いやされぬ傷跡」上映》
11:45〜12:45

《鈴木真奈美講演会》※私の地元相馬市出身のジャーナリストです!
「世界から見る『核大国化する日本』〜セラフィールドから六ヶ所村〜」
13:00 開場 13:30 開演

資料代 一般800円 学生500円


四日間通し企画

・秋田「花岡事件」中国人強制労働パネル展示
・終わらない戦争被害 中国残留孤児パネル展
・「六ケ所村写真展」提供:hirapress+
・チェルノブイリ子ども基金カレンダー展(写真・広河隆一)
・在日朝鮮人「慰安婦」宋神道(ソン・シンド)さんパネル展

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2007/10/09

びょんびょん

なにもせず、毛布にくるまる一日になるかと思いきや。

机の引き出しを開けたら、ベトナムの山奥で買った口琴が目にとまった。少数民族の女性から買ったもの。

「Cai nay la cai gi?」(これは、なんですか?)
「ビョンビョン」(ビョンビョンです)

せっかくベトナム語で聞いたのに、土産物目当ての外国人(日本人?)にはそう答えるらしい。何年も引き出しに放っておいた口琴を口に当てて、鳴らしてみる。

「びょんびょん」

上手く鳴らすことができないけど、舌を口の中でめぐらせ、音色の変化に耳を傾けることしばし。


今日をこのまま終わらせるわけにはいかない。で、「ツォツィ」のDVDを借りて観る。

DVDプレーヤーがないので、Macを使うことになる。毎回そうだが、かたわらにあるベッドに横になりながら眺めるが、次第に首が疲れてくる。左右逆にしてみても、同じ。

で結局、ヨーガの座法シッダアーサナ(もどき)がもっとも楽なことを最近発見。

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2007/10/07

くるまる

目が覚めたのは5時前。最近入手した中古レンズの描写を確認するため、日の出を待って近所を徘徊。朝の光を求めて、1時間ほど散歩。

自宅の玄関を閉める際、毎朝数分間、朝日がそこに射し込むことを思い出す。再び眠くなったのを我慢して、太陽がその角度まで昇るのを待つ。

再度、毛布にくるまる。気がつけば昼過ぎ。朝食を逃す。腹は減っていたのに、睡魔に完敗。

喫茶店で、新聞を読みながらサンドイッチを食らう。昨日今日と近所の神社で例大祭。駅前商店街からお囃子がスピーカーで響く。御輿も行き交う。

午後、また毛布にくるまる。約1時間くるまるも眠れず。

夜眠れなくなりそうなので、夕方にたっぷりヨーガ。昨日のレッスンで覚えたポーズも交え、瞑想から覚めると100分経過。あらたに覚えたポーズは、長澤まさみがエプソンのCMでやってるアレ。

TBSの「報道特集」でビルマを特集するはずだったが見逃した。日比谷公園で開催の「グローバルフェスタ」も忘れてた。

映画「300」を借りようとTSUTAYAへ。が、ルワンダ内戦を描いた作品「A Sunday in Kigali」(邦題:愛の叫び)が目にとまり変更。

今夜はもうくるまる。

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2007/10/05

ラストキング・オブ・スコットランド

今日は、映画「ラストキング・オブ・スコットランド」のDVDレンタル開始日。さっそく借りて観た。怖かった。けど、その怖さという感覚は、受けとめたつもりです。

言うまでもないけど、イギリスが舞台ではありません。
http://movies.foxjapan.com/lastking/

ときどき書いてますが、このところ、物忘れやうっかりが多いです。DVDを借りに行くついでに、スーパーに食料の買い出し。部屋の蛍光灯の点灯管が切れていることを思い出し、2階の電器製品売り場へ。が、点灯管にも種類があることを忘れてました。これは後日、出直すことにする。

ご飯が炊けたので、電気釜を開けようとして「あっ!」。このところ、白米に胚芽押麦を混ぜているので、100mlの水を加えなくてはいけないのですが、それを忘れていました。ちょっと硬めの炊きあがり。

といった具合です。まあ、普通もそんなもんでしょうが、気になると嫌ですね。

終電間際の深夜、DVDを返しに歩いて数分。最寄り駅を過ぎて、人通りが少なくなったあたりの角に、女性が2人。迎えの車でも待っているのかもしれないけど、ちょっと雰囲気が違う。と思ったら、帰りに声掛けられました。「マッサージどうですか」。

こんな住宅街に現れるとは驚き。でも、変だと気付いたってことは、アジアを歩き回っていたころの感覚が戻りつつあるってことでしょうか!? なんか誤解を招きそうな表現ですが…。

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2007/09/23

身体感覚

今日は体を気持ちよく動かしたし、両肩にカメラ機材を担いで歩いたので、あと30分ほどで眠くなる「はず」なので、いまのうちに日記。

土曜日はヨーガ教室の日。まだいずれのポーズもうまくいかないが、特に「立木のポーズ」「槍のポーズ」「椅子のポーズ」が難しい。いずれもバランス感覚が求められる。それぞれのポーズをとろうとすると、体のすべての神経が刺激されるのが感じられる。

以前、仲間のジャーナリストBさんが某国で危険を察知し、すたこらさっさと安全圏に速やかに移動した話を聞いたことがある。「体の全細胞(神経?)が逃げろって言ってるのを感じた」と言っていたが、正しい判断に体が正常に反応したってことだろう。

僕はまだ、体の声がちゃんと頭に響いてこない。この感覚をヨーガで得られたらいいのだけど。僕はまだ十分に、思考と体の反応がリンクしていないのだろう。


午後は桜木町の中古カメラ屋へ。これまでは、あらゆる現場で対応できる機材を背負っていたのだけど、もっと自分が表現したいものに合った機材に絞り込むことにした。

カメラ1台、レンズ3本に加え、ちょっと「お勉強」してもらって、等価で手に入れたのが、ズミクロン35mm/f2。ズマロンを手放すのは躊躇したが、迷いは絶たねばならぬ(道楽に陥らぬためにも)。

おかげで、機材を保管している除湿箱のなかもすっきり。撮影スタイルも迷いのない姿勢を確立すべく精進せねば。


こういうすっきり感は、いましかできないのです。


夕刻、涼しくなってから、知り合いが高円寺でやってるギャラリーに顔を出そうとブログをチェックしたら、いまはやっていないようだ。さっきすっきり感を味わったばかりだけど、ちょっと疲れを感じたので、1時間ほど仮眠。

一度にいろんなことをこなそうとすると、まだ体が拒否するらしい。無理は禁物です。

夜はボーとするのもなんなんで、TSUTAYAでDVD「ルワンダの涙」(原題:Shooting Dogs)を借りてみる。見終わってまだ感想は言語化できない。人の命を思うのみ。
http://www.r-namida.jp/index.html

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2007/09/17

ひとつ解決

今日(16日)は不動産屋に、アパートの更新契約へ。さんざん迷ったあげく、同じ部屋に当面住み続けることにしました。ふぅ、ひとつ懸案事項が片付いた。

いま、ものごとを決めたり判断するのに、ものすごく躊躇する心理状態なので、ちょっとすっきり。

帰りに書店をぶらつき、『「狂い」のすすめ』なる新書が目にとまった。ちょっと立ち読みし、購入。

今日はあとは、「風林火山」を見ることしか予定がないので、TSUTAYAで「ダヴィンチコード」と「墨攻」を借りる。見る順番は、「ダヴィンチ」「風林火山」「墨攻」。

「ダヴィンチ」は期待してたより面白かったが、学生時代に一気に立ち読みした「墨攻」は漫画の方がいい。何故か、立ち読み防止のビニールカバーがなかったんですよ。

さて、誕生日プレゼントでもらったラベンダーのスプレー(って言うのかな?)を枕にシュッシュッとやって、寝床へ。

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2007/05/27

トークショーを開催

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まだ席があるようです。平日夜ですが、是非。

トークのほかに、昨年10月に開催したhirapress+の写真展「六ヶ所村エナジー」とスライドショーも。写真は期間中5/29-6/3、展示しています。hirapress+のトークとスライドショーは初日5/29のみです。ご注意ください。

また、映画「六ヶ所村ラプソディー」は、最終日6/3に2回上映されます。スケジュールをご確認ください。

--以下、転載歓迎--

■写真展
5月29日(火)〜6月3日(日)12:00〜24:00
フォトジャーナリスト集団 hirapress+(ヒラプレス・プラス)による写真展「六ヶ所村エナジー」

■スライド・ショー&トーク
5月29日(火)オープニングパーティ
19:30〜スライド・ショー&トーク: hirapress+メンバー
ミニライブ:寿[kotobuki] 1,300+1drinkオーダー

すぺーす楽多では、昼間はレストラン&カフェ、夜はライブ・バーを営業しています。写真展は無料ですが、なにか1品ご注文下さるようお願いします。ライブのある日は別途ライブチャージが必要です。ライブのある日:6月1日(金)、2日(土)

■「六ヶ所村ラプソディー」上映とトーク
2007.6.3(日)

〔第1回〕受付開始 12:30
13:00より上映 15:10 トーク

〔第2回〕受付開始 15:45
16:15より上映 18:20 トーク
トーク:鎌仲ひとみ監督/ゲスト:菊川さん

前売:1,000円 当日:1,200円
(高校生以下半額)
すぺーす楽多 03-5313-8151
世田谷区南烏山6-8-7
京王線千歳烏山駅下車

主催:六ヶ所村ラプソディを見る会
協力:すぺーす楽多
問合・予約:03-5313-1525
      03-3702-3895
※FAXでお申し込み下さい。(名前、人数、連絡先を明記して下さい) 留守電も可

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2007/04/14

ひめゆり

観たいし、観なくちゃいけない映画だと思う。
東京では5/26から、ポレポレ東中野で。
http://www.himeyuri.info/index.html

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2007/04/09

殺すな Do Not Kill

「殺すな」とは、ベ平連のワッペンの文字。

選挙速報を眺めつつ、ザッピングしていたら、「男たちの大和/YAMATO」がやっていた。映画館でも見たんだけど、ついつい見てしまう(蒼井優がかわいいからではありません)。

見方にもよると思うけど、ボクはきわめて反戦的メッセージを受けとめました。そして、冒頭の「殺すな」の3文字が脳裏をよぎり、そして、「死ぬな」と思ったのです。

ボクが参加するフォトジャーナリスト集団「hirapress+」は、まだまだ忙しく活動しています。キーワードは「生きる」です。

今月行われるイベント「アースデー東京」に写真を出展します。取材もしちゃいます。そして、その後は、憲法9条に関するイベントにも出展します。詳しくは後日。

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2007/01/20

映画「リトルバーズ」、全米4大都市で上映決定!!

ジャーナリストの綿井健陽氏によるイラク戦争のドキュメンタリー映画「「リトルバーズ イラク戦火の家族たち」(2005年公開)が米国4都市で上映されることになりました。以下、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会のメールマガジンからの転載です。

【転送・転載歓迎】

いつもお世話になっております。あるいは大変ごぶさたしております。綿井健陽です。

さて2005年に公開しましたイラク戦争のドキュメンタリー映画「「リトルバーズ イラク戦火の家族たち」が「今ごろになって」と言いましょうか、いよいよ来週1月25日から米国4都市(シカゴ、サンフランシスコ、テキサス、NY)で上映されます。それに合わせて私自身も米国各地を回る予定です(1月24日〜2月10日の間)。

破線部以下は宣伝・配給会社からのプレスリリースです。上映詳細の前半は日本語表記、後半は英文表記になっております。文末の紹介・招待文と合わせてご覧ください。

米国在住の友人・知人の皆様にお知らせ、転送していただければ幸いです。また米国在住の皆様とはぜひ現地でお会いできれば光栄です。米国滞在中もこのメールアドレスで送受信していますので、お気軽にご連絡ください。

よろしくお願い申し上げます。

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2006/04/09

ガーダ -パレスチナの詩-

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会メールマガジンより
【転送・転載歓迎】

古居みずえ第一回監督作品
『ガーダ -パレスチナの詩-』がいよいよ5月中旬よりアップリンクXにてロードショー公開となります。
公開に先がけ、『ガーダ -パレスチナの詩-』公開記念ワークショップとパレスチナ映画祭が開催されます。
皆様お誘い合わせの上、ご来場ください。

「ガーダ パレスチナの詩」公式ホームページ
http://ghada.jp/

古居みずえパレスチナドキュメンタリー映画支援の会
http://www.geocities.jp/miz_movie/index.html
———————————————————————————————

『ガーダ -パレスチナの詩-』公開記念ワークショップ

「ビデオ・ジャーナリストという生き方」

昨年公開され「毎日映画コンクール・ドキュメンタリー映画賞」を獲得した『Little Birds -イラク 戦火の家族たち-』にみられるように、ビデオカメラによる単独取材によって撮影されたジャーナリストの映像が、テレビの報道番組の枠を超え、高い評価を獲得する映画作品として結実するようになった。『ガーダ -パレスチナの詩-』は、パレスチナを17年余りにわたって取材し続けてきたフォト・ジャーナリスト古居みずえが撮りためた500時間にものぼる映像を1本のドキュメンタリー作品として仕上げたもので、政治や闘争の局面ではなく女性や子どもたちに焦点をあて、日々の暮らしの中に織り込まれた淡々とした「闘い」の在り方を映し出している。このワークショップでは、古居みずえをキーパーソンとして、多彩な取材映像を検証しながら、ビデオジャーナリストとしてのライフスタイルやノウハウを提唱する。

2006年4月15日(土)

17:00/18:45 『ガーダ -パレスチナの詩-』先行特別上映
18:55/19:25 「ガーダ」を語る/古居みずえ
19:35/20:55 「ビデオジャーナリストという仕事」/野中章弘

アジアを中心に第三世界の問題を取材し、新聞、雑誌、テレビなどで発表し。87年に報道規制の厳しいアジアのジャーナリストたちのネットワークであるアジアプレス・インターナショナルを設立した野中章弘は、90年以来、小型ビデオを使うビデオ・ジャーナリズム(VJ)の手法によるニュースリポートやドキュメンタリーを制作・プロデュースし、NHK、テレビ朝日、朝日ニュースター、MXテレビを中心に200本以上の映像コンテンツを発表してきた。「ビデオ・ジャーナリスト」の草分けともいえる野中をゲストに、仕事としてのビデオジャーナリストの在り方を問う。

2006年4月22日(土)

13:00/14:45 『Little Birds -イラク 戦火の家族たち-』DVD発売記念特別上映
14:55/16:00 イラク最新リポート/綿井健陽(予定)

2003年3月、イラク戦争開戦をバグダッドからリポートし、ギャラクシー賞特別賞、ボーン・上田賞を受賞。さらに映画「Little Birds-イラク戦火の家族たち-」で日本ジャーナリスト大賞を受賞した綿井健陽は、本年3月14日からふたたび内戦状態のイラク・バグダッドでの取材を敢行。帰国後初めて、最新映像によって、イラクの現状をリポートする。(取材期間が延長された場合、バグダッドとのライブ中継リポートを予定)

会場:アップリンクファクトリー 
渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F Tel:03-6825-5502
JR渋谷駅下車・東急本店を右折・ローソン前
http://www.uplink.co.jp/ 

料金:¥2,000(トークセッションのみの場合 ¥1,000)
詳細:http://www.uplink.co.jp/factory/log/001138.php

配給・宣伝のお問い合わせ:バイオタイド 阪田/幸積/安岡
〒164-0011 中野区中央3-13-10 ジョイ林ビル3F
TEL:03-5389-6605 FAX:03-3369-8228


「ガーダ -パレスチナの詩-」公開記念特集上映
『パレスチナ映画祭』

期日 5月1日(月)〜5日(金)
会場:アップリンクファクトリー
詳細:http://www.uplink.co.jp/factory/log/001183.php


上映作品/日程

『シャティーラキャンプの子供たち』
上映日:5/3(水)18:30|5/5(金)20:00
提供:アースビジョン
監督:メイ・マスリ
(パレスチナ/ 47分/ビデオ/1998年)

(内容)
レバノンのパレスチナ難民キャンプに暮らす12歳の少年イーサと11歳の少女ファラ。監督にビデオカメラを渡された彼らの眼に映る日々の暮らしと家族の歴史、そして、その深い傷。半世紀におよぶ難民生活の中で虐殺・病気・飢えを経てきたシャティーラ・キャンプの現実を生きていく子どもたちの夢を描く。「EARTH VISION 第7回地球環境映像祭」入賞作品。


『夢と恐怖のはざまで』
上映日:5/1(月)20:00|5/5(金)18:30
提供:アースビジョン
監督:メイ・マスリ
(パレスチナ/56分/ビデオ/2001年)

(内容)
レバノンのシャティーラ難民キャンプに生きる13歳の少女モナとヨルダン川西岸のデヘイシャキャンプの14歳の少女マナール。隔てられた難民キャンプに生きる2人は、メール交換から友情を深め、ついに故郷パレスチナと同胞から彼らを引き裂く国境の金網越しで出会う。少女たちの夢や希望、友情を通して、パレスチナ難民の現実が浮かび上がる。「EARTH VISION 第10回地球環境映像祭」最優秀賞


『ルート181』上映日5/4(木)18:30
提供:山形国際ドキュメンタリー映画際
監督、脚本、編集:ミシェル・クレフィ、エイアル・シヴァン
(ベルギー・ドイツ・フランス・イギリス/2003年/ビデオ/270分)


(内容)
2002年夏、2ヶ月に渡りパレスチナ人とイスラエル人の両監督は、1947年にパレスチナを二分するために採択した国連決議181条で描かれた境界線を「ルート181」と名付け、それにそって故郷を共に旅することを決行した。ルート181に凝縮された様々な人々の過去や現在を湛然にカメラに収めながら、パレスチナ、イスラエルのみならず、わたしたちが抱える<国家、民族、国境、移民、差別>等と云った問題を照射し、私達の未来を見つめる。


『デブリ』*『モーゼからの権利証書』とセット上映
上映日:5/1(月)18:30|5/3(水)20:00
提供:シネマトリックス
監督、脚本:アブデルサラム・シャハーダ
(パレスチナ/18分/ビデオ/2001年)

(内容)
イスラエルの戦車とブルドーザーが、長年なじみ住んだ家を壊し、子どもの誕生を祈って植えたオリーブの林を根こそぎ倒していった。そのビデオ映像を見る一家の表情には、深い無力感と絶望が刻印されている。父は思う??1970年代に家を壊された父親といったい何が違うだろうか、と。少年は思う??もう誰も守ってくれない、自分しか頼れない、と。感情をストレートにぶつけたパレスティナ映画。


『モーゼからの権利証書』
上映日:5/1(月)18:30|5/3(水)20:00
提供:シネマトリックス
監督・脚本・撮影:アッザ・エル・ハサ
(パレスチナ/ビデオ/30分/1998年)

(内容)
イスラエル入植地の拡大を疑問視するパレスティナ人ジャーナリストが、いとも簡単に破壊されてしまうアラブの村と立ち退かされる人々の現実を提示する。取材はさまざまな証言を得る。人権活動家の話、都市計画者の無言、生活の全てを壊されたパレスティナ人一家、そして「モーゼの時代にまでさかのぼる権利証書をもつ」らしい、入植地のイスラエル住民。


『ニュースタイム』
上映日:5/1(月)17:00|5/2(火)13:30
提供:シネマトリックス
監督・脚本・ナレーター・製作:アッザ・エル・ハサン
(パレスチナ/ビデオ/52分2001年)

(内容)
アッザ・エル・ハサンはパレスティナ紛争の中心地、ヨルダン川西岸のラマラに住む。2000年から2001年の冬にかけて政治状況が悪化する中、映画撮影スタッフを探そうとしたが、仲間たちは皆ニュース報道に忙しく誰もつかまらない。インティファーダの負傷者や事件については報道されるのに、普通の市民の日常が映像化されないのは何故だろう。まずはオシドリ夫婦の大家から撮影を始め、名前と顔の見える等身大の個人を描き始める。ところが空爆が始まると夫婦一家は疎開してしまう。では近所をブラブラしている少年たちを撮ろうか? ところが彼らは石の投げ方を練習しているのだった…。

『プロミス』
上映日:5/1(月)15:00|5/3(水)11:30
配給:アップリンク
監督・プロデューサー:ジャスティーン・シャピロ、B.Z.ゴールドバーグ
共同監督・編集:カルロス・ボラド
(アメリカ/104分/ビデオ/2001年)

(内容)
1997〜2000年の3年間、監督の1人であるB.Z.ゴールドバーグの、パレスチナ自治区やエルサレム近郊への旅を追ったドキュメンタリー。各地で出会ったパレスチナ・イスラエル双方の子ども達は、それぞれ全く違う家庭環境、社会環境の中で暮らしている。ほんの20分と離れていないところに住んでいるのに、お互いのことを全く知らないのだ。監督の呼びかけで彼らは1日を一緒にすごすことになるのだが…。

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2006/02/26

アンリ・カルティエ=ブレッソン Henri Cartier-Bresson

20世紀最大の天才写真家が−
人生の最期に“愛すべき記憶”と
“決定的瞬間”の謎を初めて語った、
奇跡のドキュメンタリー。

映画「アンリ・カルティエ=ブレッソン 記憶の瞬間」が公開されます(以下、HPより)。

2004年8月アンリ・カルティエ=ブレッソンの訃報が世界中を駆け巡った。95歳だった。彼は、ロバート・キャパらとともに、写真家集団“マグナム”を設立し、小型カメラのライカを片手に、スペイン内戦前夜やパリ解放、ガンジーの死など歴史的瞬間を撮った報道写真の先駆者だった。 また、写真集『決定的瞬間』(英語版タイトル)で独自の写真美学を確立し、世界中の写真家に多大な影響を与え、写真を芸術の域に高めた。ヨーロッパ、アメリカ、インド、中国、日本など世界中を旅した彼は、その“激動の20世紀”の瞬間を捉え続けた。

人前に顔をさらすのを嫌い、自身についてほとんど語ることのなかった偉大なる芸術家が、人生の最期に初めて、その半生と作品について語る。映画は当時93歳のカルティエ=ブレッソン本人と、親交のあった写真家エリオット・アーウィットや昨年惜しくも亡くなった劇作家アーサー・ミラーなどの貴重なインタビューで構成されている。 撮影の大半は、チュイルリー公園を望むカルティエ=ブレッソンの自宅で行われた。青春のメキシコ、捕虜収容所の脱走、戦時下のパリ、助監督もつとめた映画監督ジャン・ルノワールと の出会い、 “マグナム”の仲間たちとの思い出、マリリン・モンロー、ココ・シャネル、トルーマン・カポーティ、サルトルとボーヴォワールら20世紀の“顔”を撮影したエピソード……。 そして、ついにカルティエ=ブレッソン本人の口から“決定的瞬間”の謎が明かされる。

写真集『決定的瞬間』のフランス語版タイトルの意味は「逃げ去るイメージ」。そこには歴史的瞬間だけでなく市井の人々のなにげない日常の瞬間も捉えられている。カメラは、すべての人生の中に“決定的瞬間”を見いだす彼のまなざしそのものだった。彼はその瞬間を生き生きと語り、そして微笑む。そこには人生への愛が満ち溢れている。 カルティエ=ブレッソンの死とともに写真の20世紀は幕をおろした。この映画はまさにカルティエ=ブレッソンの“遺言”ともいうべき “奇跡”のドキュメンタリーである。

アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶:
http://www.longride.jp/hcb/

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2006/02/23

ホテル・ルワンダ

先だって映画「ジャーヘッド」を見てきたが、「ホテル・ルワンダ」も観たい。あと、「有頂天ホテル」も観たい。

ネットコミュニティが公開させた映画「ホテル・ルワンダ」:
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash_rss/422454

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2005/10/01

亀も空を飛ぶ

1日寝たらだいぶ気分がよくなった。天気もいいし、ちょっと出かけてみよう。神保町の岩波ホールで映画「亀も空を飛ぶ」を観に行く。イラクのクルディスタン地方の子どもたちを描いた作品だ。

戦争で荒廃した大地にたくましく生きる子どもたちと、彼らが経験する出来事を、リアリズムと幻想を混在させた力強いタッチで描く。背景には2003年3月に始まったアメリカ軍のイラク侵攻がある。ゴバディ監督は、ニュース映像では知ることの出来ないイラクの悲痛な現状を映し出しながら、ユーモアを忘れない温かいまなざしで見る者を魅了していく。

イラク戦争ほど世界で「戦争の大義」が問題にされたことはなかった。しかし大義を持とうと持つまいと、戦争に巻き込まれる悲劇にはなんら変わりはない。真っ先に犠牲になるのは子どもたちであり、その心に生涯消えない傷を残すことを、この映画はあらためて気づかせてくれる。(作品の解説より)

いっしょに観に行った友人Sさんは、映画で少女のあまりにもつらい経験が描かれるが、「女性に対する抑圧や暴力は何も戦争のなかだけではなく、日常ありとあらゆるところで起きている」とコメント。う〜む...

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2005/07/23

エピソード3

スターウォーズ・エピソード3を観る。これ1本でも十分面白いけど、やっぱどうのようにストーリーが旧3部作につながるのか、すっきりした。ダース・ベイダーって切ないなあ。

映画館に行く前に、ATMでお金をおろしていたら、ぐらっ。大したことないだろうと思っていたら、電車は徐行運転、携帯で地震情報を見ようとしてもつながらず。こんなに大きな地震だったとは、帰宅後に知る。こういうときは、ラジオがあるといいと思う。FMラジオ付き携帯に替えようかな。

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2005/07/10

宇宙戦争

映画「宇宙戦争」を観る。緊張し続けて身体が硬直してとても疲れたが、映画館で観るべき作品だ。トム・クルーズの役柄がいい。軍人でも政治家でもない、もちろんスーパーヒーロでもない、普通の男であり、父親。一般的には父親失格の部類かもしれないが。

対異星人ものだったから、インディペンデンスデイのように、皆で一致団結して闘おう!、大統領の元に集い力を合わせよう!といったイメージがあったが、いい意味で期待を裏切られた。

トム・クルーズは闘おうとしない。正確には国家のためには闘おうとしない。唯一、自分の幼い娘を守るためだけに闘う。愛国心ではなく、家族愛を描いている。

9.11以後のアメリカの政治傾向に対するアンチテーゼか。


夜は有楽町プランタンにあるレストラン「ヴェトナム・アリス」へ。店内の雰囲気もいいし、飯もうまい。ゴーヤをくりぬいて鶏肉のミンチを詰め込んだスープがほろ苦くて逸品。でも、店員が調味料を説明するのに、ヌクマムをナンプラーというのはいかがなものか…。でも、いずれの料理もおいしかった。

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2005/06/25

戦国自衛隊1549

映画「戦国自衛隊1549」を観る。タイトルどおり、1979年公開の「戦国自衛隊」のリメーク版だが、ストーリーは、自衛隊がタイムトリップする点は同じだけど、1549が映画が訴えているものは、1979とは違う。1549の方が、観ていて救いがあるが、物足りなさを感じる。いまの時代に合った娯楽作か。

1979は、救いのなさ、切なさが強く、見終わった後の余韻が強い気がする。正確には覚えていないから、あらためてビデオで見てみたい。

あと、1986年公開の映画「時空の旅人」(原作:眉村卓)を思い出したな。

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2005/05/15

交渉人 真下正義

はじめて聞いたときには、「公証人?」と聞き返してしまった。「踊る大捜査線」は映画版をテレビでしか見たことがなかったから、そんな映画があるとは知らなかった。どうやら世情に疎いというか、僕が得ている情報はそうとう偏っているのか。

結構な人気らしいので、念のためネットで座席を予約。なんと、最前列と2列目しか空席がない。ふらっと出かけていたら、座れなかったかもしれない。なんとか2列目に席を確保したものの、スクリーンを見上げるのは疲れるし、隅から隅まで視野に入らない。これが洋画だったら、アウトだ。字幕を読むのに、首を振らねばならない。

まあ席の善し悪しはおいといて、内容は思いの外、ハラハラドキドキで飽きさせず、十分楽しませる娯楽映画だ(でも、夏公開の「容疑者 室井慎次」の方が気になる。いや、予告編にあった「戦国自衛隊」の方が気になる)。もっとも気に入ったのは、登場人物が皆、仕事に誇りをもって臨んでいること。線引き屋なんて登場したり−ほんとにいるの? 僕は千疋屋と思って、何で果物????

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