授業の後の楽しみ
授業が終わった後、クラスメートのMさんとAさんと一緒に大学近くの和風カフェへ。僕と違って、いつもは勉学に忙しい2人ですが、今日は5限の授業がないと聞き、お茶に誘った。
たまには、プライベートなことも含めて、いろんな話をすることも必要ですね。
さて、明日は、ふたたび上京。また少し忙しくなる。でも過密スケジュールの中にも、楽しみを盛り込むことは忘れず、バランスをとって、行ったり来たり、です。
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授業が終わった後、クラスメートのMさんとAさんと一緒に大学近くの和風カフェへ。僕と違って、いつもは勉学に忙しい2人ですが、今日は5限の授業がないと聞き、お茶に誘った。
たまには、プライベートなことも含めて、いろんな話をすることも必要ですね。
さて、明日は、ふたたび上京。また少し忙しくなる。でも過密スケジュールの中にも、楽しみを盛り込むことは忘れず、バランスをとって、行ったり来たり、です。
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【こちらも詳細がアップされたので、『シリーズ・コンプレックス・シーイング』より勝手に転載】
http://scs-site.net/
原子力エネルギーをテーマにして大反響を巻き起こした話題作、全国4ヵ所にて再演ツアー決定!
青森県六ヶ所村のフィールドワーク映像や、賛成派・反対派の取材、労働者たちのルポルタージュと、チェーホフの『ワーニャ伯父さん』の世界がユーモアたっぷりに交錯する―「今演劇が、社会にコミットするとは、こうした筋道で、事実を伝えること以外にないのではないか」(内野儀「芸術新潮」2007年4月号)ー2007年東京国際芸術祭で初演されたドキュメンタリー演劇が、いよいよ全国ツアーに出ます!
首都圏公演
2008年9月27日(土)・28日(日)
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
小田急線「新百合ヶ丘」駅徒歩3分
新宿から快速急行23分
前売開始2008年8月8日(金)
全国公演
―高知・北海道・福島
〈詳細は近日中にWEBサイト等で公開予定〉
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【詳細がアップされたので、『マガジン9条』より勝手に転載】
http://www.magazine9.jp/index.html
インターネット上で、改憲問題のあれやこれやについて発信を続けてきた『マガジン9条』が、初のリアルイベントを主催します。5名+αのゲストを迎え、「63年前の戦争」、「日本がやるべき国際貢献」そして「メディアと憲法」をテーマに、9条をめぐる問題について盛りだくさんでお送りします。
■新宿ネイキッドロフト
東京都新宿区百人町1-5-1百人町ビル1F
TEL.03-3205-1556
■18:30開場
■19:00開演
■¥1,500(+drink)
一部●「『人間機雷』を知っていますか?」
〜63年前の夏、少年たちが特攻訓練中、海で死んでいった〜
トーク)瀬口晴義さん
終戦間近、あまりにも残酷でばかばかしすぎる作戦「人間機雷」がありました。戦争は、特攻隊や人間魚雷(回転)同様に、人間を命あるものではなく、ただの物や兵器の一部にしてしまうのです。渾身のルポ「人間機雷」(講談社)の作者であり、東京新聞社会部記者の瀬口晴義さんに、ショッキングな映像写真と共に、63年前の夏に何が起こったかを、語ってもらいます。
瀬口晴義 東京新聞社会部記者。検察・裁判担当をはじめ教育問題を担当。著書に『検証・オウム真理教事件』(社会批評社)。『人間機雷「伏龍」特攻隊』(講談社)ほか。
二部●「9条を持つ日本の国際貢献はどうあるべきか?」
〜自衛隊の海外派遣をめぐる気になる動向と問題点〜
トーク)伊勢崎賢治さん
9条改憲問題を考える時に、必ず問題になるのは「9条があるから世界に自衛隊が出ていけない。9条があるから国際貢献ができない」というもの。本当にそうなのでしょうか? 世界の紛争地の問題の解決は、武力を用いないとできないのでしょうか? 世界の紛争地域の現場を知る伊勢崎賢治さんに、語ってもらいます。
伊勢崎賢治 東京外国語大学教授。紛争予防・平和構築講座を担当。国際NGOスタッフとしてアフリカ各地で活動後、東ティモール、シェラレオネ、アフガニスタンで紛争処理を指揮。著書に『武装解除 紛争屋が見た世界』(講談社現代新書)『自衛隊の国際貢献は憲法九条で』(かもがわ出版)など。「マガジン9条」では、コラム「15歳からの国際平和学」、「伊勢崎賢治の平和構築ゼミ」を連載中。
三部●「マスメディアと憲法9条」
〜戦後、マスメディアは、憲法9条をどう扱ってきたのか?〜
トークセッション)柴田鉄治さん×川村晃司さん×鈴木耕さん
いつの世もマスメディアが、世論をリードし時代の風を作ってきたことは否めません。戦前の反省をふまえ、マスメディアは憲法とどう向き合ってきたのでしょうか? 新聞、テレビ、出版業界の現場に詳しいメディア人たちに、エポックメーキング的な事象の解説と共に、その時、現場では何が起きていたのか、などを語ってもらいます。
川村晃司 テレビ朝日報道局コメンテーター。「ワイドスクランブル」ほか。著書に『戦場記者の10年』、共著『伝え切れなかった真実―映画が語る世界の裏側』ほか。
柴田鉄治 元朝日新聞記者。東京本社社会部長、科学部長、論説副主幹を経て現在は科学ジャーナリスト。著書に『新聞記者という仕事』(集英社新書)『科学事件』(岩波新書)ほか)。
鈴木 耕 元集英社。週刊プレイボーイ編集長、イミダス編集長、新書編集部長などを経てフリーに。著書に『目覚めたら、戦争。』ほか。「マガジン9条」では、コラム「週間つぶやき日記」を連載中。
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フルサイズ、ええなあ〜。今度上京したとき、店頭でべたべた触ってこよう。
しかし、デジはじゃんじゃんバージョンアップするから、たまらん。メーンはデジイチ使っても、いよいよフィルムのMF機は手放せません。
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8/10(日)@新宿ネイキッドロフト
戦争と9条と国際貢献を考えるアツーイ夏の一日。
http://www.magazine9.jp/index.html
詳細は次回更新時にアップされるらしい。
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昨年2月の東京国際芸術祭(TIF)で上演された演劇「アトミック・サバイバー -ワーニャの子どもたち-」(演出:阿部初美)が2008年秋、全国ツアーを行う。TIFでは、僕が所属するフォトジャーナリスト集団「epf」の前身「hirapress+」が、2つの写真展「六ヶ所村エナジー」と「link みんなのひかり」を同時出展した。今年の上演でもコラボレーションを計画している。詳細は決まり次第、お知らせします。
アトミック・サバイバー予告編(TIF版):
「演出ノート」(阿部初美)より転載:
原子力エネルギーと核燃料再処理施設。この問題は、賛成・反対の感情的なぶつかりあいに終始しがちで、特に関連施設を受け入れた地元ではどちらかに身をおいたとたんにこの問題を語ることすら難しくなってしまうなどの危うさを常にはらみ、一方ほとんどの都市生活者はこういった事実をほぼ何も知らずに生活しており、そこに問題解決へ向けての発展的な議論になかなか結びついていかない原因があるように思われる。
この複雑で大きなテーマを演劇でどう扱うことができるのか、わたしたちは長い間、迷い、考え続けなければならなかった。しかし、その決意を促したのは、何人かの現地住民の方の「この事実を伝えてほしい」「知ってほしい」という声だった。
そういった声に背中を押され、わたしたちが作品作りで大切にしたいと考えたのは、賛成・反対のメッセージではなく、まず「知る」こと、そして「考える」ことだった。これは「精神障害」をテーマにした前作の『4.48サイコシス』とも共通している。今回は核燃料のサイクルと労働を、核エネルギーにまつわるエピソードや六ヶ所村からのビデオリポート、放射能事故時の対処法などをおりこみながら、そして重くなりがちなこのテーマを、ユーモアをまじえて多角的に描きたいと考えている。
タイトルの『アトミック・サバイバー』とは、原子力関連の労働に関わる人々、また施設を受け入れた自治体と住民のみならず、生き残りをかけて原子力発電を“選択し”、そのリスクとともに生きる私たち自身のことでもある。
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昨夜は、扇風機のおかげで、外の冷えた空気をアジトに取り込むことができた。結構、快適な睡眠を得られた気がします。都会だからでしょうか、蚊が舞い込むことはなかったのが不思議。
昼近くまで寝て、暑さに耐えきれず起き上がり、アジトを退去。恵比寿にある、行きつけのバーが昼間から開いているとの情報をゲットし、涼みに直行。ここでは、おいしいメシにありつけるのです。
今日は「とってもクリーミィな豆乳スープの冷やし中華」をいただく。真夏にぴったりのメニューです。そしてもちろん、真っ昼間の生ビールは格別なり。おかげさまで、帰りのバスではぐっすりです。
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今日はしっかり、トマトジュース分の小銭も握りしめて、銭湯へ。結局湯上がりに飲んだのは、野菜ジュースだったけど。
今朝は、中野で農場経営者らとミーティング。後日、大収穫祭をやるので、お楽しみに。そこで、ウガンダがらみの出会いあり。世の中つながってます。
午後は、ひさかたぶりにベトナム関連のNGOの会合に出席。はじめてお目にかかる方も。二次会の中華料理店には、4人が参加。さらに、三次会。なつかしの巣鴨の居酒屋で、敬愛する大先輩のKさんと差しで飲む。
今晩は、小さな扇風機を買ってきたので、ちったあ、寝心地よいかな。
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一日の締めに、銭湯へ。が、入浴料が450円に値上げされてました。財布を持たず、小銭だけを握りしめていったので、湯上がり後のささやかな楽しみのトマトジュースが飲めない。悲しい。
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ひと月ぶりの東京です。使い慣れた高速バス。終点の新宿まで行かず、池尻大橋で下車(このあたりも懐かしい)。駒場東大前まで歩く。炎天下、警視庁第三方面本部あたりの坂は辛いけど、新宿の雑踏をぬって歩くより気分的にはずいぶん楽です。
ひと月ぶりのアジトです。真冬のアジトは凍えそうでしたが、真夏は熱中症にならぬよう要注意です。ドアを開けたとたん、むわっと熱気。窓を全開にして、空気を入れ替える。
ひと雨あって、外のアスファルトが冷やされた夕刻、何とか生きていけそうな空間になりました。
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暑い日差しのなか午前中から自転車で静岡へ。おもに2件の用事。ひとつは,カラダのメンテナンス。もうひとつは、サラリーマン時代の名残だったあるものを、現状にあわせてカスタマイズ。
昼食は、タマゴカレーと山盛りサラダ。
昨年に引き続き、編集のお仕事をゲット。神経を使う作業ですが、まとまったお金をいただけるのは助かります。ま、これも航空券代に消え行く運命だろうけど。
と、炎天下、自転車で市内を長距離いったりきたり。市内と言っても、感覚的には隣町。クロスバイクで片道30分。それなりにくたびれます。
心地よい睡眠を期待します。
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5月15日と6月9日に「ミャンマーサイクロン被災者支援」の記事を載せましたが、このほど、被災地に直接支援物資を届けることができました。このブログの読者からも支援金をお送りいただきました。ありがとうございます。後日、あらためて報告を掲載します。
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_6862.html
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_ff32.html
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以前、義弟に水晶玉27個のブレスレットを頂戴した。まあ、プラスチック製の飾りだろうと思っていたのですが…。
昨日の授業でクラスメートがかわいい水晶のブレスレットをしていたので、僕のをちょっと見てもらった。どうやら、本物のちゃんとした品らしい。
あちゃー、罰当たりな義兄である。
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禁煙をはじめて2週間が経過。ニコチンガムのおかげか、強い離脱症状もなく耐えられた。しかし、記憶というものは恐ろしい。いま吸ったら絶対気分が悪くなることはわかっているのに、タバコを吸ったらうまいんだろうなあ、と思ってしまうのだ。
もうひと踏ん張り。
7月からは、ニコチンパッチを試してみよう。
タバコ代の代わりに、フィルムを買ったり現像する費用が捻出できると思えば、耐えられるか…。いや、たぶん飲み代に化けそうだな。
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この数か月、研究助成などいろいろ探していたのですが、奨学金をいただけることになりました。
ベトナム旅行直前にその奨学金の存在を知り、大慌てで応募論文を仕上げた甲斐がありました。研究生も対象になる奨学金は少ないので、ありがたいです。
ここしばらく、英語の文献に取りかかって、写真に携わる時間が確保できなかったのだけど、来週は、ゼミ生を対象に「デジタルカメラ入門講座」をすることになりました。楽しい内容になるよう、準備せねば。
夏休みに、短期留学やワークショップで海外に行く学生もいるだろうから、そのときの写真のできばえに反映されればなあ。
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生活再構築の第2段階として、社会保障を見直す。死んだあとより、病気になったときの保障に重点を置く。戦争保険はきっと縁がないだろうけど。
検索してみると、ブログ「増山麗奈の革命鍋!」で「こんなんあればいいな。(1)ジャーナリストの保険ユニオン」という記事を見つけた。ほんと、あったらいいな。
http://renaart.exblog.jp/7238613/
EUには、同地域のパスポートを持ってると入れるジャーナリスト保険というものがあるそうな。フォトジャーナリストの桃井和馬氏のブログによれば、「EUパスポートを持った者に対し、一日6〜700円で最高保障の戦場特約保険を用意している」。ま、まじですか!
http://www.e-mb1.com/momoi/maindrepo/fail/00721giseisha.htm
さて、Macのガードも考えないとな。海外で使うことを想定すると、アンチウイルスをちゃんとせねば。ま、Mac向けウイルスはほとんどないので、ISPのメールスキャンで事足りる気もする。
ベトナムでネットにつないだので、とりあえず、フリーウェアでMacを診断して、感染していないことが判明。ホッ。僕とやり取りするメールはすべて、メールサーバーでフィルタリングされているので、みなさん、とりあえず、ご安心いただいていいでしょう。
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大学院生の多国籍パーティーに交ぜてもらいました。
一人一品持ち寄り。留学生は、ルーマニア、内モンゴル自治区、中国、ビルマ、インドネシアで、彼彼女らが作った料理が皆逸品なのです。
途中、段ボールに満載の「うまい棒」が登場したり、誕生日の子のためにサプラーイズをやったり、和気あいあい。一緒に頑張ってる仲間だから、より楽しそう。
後半、いい香りのする水も配られはじめたのですが、ここんところ体調が良くない僕は、そのあたりで失礼いたしました。
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昨夜は、地元の友人T夫妻と静岡で飲む。そば屋、居酒屋、ラーメン屋のはしご。20年来の付き合いのT氏だが、つくづく素晴らしい相方さんに出会えたのだなあと、見ていてうれしくなる。
あまりに楽しいので、ずるずると付き合わせ、終電を逃し、みな酔いどれ。それはそれで愉快ではある。
ひさびさにタクシーに乗り、自転車を停めた自宅最寄り駅まで。相乗りのT夫妻を見送りる。国道を渡ればクルマは皆無。ふらふらと、左右に水田を眺め、涼しい夜風にあたりつつ、帰るのも気分よし。
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少し人様のお役に立てた気がした。自分自身の辛い経験が、その人の心をわずかでも解きほぐすお手伝いができたことに感謝。
夜は、M准教授と四川火鍋。杯を交わすのは12年ぶりか。僕のものごとの考え方に共感していただいた。
5月の清々しい風と同様、気分の良い一日でした。
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昨日今日と日本アフリカ学会で京都に行ってました。学会ってのは、はじめて参加しましたが、おもしろい! アフリカという「地域」を対象にしているせいもあり、発表がアリさんの生態から紛争問題まで、幅広い。
懇親会でも、多くの研究者と知り合うことができました。感謝。アカデミックなネットワークに新規参入するのは大変だけど、若手の顔ぶれなら、同世代の気安さもあり、また、異質な「人種」を珍しがってもらいました。
会場となった龍谷大学と宿も近くで助かったけど、地図を見ていたら、いまは米国にいる友人Sさんの実家も近いことが判明。昨年お世話になったので、ちょっとご挨拶(僕を覚えていてくれただけで、うれしい)。コーヒーごちそうさまでした。
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静岡県立大学の「岡村文庫オープニング記念式典・講演会」に参加。あらためて、岡村昭彦氏の魅力に触れる。講演会の後、大学付属図書館内に設置された岡村文庫の見学会。岡村さんが微笑んでおります。
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/library/okamura_bunko/index.html
夜、ラジオでJ-Wave「JAM The World」を聞く。「国境なき医師団日本」事務局長のエリック・ウアネス氏が登場。ビルマのサイクロン被災者支援活動のくだりで、僕の聞き間違えでなければ「ラングーン」って言ってました![]()
http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/
あしたは、京都でアフリカ学会。面白そうな報告が目白押しです。
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横浜の赤レンガ倉庫で「アフリカンフェスタ2008」が開催されるのにあわせ、野外ゼミ。研究生の僕も交ぜてもらっているゼミの学生が静岡から鈍行列車でやってきた(何故か全員女子)。
まずは3班にわかれ、各ブースの情報収集。僕も2人の学生に付き添うが、難民支援NGOや昨年ウガンダで訪れた「あしながウガンダ」のブースでは、彼女らをそっちのけで取材となる。
僕は新宿発のバスの発車時間が迫ってきたので、途中から別行動。彼女らは中華街の後、大桟橋から夜景を楽しむのだそうな。ライトアップされたMM21地区を眺めながら、彼女らは何を思う。
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午前中から四谷のスタジオでポートレート撮影のお仕事。スタジオ撮影も被写体との向き合い方が大切なのは、取材と同じ。短時間でもグッタリ。と言っても、メーンカメラマンはB氏で、僕は助手的にかかわったのですが…。
疲れてアジトで仮眠をとっていると、外からドアノブがガチャガチャガチャ、そしてドカッと開くじゃありませんか。「スターどっきりマル秘報告」の寝起きシリーズのように、寝ぼけて無防備な僕は、何が起きたのか理解するまでにしばらく時間がかかりました。
そこには、仲間のWさんが驚いて立ち尽くしておりました。
アフリカのマラウイに赴任が決まったWさん。彼女の部屋に預けてあった、以前アースデー東京で展示した巨大パネルをアジトに搬入するためやってきたのでした。
アフリカで会えたら面白いですね。
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ベトナムから帰国1週間で再び上京。赤坂のJETRO東京本部で講演「大湖地域の戦争と平和 −ルワンダとコンゴ民主共和国」(武内進一氏)を聞く。ルワンダ内戦で語られる「民族対立」が植民地支配体制で作られらものであることがよくわかった。
アジトにいったん移動し、休憩&ヨーガ。
夕食のため恵比寿のバーへ。僕がベトナム旅行中、海南島を旅したSさんと待ち合わせ。店主のTさんと3人で様々トーク。おいしいご飯をありがとう。
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先日も書きましたが、5月7日、ハノイのホテルで目覚めたとき、いままでとは違った感覚で起き上がりました。なんか、すっきりしているのです。その感覚は、いまも、自覚できます。
常にぼやっとした霞のようなものに脳内が満たされていた気分だったのが、晴れたのです。快晴ではないものの、天気予報なら、晴れと言ってよい程度に青空が見える状態です。
Cám ơn, Việt Nam!
旅行者という、何者でもない、もしくは、何者にもなれる、特別な存在として、ベトナムを歩き回ったことが、気持ちを切り替える方向に作用したのでしょう。
日本語が通じない土地で、ブロークン英語と拙いベトナム語を使い、自分の要求を満たすために、感情をはっきり表現しなくてはなりません。それが、発芽に必要な水分と同じような役割を果たしてくれたのではないかと思います。
ホイアンで、半日自転車を借りただけなのに、ホテルが近くだったせいもあり、僕が通るたびに手を振ってくれたおばちゃん。毎日昼前に水分補給に通っていたSinh To屋台のおばちゃんは、僕がハノイに戻ることを知ると「大きな町だから気をつけるんだよ」と声をかけてくれた。
自己を取り戻すリハビリの旅は、上首尾だったといえます。
僕は旅人です。天候によって行動のパフォーマンスが左右されます。
今回の旅にはスーザン・ソンタグの『他者の苦痛へのまなざし』(みすず書房)を携えていったのですが、そのなかに「ジャーナリストという旅行者」という表現がありました。やってきて、見たり聞いたり写真を撮ったりして、やがて去っていく存在。アイロニーを込め、そう言っているのです。
ずっとそこにとどまることはできないのです。
いくつかのことが、結びついたような気がします。視線の先にあるものを見つめ、理解に努め、記録し、帰っていく。その厳しい行為を続ける用意ができつつあるようです。
まとまりがありませんが、ご容赦を。いま書いとかないと忘れちゃうので。
今夜もパシチモターナ・アーサナで接続を確認して眠ります。
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旅行中にたまった新聞をチェックしているのですが、僕がポッドキャストなどで知った情報とギャップがあるような気がしました。長野での聖火リレーのことです。この件は、またあらためて。
帰国日の朝(5月7日)、ハノイのホテルで目覚めたとき、いままでとは違った感覚で起き上がりました。なんか、すっきりしているのです。この件も、またあらためて。
まだまだ移動が多い日々が続きそうです。来週は上京。再来週は京都です。東京での滞在はアジトがあるのですが、京都は宿泊先を確保しなくてはなりません。5月は修学旅行などのハイシーズンであることを忘れてました。
手頃なビジネスホテルはほぼ満室。そんななか、格安旅館を発見。はじめての学会も楽しみですが、この宿もどんなもんでしょう。風呂は、宿泊客が時間差で入るってんですから!
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アジトの最寄り駅でフォトジャーナリストのHさんにニアミス。僕が降りたドアのひとつ向こう側から乗り込んできた。トレードマークのあの帽子は見間違うことはない。
今回の旅では、荷物に帽子を詰めるのを忘れてしまった。曇天のハノイで1日自転車に乗ったら真っ赤に日焼け。これはまずいと、サイゴンの国営デパートのアディダス・ショップでキャップを購入。
安手の帽子でもよかったのだけど、どこもかしこも、赤い星が刺繍されたものしか売ってない。ちょっと高いが日本でもかぶれるように、チョイス。
数日後、鏡に映った姿を見て、ギョ。まるで「敗残兵」。ちゃんとヒゲそらなきゃ。
そんな帽子であるが、帰りのバスに置き忘れてしまった。明日電話で問い合わせよう。
背中をのばすアーサナで、心と体の接続を確認して眠る。
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午前中はレポート書き。午後、ベトナム行きの荷支度開始。いつもの如く遅々として進まず。ま、パスポートと航空券、お金があれば何とかなるので、撮影機材のチェックに集中することに。
郵便の配達あり。K先生に急きょアポ入れ、雨の中、大学へ。
夕刻、荷造りの続き。あとは着替えだけ。今回はカメラとMacを背負っていくので、バックパックは使えない。はじめてトランクを引きずって海外に行くのだが、なぜか閉じない。
トランクの暗証番号ダイヤルを触ってしまい、ロック状態に。やば、あと30分で高速バスの時間。あーでもない、こーでもないと、ひと騒動の末、ロックを解除。何とかバスに間に合った。地方に住んでいると、空港までのアクセスが大変です。
また、デジに移行したので、電源ケーブルなど荷物が増えた。便利になるはずが、本末転倒のような気もする。今回は、その利点をどのように引き出すか検証する旅でもある。
さきほど銭湯からアジトに戻り、寝床の用意。明日のフライトに備えます。
いつかインドでヨガ三昧の旅に出るときは、身軽にふわっと出かけたい。
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資料をかき集めてちょっとした論文を仕上げる。もうちょっと深いところまで考えたいが、そこまで手を伸ばそうとしても核心はつるっと逃げてまう。
締め切りまでまだ時間があるから、耐えてみよう。その間にブロークン英語でのディスカッションの準備、加えてもらった学部生ゼミのプレゼン資料も作成せねば。
でもホントは、畑に枝豆を植えて、部屋の窓にゴーヤで緑のカーテンを作りたいんだけどな。
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大学院授業の初日。受講生が僕だけなら先生とゆるゆる取り組むつもりが、ルーマニアからの留学生Aさんも参加することになった。授業も半分以上が英語でカンバセーション。終わって帰り道。駅まで彼女と雑談しながら坂をくだる。
英語で読むだけではなく、聞く、話す訓練もできると思えば一石二鳥。Aさんもジャーナリズムに関心があるようだ。刺激が増えたのは、うれしい。
しか〜し、ひさびさに英語でトーク。疲れた。
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新宿で写真家Nさんとアポ。ジャンクフードをほおばりつつ、新たな取り組みを聞く。ふむ、面白い。
立ち止まっていると景色が見渡せるけど、歩いてつまずいて、走って転ぶのも悪くない。立ち上がって、また見渡せばよし。
進んでみますか。
夕刻、静岡に戻ると仲間のB氏から携帯に着信。こちらも新たな展開の予感。さらに地元の友人T氏からも着信御礼。
さて勉強もしなくっちゃ。
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土曜日。アジトでごろごろしたあと、吉祥寺のヨドバシでお買い物。ひさびさに『MacPeople』を立ち読み。雑誌の雰囲気がちょっと変わった? えっと、あとやることは…。気をつけないと忘れちゃうんだよな。
夜、Sさんと待ち合わせて、新宿ゴールデン街へ。
カウンター内のSさん、ちゃんと働いてますね。ちょっと保護者的気分。
雨が降り始めたというから、傘を借りて店を出たのだけど、すぐやんでしまった。まあ、Sさんにはまた会うだろうから、傘をたたんで終電車に乗り込む。
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昨晩、テレビ朝日「報道ステーション」で青森県六ヶ所村にある再処理工場について放送していたとき、僕は横浜で元職場の皆さんとイタリアン会食。ひさびさにこういう料理を食べました。ごちそうさまでした。
「せっかく仕事を辞めたんだから、あせらずゆっくり、やりたいことに取り組んだらいいんじゃない」
励ましの言葉、ちょっとうるうるきました。感謝です。
さて、報道ステーションはどうだったかな。ネットにアップされてないか検索していたら、YouTubeでは見当たらないものの、GoogleVideoにアップされていました。
六ヶ所村使用済み核燃料再処理工場 by 報道ステーション:
http://video.google.com/videoplay?docid=8908393835007530130&q=%E5%86%8D%E5%87%A6%E7%90%86%E5%B7%A5%E5%A0%B4&total=83&start=0&num=10&so=0&type=search&plindex=2
mixiのコミュではコピペ歓迎でテキストがアップされてました。以下転載です。
-−
インタビュー1 環境中へ放射性物質を排出していることについて
日本原燃環境管理センター 瀧田昭久センター長
Q トリチウムとかクリプトン85は外に出さない方法は本当にないんですかね?
瀧田 あのう、それはですね。ただ、取る技術は確かに研究されております。ただ、それを取った後、いかに安全にこう…なんていうんですか、貯蔵しておくか、そこがまだできてないというのが大部分だと。
Q 貯蔵しておく方法がないからだめだというのがちょっと僕にはわからなくて。だったら外に出していいものだということにはならないじゃないですか?
瀧田 うん。確かにそうだと思います。ただ、逆に貯蔵して1ヵ所に大量のものを貯蔵して、万一そこにですね、災害・地震などあったりしてそれが壊れたら、ものすごいその周辺にはリスクが起きてくるわけですね。
Q 正直なところ今は完璧ではない?
瀧田 完璧ではない。今の技術はまだレベル的には、その完璧な技術としてまではいっていないであろうというのが、私どもの認識だと。
インタビュー2 再処理の必要性について
日本原燃再処理工場長 松村一弘常務
松村 今まさに電力会社と国を中心にプルサーマルの実現に向かって努力してますし、将来的には高速増殖炉「もんじゅ」の、まさに試運転がまた始まって実現に向かっていくんじゃないかと信じています。
Q リスクを現段階で負わなければいけない理由がないのではないですか?
松村 これは今すぐでなくても必ず将来に向けて、その技術が生きていくと私は信じています。
ナレーション (インタビュー中、何度も「信じている」という言葉が繰り返された)
松村 私は100年の計じゃなくて1000年の計だと原子力発電所を思っていますので、これが大いに役立つのではないかというふうに、私は信念を持っています。
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赤坂のアークヒルズにあるJETRO本部で「アフリカ連続フォーラム」。今日は「アフリカの紛争と平和構築」。講師は、武内進一氏。ふむふむ、やはり単なる民族紛争でくくってはいけませんね。雨の中、新宿のヨドバシへ。結局、ロープロのザックに決定。バスで静岡へ。
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天気よし。井の頭線沿線から歩いて高円寺のギャラリーへ。まいど素晴らしい作品を見せてくれます。お隣には素敵なカフェがあるのですが、次回の楽しみに。次は電車で渋谷へ。懐かしのルデコにて、写真展2つ。武蔵美学生による「デジプーリルフルフル」と、「PARC Freedom School OSAMU KANEMURA Seminar photo exhibition」。帰りにアップルストアでマイティーマウス。
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四谷でスタジオをレンタルして第2回ライティング勉強会。前回に引き続き、写真家のH氏を講師に招く。しかし、参加者がヤローばかりで、撮影意欲はいまいち高まらず(というわけでもない)。帰りに新宿ヨドバシで再びザックをチェック。
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横浜の赤レンガ倉庫で開催されている「アフリカンフェスティバルよこはま2008」へ。ガーナのブースでライス&マメのスープ。スーダンの屋台ではハイビスカスのジュースでさっぱり。スーダン大使館のスペースはものけのから。初日だから? 横浜まで歩いて戻り、ヨドバシカメラでカメラ用ザックを物色。
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これまでは終点の新宿駅までバスに乗っていたが、今回は新宿の雑踏を避け、池尻大橋で下車。井の頭線まで歩いていけることが判明したため。ちょうど桜が咲き乱れ。目黒川沿いに花見散歩、そのまま環七へ。90分かけてアジトまで歩く。夜は恵比寿の公園で桜を見上げる。ブルーシート上のスーツ姿のサラリーマン軍団が異様。
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今朝、何気なく地元紙の片隅にあるコミュニティーFMラジオの番組欄を眺めていたら、静岡市周辺で聴取可能な放送局「FM-Hi!」でJ-Waveが聴けることが判明。ネットでタイムテーブルを確認すると、「JAM THE WORLD」も「 EARKY MORLEY BIRD」も流しているではないですか。
さっそくチューニング。が、雑音がひどい。我が家は旧清水市なので、電波が届きにくいのは仕方ない。T型アンテナをピンと張って、TVアンテナの同軸ケーブルにも巻き付け、なんとかモノラルで聞くに堪える音質を確保。
ささいなことですが、ちょっとうれしい。
さて明日からまた東京だ。
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静岡県立美術館で開催中の「ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡展」に行ってきました。ひたすら仏像が並んでいるわけですが、ブッダのストーリーを少しでも知っていると、イメージが喚起されます。
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/topj.html
美術館の展示ではめずらしく、タケカワユキヒデ監修のBGMが各コーナーで流れています。それが耳障りではなく、遠く遠く彼の地までいざなっているような気がしました。
やるなあ、タケカワユキヒデ♪ 僕はゴダイゴの「ガンダーラ」がとっても好きなのです。
あらためてゴダイゴを調べてみると、「名前の由来は、英語で書くと“GODIEGO”となり、『行って、死んで、行く』つまり七転び八起き、あるいは輪廻転生を思わせることから来ている。また、『GOD』『I』『EGO』と分けて「神と自分のエゴイズム」という意味もある」とのこと(wikipedia)。
美術館のあとは、花見です。以前も書きましたが、このあたり、緑の桜が咲くのです。満開の桜のまぶしさに圧倒されながら、緑の桜を探しましたが、10数年前の記憶より、緑が薄くなり、白もしくはピンクに近づいたような気がします。
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フォトジャーナリスト広河隆一さんの映画『NAKBA』の初日2回目の上映を観る。舞台挨拶があってか、会場は大混雑。見知った顔もちらほら。夕刻、目黒区美術館区民ギャラリーで報道写真家・高橋邦典さんの写真展「リベリア〜戦争が残したもの〜」を見る。
NAKBA
http://nakba.jp/
Kuni Takahashi: Photography
http://www.kuniphoto.com/
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