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2010/08/18

難民居住地の調査許可

ウガンダに来て10日が経とうとしている。到着翌日から風邪を引き、念のため病院にも行った。さいわい、ただの風邪だったらしく、病院でもらった緑色の甘い咳止めシロップと日本から持参した総合感冒薬を飲み続けて、やっと持ち直してきた。風邪薬は飲み尽くしてしまったので、以後、体調管理には気をつけねば。

先週から申請していた難民居住地の調査許可がなかなかもらえず、当局に毎日朝夕通い続けること4日。昨日午前は担当者が不在で午後に行くと、僕が提出した申請書を紛失したので再提出して欲しいと言わた(ここまでくると職務怠慢というより嫌がらせだ)。腹を立てても始まらないので、出直すことにして、申請書を再度プリントアウトして夕方に再提出。

そしたら今度は、「申し訳ないが、バッドニュースです。ここのところ、ウガンダ人も外国人も難民居住地の調査許可は出てないようです」とのたまう。じゃあ、どうすればいのかと聞けば、本省の担当者(偉いさん)に直接申請してほしいと…。やれやれ。

そして本日、役所に行ってきました。その名も首相府!

何とか担当者の秘書に会えたので、申請書を示して事情を説明すると、封筒を3通差し出された。よく見ると、僕の名前が書かれている。

「Here it is.」

たぶんそのとき僕は満面の笑みを浮かべていただろう。秘書の女性に感謝を述べ、小躍りしてホテルに戻ったのでした。

調査許可の書面を眺めていたら、作成されたのが16日付。なんと一昨日である。手続きは最初からちゃんと進められていたと思われる。まったく、連絡不行き届きのおかげで、何往復したことか。

でも、ま、それもアフリカ。だてに歳くってますが、一学生がここまでこぎ着けたことに、気を強くして、調査準備を進めることにします。もちろん、油断せず。

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