ひさびさの小説
大学院の授業で先週後半、研究計画に関連したプレゼンを終えた(たくさんの指摘も頂戴し、あらたな課題も見えてきた!)。ちょっと気が抜けそうなので、緊張感を無理に引き戻すことはせず、少しだけブレイクモードに。これから一週間かけて、徐々にまたスピードを上げていくことにする。
週末は、ひさびさに小説を2冊。森絵都『風に舞いあがるビニールシート』と城山三郎『官僚たちの夏』。後者は、何度目だろ。さらに贅沢にも映画館で「ターミネーター4」を観るが、もの足りず。続編は、TVシリーズとあわせてDVDレンタルでいつか見よう。
今週は、『チームバチスタの栄光』など海堂尊の小説3編を読んでしまう予定。ほんとはそんな時間はないんだけど…。課題はなんとかするしかない。
村上春樹の新作は文庫が出てからだな。
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