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2009年5月

2009/05/30

TVドラマみっつ

「ツレがうつになりまして。」(NHK)は漫画でも読んだけど、ドラマの初回は結構シリアスでした。今後、どう展開されるんだろ。楽しみというか、何というか…。「風に舞うビニールシート」(同)は5月30日スタート。UNHCRがどう描かれるか、見ものです。後者の主演・吹石一恵つながりというわけではないけど、7月から「官僚たちの夏」(TBS)がやるんだね。こっちには堺雅人も出てますな。映像化は2回目かな? いずれも時節柄、タイムリーな感あり。

ツレがうつになりまして。
http://www.nhk.or.jp/kindora/tsure/

風に舞いあがるビニールシート
http://www.nhk.or.jp/dodra/kaze/

官僚たちの夏
http://www.tbs.co.jp/kanryou09/

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2009/05/29

難民居住地から避難するルワンダ難民

ウガンダの英字紙「Daily Monitor(オンライン版)」は2009年5月11日付で、「キャンプから逃れるルワンダ難民」という記事を掲載した。ルワンダ難民は、難民居住地、都市部で生活する者を問わず、本国送還の対象になっているとの情報もあり、ウガンダのルワンダ難民社会に動揺をもたらしていると思われる。


同紙によると、何百人ものルワンダ難民が、イシンジロ県の「ナキバレ・キャンプ」から本国送還を恐れて、ウガンダの他地域および隣国タンザニアに逃げ出しているという。

ウガンダ、ルワンダ、および国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は4月、難民の本国送還の期限を7月31日とした。両国政府とUNHCRは、ウガンダにおけるルワンダ難民の難民としての地位はすでに必要ないと見ている。

この発表は、イシンジロ県の難民コミュニティーを不安にさせた。ウガンダには2万人以上のルワンダ難民がいる。彼らはルワンダに送還されることによって、1994年のジェノサイドに関して起訴される恐れから帰国を渋っている。

現地ローカル・カウンシルの職員の中には、ルワンダ難民にイシンジロ県のウガンダ人であることを示す書類を発行し、彼らが難民居住地から出て生活するのを助けるケースもあるという。

関連記事=Rwandan refugees escaping from camp:Daily Monitor
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/rwandan-refugee.html

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2009/05/25

DAYS JAPANが日本写真家協会賞受賞:DAYSから視る日々

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/120168886.html

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メンとナン(再)

日本アフリカ学会出席のため、5/23-24と東京へ。再来週は大阪へ日帰りで行く予定。いずれも、大学ではマスク着用が義務づけられる。まったく、やっきりこいちゃいます。

初日終了後、東農大でいただいた大根をお土産に、吉祥寺のカフェバーにて旧知のギャラリストさんと情報交換。装飾がアジアンテイストの人気店です。ごちそうさまでした。

駅まで走って、終電にギリギリセーフ(数年前も毎週月曜日はそんなことしてたな…)。事務所で寝袋に潜り込む前に、とんこつラーメンを1杯(学会の懇親会でもちゃんと食べたんだけどね)。

2日目は昼食にインド料理店でホウレン草と鶏肉のカレーでナンをお代わり。学会が終わった夕刻、新宿でカメラ用品を物色した後、フォトグラファーK氏とファーストフード店で近況報告会。

K氏にしては珍しく、ポケットのたくさん付いたベストでカメラマンっぽい出で立ち。フォトグラファー・ジャケットではなく、釣具店で買ってきたらしい。ポケットが大きくなくても、彼はレンジファインダー使いなので、レンズが小さいから収まりますね。

そんで、100円のコークを飲みながらザツダン。ふむ、いろんなこと考えますなあ。余裕があれば僕も参戦しようかな。

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2009/05/22

映画「沈黙を破る」土井敏邦×柳澤秀夫

ジャーナリスト・土井敏邦さんの映画「沈黙を破る」に関するトークを読むことができます。古居みずえさんのトークも収録されています。とりあえず紹介まで。
http://www.doi-toshikuni.net/j/p-doc/report/20090510.html

パレスチナ問題の脈略だけでなく、ジャーナリストとして、人の生き様をどのように描写していくことができるのか、すべきなのか、示唆に富む内容です。

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2009/05/20

【転載】桃井和馬からのお知らせ(BSジャパン&阿佐ヶ谷ロフトA出演)

【以下、桃井和馬氏からのメールを転載】
(転送・ブログへの引用自由です)

お世話になっている皆様へ
桃井和馬です。今日は2つのお知らせがあります。
1 桃井・BS番組の出演
2 「阿佐ヶ谷ロフトA」出演

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番組名:
キヤノンプレミアムアーカイブス
写真家たちの日本紀行 未来に残したい情景

放送局:衛星デジタル放送局「BS Japan」
 
放送日時:
 【愛媛編】
 2009年5月23日(土)19:30〜20:00
 (再放送)2009年5月30日(土)14:00〜14:30

 【宮島編】
 2009年5月30日(土)19:30〜20:00
 (再放送)2009年6月6日(土)14:00〜14:30

上記の日時に合わせて番組ホームページも更新されます。下記のアドレスでご覧いただけます。
http://www.bs-j.co.jp/shashinka/
愛媛編、宮島編とも、テーマは「人間を超えた存在」です。「見えない世界」を、どのように「見える」写真に写し込むのか。それぞれの場所で、そのことを主眼に撮影を続け、撮影すること自体が本当に楽しいロケであったことをお知らせいたします。

--

好評だった阿佐ヶ谷ロフトAでのバトル・トーク第二弾です。
 
今も私が海外取材に出かける時、必ずiPodに入れていくのが幻のバンド「叫ぶ詩人の会」の歌です。

研ぎ澄まされた言葉の世界。言葉が映像を呼び覚まし、動き出す。それはまさに、私自身、写真で追い求めた世界と共通した表現です。しかし、ボーカルだった ドリアン助川(旧)は、なぜ、名前を捨て、明川哲也になったのか? また、どうして、「アルルカン洋菓子店」という新しいバンドを作るに至ったのか? 同い年で、同じ時代の世界を見てきた者として、当日は徹底的にそのことを明らかにしたいと思っています。

と、いうわけで、以下詳細。まだまだ、席に空きがありますので、万難を排して予約をお願いいたします!!! 皆様に当日、お会いできることを心待ちにしています。


若者よ、世界に出でよ! 地球に出でよ!
【幻のバンド『叫ぶ詩人の会』から、時代の『道化師』へ】

場所 「阿佐ヶ谷ロフトA」
http://www.loft-prj.co.jp/index.html
6月26日(金曜日)
ゲスト
明川哲也(旧 ドリアン助川)
桃井和馬(フォトジャーナリスト)
アルルカン洋菓子店

OPEN 18:30 / START 19:30
予約¥1,500/当日¥1,800(ともに飲食代別)
予約は阿佐ヶ谷ロフトAにて受付中!

電話予約:03-5929-3445
web予約:これからホームページに掲載します。
ご入場順はweb予約の方→電話予約の方→当日券の方の順になります。

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2009/05/19

グミ

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今年も庭のグミが色づき始めた。先週末はまだ黄色だったのが、わずか数日で真っ赤に染まった。しかし、まだ鳥がついばんだ形跡はない。つまり、食べ頃ではないということだ。

昨年は、気がついたらすべての実が鳥の胃袋に収まっていた。今年は、人間にもお裾分けしてもらうべく、半分は浅知恵のネットを張って、毎朝、観察している。

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2009/05/17

バランスですな

「大人」を辞めて「子ども宣言」をしつつ、フリーランスになったわけですが、「大人の事情」で大学院に通っております。

それでも、これまでもやもやしていたものが、少しずつクリアになっていくのは心地よいものです。もちろん、結構きっつい課題に四苦八苦なわけですが。

ま、今んところ、学究生活を70%程度で踏ん張りつつ、20%はヨガ&瞑想と煩悩でしのいでいるのが現状か(あと10%はぼ〜っとしとります)。瞬間的に100%以上を前者に振り分けることもしばしばですが。

まあ、そんくらいがいい案配かと。


だいぶ調子もよくなり、安定飛行を続けております。アフリカや東南アジアにいくと、上昇気流に乗るのですが、日本にいるとちょっと下降気味です。

それでも、いまの具合であと半年ほど継続できれば、もう一歩前進です!

よっしゃ!!

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2009/05/12

Rwandan refugees escaping from camp:Daily Monitor

http://www.monitor.co.ug/artman/publish/regional-special/Rwandan_refugees_escaping_from_camp_84654.shtml

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2009/05/09

ネットワークの広がり、人と人のリンク

午後は、特定非営利活動法人「MUKWANO」(ムクワノ)の勉強会でプチ講演をすべく、広尾のJICA地球広場へ。同団体は、「ウガンダ・ラカイ県の親を失った子どもたちの安全と生活を守り、自立への道をサポートしながら、遺児を生む大きな要因であるエイズの撲滅を世の中へ働きかけています」(同団体HP より)。

MUKWANOは現在、文具の寄付を募集している。同団体メンバーが現地訪問するにあたって、子どもたちに手渡すそうだ。くわしくは、HPをご参照ください。
http://www.mukwanojapan.org/index.html

実は後から分かったことだけど、MUKWANOが支援している現地のホーム・スクールは、僕がウガンダをはじめて旅したときに訪れたところだった。3月にカンパラで同団体代表の永谷裕香さんにお会いして、その事実が判明してビックリ。さらに、勉強会の会場に行けば、やはり初訪問時に別件でお会いしたHさんにも再会して再びビックリ。

どんどんネットワークが広がり、人と人がリンクしていくのは面白い。

さて、僕に与えられたテーマはウガンダの難民事情。短時間ながら、僕の稚拙な話に皆さん熱心に耳を傾けてくださり、質問もいただいた。貴重な機会を頂戴して感謝です。

僕自身の調査を進めつつ、MUKWANOが支援しているホーム・スクールも再び行ってみたい。

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メンとナンはお代わりする

昨日は、都内にて国境なき医師団(MSF)でアフリカに派遣された経験のあるAさんにインタビュー。非常に興味深い話で、予定の1時間をオーバー。2時間以上にわたり取材させていただいた。週末でお疲れのなか、感謝です。

晩飯はアジト近くで豚骨ラーメン半ライス付き。もちろん、学生特権で替玉無料。銭湯でサッパリしたのち、寝袋に潜り込む。


今朝は8時前に自然と目が覚めた。朝ヨガで体調を整える。

昼前に明大前駅近くのキッド・アイラック・アートホールで開催されている、DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展「閉ざされた世界から」を見に行こうと思っていたのに、最後のシャバアーサナで寝てしまい、行けずじまい。

午後のプチ講演の前に、これまたアジト近くのインド料理屋でベジカレー。もちろんナンをお代わり(こちらも無料)して、腹ごしらえ。腹が減っては戦ができぬ(腹一杯でも戦はできない気がするが…)。

なんか、このメシのパターン、定着しつつあるような気がするが、おいしいから、ソレデイイノダ。さて、いざ参りますか!

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2009/05/08

上京じゃ

本日午後に上京して、明日の夜に帰郷。実質1日半で、取材とプチ講演の抱き合わせ。講演のパワポもなんとか間に合わせた。

両日ともあんまり、都内をうろつく時間はないけど、コニカミノルタプラザあたりは行けるかな。もしくは、キッドアイラックか。

今のところ、唯一の楽しみは、ねぐらのアジト近くの豚骨ラーメン。ただし2日目も人前で話をするので、ニンニクはちょっとだけだな。

あと、スキットルにウィスキーを詰めて行こっと。

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2009/05/05

募集中

募集だけでなく紹介もします。

まず紹介。だいぶ時間が経ってしまいましたが、以下の記事を紹介し忘れてました。

中東クライシス:朝日新聞グローブ
http://globe.asahi.com/feature/090316/index.html

そして募集。プロジェクト”We are all...”はぼちぼち継続してます。連絡待ってま〜す。

想像力:We are all ...
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/we-are-4abf.html
【関連記事】
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/we-are-all-gaza.html
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/we-are-all-20-4.html
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/we-are-all-d3b5.html
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/we-are-all-3.html

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2009/05/03

5月3日は

憲法記念日で、世界報道の自由の日で、朝日新聞阪神支局襲撃事件が起きた日で、横山ノックの命日でした。

僕は午後から、院生研究室で人類学者マリノフスキーの『西太平洋の遠洋航海者』を斜め読み。院生だと、休日でも24時間、研究室や図書館を使えるのが嬉しい。

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2009/05/01

「国境なき医師団」講演会@静県大

国境なき医師団の講演会が静岡県立大学で開催されます(入場無料)。一般の方も参加できます。以下、主催団体WPASのHP等より転載。

日時:5月14日(木)18:00〜
会場:看護学部棟 13411教室
講師:加藤寛幸・国境なき医師団日本理事(静岡県立こども病院救急総合診療科医師)
主催:
WPAS
http://wpas.web.fc2.com/index.html
こんぺいとう
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/faculties/nursing/010/index.html#p1

国境なき医師団は、世界中の十分な医療を受けられない人などの援助を行っている団体です。現場に派遣されているのは医者、看護士、栄養士、薬剤師など専門職をもつ人ばかりでなく、物資調達員やスタッフ人事を担当するアドミニストレーターなど、本当にさまざまな職種の人たちです。非医療活動が3割ほどを占めているそうです。どの学部の人も興味がもてる活動をしている団体だと思います。気になった人は同団体のHPをご覧ください。

国境なき医師団日本
http://www.msf.or.jp/index.php

静岡県立大学までのアクセス方法
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/outline/access/index.html

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