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2009/04/23

「入院生活」というらしい

大学院での生活を「入院生活」というらしい。たしかに、研究と授業の課題をこなすのにほぼすべての時間を費やすわけで、アイロニーを込めて、そんな表現が生まれたのだろう。

さいわい僕はいまのところ、なんとか睡眠時間を削らずにやっているわけだが、まだローギアの時期。5月の連休明け以降は、どうなることやら。

院生研究室には、中国、ベトナム、ルーマニア、南米(国は忘れちゃった)からの留学生もいて、いろんな言語が飛び交って面白い。

昨日は、社会学系の授業を受けた。教授の手元には、最先端の点字端末。聞けば、支援工学の仕事もしているとか。僕の名前をあらかじめ点字で打っておいた履修カードを手渡して、「合ってますか?」と尋ねると、OKをいただいた。やった!

僕は、文化人類学を土台にグローバリゼーションやエスニシティーの研究をふまえ、アフリカ地域研究に向かうわけだが、あらためて、この地方の小さな大学は優れた教員・研究者を集めているなぁと思う次第(残念ながら、しばしば問題も起きるのだが。どこも同じか…)。

本日の発見:健康増進室に最先端の全自動マッサージチェアを見つけた。もちろん無料。背中が凝り固まったら、ここでほぐしてもらおっと。

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