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2009年1月

2009/01/31

不義理

返信せねばならぬメールがたまっております。やらねばならぬ仕事もたまっております。各方面に不義理をしております。自分が撮った写真も全然アップできてません。

あと1週間ほどお許しを。

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2009/01/30

We are all GAZANS. We are all ISRAELIS.

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僕の友人のフォトグラファー、noge_farmさんが "We are all GAZANS. We are all ISRAELIS". というプロジェクトを企画しています。彼は、写真プリントを農作物に見立てての路地販売を活動の中心に置く作家です。【写真提供:noge_farm】
http://nogeblog.blog45.fc2.com/blog-entry-106.html

「僕なりに写真で反応しようと思います」

noge_farmさんはガザの惨状について、上の言葉のように、ひとりの表現者としてかかわろうとしています。僕はまたそれに反応し、微力ながらかかわろうと思い、ここに紹介します。

ガザとイスラエルをキーワードとしてメッセージを発信する試みですが、僕は、私たち一人ひとりが世の中にどのように組み込まれているのかを提示する作品になるのではないかと考えています。

被写体としてメッセージを発信したいと思われた方は、noge_farmさんあてご連絡ください。
noge(アットマーク)noge-farm.com

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2009/01/28

ちょい緊張

緊張感が高まりつつある。これ、僕にとって一番よくない状態だが、さいわい期限つきなので、乗り越えられると思う。これから2週間のうちに壁が2つある。第1ハードルを越えてしまえば、まな板の鯉。第2ハードルを見事越えるか、こけるか。 結果によって、今後の活動スタイルも変わってくるんだよなあ。

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2009/01/24

「ガザ緊急報告」ほか

【転載】

「パレスチナ記録映像4部作」完成記念シンポジウム
—オバマで“パレスチナ”はどうなるのか—
—ガザ緊急報告—

【趣旨】
 長年の厳しい封鎖に息絶え絶えだったガザ。その150万人の住民はさらに、昨年暮れから3週間、イスラエル軍の空と陸と海からの猛爆撃に襲われました。1300人を超える死者と数千人におよぶ負傷者を出すという、この40年来、ガザ最悪の大惨事が起ってしまいました。
 皮肉にもこの暗澹とした時期に、土井敏邦のドキュメンタリー映像シリーズ『パレスチナ・届かぬ声』(仮題)(4部作)が3年の月日を経て2009年3月に完成します。1993年秋から2007年秋までの15年間、パレスチナ・イスラエル双方を追い続け、“占領の構造”を描こうとした作品です。ちなみにこの第1作目は「ガザ —『和平合意』はなぜ崩壊したのか—」で、1993年秋のオスロ合意以後、6年間にわたりジャバリア難民キャンプのある家族を追いながら、オスロ合意がパレスチナ人に何をもたらしたかを追ったドキュメンタリーです。
 本作品の完成の直前に、そのダイジェスト版の上映と共に、1月8日よりパレスチナの現地で取材を続けている土井敏邦の「ガザ緊急報告」、さらに「1月のオバマ米大統領の誕生、2月のイスラエル新首相の登場によって、パレスチナをめぐる情勢はどうなるのか」を、研究者やジャーナリストらによるシンポジウムを通して探っていきます。ぜひご参加ください。

【内容】
〔第一部〕
*記録映像『パレスチナ・届かぬ声』(4部作ダイジェスト版)
・(第1部)『ガザ —「和平合意」はなぜ崩壊したのか—』
・(第2部)『侵蝕 —イスラエル化されるパレスチナ—』
・(第3部)『2つの“平和” —自爆と対話—』
・(第4部)『沈黙を破る』
(5月から劇場公開予定の映画作品。2002年春のイスラエル軍のバラータ、ジェニン侵攻と、元イスラエル軍将兵の“占領”の証言)
*評論『この記録映像をどう見るか』
・臼杵陽氏(日本女子大学教授)
・川上泰徳氏(『朝日新聞』元中東総局長)(予定)
・ジャン・ユンカーマン氏(映画作家)

〔第二部〕
*ガザ緊急報告(土井敏邦)
*シンポジウム「オバマで“パレスチナ”はどうなるのか」
・臼杵陽氏
・川上泰徳氏(予定)
・土井敏邦

【日時】2009年2月28日(土)午後1時から午後5時まで
【場所】明治大学お茶の水校舎リバティータワー(地下1F 1001教室)
【参加費】1000円(資料代として)
【共催】土井敏邦パレスチナ記録の会、現代史研究会
【連絡先】
(メール)doitoshikuni@mail.goo.ne.jp
(FAX)045-311-3772
--
土井敏邦(DOI, Toshikuni)
http://www.doi-toshikuni.net/
(コラム「日々の雑感」)

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2009/01/23

もぎこく会議ー湖中ゼミプロジェクトー

僕が所属する静岡県立大学のゼミ生が2月1日(日)、以下のイベントを開催します。入場無料です。静岡観光がてらお越しいただければ幸いです。(↓パンフレットはクリックすると拡大表示します)

Photo

☆★
もぎこく会議ー湖中ゼミプロジェクトー
私たちと一緒に、身近な食糧問題について考えてみませんか?

1.企画名:もぎこく会議
2.主 催:湖中ゼミ(4年生0人、3年生9人、研究生1人)
3.日 時:2009年2月1日(日)13:00〜17:10
4.開 場:静岡県立大学小講堂
5.議 題:地球規模の視点から見た身近な食糧問題
6.スケジュール:
まず食糧問題に対する新たな取り組みで知られる、NPO法人TABLE FOR TWOの方による講演会を予定しています。その後、湖中ゼミおよび学生団体GELによる食糧問題に関するプレゼンテーションを行います。最終的には、会場の皆様も含めて楽しい雰囲気の中総合討論を行います。

7.湖中ゼミのプレゼンテーション内容:
現在のところ、以下のような内容を想定しています。
(1)国産食品のみでの生活
(2)輸入食品のみでの生活
(3)アメリカ人の食生活
(4)東アフリカ(ケニア)の食生活 
上記の4パターンの食生活を3日間行いその結果を比較し、現在の日本、世界が抱えている食糧問題について見えてきたことを発表します。

8.講 演:TABLE FOR TWOより講師の方をお招きします。
●TABLE FOR TWOとは?
企業の社員食堂などでカロリーを抑えた食事を出し肥満を解消すると同時に、食事代の一部をアフリカの学校給食支援に充てる運動を行っています。現在多くのメディアに取り上げられ、参加する企業・団体も増えています。
TABLE FOR TWO ホームページ
http://www.tablefor2.org/jp/index_jp.html

9.学生の皆様へ
(1)入場無料、事前予約不要です。
(2)このプロジェクトのブログを開設しました。ぜひのぞいてみてください。
http://konagblo.blog.shinobi.jp/
☆★

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2009/01/21

M教授の最後の講義

静岡県立大学の前坂俊之教授(元毎日新聞記者)が本日21日、最後の講義を行う。僕が学生時代から10年以上にわたってお世話になっている敬愛する人物だ。

当時、前坂研究室のドアには次の言葉が記された木札が吊されていた。江戸時代の大田蜀山人の狂歌と夏目漱石門下で随筆家の内田百閒がもじったパロディー。後に、この木札は無粋な輩が外して紛失してしまったのが。


世の中に人の来るこそうるさけれ とは云うもののお前ではなし
世の中に人の来るこそうれしけれ とはいうもののお前ではなし


たいていの学生はこれを見て、ドアをノックする前に退散したとも聞くが、前坂教授は「奇人変人大歓迎」という心の広いユーモアの精神あふれる先生だ。もっとも、初対面では、その鬼瓦のような形相から緊張するのだが。

僕は別の開発経済学のゼミ生だったが、正規のゼミ終了後、裏ゼミと勝手に称して乱入し、夕刻から前坂研究室でビールやらカップラーメンをごちそうになりながら、薫陶を受けたわけだ(たんなる雑談ともいうが)。

その後、僕が東京の職場で仕事をしているときにも、同じビルの上階にある日本記者クラブ(いわゆる「記者クラブ」ではなく、ラウンジ)から電話で呼び出されて、コーヒーやビールのお供をした。

一昨年この職場を辞した後、僕が大学に戻り、研究室のドアをノックして入ると、かつて雑然と山積みされていたありとあらゆる分野の書籍は半減していた。すでに退官の準備をしていたようだ。

僕は前坂先生のゼミ生ではなかったので、正確なことは分からないが、おそらく多くの奇人変人があの研究室から巣立ち、いまも縦横無尽に活躍していることだろう。

今日、僕もその奇人変人の端くれとして、最後の講義に乱入するつもりだ。

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2009/01/19

もう一歩(溜め息まじり)

なんとか、ひとつ仕事が納められそうだ(ふぅ)。年末以来、休みなし。ここらで、ちょっとひと休み…、といきたいところだけど、そうは問屋が卸さない。

写真も昨年の成果として、某誌の応募に間に合わせた(うぅ)。まだ世に問題提起できる表現にはなってないかもしれないが、いまの僕に可能な範囲で取り組んだ企画だ。とにかく発表しないことには始まらない。

仕事の合間をぬって、たまったメールの返信(はぁ)。アフリカからは、"You are quiet"と皮肉じみたメールが…。"I am sorry"で始めるべきだが、あえて"Thank you"で書き始めて、送信。

そろそろ個人的に重要な書類の作成をせねば(ぬぅ)。期限も迫っている。追い詰められないと、取りかかれない性分だけど、これは入念に練って提出しないとな。

来月中旬には、「ほっ」て感じで乾杯できるよう、もう一歩。

その前に、カフェインレスのコーヒーでちょっと休憩(ふ〜)。

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2009/01/18

ひとつクリア

請け負っている仕事のひとつに、学生のレポートをまとめて、報告書を作るというものがある。僕はかつて、編集者、校正者、司書、それぞれささやかに端くれだった。なんとか仕事をもらって食いっぱぐれずにいられるのも、元職場のおかげだな。感謝。

って、本業も一歩々々やらねば。

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2009/01/14

マルチタスク

僕のアタマはまだ、「漢字Talk7」程度か…。疑似マルチタスクです。よくても「OS8」程度には到達したかと思っていたのだが(しばしばフリーズするのです)。

バージョンアップは、バグの有無を確認して徐々にやっていかなくちゃな。

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2009/01/08

やっと年賀状

「あけおめ」の気分ではないと言いつつ、年賀状の作成がやっと完了。ほとんどが、いただいた賀状への返信というかたちになってしまったが、とりあえず「ことよろ」です。

驚いたことに、サラリーマンを辞めたのに、過去5年で最多枚数を記録。「のに」ではなく「だからこそ」かもしれないな。

みんなの温かい気持ちに感謝。

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2009/01/03

旧正月はいつだっけ?

大晦日も年始もお仕事の日々を送っております。来月には、大きなハードルが待ち構えているし。その準備もせにゃ。旧正月こそ、のんびり過ごしたいぞ。

あ、年賀状書いてないや。やべ。


嗚呼、テトは今月末か。ゆっくりできない…。

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2009/01/01

年が明けました

まもなく新年初日が終わろうとしています。「謹賀新年」と言いたいところですが、当節、世界中が崖から転がり落ちそうになっているなか、「あけおめ」という気分にはなかなかなれません。

それでも、いちおうの区切りとして新年を迎え、日々とにかく小さな一歩を踏み出していく覚悟です。ただし、肩肘張らず、ね。

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