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2008/12/04

【現場からの報告】コンゴ、戦闘激化—支援に奔走する日本人女性職員の活躍(日本UNHCR協会)

【日本UNHCR協会メールニュースNo.84より一部転載】

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1. 【現場からの報告】
  ・コンゴ、戦闘激化—支援に奔走する日本人女性職員の活躍
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コンゴ民主共和国での反政府勢力と政府軍の戦闘激化に伴い、UNHCRは、北キブ州にある、戦闘地域に隣接したキャンプに避難していた国内避難民の人々を、より安全な場所へと移動させる対応に追われています。このキバティキャンプでは、UNHCRゴマ事務所 今井飛鳥フィールド・オフィサーが避難民への支援を続けています。
▼詳細はこちらから
http://www.unhcr.or.jp/news/2008/081203_1.html

さらに、約1万3000人のコンゴ難民が国境を越えてウガンダへ逃れています。現地で指揮を取っている高嶋由美子UNHCR緊急援助チーム・リーダーが、厳しい現状を伝えています。「避難してくる難民の数は増え続けています。さらに多くの難民を国境付近から安全な場所へ直ちに移送する必要があります」
▼詳細はこちらから
http://www.japanforunhcr.org/act/a_africa_drc_n_07html

このコンゴ民主共和国の内戦の犠牲となって避難を強いられている人々を支えるために、皆様の迅速なご支援をお願いいたします!

■下記サイトから、「アフリカ地域:コンゴ民主共和国 緊急支援」をご指定ください。
http://www.japanforunhcr.org/donate/index_mn.html
※通信欄に、「メールニュースを見て」とお書き添えください。

■ご寄附を郵便局からご送金いただく場合
郵便局 : 口座番号 00140-6-569575 加入者名 UNHCR協会
※通信欄に、「コンゴ 緊急支援」とお書き添えください。
※振込み手数料は「加入者負担」です。
 用紙が必要な場合はご連絡ください(03-3499-2450)。
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2. 【ヴァイオリニスト・川井郁子さんがウガンダを視察訪問】
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ヴァイオリニスト/作曲家の川井郁子さんが、アフリカにいる難民の子どもたちに音楽を届けたいと、2008年11月ウガンダを訪問しました。日本UNHCR協会の評議員として、2007年11月のタイの難民キャンプ訪問に続き、2回目の視察訪問です。
▼訪問記はこちらから
http://www.japanforunhcr.org/sp/sp_kawai_03.html

【現場からの報告】でご紹介した高嶋由美子UNHCR職員も、援助現場を数日間だけ離れ、川井郁子さんが訪問した難民居住地にかけつけました。ウガンダ西南端部の国境地域と、中部にあるキリヤンドンゴ難民居住地との間を、車で片道10時間を往復したそうです。

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