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2008/12/05

「取材を受ける」という行為

中日新聞(静岡版)12月4日付「おはよう」欄でフォトジャーナリストとして紹介されました。Web版には掲載されないそうなので、ご覧になりたい奇特な方は、一手間二手間かける必要がありますが、感想などいただけると嬉しいです。


なるほど、客観的には、僕はこのように見える(ことがある)のだな、と認識するよい材料になりました。先般の「キャンパスらいぶ」に引き続き、地元静岡から足場を固めているとの感触を得ています。
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-5f08.html

「取材を受ける」という行為(己自身をいかに表現するか)の難しさも経験できました。僕がこれまで取材してきた人びとは、僕が書いたもの撮影したものを見て、どのように感じただろう。そんなことを思いました。

あと、見出しで「ウガンダの紛争報告」とありましたが、これは間違い。整理部が付けたんだろうけど、そんなところに、アフリカと日本の「距離」を感じてしまいます。

本筋とは関係ないのですが、この記事の真下に、浜岡原発のPR館の電飾イルミネーションを紹介する記事「浜岡原子力館輝く」が割り付けられていたのには、苦笑いでした。

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