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2008/11/07

どこへいった

忙しいんだけどね、極力のんびり行動しとります。で、結局あとでドタバタする羽目になるのか…。

開高健の言葉に「悠々として急げ」というのがありますが、最後の二文字は見なかったことにしよう。一休さんは「極楽は酒屋の門にあり」と詠んだそうですが、異議なし。


どっかにあるはずが見つからない『朝日ジャーナル』の最終号に、TBS「NEWS23」の番組終了直後にスタジオから出る筑紫哲也氏の写真が同氏の記事とともに掲載されていたはず。

その写真には、マルボロも写っていたと記憶している。僕も同じタバコを吸っていたことがあるので、印象に残っている。その筑紫氏が7日、肺がんで亡くなった(73歳)。

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» 筑紫哲也が率いた「朝日ジャーナル」黄金時代 [千恵子@行政書士]
20歳代前半にシェイクスピア全集を、二束三文で売り払ってからかしら。わたしは、ほとんど書籍は買わない。活字は大好き。本の匂いを嗅ぐだけで幸福感に浸るほうなのだが、どうせ安値で売るなら、最初から図書館で済まそうということになる。そんな次第で雑誌もほとんど買わない。最新号を、土日に図書館でチェックする日々なの。1984年から1987年までの間、雑誌「朝日ジャーナル」だけは別だった。毎号わくわくした。わたしは日本文学やルポルタージュが元々好きだったが、この雑誌をきっかけに、社会科学や自然科学の書籍にも関心... [続きを読む]

受信: 2008/11/13 18:33

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