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2008年9月

2008/09/30

無事帰国

日本時間本日夕刻、無事帰国。さきほど帰宅しました。

出発時に最後に会った友人Iさんが、到着ロビーで出迎えてくれました。僕のひげ面の評価に関しては、どうやら保留のようです。1カ月伸びたヒゲ、剃るべきか、整えるべきか。

このブログと一時的に統合していたSNSもそろそろ分離の時期か。


体重計に乗ったら数キロ肥えてました。ふむ。

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2008/09/29

軍当局カメラやビデオカメラ所持者を銃撃するよう命令(JCJふらっしゅ)

【[JCJふらっしゅ](2008/09/28 1540号)より転載】

H記者の「報道クリップ」

▽軍当局カメラやビデオカメラ所持者を銃撃するよう命令

 毎日新聞によると、昨年9月27日、日本人ジャーナリスト長井健司さんがビルマ(ミャンマー)の旧首都ヤンゴンで軍兵士に至近距離から撃たれて死亡した事件について、軍当局が兵士に対し、カメラやビデオカメラ所持者を銃撃するよう命じる秘密指令を出していたことが27日、毎日新聞が入手した軍の機密文書で明らかになったと報じている。同紙は長井さんが銃撃された直後の様子が映った新たなビデオ映像を入手したともいう。

長井さん射殺:「カメラ所持者撃て」ミャンマー軍秘密指令(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/today/news/20080928k0000m040093000c.html

[JCJふらっしゅ]バックナンバーURL
http://archive.mag2.com/0000102032/index.html

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2008/09/28

Jangmi(チャンミー )

猛烈な勢いの台風らしい。なんとか、ひと足お先に着陸できそうですが。そうとう揺れるかな…。

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宿にこもって

今日は宿にこもって原稿書き。

ちょうど、少し疲れていたので、休み休み、ポレポレで。

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会期訂正:写真展「6エナ&リンク」

開催期間が短くなりました。ご注意ください。

●写真展「六ヶ所村エナジー」「link -みんなのひかり-」
川崎市アートセンター コラボレーションスペース
9月12日(金)〜28日(日)

詳しくは以下ご参照ください。
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-0512.html

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旅の儀式

今回のウガンダ滞在も残り数日。計画の半分もこなせなかったが、最低限やることは、やった。


Image067black_small

毎度、旅のお約束、現地床屋も体験しました。

この床屋さん、あいさつ第一声が「私はムスリムです」。
「あ、僕は仏教徒です」(教典は手塚治虫作ですが…)。

あとは粛々とバリカンとはさみで散髪してもらいました。

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2008/09/27

食糧価格高騰が思わぬ恵みに、貧困国ウガンダで活況を呈する農業(AFP)

http://www.afpbb.com/article/economy/2511495/3264517

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2008/09/26

間合い

間合い

大事な用があって、マケレレ大学へ。


カンパラではよく、ハゲコウという大型のコウノトリを見かけます。翼を広げると2m以上はあるのではないでしょうか。決して見映えがいいわけではないし、「何でも」食べるそうで、ちょっと威圧感があります。

マケレレ大学の敷地にはハゲコウが飛び交っています。用件を済ませる前に、このハゲコウにどこまで寄れるか、チャレンジ。ファインダーをのぞきながら、そうっと、近づいていきます。もちろん、先方さんはこちらの存在に気づいていますから、一定の距離を保って移動していきます。

5m付近でしばし、間合いをはかる。よし、あと数歩。3mまで近づく。もう一歩、とシャッターを切った瞬間、ちょっとした坂に足を滑らせ、体ごとズルズルと落下(反射的にカメラをかばった自分をほめてあげたい)。

白いズボンだったため、膝は草の上を滑り、草色に。シャツは黒だったため、土まみれになりつつも、さいわいさほど目立たず。

土埃を払って、気を取り直す。


僕は、とっても大事な用があってマケレレ大学に来たのです。

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2008/09/24

コンゴ国境地帯から帰還

コンゴ国境地帯から帰還

コンゴ国境地帯から帰還

先日、コンゴ民主共和国との国境地域から戻ってきました。アフリカのほぼ赤道直下ですが、とても寒く、現地の人もフリースの上にダウンジャケットのようなものを着込んでました。マウンテンゴリラの生息地ですが、動物観察に出かけたわけではありません。コンゴ側の紛争から避難してきた人びとの取材です。

でも、偶然、お食事中のヒヒ(たぶん。写真上)とカンムリヅル(写真下)に出会うことができました。カンムリヅルは、ウガンダの国鳥です。

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ウガンダ反政府勢力がコンゴで子ども90人を誘拐、ユニセフが即時解放を要請(AFP)

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2520382/3367260

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写真展「6エナ&リンク」開催中

写真展「6エナ&リンク」開催中

写真展「6エナ&リンク」開催中

表現集団epfの写真展「六ヶ所村エナジー」と「link - みんなのひかり-」が9月12日から〜28日(日)10月3日(金)まで、川崎市アートセンターのコラボレーションスペースで開催しています(写真:photograph by hocomi)。演劇「アトミック・サバイバー」(アトサバ)の神奈川公演にあわせての展示です。

それぞれ日程が異なります。以下ご参照のうえ、お越しください。僕は期間中、アフリカ取材で不在ですが、epfの担当者が展示を少しずつグレードアップさせていくそうので、後半が見頃となるはずです。アトサバとあわせてご覧明いただけると、よいのではないかと思います。

川崎市アートセンター
http://kawasaki-ac.jp/

●写真展「六ヶ所村エナジー」「link -みんなのひかり-」
同センター コラボレーションスペース
9月12日(金)〜28日(日)10月3日(金)

●演劇「アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち」
同センター アルテリオ小劇場
9月27日(土)・28日(日)

「アトミック・サバイバー」全国ツアー決定!
http://scs-site.net/

epf
http://www.epfphoto.com/

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2008/09/23

伊勢崎賢治の平和構築ゼミ

「『マガジン9条』NEWS」(9月17日 vol.163)より一部転載。
http://www.magazine9.jp/

【伊勢崎賢治の平和構築ゼミ】は、ダルフール紛争について。この「世界最大の人道危機」はなぜ起こったのかを、スーダン出身のアブディンさんの視点から読み解いてもらいます。

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ちょっとドキドキ

先週、中心街に来たついでに、ちょっと帰国便のリコンファームを済ませておこうと、エミレーツのカンパラ支店に行ってきました。

ちょっとドキドキ初体験。

順番待ちのため、空いてるソファに腰掛けると、隣にはスーツ姿で髪もきちんと整えた東洋人紳士。何人かなあと思っていると目があった。そして、スーツの左襟には金日成バッジ!

「アニョハシムニカ」

おっと、先手を取られた。こちらも「アニョハシムニカ、コンニチハ」と日本人であることを明かす。あ、握手ですか、はいはい。そこから、少しだけ英語で当たり障りのないお話しを。そうですか、外交官ですか。お勤めご苦労様です。僕は学生です、と。

彼の手には番号がふられた整理券が。昨年はそんなものなかったので、どこでもらえるのか彼に聞くと、出入口を指さす。あ、あそこに発券機があるんだ。

整理券を取ってきた僕が「カムサハムニダ」と言うと、彼は「おっ」という表情。

これでイーブンかな。

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2008/09/19

ちょっと地方へ

何日かかけて「闇の子供たち」を読み終えた。やるせない不条理。そして、この小説の中に、ウガンダが出てきたので、ちょっと驚き。帰国したころも、まだ上映しているかな?


ずっとカンパラをうろうろしているのも、なんなんで、ちょっと地方に行ってこようと計画中です。

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2008/09/16

美しく食べる

昼メシは、宿の斜向かいにある食堂をよく使うのですが、今日、相席になった中年男性の食べっぷりに、美しささえ感じました。

彼が注文したのは僕と同じ種類のプレートに魚の頭の煮付けです。僕は鶏の足の煮付けを食べていました。

プレートには、ウガリ、マトケ、ご飯とふかし芋が乗ってます。それらを素手で寿司を握るようにつかんで、煮付けのスープにつけて食べるわけです。もちろん、食事の前後には手を石けんで洗います。スプーンとフォークを使うひともいます。


相席のおじさんは、魚の頭の煮付けも手でちぎって、食べます。指が届かないところは、魚の頭の骨を持って、ジュルジュルとすすります。向きを変え、角度を変え、自らの血肉となる個所は見逃しません。跡に残ったのは、ホントに骨だけ。魚も見事、成仏したのではないかと思えるほどです。

僕も見習って、鶏の足にかじりつくのですが、まだまだ修行が足りないようです。

この料理、3,000ウガンダ・シリング(USD1=約1,600ush)です。

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2008/09/12

蚊帳の中で

蚊帳の中から


9月11日ということで、ちょっと書いてみようと思った。でも僕は今回、それに囚われることは、やめた。

なぜ、こんな世の中になってしまったのか、本当はみんな、気が付いているんじゃないのか。

その前後、相変わらず、あれやこれや、あちらこちら。

ただ、見えないふり、知らないふりをしている。その方が、私たちは楽で快適だから。

それに加えて、ラジオでもBBCがしきりに"September 11"に関連するニュースを繰り返している。「せぷてんばぁいれぶん云々、せぷてんばぁいれぶん云々」と。


一昨日の朝、ヒンズー教寺院で小さな炎の揺らぎをしばし眺めた。

昨夜、谷川俊太郎の詩「美しい夏の朝に」を蚊帳の中で読んだ。

そして、たった今、ウガンダ時間で9月11日が終わりました。

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写真展 終わりと始まり

写真展 終わりと始まり

先般よりご案内していた「野毛農場 芸術の秋 〜収穫祭〜」が9月7日、終了しました。現在アフリカにいる僕には、どんな様子だったのか、うかがい知ることはできませんが、きっと楽しい空間が出現していたに違いありません(写真:設営準備中の会場=noge_farm提供)。

野毛商店
http://nogefarm.cart.fc2.com/


そして、終わると始まるのです。

表現集団epfの写真展「六ヶ所村エナジー」と「link - みんなのひかり-」が9月12日(金)から10月3日(金)まで、川崎市アートセンターのコラボレーションスペースで開催します。僕の写真も展示されているはず、です。演劇「アトミック・サバイバー」の神奈川公演にあわせて、展示することが決まりました。

それぞれ日程が異なります。以下ご参照のうえ、お越しください。

川崎市アートセンター
http://kawasaki-ac.jp/

●写真展「六ヶ所村エナジー」「link -みんなのひかり-」
同センター コラボレーションスペース
9月12日(金)〜10月3日(金)

●演劇「アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち」
同センター アルテリオ小劇場
9月27日(土)・28日(日)

「アトミック・サバイバー」全国ツアー決定!
http://scs-site.net/

epf
http://www.epfphoto.com/

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2008/09/11

雑踏を抜けて

雑踏を抜け


ウガンダの首都カンパラの中心街から西に行った界隈。時間帯によっては、バスやトラックであふれかえり、歩道も荷を担いだ人びとが行き交い、相当騒々しい。

カンパラは丘が点在し、起伏に富んだ都市です。町中が坂だらけ。ビルの中の商店街を抜けて階段を下りると隣の通りに出てしまうこともよくあります。

とにかく歩き回って、やっと方向感覚が身についてきました。

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2008/09/08

今日はお休み

ウガンダに来てちょうど1週間が経過。今日は午前中、某所の下見をするほか、午後はお休みにする。いろいろ、やらねばならないこと(やりたいこと)が山積だが、あえて休む。


現在、ちょっとしたホテルに滞在しているが、フトコロ事情もあり、取材費は削りたくない。

「ちょっとした」ったって、例えば、洗濯はシャワーを浴びるときに、一緒にジャブジャブやって、持参したロープを部屋につって、そこに引っかけて干しているような、そんなところです。

安宿を探し回ったが、セキュリティーの確保はもちろん、いまの僕には、ちゃんとカラダを休めることのできる場所が必要。

目を付けた別のホテルは10ドル以上も安い。この差の意味をどう判断するかが、重要だ。

さて。

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ウガンダのメディア

ここカンパラではBBCがFM波で聞けるんです。ありがたいですね。短波でも受信できるはずです。

テレビも部屋にあるけど、ほとんど見ません。どんな番組があるのか、眺める程度です。結構ザラザラしてて、見てて疲れますから。

新聞は面白いです。食堂に置いてあった日曜版をめくって、びっくり。

"Red Pepper"というゴシップ紙は、日本のタブロイド紙じゃ絶対掲載できないようなエログロ写真が…。「まじっすか!?」って感じです。

政府系の"New Vision"と野党系の"Daily Monitor"が二大紙とのことですが、後者の日曜版"Sunday Monitor"を読んでて、なかなかやるなあと。ムセベニ大統領を、文革時代の毛沢東になぞらえて批判する記事が出てました。


NHKの短波も結構いい感度で受信できますが、はっきり言って、つまらないです。居候宅でもNHKのTV放送を見ましたが、平時に視聴するには時間がもったいない気分にさせます。長期滞在の駐在員には「癒し」になっているんでしょうか…? 海外にいる日本人のために、日本国内のニュースだけでなく、国際情勢についても充実させてほしいなあ、と短期滞在者は思うのでした。

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最高裁、損害賠償認めず 機密漏えい事件(JCJふらっしゅ)

【[JCJふらっしゅ]2008/09/05 1525号より転載】
H記者の「報道クリップ」

元毎日新聞記者西山太吉さんは、1972年の沖縄返還交渉時の日米密約をめぐる外務省機密漏えい事件で、国家公務員法違反として有罪が確定した。この件で西山さんは、不当な起訴で名誉を傷つけられたとして、国に損害賠償などを求めてきた。

この訴訟の上告審で、最高裁第三小法廷(藤田宙靖裁判長)は2日、「原告は違憲を言うが、事実誤認や単なる法令違反を主張するもので上告事由に該当しない」(北海道新聞)と述べ、裁判官4人全員一致で西山さんの上告を退けた。原告敗訴の1、2審判決が確定した。

この日、ジャーナリストや学者のグループが関連の文書を公にするよう外務省と財務省に情報公開を請求した。06年に元外務省アメリカ局長から「密約はあった」と明確に認める発言をスクープした北海道新聞、5日の社説で<政府はこれ以上、国民の「知る権利」を侵してはならない。民主主義の根幹にかかわる問題である。一日も早い公開を強く求めたい>と提言。

ここまで明白になっている「沖縄密約」について、隠蔽とごまかしを続ける日本政府の姿勢は、あきらかに国民を愚弄するものである。市民とジャーナリストが連帯してそうした居直りを戒め、やめさせねばならない。いまこそ日本の民主主義に適合した政治を、市民の手で実現する必要がある。

西山元記者の敗訴確定 機密漏えい事件 最高裁、損害賠償認めず(北海道新聞)09/03 07:39
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/115335.html

沖縄密約訴訟 歴史の「真実」を葬るな(北海道新聞、9月5日)http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/115771.html

日本ジャーナリスト会議(JCJ)
http://www.jcj.gr.jp/


[JCJふらっしゅ]バックナンバーURL
http://archive.mag2.com/0000102032/index.html

[購読登録・購読解除]
http://www.mag2.com/m/0000102032.htm

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2008/09/06

民族と国境線

アフリカ出発当日の朝刊に気になった記事を見つけたので、メモ。ホントはもっとはやくアップしときたかったけど、忘れてました。

静岡県立大学の廣瀬陽子准教授が、「朝日新聞」(9月1日付)のコラム『私の視点』でグルジア紛争について、書いています。そのなかから、「!」と思ったフレーズを紹介。


「世界の紛争の火種を減らすべく、国際社会はそろそろ、民族と国境線の問題に真正面から向き合ってもよいのではないだろうか」


ふむ。

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2008/09/05

アザーンで目覚める

アザーンで目覚める


朝、ホテルの部屋の西の窓から外を眺めると、モスクがオレンジ色に輝いています。左下の白いモスクの右にはヒンズー教寺院、中央奥の丘の上にはカトリック教会が見えます。

拠点を移すたびに、いろんなアザーンで目覚めます。きれいな声で唱えあげてくれれば、気分よく起き上がって、朝ヨガをしています。


通信インフラの確保にちょっと苦労しております。

携帯電話を買ったはいいけど、設定パスワードを3回間違えて使えなくしてしまったのです。購入したショップに相談したら、SIMカードを無料で交換してくれました。電話番号は変わってしまったのだけど。でも感謝!



※記事に訂正があります。コメント欄をご参照ください。

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2008/09/04

ウガンダでの連絡先

現在ウガンダの首都カンパラにおります。

お急ぎの場合、携帯電話を用意しましたので、国際電話をおかけください。なお、日本との時差は-6時間です。ご配慮くださるようお願いします。電話番号については、メールにてお問い合わせください。

なお、メールは当地の通信事情により返信が滞りがちになる可能性があります。ご容赦ください。

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ウガンダに明太子を運ぶ

ウガンダでは数日、友人宅に居候。出発前日、彼の相方さんは明太子が好物との情報を得ていたため、地元のデパート数軒に電話。生ものの運搬に耐えられる梱包が可能か問い合わせてみたところ、某デパートの魚屋の店長が「やってみましょう」と電話口で言ってくれた。

その店長も、中国奥地やヨーロッパの友人にお土産に持って行って喜ばれたことがあるので、僕の気持ちを理解してくれたのだろう。冷凍状態の明太子とタラコを真空パックにして、発砲スチロールに保冷剤とともに梱包してくれた。

到着後、ちょっとハラハラしながら、梱包を解くと、ちょうどいい具合の解凍状態。もちろん、その日の晩ご飯の食卓には日本食が並びました。二人の愛娘が嬉しそうにご飯とタラコを食べている様子を写真に撮って、はがきにプリントアウト。エアメールで魚屋の店長あて送ってあげよう。【某日カンパラの某ホテルにて】

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写真展「6エナ」「link」、「アトサバ」に先立ち開催

表現集団epfの写真展「六ヶ所村エナジー」と「link -みんなのひかり-」が9月12日(金)から28日(日)まで、「アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち」の神奈川公演に先立ち、川崎市アートセンターのコラボレーションスペースで同時開催します。


川崎市アートセンター
http://kawasaki-ac.jp/

●写真展「六ヶ所村エナジー」「link -みんなのひかり-」
同センター コラボレーションスペース
9月12日(金)〜28日(日)

●演劇「アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち」
同センター アルテリオ小劇場
9月27日(土)・28日(日)

「アトミック・サバイバー」全国ツアー決定!
http://scs-site.net/

epf
http://www.epfphoto.com/

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2008/09/03

Tシャツ「蓮(hasu)」10月再開 (2)

現在、海外取材中です。野毛商店で扱っていただいている、Tシャツ「蓮(hasu)」は、ご注文を承ることは可能ですが、確認の返信や商品の発送は、帰国後の10月になってしまいます。お待たせして申し訳ありません。

Yoga_mt02
胸元に蓮のつぼみの写真(モデル:M.T., 150cm, XSサイズ)


●現在開催中の同商店の写真展(イベント?)「野毛農場 芸術の秋 〜収穫祭〜」には、僕も作品を「出荷」したのですが、会場でお客さんとお話しできないのが残念です。

会場にコメントノートを用意しました。ひと言お書きいただければ嬉しいです。Eメールなど連絡先をお書きいただければ、今後の私の活動や写真展の情報をお届けいたします。

野毛農場 芸術の秋 〜収穫祭〜
http://nogefarm.cart.fc2.com/?mode=news&news=53656

Tシャツ:蓮(hasu)
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/t01_bbcd.html

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2008/09/02

セントレアより2

中部国際空港の出発間際のゲート前で執筆し、ドバイでの待ち時間に記事送信です。


セントレアの探検も1時間もすれば、ほぼ終了。銭湯があったり、セグウェイの試乗ができたり、なかなか。

そういえば、Iさんがアルバイトしているはず。当たりを付けて、探してみると、いました。びしっと制服、さまになってます。当然びっくりしてくれました。貴重な休憩時間を僕とのお茶に付き合わせてしまい申し訳ない。僕をドバイまで運んでくれる便について、「(アフガンで殺害された)伊藤さんが帰国したのと同じ機体じゃないですか?」とIさん。そうかもしれない。


中国から帰国したばかりのKSさんから「いってらっしゃい」メールあり。epfメンバーからも連絡をいただいた。Gからは「気をつけて」と電話をもらい、Bからは「アフリカのお土産はなんですか?」と。ご両人ともお気遣い感謝。ただし、Bへの土産はたぶん、木彫りの魚になる確率が高い。

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「アトミック・サバイバー」全国ツアー

『アトミック・サバイバー 〜ワーニャの子どもたち』再演!

●神奈川公演にあわせ、僕が所属する表現集団epfは9月12日(金)から28日(日)まで、写真展「六ヶ所村エナジー」と「link -みんなのひかり-」を川崎市アートセンターのコラボレーションスペースで同時開催します。


青森県六ヶ所村のフィールドワーク映像や、賛成派・反対派の取材、労働者たちのルポルタージュと、チェーホフの『ワーニャ伯父さん』の世界がユーモアたっぷりに交錯する―「今演劇が、社会にコミットするとは、こうした筋道で、事実を伝えること以外にないのではないか」(内野儀「芸術新潮」2007年 4月号)ー2007年東京国際芸術祭で初演されたドキュメンタリー演劇が、いよいよ全国ツアーに出ます!【『シリーズ・コンプレックス・シーイング』(8月30日現在)より公演日程も含め勝手に転載】

シリーズ・コンプレックス・シーイング
http://scs-site.net/


高知公演
高知県立美術館 ホール
2008年9月20日(土)19:00開演
http://kochi-bunkazaidan.or.jp/%7Emuseum/

神奈川公演
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場
2008年9月27日(土)・28日(日) 両日とも15:00開演
http://kawasaki-ac.jp/

北海道公演
深川市文化交流ホール み・らい  ホール
2008年10月4日(土)19:00開演
10月5日(日)15:00開演
http://www2.plala.or.jp/f_mirai/miraiindex.html

福島公演
いわき芸術文化交流館アリオス 小劇場
2008年10月11日(土)15:00開演
http://iwaki-alios.jp/cd/app/index.cgi?CID=event

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2008/09/01

セントレアより

中部国際空港まで高速バスで移動。渋滞を心配して早めに出発したはいいけど、ひと眠りしているうちに着いちゃいました。

「お客さん、着きましたよ」

熟睡していたようです。運転手さんに起こされちゃいました。

チェックインまであと8時間もある。重たい荷物を引きずりながら、空港内をうろうろするのは嫌なので、カードの提携ラウンジへ(年会費の負担は大変だけど、こういうサービスは捨てがたい。帰りもトランク1個無料配送してくれるし)。

WiFiフリーを期待していたのに、提携無線LANでないと、アクセス不可。ありゃ。

無料のビールは1杯で我慢して、それじゃあと、公衆電話へ。 最悪の事態に備えて用意しておいたUSBモデムでの接続実験も失敗。 で、ショップからの接続でモブログしてみました。うまくいったかな?

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アフリカ取材

便利になったものです。僕がアフリカに居たって、日本で使っている携帯電話の番号にかければ、そのまま通じるんですから。でも、このサービスは、着信側が国際ローミング代を負担する仕組みで、それなりに高額です。

僕がいつも、現地で携帯をオンにしているとは限らないけど、「緊急」の際はお試しください。携帯メールも同様です。

電子メールも、いつものやつでOKです。現地でもネットには接続できます。でも、高級ホテルに「支局」を構えるわけではありません。友人宅に居候したり、安宿で蚊帳を吊って、蚊取り線香を焚いて寝起きするわけです。ネットカフェはありますから、そこからメールチェックしますし、可能ならば発信もします。


●現地で携帯電話を入手しますから、国際電話はそちらにお願いします。あ、時差は6時間ありますからご配慮のほどを。メールも受信できると思いますが、だぶんローマ字しか表示できないので、そこんとこよろしく、です。

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