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2008年8月

2008/08/31

ひさびさ朝ヨガ

ここ1カ月ほぼ休みなしで、動き続けてきたゾ。ま、1日のうちで活動しているのは、24時間の半分もないかもしれないけど。

毎日朝夕、ちょっとしたヨガは欠かさなかったものの、今朝はもちろん、明朝はしっかりヨガを楽しんでおくつもりです。


モブログのテストを兼ねて。

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外務省 海外安全ホームページ

とりあえず、自分用のリンク集です。以下のすべての国に行くわけではありません。危険情報を集めたページなので、「危険な情報」ばかりが載ってます。確かに危険なところも多いのです。やれやれ。


ウガンダ
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=93#danger

エチオピア
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=95#danger

ケニア
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=100#danger

コンゴ民主共和国
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=103#danger

スーダン
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=107#danger

ブルンジ
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=127#danger

ルワンダ
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=131#danger

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Africa in pictures: 23-29 August (BBC)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_pictures/7588465.stm

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2008/08/30

Rebels and army clash in DR Congo (BBC)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/7586617.stm

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野毛農場 芸術の秋 収穫祭 8/30(土)〜9/7(日)

23日から3日間ブログで連載したインタビュー記事「Why Africa? 日本とアフリカをつなぐ一枚のTシャツ」は、初出の野毛商店での企画が実現したものです。同商店は、アーティストオリジナルプリントによるオーガニックコットンTシャツを主に販売するウェブショップ。チームアサンテの「Why Africa? 」や僕の「蓮(hasu)」とともに多くの作品を扱っています。

野毛商店「★知りたいっ、聞きたい!」(チームアサンテ)
http://nogefarm.cart.fc2.com/?mode=userpage&page=2


店主曰く、豊作なので、本日より「収穫祭」を開催することになりました。僕の作品も「出荷」いたします(僕自身は会期中、海外取材で不在です)。

●『野毛農場 芸術の秋 〜収穫祭〜』
野毛商店参加作家が全員集合っ!!!

□日時
8/30(土)〜9/7(日)10:00〜21:00(最終日のみ17:00まで)

□会場
なかのZERO展示ギャラリー
http://www.nices.jp/facility/zero/gallery.html

<アクセス>
東京都中野区中野2−9−7
TEL:03-5340-5000(代)
JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分
http://www.nices.jp/access/zero.html

□参加者
野毛商店参加(予定も含む)アーティスト20組程度
(写真・絵画・オブジェ・クラフト・リーディング・講演等)

○協賛
株式会社 デバイスワークス
DeviceWorks CO.,LTD.
http://www.deviceworks.co.jp/index.html

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2008/08/28

闇の子供たち

映画を観に行く時間がないので、梁石日『闇の子供たち』(幻冬舎文庫)をアフリカに持って行くことにした。谷川俊太郎『これが私の優しさです』(集英社文庫)とあわせて2冊となった。

以上、モブログ(メール投稿)のテストを兼ねて。あ、記事のカテゴリは設定できないんだよな…。あとでログインするしかないか。

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コメントを待つ

現在、某SNSのマイ○○さんに足跡を残しまくっています。嫌がらせをしているわけではありません。

先日、同SNSの日記をこのブログにリンクさせました。マイ○○さんにとっては、気軽なコメントを書きづらい環境かもしれませんが、ブログにもコメントをいただければ嬉しいです。

アフリカからは、なかなかアップ&チェックが出来ないかもしれません。でも、気心の知れた友人からのコメントは(批判であっても)、僕にとっては大いなる励ましです。結構、寂しがりやなもんで。

もちろんオープンなブログですから、僕の活動に関心を持たれた方からのアクセスも歓迎します。

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2008/08/27

Tシャツ「蓮(hasu)」10月再開

9月からアフリカ取材に出かけます。野毛商店で扱っていただいている、Tシャツ「蓮(hasu)」は、ご注文を承ることは可能ですが、確認の返信や商品の発送は、帰国後の10月になってしまいます。お待たせして申し訳ありませんが、ご海容ください。

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2008/08/26

Tシャツ「蓮(hasu)」(今日なら9月中旬に配送可能)

先般お知らせしたように、このたび、Tシャツを作成しました。新たな試みです。素材はオーガニックコットンで、フェアトレード商品です。もし収益がでたら、アフリカの難民とHIV/AIDS孤児の支援、ベトナムの子どもの奨学金に充てるとともに、僕の活動をちょっとだけ支えてもらうつもりです。

Yoga_mt01
胸元に蓮のつぼみの写真。ヨガを楽しむ方に着てもらえたら嬉しい。
(モデル:M.T., 150cm, XSサイズ)

●本日26日(火)のご注文に限り、今週中にお支払いの確認が出来ましたら、9月中旬にお届けできます。明日以降のご注文に関しては、僕が海外取材に出てしまうため、対応が大幅に遅れる可能性があります。

Tシャツは「野毛商店」から購入可能です。是非ご覧ください。野毛商店は8/30(土)〜9/7(日)、「野毛農場 芸術の秋 〜収穫祭〜」という写真展(イベント?)を東京・中野で開催します。

野毛商店
http://nogefarm.cart.fc2.com/

Tシャツ:蓮01号
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/t01_bbcd.html

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Sudan 'kills refugees in Darfur' (BBC)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/7580778.stm

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Missing Somalia journalists named (BBC)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/7580021.stm

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Westerners 'kidnapped' in Somalia (BBC)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/7579116.stm

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2008/08/25

Skype in Uganda

ちょっと古い情報ですが、ウガンダでSkypeは使えない?


ウガンダもスカイプ禁止(Skype News)
http://hkspage.livedoor.biz/archives/21782958.html

Using Skype in Uganda( Torsten's blabla)
http://torstenuganda.blogspot.com/2005/04/using-skype-in-uganda.html

Skypeを制限する動きについて(Skype(スカイプ))
http://www.geocities.jp/hibiyank/kon/dou112.htm

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SNS→ブログ

短期ですが、アフリカ取材に行ってきます。現地では、ネットにはつながりますが、それなりの環境なので、某SNSの日記は一時的に、こちらのブログにリンクさせました。公開範囲を限定できないので、おバカな挙動はこちらでは、いっとき封印です。

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Why Africa? 日本とアフリカをつなぐ一枚のTシャツ (3)


Tシャツ「Why Africa?」(写真提供:野毛商店)


フェアトレードですが、ビジネスという点では難しいと思いますが、消費者の倫理観に訴えることも商品としての付加価値なのかもしれません。

「Why Africa?」のT シャツ販売はなかなか難しい。フェアトレードが消費者に受けるのは、ヨーロッパの文化、クリスチャンの文化ではないでしょうか。日本にフェアトレードをそのまま持ち込むのは難しいかもしれません。フェアトレードを前面に出すよりは、例えば、スターバックスのコーヒーを飲んだら、実はフェアトレードだった、という程度でいいのではと思っています。

コーヒー豆を作っている農場ワーカーにとっては、収入が安定して、嬉しい話だと思います。もちろん、きちんと給料に反映されればね。企業がフェアトレードを巻き込むこと自体はいいことだと思う。フェアトレードの理念もかたちを変えていくのだと思います。


アフリカと日本とは「物理的な遠さ」と「イメージの遠さ」という二重の距離があります。国と国との関係、国と企業の関係という問題もあります。

TICAD Ⅳ(第4回アフリカ開発会議)で福田康夫首相がアフリカ援助に力を入れる、と言っていたが、これは世界全体の水準が上がれば良いのであって、日本が云々ということではない。しかし、あくまでボランティアや寄付という考えだけじゃいけないと思う。そういった意味では、アフリカは非常に遠い。ただ、資源が非常にあるわけですよ、アフリカには。資源の争奪戦です。だから、中国がどんどん進出しているわけです。商社はすでに暗躍しています。


そこでチームアサンテの役割が重要になるはずです。こういった活動が日本でもっと受け入れられていくために、どんなアプローチが必要でしょうか。

難しいですよね。みんなアフリカを一緒くたにしてしまうが、いろんな国や文化があるわけです。太陽がぎらぎらしていて、広大なサバンナに野生動物がいて、というイメージを持つ人が多いじゃないですか。でも実際のアフリカは違います。

例えば、私のナイロビの職場は高層ビルの21階だったし、車がたくさん走っているし、ビジネスマンは皆ネクタイをしている。確かに沿岸エリアは暑いかもしれないが、内陸のナイロビは涼しい。しかし、なかなか分かってもらえないギャップは感じます。


写真右が山口さん(写真:上松尚之)

現地にいるときは仕事に一生懸命で、日本に発信するということは少ないです。マスコミに取り上げられたり、自ら発信したりしているのは、マサイと結婚した永松真紀さんや、マサイマラで獣医をやっている滝田明日香さんですね。結構いいブログです。チームアサンテがそれらと連携していければいいですね。私も本業があるので、長期的に取り組んでいこうと思っています。いろんなところとのシンクロを期待しています。【今回はこれにて完】(インタビュー・文責:望月良憲)


初出=野毛商店:
http://nogefarm.cart.fc2.com/

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2008/08/24

Why Africa? 日本とアフリカをつなぐ一枚のTシャツ (2)


携帯ストラップ(写真:noge_farm)

この携帯ストラップはどこで作っているんですか? あと、チームアサンテの目的は、アフリカ支援団体に寄付するということですが。

このストラップは、ナイロビのキベラ地区にあるアフリカ最大のスラム街で、自立支援プログラムをやっている「セーブ・ザ・チルドレン・センター」で作っています。スラム街に住んでいる女性たちの手作りです。どの程度のサポートになっているか、詳しくは分かりません。このセンターの代表者は日本人で、菊本照子さんがやっています。もうひとつは「モヨ・チルドレン・センター」という施設があり、そこも日本人がやっていて、松下照美さんが主宰しています。まずはこの2カ所に寄付したい。両団体の現状も知っていたので、支援したかったのです。


山口さんの経歴を見ると、アフリカから現在の個人家庭向けコンシェルジュサービス(家事代行派遣業)に至ったのは、不思議ですね。

最初、東京農業大学で熱帯農業を勉強していました。卒業後2年間は、青年海外協力隊でバングラディシュに派遣され、その後、トルコやタンザニアで農業開発に携わりました。

実は39歳のときに大学院に行ったんです。海外での仕事相手はドクターやマスターが多かったんです。しかし、実践的な技術を持っていた日本人の方が現場に強かったと自負しています。ただ、海外では日本以上に学歴社会だった気がしたんです。そこで、東農大の大学院で国際農業開発学の修士号を取りました。

しかし、その後、ケニアのマサイマラにある「ムパタ・サファリ・クラブ」というホテルをやってみないかという話があったんです。ホテルのオーナーは、月刊誌『ソトコト』編集長の小黒一三さんです。彼と会う機会があって、意気投合したんです。そこに私が誘われたのは、外国人の扱いに慣れていたからだったかもしれません。

国際協力で技術支援の仕事をしていたときに、技術を伝えるより教育が大事だと感じることがありました。ホテルで従業員教育をするのは、自分にとっても役立つのではないか、と考えたんです。従業員が、いろんな国の人たちと接して、マナーやコモンセンスを学んでいく。私自身のシミュレーションとしても良い経験でした。

そして帰国して、2006年6月、現在のネクストマナーを作ったんです。いずれは日本でも農業で食の安全に関連した仕事をやってみたい気持ちもあります。オーガニックには、あまりこだわる必要はなく、減農薬農法などで十分かと思います。


オーガニックにはこだわらない?

コットンに関しては、オーガニックで栽培するのは非常に難しい。病害虫が発生して、全滅の危機があるわけです。オーガニックにこだわるのは、やはり、リスクが高い。小規模ならいいが、大規模にやって、全滅したら経営はアウトです。それをどこまでやるか。

コットンの場合は、多少の農薬を使っても、脱脂綿といわれるように、油を抜く作業があります。そのときに、農薬も抜けちゃうんです。それを紡いでいくわけですから、オーガニックにこだわらなくてもいいんじゃないかと思うわけです。マリでは、ほとんど手で摘み取っています。そういう組合があるんです。そして、漂白したり、染めたりします。

日本人の場合、アトピー性皮膚炎で悩んでいる方が多いと思います。アトピーには、化繊が入るとだめですが、オーガニックでなくても、コットン100%ならほとんど問題はありません。そういった意味でも、オーガニックに限らず、コットン100%であればいいんじゃないかと思うわけです。


ケニアのスラムキベラにて携帯ストラップ作成風景(写真提供:チームアサンテ)

ケニア国内で綿花の栽培はあまりやってないと思います。コットン栽培には水のコントロールが重要です。雨があまり降らない乾燥したところでも、灌漑設備を造れば栽培できます。ケニア北部では出来るかもしれませんが、大規模な農場を手がける治安や地域の力はまだありません。将来の可能性はありますね。【明日へつづく】(インタビュー・文責:望月良憲)


初出=野毛商店:
http://nogefarm.cart.fc2.com/

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2008/08/23

Why Africa? 日本とアフリカをつなぐ一枚のTシャツ (1)

インターネットでオーガニックコットンのTシャツを中心に、表現者のオリジナルデザインの商品を扱っている「野毛商店」。そこに、アフリカ支援を目的としたTシャツが登場した。「日本の皆さんにアフリカに思いを馳せて欲しくて、作りました」と言う「チームアサンテ」の山口憲一さん(株式会社ネクストマナー代表取締役)。フェアトレードにこだわる一方、コットンは必ずしもオーガニックでなくてもよいのではないか、と語る山口さんにインタビューした。



山口憲一さん(写真:上松尚之)


「チームアサンテ」について、ご紹介ください。

「アサンテ」はスワヒリ語で「ありがとう」という意味です。いまチームアサンテで扱っているのは、Tシャツ「Why Africa?」とおまけの携帯ストラップです。

チームアサンテは、ケニアに駐在していた仲間20人(商社、JICA、大使館、JETROなど)で構成しています。現地での飲み仲間が、帰国してもケニアが懐かしいので、ときどき東京の新橋あたりで飲んでいたんです。でも、飲むだけじゃ面白くない。それでTシャツを作って、売り上げでケニアに恩返ししようということになったんです。チームアサンテと名付けたのは、当時駐ケニア大使だった宮村智さんです。

この企画を最初にやろうと言い出したのは、私です。そして、仲間の中島佳織さん(特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン事務局長)が、どうせ作るならフェアトレード商品を扱ったら面白いのではないか、と提案してくれて、スタートしました。

チームアサンテが発足したのは、2008年3月です。Tシャツも4月には発注していますが、フェアトレード商品なので日本では作れません。原材料のコットンからフェアトレード認証された畑で栽培していないといけない。だから西アフリカのマリで採れたコットンを、インド洋の島国モーリシャスで認証されている縫製工場でTシャツに加工して、日本に持って来たんです。僕らは最初、200〜300着でいいんじゃないかと話していたんですが、モーリシャスの工場側は、最低1000着じゃないと機械を動かせないと言うんです。そこで、仲間で資金を集め、材料費から輸送費まで含めて150万円かかりました。


マリのコットン畑にて(写真提供:チームアサンテ)

単純なことを言えば、Tシャツは中国の工場で化学繊維を入れて作れば、1着200〜300円で出来るかもしれない。でも、それでは意味がないので、コットン100%にしました。国際フェアトレードラベル機構(FLO)の厳しい条件をクリアしているところで栽培、縫製しているのです。【明日へつづく】(インタビュー・文責:望月良憲)


初出=野毛商店:
http://nogefarm.cart.fc2.com/

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2008/08/22

黒光りの玉

昨日から1泊2日でアジト滞在。いつもは高速バスで新宿との往復ですが、今回は鈍行電車で横浜方面からやってきました。

なぜって、ウェブで桜木町の中古カメラ屋に24mm/f2.8Dのいいレンズを発見したから(デジイチで35mm相当)。ズミクロンも35mmを常用。身体感覚にレンズを合わせるのです。ちょうど、そんくらいの歳だしね。

このレンズ、同店ではCランク(実用十分)。厳しい評価ですが、実物を見て「なるほど」。玉は文句なし。しかし、シリコンクロスで磨きすぎたのか、ボディが黒光りしてます。初めて見ました、こんなツヤツヤした奴。そうとう、磨き込んでいたようです。

まさに、実用十分です。フードとフィルターをおまけしてもらって、どうもです。


今日は、涼しくって助かりました。昨晩は銭湯に行かず、アジトの流しで、洗髪などなど。

三軒茶屋で雑用をこなし、新宿ヨドバシでナショナルジオグラフィックのアースエクスプローラーのバックパックを物色。そのために、アフリカ取材の基本機材を全部背負ってきたのですよ!今回は!! 機材を全部詰め替えてみる。

バックパック(大)、バッチリです。さらに、数日分の食料も入ります。

しかし、機内持ち込み不可のサイズです。なので、僕にとっては没。カメラやPCを詰めたバックパックをチェックイン時に預けちゃう人いるのか?

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2008/08/21

弾よけか?標的か??

蚊帳を丸めて収納する袋を作りました。手ぬぐいやサラシを縫い合わせて作成。一部、姪っ子のオシメも使われている模様(姪っ子の名誉のために断っておくと、彼女はすでにひとりでトイレに行けます)。もちろん、僕が作ったのではなく、母親にオーダーメードしてもらいました。

この蚊帳袋、ほどけば、棒きれに結んで白旗にもなる。もしくはマジックでTVとかPRESSと書いて弾よけにするか(当節かえって標的になる?)。最低限、びびっちゃったときの僕の褌か、手ぬぐい代わりになります。

でも、独り用の蚊帳…。展開するとこのようになります。見苦しい寝床で失敬。

Image056


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2008/08/20

Uganda rejects more rebel talks (BBC)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/7571139.stm

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2008/08/19

きょうはもう瞑想

なんとかインタビュー原稿が仕上がった(気がする)。とりあえず、ひと晩寝かせることにする。

未着手のもう1本は400字程度のエッセー。この微妙な分量が難しい。

あと写真ね…。

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2008/08/18

転向!?

さきほど、今回の作品の「パートナー」ともいうべき被写体との最終打ち合わせを終えた@ファミレス。

グループ展「野毛農場 芸術の秋 〜収穫祭〜」に出展する作品は、これまでの僕だったらきっとやらなかったようなスタイル。最終形はまだ漠然としている。楽しみでもあり怖くもあり。

「パートナー」は、僕の意図を(たぶん)理解してくれ、撮影を楽しんでくれた(と願う)。今後、別の表現であってもタッグを組む機会があったら面白い。

「野毛農場 芸術の秋 〜収穫祭〜」
http://nogefarm.cart.fc2.com/?mode=news&news=53656


う〜ん…、このほかに、あと原稿2本残ってるなぁ。ホントにアフリカ行けるのか。いや、そういう迷いが出たときは、ビールを飲むか、瞑想するか、どちらかだな。

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2008/08/17

NGOから禰宜へ

姪っ子に午前1時まで「となりのトトロ」の絵本を読んでやり、未明には寝相の悪さにたたき起こされ、午前4時には「おじちゃん、朝だよ」と揺すられる。J-Waveの「EARLY MORLEY BIRD」を聞いてると、彼女は、そのBGMにヘドバン(おい、お前はまだ4歳児だろ!)。


寝不足のまま、仕事で山奥の神社へ(相当立派です)。そこの禰宜さん、海外援助NGOから転身したとか。

「いまの仕事と、かつての活動は、自分のなかではつながっているんです」

今日は時間がなくてその程度の話しかできなかったが、次回はもっと酒でも飲みながら、根掘り葉掘りうかがいたいものです。

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2008/08/16

成長具合

僕が栽培しているゴーヤは10cmまで成長。僕がアフリカに行ったあと食べ頃だろう。家族に食べられてしまう。それが心残り。

今日は、姪っ子が遊びに来てるのに、両親は酔っぱらってダウン。僕が絵本を読んで寝かしつけなくては。彼女はいま隣で、トトロの絵を描いています。

明日は、朝早いんだよなあ。親って大変だな。

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2008/08/15

とりあえず僕は妄想

今日は敗戦記念日。靖国神社はどんなんだったんだろ。皆あそこ(国家による幻想)から解放して家族のもとに帰すべきだと思う。


とりあえず、僕は、自転車操業につき、コツコツと作業するのみ。それが新たな道を拓くのだと信じてね。ま、乗り物のなかでは、自転車が一番好きだから。

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2008/08/13

レファレンスサービス

先日の記事に、ある詩が収録されている文庫本を探していると書いたが、ばっちり見つけることができました。
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_c0c4.html

まず、県中央図書館に電話でレファレンスサービスの依頼。3種の詩が1冊に収録されている文庫本を探してもらった。谷川俊太郎の有名な「美しい夏の朝に」「朝のリレー」「二十億光年の孤独」です。

回答としては、同館では所蔵していないが、2つの市立図書館が持っているそれぞれ別の文庫に収録の可能性があるとの情報。

さっそく、両館に電話。一方の図書館が所蔵する文庫に、この3つの詩が収録されていることが判明。両館とも、当該の文庫を開いて調べてくれた。

これで、買うべき文庫が確定できた。どの図書館の司書さんもとても親切で、感激です。司書さんが調査している間に、僕は、作品制作のための構想を練ることが出来、夜は友人と語らい、そして人間ドックも。

司書は、まさに公共の秘書です。ほんとうに感謝です。しかも、電話を切るとき先方も「ご利用ありがとうございます」と。すばらしい!


アフリカで、谷川俊太郎の言葉を味わうのが楽しみです。

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2008/08/12

オールA

人間ドックの暫定結果はオールA。詳細な結果は2,3週後に送られてくるという。僕はそのころ、日本にいないはず。もし何か問題が発見されても、心配せず取材できるというわけだ。


はじめてバリウム飲みました。ゲップをこらえた自分をほめてあげたい。

すべての検査を終えて会計を済ませると、食券をくれるではないか!(なら、その分の検査代を安くしてほしい)。ま、バリウムで膨れたとはいえ、ちゃんと食事をしたいから、それはそれで嬉しい。で、マグロ漬け丼をかき込む。


でも、酸化マグネシウムが結構効いて、どこにトイレがあるか気にしながらの帰宅。

ふぅ、リスキー。

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2008/08/11

たくちゃん

セグウェイやまちゃん。そうタイトルに付けようとしたのだが、いろんな事情があり、やめた。


数年ぶりに学生時代の部活仲間数人が、大学近くの居酒屋「たくちゃん」に集まった。ここで飲むのは卒業以来か。

馬鹿話も青臭い話も当時に戻ったかのように盛り上がる。


某大学に職を得た、やまちゃんが、自宅から歩いて通勤しているという。それじゃあまりに可哀想なので、セグウェイを揺れながらも乗りこなして通勤している、という噂を学生に流してあげようと提案。あだ名を「セグウェイやまちゃん」、略して「セグやま」にしてしまおうと画策したのだ。

教員ってのには、あだ名が付けられるものだが、「セグやま」は、愛称か、蔑称か。そこまでは、僕は、関知しない。

しかし、当の本人はセグウェイのことを知らないというではないか。


実は、僕は明日、人間ドック初体験。だから12時間前から食事は禁止。アルコールもビールをちょっとだけ。21時過ぎには、ウオーターをロックでグラスを傾けるのみ。さびしい。

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美しい夏の朝に

海外に行くとき、必ず本を持って行くのですが、それを選ぶのもまた旅の楽しみ。これまで1、2週間の旅は幾度となく繰り返してますが、来月からの取材旅行は1ヶ月。

必要最低限の備品で出来るだけ軽量化したい。だから、どの本を選ぶかも慎重になる。たぶん文庫本1冊。谷川俊太郎なら繰り返し読んでも大丈夫。

タイトルの詩は文庫本に収録されているのだろうか。

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2008/08/10

好きなアングル

さて、8日付でお知らせしたTシャツですが、日ごろお世話になっている知り合いにもメールを送ったせいか、ブログのアクセスが昨日1日で100件を超えました。スゴイ!
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/t01_bbcd.html

どなたか1人でも、このTシャツを着てくれたら嬉しいな。

仲間のTさんから「このアングルで花を撮るの、好きねえ(笑)」と"お褒め”の言葉をいただいたのですが、つまりこれのことを↓言っているわけですね。
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_91aa.html

たぶん、この傾向は続くと思われ…。

で、この蓮ですが、今年の5月、ベトナムを旅したときにホイアンで撮影したものです。

ホイアンには、かつて日本人町があって、お墓がいくつか確認されています。そのなかでも、10数年前に1度訪ねた、水田の中央にぽつんとあるお墓を再訪しようと、あぜ道をとぼとぼと歩いていたときに、薄紅のつぼみを見つけたのです。

一輪だけ、風に揺られながら、強い日差しを浴びていたのです。周りには他の花さえ咲いていません。不思議な光景でした。

これも出会いです。

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2008/08/09

あなたの署名は、あなたが考えるよりも力強い

今日は長崎原爆忌。


アムネスティーの7日配信のニュースレターに映像「あなたの署名は、あなたが考えるよりも力強い」(フランス支部制作)3本が紹介されていた。そのうち印象が強かった2本を紹介。

署名

銃殺刑

--以下、ニュースレターより勝手に転載--

これらの映像は、アムネスティの活動の原点でもある手紙書き(署名)で、人権侵害を受けるたくさんの人を現に救うことができるということを、象徴的に表しています。

「こんなことをしても無駄」だと感じて、まだアムネスティのウェブアクションに参加されていない方もいらっしゃるでしょう。また、会員になったものの、毎月送られてくるハガキを書いていないという方も少なくないかもしれません。もちろんすべての人の状況を完全に解決したわけではありませんが、手紙が世界中から届くことによって、その国の政府や組織は全く無視するわけにはいかなくなります。そして、これまでアムネスティが手紙書きで取り上げた多くの人びとが、拷問や虐待や暴力から逃れています。

今回ご紹介するうちの2本はアニメーションですが、ここで描かれているのは、すべて今世界のどこかで起きていることです。この映像の中で起きているように、ドラえもんの「どこでもドア」のような、あるいは命綱のような力が私たちの署名にはあるのかもしれません。それには、みなさんが1人でも多く、手紙書きに参加してくれることが重要なのです。
--

AMNESTY INTERNATIONAL JAPAN
http://www.amnesty.or.jp/

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2008/08/08

8888

1988年8月8日、ビルマ(ミャンマー)で起きた学生らの民主化蜂起から20周年。

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Tシャツ:蓮01号

このたび、Tシャツを作成して販売することにしました。新たな試みです。オーガニックコットンのフェアトレードです。ヨーガ(Yoga)を楽しむ女性・ヨギーニ(Yogini)に着てもらえたら嬉しい(もちろん男性も!)。

Hasu00

もし収益がでたら、アフリカの難民とHIV/AIDS孤児の支援、ベトナムの子どもの奨学金に充てるとともに、僕の活動をちょっとだけ支えてもらうつもりです。

Hasu01


Tシャツは「野毛商店」から購入可能です。是非ご覧ください。

野毛商店
http://nogefarm.cart.fc2.com/?ca=19

関連記事:野毛農場で思考を耕す
http://mchzk.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_a687.html

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2008/08/07

都合がいいんですが

さて、鑑真和上がいま、はるばる静岡にお見えになっています。なかなかお会いする機会もないので、ちょっと挨拶に行ってきました。

和上の前でしばしたたずむ。

曰く、「行け」。

そう聞こえた気がします。

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自然は切ない

仲良くからまっていたのに、その終わり方はあまりにも違いすぎる。
_dsc2140


雄花はその役割をおえるとあっけなく落ちてしまう。
_dsc2147


雌花は萎んだとしても次代を膨らませていくのです。
_dsc2149


はじまりでもあるんだけどね。

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野毛農場で思考を耕す

『野毛農場 芸術の秋 〜収穫祭〜』という写真展(イベント?)に参加します。僕は会期中、アフリカ取材で不在という無責任な態度ですが。

●日時:
8/30(土)〜9/7(日)10:00〜21:00(最終日のみ17:00まで)

●会場:
なかのZERO展示ギャラリー
http://www.nices.jp/facility/zero/gallery.html
アクセス
http://www.nices.jp/access/zero.html

●参加者
野毛商店参加(予定も含む)アーティスト15組程度
(写真・絵画・オブジェ・クラフト・リーディング・講演等)
http://nogefarm.cart.fc2.com/

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2008/08/06

ゴーヤの花

今日は広島原爆忌。


朝と呼べる時間帯に起きれたので、朝食前にヨーガ。気持ちよい。

窓の外では、ゴーヤの葉が生い茂ってます。ゴーヤの花は、雄と雌が別々に咲くので、ちょっとだけ「お手伝い」。あとは、若い二人でどうぞごゆっくり。

SoftBank携帯の契約で分からないことがあったので、チャリで携帯ショップへ。そこで得た情報をもとに、正規代理店へ。なるほど。でも正確を期すため、別の正規代理店へ確認に。

よくよく話を聞くと、その方法じゃ、僕の使いたいようには出来ないことが判明。ついでにiPhoneとX02NKの情報も収集。次回からはこの3軒目の代理店のお世話になることにしよう。正確な情報を分かりやすく伝える能力のある店員さん、ステキ。


正確な情報を分かりやすく伝える能力のあるフォトジャーナリスト…。


午後は、さらに別件の情報収集。
夜はじっくり瞑想。
明日は鑑真和上に会いに行こう。

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VNR閉鎖

プロバイダの料金プランを変更。かつてのHPを完全閉鎖することにした。しばらく、このブログへの案内もかねて維持していたのですが、プランを変更したら、即、消えました。

たしか、今月いっぱいまで旧来のプランを維持するか、即変更するか、そんな感じで選択できたので、後者を選んだら、この始末。もうちょい、猶予があってもいいじゃない…。

せっかく、最後のコメントを書いてアップした後だったのに。niftyには「すばやい」という意味もあることを思い出したのでした。


--以下、現存しない"http://homepage2.nifty.com/vnr/"より--

プロバイダーとの契約変更により、このページはまもなく閉鎖されます。下記でご案内しておりますように、更新情報などはブログにて掲載いたします。

2008.8.6
-

VNRはこのほど、"blog mchzk"としてリニューアルし、新たなストーリーをブログで発信します。可視不可視を問わず、あらゆる「ボーダー」の越え方を探求します。しばらくは、日常のぼやきを書き連ねることになりそうですが、お付き合いいただければ幸いです。新HP構築のあかつきには、ブログにてご案内いたします。

blog mchzk
http://mchzk.cocolog-nifty.com/

2008.3.27
-

VNRは2007年10月24日、閉鎖いたしました。今後、あらたなコンセプトの下、ブログを開設し、情報を発信します。新ブログのURLは開設次第、こちらにてお知らせいたします。HPにつきましても、あらたに作成する予定です。

2004年11月28日に現在のURLに開設したVNRは、更新は不定期ながらベトナム情報の発信に努めてきました。前身のHP を設置した1996年9月1日以来、10年以上にわたり、ご愛読くださった皆さま、ふらりと立ち寄られた方、すべての人びとにお礼申しあげます。

2007.10.24
-

ちなみに最後に確認したアクセスカウンターは、「92178」でした。実質、HPを運営していたのは10年弱なので、毎年9000アクセス以上あったわけです。ベトナムブームってのもありましたが、兎にも角にも感謝々々。

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2008/08/04

ライカは自転車

めちゃくちゃ暑いんだけど、大学裏の山から隣の芝生公園を徘徊。ライカを持って、ひさびさにフィルムを巻き上げながら、イメージトレーニングです。

その姿は、たぶん、はたから見たら、声をかけづらい様子だったかと。


すでにデジイチがメインなんですが、たとえば、それは自動車を運転している気分です。一方、M6は、僕の好きな自転車のスピードですね。

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静岡にあるか

アフリカ取材の機材をそろえつつあるが、可能な限り、実物を見て選びたい。

特に取材道具を収納するバックパックやカバン。

先日、ナショナルジオグラフィックのアースエクスプローラーについて書いたが、静岡で扱っている店が見あたらない。

誰か知ってたら教えてください。

でないと、想定されるすべての機材を背負ったり抱えたりしつつ、また新宿まで行って、収納具合を試させてもらわねばならない。


仲間のB氏からは「コンビニのビニール袋で十分だろ」と揶揄されるが、防水的にはいけるんだろうけど、いくつもぶらぶらぶら下げて、邪魔でしょうがない。それにエコじゃないし。やはりマイバッグでしょ。

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2008/08/03

都合のよい記憶

昨日は院生仲間と飲み会。酔いが回るにつれ、英語で何話してるのか自分でも分からなくなり、さらに、たぶん何か醜態をさらした気もするが、楽しかったことはよく覚えている。

残念なのは、自転車を駅の駐輪場に止めたことを忘れて、未明に直接帰宅してしまったこと、か…。夕方涼しくなったら、取りに行こう。



人と関わるのは楽しいのだけど、同時に自分のなかで、うずまく感情も複雑になる。そんなときは、瞑想だな。

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2008/08/02

Suica 対 PASMO

これまでPASMOを使っていたのですが、Suicaに切り替えました。きっかけは、モバイルSuicaですが、僕の携帯電話が対応しておらず、その機能は使ってません。

首都圏で使う分にはどちらでもいいけど、JR東海のTOICA圏内でもSuicaが使えるようになったし、ペンギンさんもかわいいので、Suicaに軍配となったわけですpenguin

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2008/08/01

進化するデイパック

一昨日、中部運転免許センターで、国際免許証を交付してもらったあと、静岡市街のマルイにあるアウトドアショップに寄って、アフリカ取材に使えそうな備品を探す。

せいぜい、レインコートか…?


それより、驚いたのがGREGORYのデイパック。背中がメッシュのバックパネルになっていて、汗をかいても蒸れにくい構造になっている。その分、背面がカーブしているので、書類や本の収納には工夫が必要だろうけど。自転車通学で毎回汗まみれになっている僕には、ちょうど良さそう。

海外旅行にもGREGORYのバックパックを使っているけど、大型のそれを比べても、10数年前とは、機能的にも大躍進です(当たり前か…)。


でも、今日、新宿で帰りのバスを待つ間、目に付いたアウトドアショップをうろうろしていたら、他のメーカーも似たような構造の商品を出してますね。

選択する楽しみが増えましたが、今月のスケジュールを考えると、実際の導入は、数ヶ月先送りになりそう。


いや、デイパックより先に、アース・エクスプローラーをどうするか決めねば。

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