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2008/07/23

マガ9・トークイベント

【詳細がアップされたので、『マガジン9条』より勝手に転載】
http://www.magazine9.jp/index.html

インターネット上で、改憲問題のあれやこれやについて発信を続けてきた『マガジン9条』が、初のリアルイベントを主催します。5名+αのゲストを迎え、「63年前の戦争」、「日本がやるべき国際貢献」そして「メディアと憲法」をテーマに、9条をめぐる問題について盛りだくさんでお送りします。

■新宿ネイキッドロフト
 東京都新宿区百人町1-5-1百人町ビル1F
 TEL.03-3205-1556
■18:30開場
■19:00開演
■¥1,500(+drink)


一部●「『人間機雷』を知っていますか?」
〜63年前の夏、少年たちが特攻訓練中、海で死んでいった〜
トーク)瀬口晴義さん

終戦間近、あまりにも残酷でばかばかしすぎる作戦「人間機雷」がありました。戦争は、特攻隊や人間魚雷(回転)同様に、人間を命あるものではなく、ただの物や兵器の一部にしてしまうのです。渾身のルポ「人間機雷」(講談社)の作者であり、東京新聞社会部記者の瀬口晴義さんに、ショッキングな映像写真と共に、63年前の夏に何が起こったかを、語ってもらいます。

瀬口晴義 東京新聞社会部記者。検察・裁判担当をはじめ教育問題を担当。著書に『検証・オウム真理教事件』(社会批評社)。『人間機雷「伏龍」特攻隊』(講談社)ほか。


二部●「9条を持つ日本の国際貢献はどうあるべきか?」
〜自衛隊の海外派遣をめぐる気になる動向と問題点〜
トーク)伊勢崎賢治さん

9条改憲問題を考える時に、必ず問題になるのは「9条があるから世界に自衛隊が出ていけない。9条があるから国際貢献ができない」というもの。本当にそうなのでしょうか? 世界の紛争地の問題の解決は、武力を用いないとできないのでしょうか? 世界の紛争地域の現場を知る伊勢崎賢治さんに、語ってもらいます。

伊勢崎賢治 東京外国語大学教授。紛争予防・平和構築講座を担当。国際NGOスタッフとしてアフリカ各地で活動後、東ティモール、シェラレオネ、アフガニスタンで紛争処理を指揮。著書に『武装解除 紛争屋が見た世界』(講談社現代新書)『自衛隊の国際貢献は憲法九条で』(かもがわ出版)など。「マガジン9条」では、コラム「15歳からの国際平和学」、「伊勢崎賢治の平和構築ゼミ」を連載中。


三部●「マスメディアと憲法9条」
〜戦後、マスメディアは、憲法9条をどう扱ってきたのか?〜
トークセッション)柴田鉄治さん×川村晃司さん×鈴木耕さん

いつの世もマスメディアが、世論をリードし時代の風を作ってきたことは否めません。戦前の反省をふまえ、マスメディアは憲法とどう向き合ってきたのでしょうか? 新聞、テレビ、出版業界の現場に詳しいメディア人たちに、エポックメーキング的な事象の解説と共に、その時、現場では何が起きていたのか、などを語ってもらいます。

川村晃司 テレビ朝日報道局コメンテーター。「ワイドスクランブル」ほか。著書に『戦場記者の10年』、共著『伝え切れなかった真実―映画が語る世界の裏側』ほか。

柴田鉄治 元朝日新聞記者。東京本社社会部長、科学部長、論説副主幹を経て現在は科学ジャーナリスト。著書に『新聞記者という仕事』(集英社新書)『科学事件』(岩波新書)ほか)。

鈴木 耕 元集英社。週刊プレイボーイ編集長、イミダス編集長、新書編集部長などを経てフリーに。著書に『目覚めたら、戦争。』ほか。「マガジン9条」では、コラム「週間つぶやき日記」を連載中。

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