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2008/04/12

せっかく仕事を辞めたんだから

昨晩、テレビ朝日「報道ステーション」で青森県六ヶ所村にある再処理工場について放送していたとき、僕は横浜で元職場の皆さんとイタリアン会食。ひさびさにこういう料理を食べました。ごちそうさまでした。

「せっかく仕事を辞めたんだから、あせらずゆっくり、やりたいことに取り組んだらいいんじゃない」

励ましの言葉、ちょっとうるうるきました。感謝です。


さて、報道ステーションはどうだったかな。ネットにアップされてないか検索していたら、YouTubeでは見当たらないものの、GoogleVideoにアップされていました。

六ヶ所村使用済み核燃料再処理工場 by 報道ステーション:
http://video.google.com/videoplay?docid=8908393835007530130&q=%E5%86%8D%E5%87%A6%E7%90%86%E5%B7%A5%E5%A0%B4&total=83&start=0&num=10&so=0&type=search&plindex=2

mixiのコミュではコピペ歓迎でテキストがアップされてました。以下転載です。

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インタビュー1 環境中へ放射性物質を排出していることについて

日本原燃環境管理センター 瀧田昭久センター長

Q トリチウムとかクリプトン85は外に出さない方法は本当にないんですかね?

瀧田 あのう、それはですね。ただ、取る技術は確かに研究されております。ただ、それを取った後、いかに安全にこう…なんていうんですか、貯蔵しておくか、そこがまだできてないというのが大部分だと。

Q 貯蔵しておく方法がないからだめだというのがちょっと僕にはわからなくて。だったら外に出していいものだということにはならないじゃないですか?

瀧田 うん。確かにそうだと思います。ただ、逆に貯蔵して1ヵ所に大量のものを貯蔵して、万一そこにですね、災害・地震などあったりしてそれが壊れたら、ものすごいその周辺にはリスクが起きてくるわけですね。

Q 正直なところ今は完璧ではない?

瀧田 完璧ではない。今の技術はまだレベル的には、その完璧な技術としてまではいっていないであろうというのが、私どもの認識だと。


インタビュー2 再処理の必要性について

日本原燃再処理工場長 松村一弘常務

松村 今まさに電力会社と国を中心にプルサーマルの実現に向かって努力してますし、将来的には高速増殖炉「もんじゅ」の、まさに試運転がまた始まって実現に向かっていくんじゃないかと信じています。

Q リスクを現段階で負わなければいけない理由がないのではないですか?

松村 これは今すぐでなくても必ず将来に向けて、その技術が生きていくと私は信じています。

ナレーション (インタビュー中、何度も「信じている」という言葉が繰り返された)

松村 私は100年の計じゃなくて1000年の計だと原子力発電所を思っていますので、これが大いに役立つのではないかというふうに、私は信念を持っています。

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