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2008年4月

2008/04/30

休日の休日

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宿には白人のバックパッカーに交じって東洋人のおじさんが泊まっていました。話を聞くと、カリフォルニア在住の日系二世(60歳)で、若い頃ベトナム戦争に従軍していたそうです。彼の青春もベトナムにあるのでしょうか。


祝日(「解放」記念日)の今日は朝から雨。ホテル前の通りも冠水。朝食をホテルのロビーでとろうと待っていると、宿泊客の1人がポストカードのスタンドを倒してしまいました。大量のポストカードがバラバラッと。今日はいろんなものが降ってきます。

後片付けを手伝ったせいかわからないけど、お昼ご飯をホテルでごちそうになりました。ま、このホテル、食べたいと言えば、軽食はタダでいただけるのですが。僕は馴染みの従業員と一緒に台所で現地メシ。こういう料理が一番おいしかったりして。

しばらくして雨が上がったと思ったら、また降る始末。今日は、床屋と夕食に出かけた以外、ホテルでのんびり、です。

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サイゴンで聖火リレー3

聖火リレーの際の周囲の様子をWMAファイルでアップしてみました。

「V_200009.WMA」をダウンロード

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ベトナム聖火リレー終了 数十人拘束の情報も(中日新聞)

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2008043090041005.html

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2008/04/29

サイゴンで聖火リレー2

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18時すぎ、市民劇場まえをスタートした聖火リレーは、レロイ通りを右折、パスツール通りを北上し、軍競技場を目指して、走り抜けていった。沿道にはホーチミン市で働く中国人を中心に多くのサポーターが集結した。


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沿道に詰めかけた中国人サポーターは、行列をなし結集。車道の半分を占有し、聖火リレーが通る反対車線にはみ出さないよう、しきりに注意喚起していた。


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沿道には中国の国旗がはためき、「中国加油!」の大合唱。


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18時過ぎ、ついに聖火リレーが始まった。沿道の中国人の興奮も最高潮に達する。


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聖火リレーがパスツール通りにやってきた。聖火の周りには厳重なガードがついていた。


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パスツール通りを走る聖火リレー。


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聖火が通り過ぎると、沿道にはベトナム人が夕涼み。

市内中心部の聖火リレーしか見ていないけど、その後どうなっただろうか。聖火を追っかけていた白人のカメラマンがズボンのポケットから何かをすられたらしく、ポケットを押さえ「くそっ!」と言って、引き返していった。

サイゴンでは人混みに注意ですね。

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サイゴンで聖火リレー

聖火リレー、今夜ホーチミン市で(Viet-Jo)
http://viet-jo.com/news/politics/080429030545.html

ベトナムで聖火リレー=中国以外では最後(時事ドットコム)
http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-31565920080429

五輪=聖火がベトナム入り、今夜ホーチミンでリレー開催(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-31565920080429

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2008/04/28

ハノイ旧市街

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ハノイにはこういう渋さがあるんです。おじさん、素敵です。

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2008/04/27

セント・ジョセフ大聖堂

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ちょうどミサが行われていた。子どもにはちょっと退屈かな。

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首相、聖火リレー時の秩序維持を指導(Viet-Jo)

http://viet-jo.com/news/politics/080424055532.html

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2008/04/26

ハノイの夜市

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ハノイの旧市街、ホアンキエム湖近くからドンスアン市場まで、南北を貫く通りは、日暮れとともに夜市に早変わり。

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ハノイでWiFi

完全オンデマンドの座席モニターで「ミッドナイト・イーグル」と「アイアムアレジェンド」、「チームバチスタの栄光」(これは途中まで)を観ているうちに、ハノイ着。JALのエコノミーなんだけど、機内食が以前よりおいしくなった気がするし、ナイフとフォークが金属製だった!

予約したホテルで手配してもらったタクシーにピックアップしたもらい、闇夜の中、ノイバイからハノイまでぶっ飛ばして30分。友人T氏に紹介してもらった、ホアンキエム湖近くの宿に初日は泊まる。

すでに日付が替わろうとしていたが、腹が空いていたので、旧市街まで歩いて、屋台でフーティエ。一緒に出されたスープは、シイタケのだしが美味。

明けて本日、「今夜も泊まりますか?」と聞かれたので、返事は正午まで待ってもらい、旧市街で散歩がてら宿探し。

で見つけたのが、いまの宿。部屋代は、連泊するからと前の宿と同じにしてもらった。しかも、各部屋にネットにつながったPCがある。残念ながら、日本語は表示できない。

WiFiも使えるというので、MacBookで調べてみると、なんと近所のホテルの電波をキャッチ(そういうことでいいのか…)。しかし、うまくつながらず。仕方なしに、LANケーブルを備え付けPCから引っこ抜き、Macにつなげる。

パーフェクトです。

でも帰国するころには、ウィルスまみれになっているかも。

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コンゴ民主共和国:戦禍にまみれ、ようやく訪れた静けさ(JanJan)

http://www.news.janjan.jp/world/0804/0804235566/1.php

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2008/04/25

接続チェック

昨日は慌ただしかったが、今日は出発の日。時間に余裕をもって行動しよう。

起床後、軽くヨーガで、心と身体の接続をチェック。その後、近所の喫茶店でモーニングセット。アジトに戻り、メールチェック。課題のレポートを送信。

あとは空港行きのバスに間に合うよう、アジトを出ればよし。あ、昼飯はどうしようかな。成田の「そじ坊」か…。

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2008/04/24

トランクが閉まらぬ

午前中はレポート書き。午後、ベトナム行きの荷支度開始。いつもの如く遅々として進まず。ま、パスポートと航空券、お金があれば何とかなるので、撮影機材のチェックに集中することに。

郵便の配達あり。K先生に急きょアポ入れ、雨の中、大学へ。

夕刻、荷造りの続き。あとは着替えだけ。今回はカメラとMacを背負っていくので、バックパックは使えない。はじめてトランクを引きずって海外に行くのだが、なぜか閉じない。

トランクの暗証番号ダイヤルを触ってしまい、ロック状態に。やば、あと30分で高速バスの時間。あーでもない、こーでもないと、ひと騒動の末、ロックを解除。何とかバスに間に合った。地方に住んでいると、空港までのアクセスが大変です。

また、デジに移行したので、電源ケーブルなど荷物が増えた。便利になるはずが、本末転倒のような気もする。今回は、その利点をどのように引き出すか検証する旅でもある。

さきほど銭湯からアジトに戻り、寝床の用意。明日のフライトに備えます。


いつかインドでヨガ三昧の旅に出るときは、身軽にふわっと出かけたい。

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2008/04/23

花はどこへいった(SIGLO)

http://www.cine.co.jp/hana-doko/index.html

フォト・ジャーナリストだったグレッグ・デイビスが肝臓がんで亡くなったのは、彼が入院してわずか2週間後のことだった。妻である坂田雅子に喪失感とともに沸き起こったのは、「なぜこんなにも突然に亡くならなければならなかったのか」という疑問。米軍兵士としてベトナム戦争に送られた過去をもつ夫・グレッグの死について、友人から当時浴びた枯葉剤が原因ではないかと示唆された彼女は、夫への追憶と枯葉剤への疑問からベトナムへ行くことを決意する。…(上記HPより)

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2008/04/19

ベトナム:初の原子力発電所、東南部沿岸に2カ所建設予定(Viet-Jo)

http://viet-jo.com/news/social/080416041028.html

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2008/04/18

枝豆とゴーヤを植えたいんだけど

資料をかき集めてちょっとした論文を仕上げる。もうちょっと深いところまで考えたいが、そこまで手を伸ばそうとしても核心はつるっと逃げてまう。

締め切りまでまだ時間があるから、耐えてみよう。その間にブロークン英語でのディスカッションの準備、加えてもらった学部生ゼミのプレゼン資料も作成せねば。

でもホントは、畑に枝豆を植えて、部屋の窓にゴーヤで緑のカーテンを作りたいんだけどな。

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性的暴力に怯えるウガンダ難民キャンプの女性達(JanJan)

http://www.news.janjan.jp/world/0804/0804165033/1.php

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2008/04/15

ウガンダ:子沢山は男らしさの象徴ではない(JanJan)

http://www.news.janjan.jp/world/0804/0804144868/1.php

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2008/04/14

ブロークン英語でパンクしそ

大学院授業の初日。受講生が僕だけなら先生とゆるゆる取り組むつもりが、ルーマニアからの留学生Aさんも参加することになった。授業も半分以上が英語でカンバセーション。終わって帰り道。駅まで彼女と雑談しながら坂をくだる。

英語で読むだけではなく、聞く、話す訓練もできると思えば一石二鳥。Aさんもジャーナリズムに関心があるようだ。刺激が増えたのは、うれしい。


しか〜し、ひさびさに英語でトーク。疲れた。

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2008/04/13

立ち上がって、また見渡せばよし

新宿で写真家Nさんとアポ。ジャンクフードをほおばりつつ、新たな取り組みを聞く。ふむ、面白い。

立ち止まっていると景色が見渡せるけど、歩いてつまずいて、走って転ぶのも悪くない。立ち上がって、また見渡せばよし。

進んでみますか。


夕刻、静岡に戻ると仲間のB氏から携帯に着信。こちらも新たな展開の予感。さらに地元の友人T氏からも着信御礼。

さて勉強もしなくっちゃ。

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傘を返しに戻ると終電に間に合わないので

土曜日。アジトでごろごろしたあと、吉祥寺のヨドバシでお買い物。ひさびさに『MacPeople』を立ち読み。雑誌の雰囲気がちょっと変わった? えっと、あとやることは…。気をつけないと忘れちゃうんだよな。

夜、Sさんと待ち合わせて、新宿ゴールデン街へ。

カウンター内のSさん、ちゃんと働いてますね。ちょっと保護者的気分。

雨が降り始めたというから、傘を借りて店を出たのだけど、すぐやんでしまった。まあ、Sさんにはまた会うだろうから、傘をたたんで終電車に乗り込む。

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2008/04/12

せっかく仕事を辞めたんだから

昨晩、テレビ朝日「報道ステーション」で青森県六ヶ所村にある再処理工場について放送していたとき、僕は横浜で元職場の皆さんとイタリアン会食。ひさびさにこういう料理を食べました。ごちそうさまでした。

「せっかく仕事を辞めたんだから、あせらずゆっくり、やりたいことに取り組んだらいいんじゃない」

励ましの言葉、ちょっとうるうるきました。感謝です。


さて、報道ステーションはどうだったかな。ネットにアップされてないか検索していたら、YouTubeでは見当たらないものの、GoogleVideoにアップされていました。

六ヶ所村使用済み核燃料再処理工場 by 報道ステーション:
http://video.google.com/videoplay?docid=8908393835007530130&q=%E5%86%8D%E5%87%A6%E7%90%86%E5%B7%A5%E5%A0%B4&total=83&start=0&num=10&so=0&type=search&plindex=2

mixiのコミュではコピペ歓迎でテキストがアップされてました。以下転載です。

-−
インタビュー1 環境中へ放射性物質を排出していることについて

日本原燃環境管理センター 瀧田昭久センター長

Q トリチウムとかクリプトン85は外に出さない方法は本当にないんですかね?

瀧田 あのう、それはですね。ただ、取る技術は確かに研究されております。ただ、それを取った後、いかに安全にこう…なんていうんですか、貯蔵しておくか、そこがまだできてないというのが大部分だと。

Q 貯蔵しておく方法がないからだめだというのがちょっと僕にはわからなくて。だったら外に出していいものだということにはならないじゃないですか?

瀧田 うん。確かにそうだと思います。ただ、逆に貯蔵して1ヵ所に大量のものを貯蔵して、万一そこにですね、災害・地震などあったりしてそれが壊れたら、ものすごいその周辺にはリスクが起きてくるわけですね。

Q 正直なところ今は完璧ではない?

瀧田 完璧ではない。今の技術はまだレベル的には、その完璧な技術としてまではいっていないであろうというのが、私どもの認識だと。


インタビュー2 再処理の必要性について

日本原燃再処理工場長 松村一弘常務

松村 今まさに電力会社と国を中心にプルサーマルの実現に向かって努力してますし、将来的には高速増殖炉「もんじゅ」の、まさに試運転がまた始まって実現に向かっていくんじゃないかと信じています。

Q リスクを現段階で負わなければいけない理由がないのではないですか?

松村 これは今すぐでなくても必ず将来に向けて、その技術が生きていくと私は信じています。

ナレーション (インタビュー中、何度も「信じている」という言葉が繰り返された)

松村 私は100年の計じゃなくて1000年の計だと原子力発電所を思っていますので、これが大いに役立つのではないかというふうに、私は信念を持っています。

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2008/04/10

Simple Life インド、海辺の町の色

先日の恵比寿のお花見で、以前よく通っていたバーで何度か会ったTYさんに再会。正確にはもう学生ではなく、就職したてでスーツもほやほやの社会人である。で、TYさん、写真展を開催しているそうな。期間は1か月近くあるから、今度上京したときにでものぞいてみようかな。

タイトルにあるように、インドの写真展です。いつか行ってみたいインドです。ヨーガ三昧の旅をしてみたい。

Simple Life インド、海辺の町の色:
http://advence-stepbystep.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_a38f.html

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MacBookへ

雨なので先日より進めていたMacBookへのデータ移行、動作検証を一気に済ませる。プリンタなどのハードウェアは問題なし。ソフトでは未対応が散見。

ニコンのViewNXは、アップルのディスカッションボードでは使えるようなことを書いてあったけど、どうしても落ちてしまう。転送ソフトと編集ソフトは使えるので何とかなるけど。しかし、Photoshop Elements2.0は完全未対応。う〜ん、思い切ってCS導入か…。

Atok17も使えない。しばらく「ことえり」を鍛えてみるか。

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2008/04/09

在日チェチェン難民の遺体送りカンパの件、お礼とお願い

以下転載です。

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在日チェチェン難民の遺体を家族に届けるためのお手伝いをしてくださった皆様へ

おかげさまで、4月4日、私たちは、彼の遺体を東京からモスクワに送り、無事に遺族に届けることができました。遺族は、すでにチェチェンに入っており、本日から葬儀が行なわれます。まずは、彼の遺体をチェチェンに届けるために寄付をくださった皆様、呼びかけをしてくださった皆様に、心から感謝を申し上げます。

以下に、4月4日現在の会計報告をまとめましたので、よろしければご覧ください。
http://chechennews.org/dl/20080404accounts.pdf

ところで、今回、彼の遺体をモスクワに送るにあたって、「イスラミック・サークル・オブ・ジャパン」というモスクの方々が、全国のモスクに寄付を呼びかけて、遺体搬送費106万円のうち71万円を負担してくださいました。これに皆様からいただいた寄付を合わせると66万2200円の余剰金が発生します。

このお金は、葬儀の費用とお見舞い金として、遺族にお渡ししたいと思います。どうかご了承ください。

チェチェン人にとっては、亡くなった肉親を自分たちの手で葬ることは、何物にも代えがたい意味を持っています。彼の遺体が成田を出国する何日も前から、モスクワには100人もの親戚一同が集まり、棺の到着を待ち望んでいました。

チェチェンでは、葬儀の際、故人の親族が、一頭の牛を殺し、参列者に振る舞わなければなりません。そして、集まった人々は、4日間にわたって死者のために祈りを捧げます。

一連の件につきまして、ご質問やご要望などがありましたら、下記までお問い合わせいただければと思います。

最後になりますが、改めて皆様にお礼を申し上げます。遺族からもお礼の言葉をいただいています。本当にありがとうございました。

2008年4月6日
チェチェン連絡会議 植田那美

問合せ先:メールアドレス kanti_4(at)hotmail.com


追伸:
在日外国人が日本で亡くなり、遺体の搬送のために寄付を募る例は、実は珍しくありません。たとえば、出稼ぎのために日本にやって来た外国人労働者の中には、不法滞在のまま働き続けて体を壊してしまい、亡くなってからも、お金がないために、一ヶ月以上も遺体を放置されている人々がいます。私たちの生きている日本に、今。

この件についても、もし関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、上記アドレスまでご連絡くだされば幸いです。最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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2008/04/07

アフリカの紛争と平和構築

赤坂のアークヒルズにあるJETRO本部で「アフリカ連続フォーラム」。今日は「アフリカの紛争と平和構築」。講師は、武内進一氏。ふむふむ、やはり単なる民族紛争でくくってはいけませんね。雨の中、新宿のヨドバシへ。結局、ロープロのザックに決定。バスで静岡へ。

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2008/04/06

ギャラリーめぐり

天気よし。井の頭線沿線から歩いて高円寺のギャラリーへ。まいど素晴らしい作品を見せてくれます。お隣には素敵なカフェがあるのですが、次回の楽しみに。次は電車で渋谷へ。懐かしのルデコにて、写真展2つ。武蔵美学生による「デジプーリルフルフル」と、「PARC Freedom School OSAMU KANEMURA Seminar photo exhibition」。帰りにアップルストアでマイティーマウス。

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2008/04/05

四谷でスタジオ撮影

四谷でスタジオをレンタルして第2回ライティング勉強会。前回に引き続き、写真家のH氏を講師に招く。しかし、参加者がヤローばかりで、撮影意欲はいまいち高まらず(というわけでもない)。帰りに新宿ヨドバシで再びザックをチェック。

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2008/04/04

アフリカンフェスティバル

横浜の赤レンガ倉庫で開催されている「アフリカンフェスティバルよこはま2008」へ。ガーナのブースでライス&マメのスープ。スーダンの屋台ではハイビスカスのジュースでさっぱり。スーダン大使館のスペースはものけのから。初日だから? 横浜まで歩いて戻り、ヨドバシカメラでカメラ用ザックを物色。

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2008/04/03

花見上京

これまでは終点の新宿駅までバスに乗っていたが、今回は新宿の雑踏を避け、池尻大橋で下車。井の頭線まで歩いていけることが判明したため。ちょうど桜が咲き乱れ。目黒川沿いに花見散歩、そのまま環七へ。90分かけてアジトまで歩く。夜は恵比寿の公園で桜を見上げる。ブルーシート上のスーツ姿のサラリーマン軍団が異様。

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UNHCRが支援しているスーダン南部の帰還プログラムにより、10万人がふるさとへ(UNHCR)

http://www.afpbb.com/article/pressrelease/contribution/2372883/2795912

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2008/04/02

静岡でもJ-Wave

今朝、何気なく地元紙の片隅にあるコミュニティーFMラジオの番組欄を眺めていたら、静岡市周辺で聴取可能な放送局「FM-Hi!」でJ-Waveが聴けることが判明。ネットでタイムテーブルを確認すると、「JAM THE WORLD」も「 EARKY MORLEY BIRD」も流しているではないですか。

さっそくチューニング。が、雑音がひどい。我が家は旧清水市なので、電波が届きにくいのは仕方ない。T型アンテナをピンと張って、TVアンテナの同軸ケーブルにも巻き付け、なんとかモノラルで聞くに堪える音質を確保。

ささいなことですが、ちょっとうれしい。

さて明日からまた東京だ。

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2008/04/01

桜@県立中央図書館

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ありゃ、今日は休館日でした。

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ストップ『ロッカショ』トーク

【転載】

音楽家・坂本龍一さんがstop-rokkasho.orgの立ち上げをはじめたのは2006年5月、多くのアーティストに六ヶ所再処理工場について伝え共にアートを用いて伝えるアクションが広がりました。この動きは多くのアートを観る人へも六ヶ所再処理工場が抱える問題を届けました。昨年12月には『ロッカショ-2万4千年後の地球へのメッセージ』が出版され、さらに多くのアーティストが声をあげています。青森県ではベストセラーに上がるほどの『ロッカショ-2万4千年後の地球へのメッセージ』。アーティストの生の声を聞きませんか?皆さんの声もお待ちしております。

トーク参加アーティスト:SUGIZO,河野太郎,セヴァン・スズキ,Shing02,辻信一,中村隆市,大林ミカ *当日トーク参加者の変更がある場合がございます、ご了承ください。

トークセッション 1, セヴァン・スズキ×辻信一×中村隆市
トークセッション 2, SUGIZO×河野太郎×Shing02×桑原茂一×大林ミカ

日時:2008年4月8日(火) 18時半OPEN 19時〜
会場: 東京ウィメンズプラザ 〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67  電話 03-5467-1711(代)
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
参加費:500円
参加予約は受付しておりません。直接ご来場ください。
主催:ストップロッカショプロジェクト
問い合わせ:sr@stop-rokkasho.jp (担当澤口) 
*午後『六ヶ所村ラプソディ−』上映会あり。
詳細・最新情報は随時こちらに掲載します。 http://stop-rokkasho.jp 

プロフィール

河野 太郎:
衆議院議員。1996年10月神奈川第15区で初当選(以降2005年までに四回当選し現在に至る)。総務大臣政務官、自民党神奈川県連会長、法務副大臣などを歴任。

SUGIZO:
1992年 LUNA SEAのコンポーザー、ギタリストとしてデビュー。2000年末のLUNA SEA終幕後、ソロ活動を再開。現在、音楽と平行しながら平和活動、環境活動に積極的に参加、アクティヴィストとしての動きも幅広く展開し、多岐に渉って活動中。

Shing02:
文化 / 音楽 / アート=「ヒップホップ」の中で、言葉を用いてアイディアを表現するのがMCである。 シンゴ02は、最先端のテクノロジーと解放的な文化が共存するサンフランシスコのベイ・エリアで才能を磨いている一人のMC / プロデューサーである。
つづきはhttp://www.e22.com/shing02/profile_j.htm

桑原茂一:
選曲家、プロデューサー。「クラブキング」主宰。「スネークマン・ショー」のメンバー、日本初のクラブ「ピテカントロプス」の仕掛け人など、一貫してカウンターカルチャーに携わる。LOVE&PEACEに生きるオルタナティブなメディアを目指し活動。

大林ミカ:
NPO法人環境エネルギー政策研究所副所長。地域のエネルギー政策への政策提言、国際交渉でのロビーなどを中心に活動。"2008年G8サミットNGOフォーラム"の立ち上げに参加、環境ユニットリーダーをつとめている。

セヴァン・スズキ
環境活動家。1992年リオ・サミットに当時12歳で発言。後に「伝説のスピーチ」と呼ばれる。以後、世界中で講演・執筆活動を展開。現在、ナマケモノ倶楽部とともに「アースキャラバン2008」に関わっている。

辻信一
文化人類学者。環境運動家。「スロー」や「GNH」をキーワードに環境=文化運動をすすめる。最新刊は『幸せって、なんだっけーー「豊かさ」という幻想を超えて』(ソフトバンク新書)

中村隆市
ウィンドファーム代表。スロービジネススクール校長。「わかちあい」や「いのちを大切にするビジネス」をテーマに南米とのフェアトレードに長年取り組む。著書に『スロービジネス』(ゆっくり堂)


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■『ロッカショ−2万4千年後の地球へのメッセージ』
  Stop Rokkashoプロジェクト 著
  価格税込み 1,200円、講談社
  → http://www.amazon.co.jp/ 
  ロッカショ で検索!

●本文より−
SUGIZO:まず、六ヶ所の核燃料再処理工場を止めるために動こうと思った理由を教えてください。
坂本龍一:2006年3月くらいに見た、グリーンピースのサイトかな。「1日で通常の原発の1年分の放射能」という情報を見てしまって、信じられなかった。(中略)そのすぐあと、3月31日ににアクティブ試験が始まることを青森県が認可したというニュースがあった。(中略)9.11同時多発テロのときもそうでしたけれど、まず知るということが大切。知らないということ、無知ということは、死を意味するというか、死につながる。

●Stop Rokkashoプロジェクト:
2006年5月、ニューヨーク在住のアーティスト坂本龍一が、2007年に本格稼働する(当時予定)六ヶ所村の核燃料再処理工場に危機感を抱き、まず日本の外から声を上げる。ラッパーのshing02、世界的に著名なデザイナー、ジョナサン・バーンブルックらとともに、"team6"を結成、webサイト(www.stop-rokkasho.org)でのクリエイティブコモンズを使った芸術活動などを展開している。日本では、クラブキング代表の桑原茂一やミュージシャンのSUGIZOらがこれに共鳴し、イベント、Tシャツ制作、出版活動などを展開している。

●本書の目次
Prologue  すべてはここから始まった
 甚大な放射能汚染を知ってください−坂本龍一
 ロッカショへの思い−SUGIZO

Part1  核燃料と再処理工場
 坂本龍一interviewed by SUGIZO

Part2  もうひとつのグラウンド・ゼロ
 辻信一interviewed by SUGIZO

Part3  自然エネルギーが拓く未来
 河野太郎interviewed by SUGIZO

Part4  立ち上がった人々(エッセー)
 鎌仲ひとみ、小野寺雅之、菊川慶子、哘(さそう)清悦、安村磨作紀

◇一人ひとりの地球(ショートメッセージ):桜井和寿/UA/大貫妙子/小林武史/青木孝允/高樹沙耶/桑原茂一/吉村栄一/ピーター・バラカン/マエキタミヤコ/瀧本幹也/正木高志/岡野弘幹/星川淳/Oto/山根麻以/高橋靖子/サエキけんぞう/佐藤タイジ

◇参考文献・URLリスト
◇「この本を作った人たち」のリスト
◇写真協力:石川直樹、島田恵、瀧本幹也、など
◇その他コラム:原子力発電と核燃料の再処理/ウラン、プルトニウム、原発、再処理工場の関係/青森県六ヶ所村と核燃料サイクル構想/日本の原子力発電所と核燃料再処理工場/六ヶ所再処理工場の「破壊力」/再処理は放射性物質のばらまき/再処理の工程と再処理工場の事故史/核兵器の材料を作る六ヶ所/原発では操業が認められない高濃度の放射能/日常的かつ膨大な放射能放出/六ヶ所再処理工場で事故が起こったら/再処理は使用済み燃料の「ゴミ対策」?/日本の55基の原発から出る「使用済み燃料」はどこへ?/世界の安全保障を揺るがす再処理工場/日本だけが進める不可思議な政策/原子力か撤退するドイツ/欧州が拓く自然エネルギーの未来/持続可能なエネルギー社会

※この本の印税は地球環境を守るための活動に使われます。

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