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2008年3月

2008/03/31

映画「キリング・フィールド」のモデル、ディス・プラン氏死去

朝刊の片隅に訃報が出ていました。YouTubeで動画を見ることができます。ニューヨーク・タイムズのフォトジャーナリストとして活動をしていたんですね。カンボジア内戦を描いた映画「キリング・フィールド」は是非、観ていただきたい作品です。

Dith Pran, ‘Killing Fields’ Photographer, Dies at 65(New York Times):
http://www.nytimes.com/2008/03/31/nyregion/31dith.html?_r=2&hp&oref=slogin&oref=slogin

Dith Pran(New York Times):
http://www.nytimes.com/slideshow/2008/03/31/nyregion/20080331_DITH_index.html

New York Time: The Last Word , Dith Pran(You Tube):

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2008/03/28

桜@駿府公園

Sakura_dsc0574_2

ポジを現像するため、駿府公園の外堀沿いにあるプロラボへ。近所の量販カメラ屋では1週間かかるというから、自転車で30分走って静岡市街まで行ってきました。それでも仕上がるまで4時間、さてどうしましょ。

駿府公園では桜が満開。ポジも桜が写っている(はず)なので、それでは、と今日はデジイチで桜にせまる。でも4時間はちと長丁場に過ぎるので、映画館が建ち並ぶ七間町へ。

「潜水服は蝶の夢を見る」はまだやってない。で観ちゃいました、「チーム・バチスタの栄光」…。何やってんだ、おれ。でも竹内結子がほのぼのかわいいから、まあいいか…(何言ってんだ、おれ)。

さて出来上がったポジはというと、やっぱいいですね。花もいっそう艶っぽいです(注:写真はデジイチです)。

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2008/03/27

ガンダーラ

Sakura_image035_2

静岡県立美術館で開催中の「ガンダーラ美術とバーミヤン遺跡展」に行ってきました。ひたすら仏像が並んでいるわけですが、ブッダのストーリーを少しでも知っていると、イメージが喚起されます。

http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/topj.html

美術館の展示ではめずらしく、タケカワユキヒデ監修のBGMが各コーナーで流れています。それが耳障りではなく、遠く遠く彼の地までいざなっているような気がしました。

やるなあ、タケカワユキヒデ♪ 僕はゴダイゴの「ガンダーラ」がとっても好きなのです。

あらためてゴダイゴを調べてみると、「名前の由来は、英語で書くと“GODIEGO”となり、『行って、死んで、行く』つまり七転び八起き、あるいは輪廻転生を思わせることから来ている。また、『GOD』『I』『EGO』と分けて「神と自分のエゴイズム」という意味もある」とのこと(wikipedia)。

美術館のあとは、花見です。以前も書きましたが、このあたり、緑の桜が咲くのです。満開の桜のまぶしさに圧倒されながら、緑の桜を探しましたが、10数年前の記憶より、緑が薄くなり、白もしくはピンクに近づいたような気がします。

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2008/03/23

アジトでだらだら

アジトでだらだら。ちょっとヨーガでやっと動く気分になる。午後、新宿のジュンク堂で立ち読み。高速バスで帰宅です。

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2008/03/22

渋谷から目黒へ

フォトジャーナリスト広河隆一さんの映画『NAKBA』の初日2回目の上映を観る。舞台挨拶があってか、会場は大混雑。見知った顔もちらほら。夕刻、目黒区美術館区民ギャラリーで報道写真家・高橋邦典さんの写真展「リベリア〜戦争が残したもの〜」を見る。

NAKBA
http://nakba.jp/

Kuni Takahashi: Photography
http://www.kuniphoto.com/

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2008/03/21

スタジオライティング勉強会

表現集団epfのスタジオライティング勉強会に出席。写真家Hさんを講師に招き、明大前駅近くのスタジオをレンタル。数年前に通っていた写真学校でもスタジオ実習を受けたのですが、機材の使い方だけで、光のあて方は勉強してなかったので、いい刺激になりました。終了後、『DAYS JAPAN』編集部近くのカフェで夕食。

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リビア、ウガンダ両首脳の警備陣が「乱闘」、モスクで(CNN.co.jp)

ありゃりゃ。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200803210006.html

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2008/03/20

雨の神楽坂から恵比寿へ

雨の中、神楽坂の日本出版クラブ会館で開催された「AKIHIKOの会」に参加。フォトジャーナリスト長倉洋海さんの講演「ぼくがみてきた戦争と平和」を聞く。夜は、ジャーナリストでもあるバーテンTさんのバーでおいしい夕食をいただく。雨の祝日とあって客は僕のほか皆無。Tさんを独り占めで、気分よく長居。

AKIHIKOの会
http://akihiko.kazekusa.jp/

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2008/03/17

「『計画された』親切と依存」より

『国際強制移動の政治社会学』(勁草書房, 2005)の第5章「『計画された』親切と依存」の扉に付された詩です。図書館への返却日でしたが、気になっていたのでメモ。


このキャンプは“人間動物園”。
檻の中の人々は
囲いの中をうろつき回る自由だけ。
沢山の人が眺めに来る。
写真をとるために、観察するために、
演技する動物を見るために、
彼らは恩着せがましい言葉とインチキの笑みでやってくる。
二時間の訪問がおわると、
満足して帰って行く。
二、三の写真を持って、
そして、書き散らしたメモを持って……。

−−香港 チー・マ・ワン拘留センターのあるベトナム難民の詩より(Keen, 1992, pp.24-25)

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2008/03/14

映画『パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)』予告編

公式HPはこちら
http://nakba.jp/

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2008/03/08

幼虫

Dsc_0449


今日は庭仕事。松にきれいな幼虫を発見。鳥から身を守るには格好の隠れ家です。

お世辞にも手入れの行き届いたとは言えない庭ですが、先日紹介したようにフキノトウが芽を出したり、結構楽しめます。

グミの木もあるのですが、父親に聞けば、人間の口に入る前に、鳥が全部食べてしまうとのこと。残念。

さらに奥には、ハナミズキも花芽をふくらませています。

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2008/03/07

ガネーシャ? しぇー?

Dsc_0404

昨日、山の上にある大学裏手、薬草園のさらに奥へ分け入ってみた。南西斜面から有度山山頂、日本平を望む。足下には笹の茂みが広がる。景色の色は違うけど、風が吹くとざわざわと鳴り「殯の森」みたい。

県立美術館側に降りていくと、紅白の梅園から甘酸っぱい香りが。春ですね。このあたり、薄緑の桜が咲きます。

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レンズキャップ

先日上京した際、中野の中古カメラ屋でデジタル一眼専用レンズを求めたついでに、ズミクロン35mm用のメタルフードも買ってきました。

ライカの箱形フードは元々ついていたのですが、いつもキャップをなくしそうで余計な気を遣わなくてはなりません。それを解消するためにも、円形メタルフードが欲しかったんです。

そして、そのフードの上から一眼レフ用レンズの52mm経キャップをつける。どのメーカーだっていいのですが、Nikonのキャップのはまり具合がちょうどいいです。これなら、紛失してもすぐ手に入りますからね。


眠れないのでどうでもいいことを書いて気を紛らすのでした。

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2008/03/06

Ugandan rebels 'will sign deal'(BBC NEWS)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/7279394.stm

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2008/03/05

ICC rejects Uganda rebel overture(BBC News)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/7277577.stm

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2008/03/03

Uganda move towards peace deal(BBC NEWS)

http://news.bbc.co.uk/2/hi/africa/7272369.stm

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パレスチナ緊急報告(JVJA)

【転載歓迎】

JVJA・パレスチナ緊急報告
「なぜガザ住民は封鎖・大量殺害されるのか」

【趣旨】

パレスチナ・ガザ地区へのイスラエルの攻撃によって、3月1日だけでも60人を超え(2000年に第2次インティファーダ以来、1日の死者数では最悪)、2月27日からの5日間で、パレスチナ人100人以上が殺害されたと報道されています(3月3日現在)。イスラエル側は、パレスチナ人武装グループのロケット弾攻撃によってイスラエル人市民1人が犠牲になったことへの『報復』だと主張しています。近い将来、イスラエル軍によるガザ地区への大規模な侵攻も予想され、その犠牲者数は前例のない規模になる恐れがあります。

一方、150万のガザ住民は、昨年6月以来、いっそう強化されたイスラエルによる封鎖で、食料、生活物資や医薬品がガザ地区にほとんど搬入されなくなりした。またがん患者など重病患者もエジプトなどで治療を受けられず死亡する例も急増しています。

なぜガザの住民は、これほどの苦難を強いられるのか。6月以来、ハマスが実効支配するガザ地区はどうなっているのか。民衆はそのハマスをどう観ているのか。イスラエルはなぜガザ攻撃を繰り返すのか。そしてガザ地区とパレスチナはどうなっていくのか——

長年、パレスチナ取材を続けてきたJVJA会員による緊急報告です。

【内容】

1)ガザ空爆と侵攻の被害状況・最新映像(解説・土井敏邦)

2)古居みずえ・報告
*映像上映「ガザ住民の生活の現状」(古居みずえ・撮影/編集)
*解説(予定) 

3)土井敏邦・報告
*映像上映「ガザはどうなっているのか」(土井敏邦・撮影/編集)

(第一部)封鎖と民衆
(第二部)ハマスと民衆

*解説

【日時】2008年3月15日(土)
【時間】開場13:00/映像上映・講演13:30〜16:30
【場所】明治大学リバティータワー 9階 1096教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

【資料代】 1,000円
【共催】現代史研究会/日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
【お問合せ】JVJA事務局 090-6101-6113 office@jvja.net
※先着順(予約は必要ありません)定員140名

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2008/03/02

結婚パーティー

Dsc_0215

3月1日(土)は東京で仲間の結婚式に参加。夜のパーティーでは写真撮影を頼まれました。普段の撮影ではフラッシュを使うことはまずないのですが、今回は必要に迫られて使ったとはいえ、ライティングの面白さをちょっと味わってしまいました。

それに結婚パーティーではみんな快く撮影に応じてくれるので、僕も楽しくなってきます。笑顔でのコミュニケーションは、ファインダー越しであても、心地よいものです。ただ、ひさびさに会った仲間とゆっくり話す時間がとれなかったのは残念。

撮影機材は、D300とSIGMA17-70mm/f2.8-4.5Macroという新顔で臨んだ。使い勝手とパフォーマンスのチェックも兼ねさせてもらいました。機材の再構築は、メーンをデジ化することで、やっとひと区切りです。あとは、フィールドに出ることを考えると、もうちょい広角が欲しいなあ。

今日は、研究資料を集めるため国会図書館へ。って、どっこい、日曜日は休館日なんですよね。忘れてました。やれやれ、こまった。水曜日の研究会で発表するための資料を当て込んでいたのに…。あと2日、ちょっと泣きそうになりつつ頑張ります。

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2008/03/01

【緊急募金アピール】ケニア難民への緊急援助活動に奔走するUNHCR日本人職員 高嶋由美子から緊急報告(UNHCR)

http://www.afpbb.com/article/pressrelease/contribution/2357735/2691452

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ウガンダ:“アフリカ緑の革命”の実態あらわに(JanJanNews)

http://www.news.janjan.jp/world/0803/0802291734/1.php

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