« かたちにしてみる | トップページ | エリザベス女王へのテロ計画を阻止(スポニチ) »

2008/01/13

六ヶ所村ラプソディー@沼津

映画「六ヶ所村ラプソディー」(鎌仲ひとみ監督)が18日、静岡県沼津市で上映されます。朝日新聞13日付(静岡版)に紹介記事が出ていました。浜岡原発をかかえる静岡県の人びとに、観て、考えてもらいたい映画です。

詳細は、同紙または以下の映画公式HPをご参照ください。
http://www.rokkasho-rhapsody.com/index2


「六ヶ所村ラプソディー」ストーリー(同HPより)

2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が完成した。

この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。菊川さんは12年前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に反対し、くらしに根ざした運動を実践している。

隣接した村々で農業を営む人々、特に有機や無農薬で安心、安全な作物を作ってきた農家もまたこの計画を止めたいと活動している。

一方、六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。村はすでに再処理を受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き渡っている。

2005年、イギリスの再処理工場で事故が起きた。取材で見えてきたのは事故の影響よりも、44年間日常的に放出されてきた放射性物質の行方だった。

圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいのだろうか。その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。

|

« かたちにしてみる | トップページ | エリザベス女王へのテロ計画を阻止(スポニチ) »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/500120/17678536

この記事へのトラックバック一覧です: 六ヶ所村ラプソディー@沼津:

» 動燃が隠したかったもんじゅナトリウム漏れ2時ビデオ公開!〜そしてある職員の死第2弾 [情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)]
「いずれにせよ、理事長が正直であることが第一であり、決して隠すことのない様に言われていましたが、私も同感であります。 しかし、今回のプレス発表という大事な局面で私の勘違いから理事長や役職員に多大な迷惑、むしろ『本当のウソ』といった体質論に発展させかねない事態を引き起こす恐れを生じさせてしまったことは理事長はじめ全社一丸となって信頼の回復に努めていこうとする出鼻をくじく結果となり、重くその責任を感じているところです」という遺書を残して自殺した西村成生さん(Nishimura Shigeo)の遺族が旧動... [続きを読む]

受信: 2008/01/26 00:08

« かたちにしてみる | トップページ | エリザベス女王へのテロ計画を阻止(スポニチ) »