再び大学へ
このたび、母校・静岡県立大学の大学院国際関係学研究科(研究生)への入学が認められました。正式には来年4月からですが、すでに研究室に出入りしています。
年内は横浜にいますが、来年は拠点を静岡に移し、アフリカ取材の準備を開始します。 健康と体力の回復にも努めなくては。
また、同大学図書館には、ベトナム戦争の写真報道で知られたジャーナリスト岡村昭彦氏の蔵書を譲り受けた「岡村文庫」があります。僕自身のアフリカ研究とともに、岡村文庫の資料整理にも携わることができそうです。
岡村氏は、アフリカのビアフラ戦争、エチオピアの飢餓なども取材しており、僕の問題意識とも共通するところが多いのではないかと思います。
「シャッター以前」に、学び、考える場と時間を得られたことは、大いなる幸せです。
【写真:エイズ/HIV孤児の学校にて(ウガンダ)】
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受信: 2008/01/15 19:44


コメント
> 岡村氏は、アフリカのビアフラ戦争、エチオピアの飢餓なども取材しており、
> 僕の問題意識とも共通するところが多いのではないかと思います。
そう考えられるのっていいですね。
「いいですね」って別に幸せなやつだな的な感じで云ってるんぢゃなくて、普通に取って頂きたいんですが、あたしわあんまりそういう風に捉えることが出来ない時の方が比較的多くって、自分が関心持った事わ大概の人がもう既に取材等していて、しかも結構長年だったりして。
そうなるとどう新しさを以て踏み込めるかなって躊躇しちゃうんです。
云う程実際躊躇しないけどしちゃう、みたいなw
分かって頂けるか分かりませんが、望月さんの様に対等な感じを自ら持っていきたいと思いました。
ちゃおー
投稿 ほこ美 - JOURNAL ASIA | 2007/12/18 02:28
ほこ美さん
コメントありがとうございます。
「僕の問題意識と共通する」と書いたのは、岡村氏のジャーナリストとしての立ち位置からは、学ぶべきことが多い、ということです。僕が、彼の軌跡をそのままたどる、というわけではありません。
自分自身の表現を模索する苦悩は、ほこ美さんと同じだと思いますよ。
投稿 mochizuki | 2007/12/18 09:00