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2007年10月

2007/10/31

同期

昨夜は、同期入社した4人と新橋で会食。約10年間、所属部署は違えど、それなりに頑張ってきた仲間だ。会って話ができてよかった。楽しい時間を過ごせたことに感謝。

午前中は、Macとにらめっこ。新ブログの構築は進行中。あらたに掲載写真のサムネイルスライドショー機能を付け加えてみた。最初なかなかうまく設置できず、ストレスが高まる。ディスプレーに集中しすぎて無呼吸状態に。

同期仲間との会食ははずせない。まずは、息を腹の奥から吐いて、その反動で空気を肺に取り込む。深呼吸の要は、しっかり吐くことです。

その後、シャバ・アーサナ(ヨーガの屍のポーズ)で身体の力を抜く。すると呼吸も少しずつ楽になる。究極には心も楽になるはずだが、毛布にくるまっているので、そのままちょっと寝に。ま、安眠できればよし。

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2007/10/30

JVJA写真展「日本の報道写真家たち—世界の戦場から— 」

【転送・転載歓迎】

写真展「日本の報道写真家たち—世界の戦場から—」

2007年 11月4日[日]−12月15日[土]
会場 丸木美術館
〒355-0076 埼玉県東松山市下唐子1401

詳細 http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2007/jvja.htm
開館時間 午前9時〜午後5時
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
協力 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
http://www.jvja.net/

お問い合せ
丸木美術館 tel:0493-22-3266
e-mail:marukimsn@aya.or.jp

テレビでも、国会の中でも、まるでこの世に人間などいないかのように戦争が語られます。曰く「国益」、曰く「安全保障」、曰く「国際貢献」。しかし、その現場に立つことなしに仕事をまっとうできない私たちJVJA会員が、「世界の戦場で」で見続けてきたものは、まぎれもない人間でした。

生身の肉体と、喜怒哀楽に心を揺らす一人ひとりの人間そのものだったのです。たしかに撮影することをためらう場面もありました。しかし、そうした悲惨を極める戦場でさえ、決して失われない人間の美しさに、私たちは触れてきました。

その人間を「直に」感じてもらうことが、実は戦争の真実を「理解」してもらうことに通じると、私たちはファインダーを覗きながら考えています。

もちろん私たちのレンズが切り取った人々のあり様は、それ自体で何かの解説書のような理解を促すものではないでしょう。しかし、物言わぬ一枚の写真だからこそ、貴方のこころに直接語りかけてくれるものもあると、私たちは信じています。

まずは、私たちのカメラの前に立ってくださった一人ひとりに「出会って」いただけることを願います。

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)

===

トークイベントスケジュール

JVJA会員たちが現場からの声を届けます。ぜひご参加ください。

※いずれも午後2時より、当日の入館券が必要です。
※各回とも午後1時に東武東上線森林公園駅南口まで、丸木美術館の送迎車が出ます。ご利用下さい。

11月4日(日) オープニングイベント

桃井和馬
「写真で世界を見る方法」
写真は世界を見るための窓。しかし窓から光景はちゃんと見えていますか? 知識を想像力を駆使すると、きっとこれまでとまったく違う光景が見えてくるはずです。写真を10倍楽しみ、写真から世界の今を見る方法をお教えします。

豊田直巳
「私たちの見ている『世界』と日本」
私たちが写真を撮っている「世界の戦場」の現場で感じてきたこと。そこに暮らす人々と接しながら考えたこと。それは私たちは何のために写真を撮っているのかにも通じることです。そして、その写真を発表する日本の現状は、その写真を見る私たちは……。

11月10日(土)

森住卓
「世界のヒバクシャ 核実験場周辺で何が起きているか?」
広島、長崎に原爆が投下されて世界は核の時代へと突入した。この核の時代にヒバクシャは世界中で生み出されている。特に核戦争のための核兵器開発の舞台となった核実験場は安全性よりも機密保持と核
開発が優先され、ヒバクシャは沈黙させられたが……。

11月11日(日)

林克明
「チェチェンから見た日本とロシア」
小泉・安倍劇場とプーチン劇場。北朝鮮とチェチェン。メディアの堕落、軍(自衛隊)の権力拡大、言論表現の自由の制限。チェチェン戦争を切り口に、ロシアと日本のファシズム化を語る。

11月17日(土)

山本宗補
「老いの風景から戦争の記憶へ」
8年前から日本各地で「老い」をテーマに撮影してきた。今はお年寄りの脳裏に刻まれ、忘れられようとしている「戦争の記憶」を聞き取り、写真と解説文での表現を試みはじめた。

11月18日(日)

綿井健陽
「ジャーナリストの死をめぐって」
ミャンマー(ビルマ)でジャーナリストの長井健司さんが取材中に殺害された。しかし、イラク・アフガン・ロシア・フィリピンなど、世界各国でいま地元のジャーナリストたちを狙った誘拐・殺害・弾圧・拘束事件が相次いでいる。なぜいまジャーナリストたちは標的とされるのか。様々な映像から戦争取材の現場の実態を考える。

11月23日(金/祝)

八重樫信之
「ハンセン病問題は終わらない」
96年のらい予防法廃止をきっかけに、現在までハンセン病問題の取材と支援活動を続けている。国賠裁判以降、この問題は終わったものと考えられがちだが、偏見と差別という人権侵害はいまだに続いており、残された課題は多い。

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2007/10/29

花とハーブの里

Hanahabu2006

写真のテスト2。明るい写真を載せてみました。花はコスモスでしょうか、バッタが隠れるようにとまっております。2006年8月、青森県六ヶ所村の「花とハーブの里」にて。

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2007/10/28

真夜中の再処理工場

Mayonaka2006

新ブログでの写真の見栄えのテスト。青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場の夜景です(2006年8月撮影)。同年10月に開催した写真展「六ヶ所村エナジー」に巨大パネルで出展。『Days Japan』(2007年7月号)に掲載されたものとは別カット。

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2007/10/27

啓示!?にも遅刻

最近は「啓示」も携帯の電波に乗ってやってくるらしい。

土曜日はヨーガ教室。11:00からのコースに通っていますが、今日は9:00からのコースに振り替え参加。13:30開始の東京外語大の市民講座を聴きに行きたかったから。

昨深夜、B氏から携帯メール。「『アフリカで個人を考える—伝説の写真師セイドゥ・ケイタとその被写体』という講座を聴いてきてください」、と。ふむ、面白そうだし、ひさびさに外語大まで行ってみる気分になったのです。
http://www.tufs.ac.jp/common/open-academy/oshirase.html

で、朝のヨーガ教室に行ったのですが、やはり、ヨーガを終えた後は気持ちよくって、毛布にくるまると心地よい眠りに…。

しまった!と飛び起き(実際はふらふらと布団から這いだし)、パンを詰め込み(本当はのんびり食後にタバコを吸ったりして)、電車の乗り継ぎもなんのその(正確には乗換駅を間違え三鷹で彷徨うこと数分)、台風の中、外大キャンパスにたどり着いたわけです。

まあ、90分の講座だから後半だけでも聴ければいいや、と思っていたら、15分ほどでまとめに入り、質疑応答でおしまい。でも、示唆に富む言葉もいくつか得られたのでよしとします。

300人ほど収容できる大教室は、満席。年配者が目立ちます。皆さん勉強熱心で頭が下がります。

帰り道、高円寺で下車。知り合いのギャラリーへ向かう途中、アジア雑貨店を発見し、ネパールの口琴を525円でゲット。斜向かいの同種の店では、箱入りのきれいな口琴が1800円でした。前者の方が飾り気がなくて、好きです。

夕刻帰宅して2時間ほど熟睡。こういう一日になるとは、昨夜は知る由もなし。

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【世界の街から】カンパラ 行き場なくした少年(中日新聞)

http://www.chunichi.co.jp/article/world/worldtown/CK2007102602059466.html

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国連環境計画が公表した「地球環境概況4」の要点(AFPBB News)

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2303373/2282798

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2007/10/26

病院をはしご

今日は忘れ物もせず、予定していた数件の用事を滞りなくこなすことができた。一歩前進だ。

午前中に電車で2駅の病院へ。薬を1種類、減らしてもらうことができた。ジャンキーにはなりたくないからね。

帰りに駅ビルに寄り、楽器店で口琴を探したが見あたらず。こういう楽器は、もっと大きな店や「その手」の専門店じゃなきゃだめなのか。

昼食後、徒歩で数分の区役所で住民票の写しをもらう。申請理由によって料金がかからないこともあることを初めて知る。

そのまま2駅分を歩き、別の病院へ。こちらでは健康診断。自分の胸部レントゲン写真を見たのははじめてだが、スモーカーにしてはまあまあ。特に異常なしの診断書。で、1万円弱!

帰宅は電車。ちょうど午後3時。「美女か野獣」の再放送にも間に合った。で、これから「菅野美穂インド・ヨガ聖地への旅」を見るのだ。

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ビルマで取材中に射殺されたジャーナリスト長井健司

月刊誌『Days Japan』のHP は25日、9月27日にビルマのデモを取材中に射殺されたジャーナリスト長井健司さんの最後の様子を伝える写真を掲載した。11月20日発売の12月号の特集「ジャーナリストの死」の記事中にも載せるという。
http://www.daysjapan.net/news/news2007/news200710_01.html

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ソマリア→イエメン 命懸け密航者続々 水死、行方不明が急増(北海道新聞)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/international/57024.html

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2007/10/25

ブログ再開(テスト版)

最近は気分がだいぶ安定してきているので、少しずつ人と会う機会を増やそうと思います。いちどきに大勢の輪に入るのは御免ですが。

今日の晩飯はCさんと横浜でベトナム料理。このベト飯屋に来るのは1年ぶりか。Cさんと会うのは半年ぶりくらいか。アルコールNGなので(そろそろくどい?)、レモンジュース。

ホントならこのあとバーで一杯といきたいけど、泣く泣く喫茶店でオレンジジュース。Cさんは美味しそうなコーヒー。僕は日没後のカフェイン摂取を控えているので(眠れなくなってしまうから)、ひと口だけすすらせてもらう。

はあ、美味。


ブログ再開しました。まだテスト版ですが。デザインや配色に既視感のある方いるかもしれませんが、きっと気のせいです。でも、意図はわかりますよね。

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メンテナンス中

blog mot tramから、こちらに引っ越しました。多少苦労しましたが、記事自体は過去のものを引き継いでいます。ただ、写真や長文の記事など、うまく移植できなかったものもありますので「ほぼ」移植成功といった感じです。

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2007/10/24

ブログ再構築に難儀

DVDを借りて「それでもボクはやってない」を見る。「善き人のためのソナタ」の次に見たせいだろうか、カフカの『審判』を思い出す。

ブログの再構築には、難儀しております。これまでの記事も移植しようとしているのですが、うまくいきません。プロバイダーのサポートサービスで何とか希望のドメインは取得できたんですが。

もうしばらく時間がかかりそうです。

それでも、歯車が回り始めた感は、少しアリ。

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HPも閉鎖

僕のHP "VNR(Vietnam Review)"も閉鎖しました。まずはブログ復活を優先し、HPもゆっくり再構築する予定です。以下は、本日掲載のVNR閉鎖のコメントです。
http://homepage2.nifty.com/vnr/

--
VNRは2007年10月24日、閉鎖いたしました。今後、あらたなコンセプトの下、ブログを開設し、情報を発信します。新ブログのURLは開設次第、こちらにてお知らせいたします。HPにつきましても、あらたに作成する予定です。

2004年11月28日に現在のURLに開設したVNRは、更新は不定期ながらベトナム情報の発信に努めてきました。前身のHP を設置した1996年9月1日以来、10年以上にわたり、ご愛読くださった皆さま、ふらりと立ち寄られた方、すべての人びとにお礼申しあげます。

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ブログまだ移行できず

従来のブログを閉じ、さっそうと新ブログを立ち上げようとしたのに、手続き上の問題で一時中断。くわしく説明すれば、「なんで?」となるが、ややこしいので割愛。

要は、作成しようとしているドメイン名がすでに誰かに使われているらしい。が、そんなものは存在しないので、プロバイダーに確認を求めているところなのです。

万が一のことを考え、○.cocolog-nifty.comの○に使う文字列で、格好いいの募集します。採用するかどうかは、僕の独断と偏見に任せてください。

昨晩は都内某所の沖縄料理屋でKさんと食事。Kさんと2人で会うのは初めてでしたが、なんか嬉しく、ひさびさに普通の会話ができた気がします。そういう気分を引き出してくれる人は大切です。

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2007/10/23

ブログ変更予定

このブログは本日閉鎖し、新たなブログを作成する予定です。新ブログができたら、可能な範囲でお知らせします。

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JVJA写真展「日本の報道写真家たち—世界の戦場から—」

<<転載大歓迎>>

原爆の図・丸木美術館の企画展のお知らせです。
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)のみなさんの力で写真展と作家トークが行われます。

丸木俊・丸木位里の絵画とJVJAのみなさんの写真、それらを重ねて、ゆっくり見ていくなかで、きっと響きあうものが、それを観る人の中に生まれるはずです。
ぜひ、この機会に丸木美術館に足を運んでください。

以下、美術館HPから抜粋
http://www.aya.or.jp/~marukimsn/kikaku/2007/jvja.htm

====

写真展

日本の報道写真家たち
—世界の戦場から—


2007年 11月4日[日]−12月15日[土]


テレビでも、国会の中でも、まるでこの世に人間などいないかのように戦争が語られます。
曰く「国益」、曰く「安全保障」、曰く「国際貢献」。
しかし、その現場に立つことなしに仕事をまっとうできない私たちJVJA会員が、「世界の戦場で」で見続けてきたものは、まぎれもない人間でした。

生身の肉体と、喜怒哀楽に心を揺らす一人ひとりの人間そのものだったのです。
たしかに撮影することをためらう場面もありました。
しかし、そうした悲惨を極める戦場でさえ、決して失われない人間の美しさに、私たちは触れてきました。

その人間を「直に」感じてもらうことが、実は戦争の真実を「理解」してもらうことに通じると、私たちはファインダーを覗きながら考えています。

もちろん私たちのレンズが切り取った人々のあり様は、それ自体で何かの解説書のような理解を促すものではないでしょう。
しかし、物言わぬ一枚の写真だからこそ、貴方のこころに直接語りかけてくれるものもあると、私たちは信じています。

まずは、私たちのカメラの前に立ってくださった一人ひとりに「出会って」いただけることを願います。

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)


===

トークイベントスケジュール

JVJA会員たちが現場からの声を届けます。
ぜひご参加ください。

※いずれも午後2時より、当日の入館券が必要です。
※各回とも午後1時に東武東上線森林公園駅南口まで、丸木美術館の送迎車が出ます。ご利用下さい。


11月4日(日) オープニングイベント

桃井和馬
「写真で世界を見る方法」
写真は世界を見るための窓。しかし窓から光景はちゃんと見えていますか?
知識を想像力を駆使すると、きっとこれまでとまったく違う光景が見えてくるはずです。
写真を10倍楽しみ、写真から世界の今を見る方法をお教えします。

豊田直巳
「私たちの見ている『世界』と日本」
私たちが写真を撮っている「世界の戦場」の現場で感じてきたこと。そこに暮らす人々と接しながら考えたこと。それは私たちは何のために写真を撮っているのかにも通じることです。そして、その写真を発表する日本の現状は、その写真を見る私たちは……。


11月10日(土)

森住卓
「世界のヒバクシャ 核実験場周辺で何が起きているか?」広島、長崎に原爆が投下されて世界は核の時代へと突入した。この核の時代にヒバクシャは世界中で生み出されている。特に核戦争のための核兵器開発の舞台となった核実験場は安全性よりも機密保持と核開発が優先され、ヒバクシャは沈黙させられたが……。


11月11日(日)

林克明
「チェチェンから見た日本とロシア」
小泉・安倍劇場とプーチン劇場。北朝鮮とチェチェン。メディアの堕落、軍(自衛隊)の権力拡大、言論表現の自由の制限。チェチェン戦争を切り口に、ロシアと日本のファシズム化を語る。


11月17日(土)

山本宗補
「老いの風景から戦争の記憶へ」
8年前から日本各地で「老い」をテーマに撮影してきた。今はお年寄りの脳裏に刻まれ、忘れられようとしている「戦争の記憶」を聞き取り、写真と解説文での表現を試みはじめた。


11月18日(日)

綿井健陽
「ジャーナリストの死をめぐって」
ミャンマー(ビルマ)でジャーナリストの長井健司さんが取材中に殺害された。しかし、イラク・アフガン・ロシア・フィリピンなど、世界各国でいま地元のジャーナリストたちを狙った誘拐・殺害・弾圧・拘束事件が相次いでいる。なぜいまジャーナリストたちは標的とされるのか。様々な映像から戦争取材の現場の実態を考える。


11月23日(金/祝)

八重樫信之
「ハンセン病問題は終わらない」
96年のらい予防法廃止をきっかけに、現在までハンセン病問題の取材と支援活動を続けている。国賠裁判以降、この問題は終わったものと考えられがちだが、偏見と差別という人権侵害はいまだに続いており、残された課題は多い。

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金のシュワシュワ

昨晩、終電のなかで携帯から日記を書くべく試みましたが、途中で力尽きてしまいました。帰巣本能はまだ機能していたらしく、なんとか自宅最寄り駅で降りることはできました。

昨日は3か月ぶりに出勤し、退職の手続きをすませ、疲労困憊。が、夕刻、そのまま帰宅する気分にもなれず、日比谷界隈をうろつくこと数時間。約10年勤めた職場を離れることにしたのに、どうも実感がわかない。日比谷公園のベンチで夕闇にまぎれ、ビルの灯りを眺める。

実感のわかないまま、原宿へ向かい、通い慣れた螺旋階段を登る。この場所は落ち着きます。開店から終電前まで、気の置けないここで知り合った友人らと楽しく過ごす。この光景、3か月前と変わらない。

やっぱ、寂しかったんだな。今朝、すこし重たい頭を感じながら、軽く飯を食らう。

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2007/10/21

降ってきた

気分転換にDVD「善き人のためのソナタ」を借りて来た。見終わって、じわっと残るこの感覚。地味な映画かもしれないけど、今日、見て良かったと思える作品でした。


最近、僕のこの小さな部屋に、1匹の小さなクモが住み着いています。最初、壁をつたう小さな黒い物体をただの気のせいだと思っていたのですが、よく見ればクモ。

別に危害があるわけでもないので、放置していたら、先方もこちらに敵意がないのを察知したのか、朝、新聞を床に広げて読んでいると、その上にポトリ、降ってくることも。

観察していると、効率よく方向転換し、たまにジャンプ。そして、いつのまにか視界から消えています。おもしろいやつです。名前を付けるほどの愛着はわいてませんけど。

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水害に襲われたウガンダ WFPが北部の避難所に食料を投下

水害に襲われたウガンダ WFPが北部の避難所に食料を投下(AFPBB News):
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2300504/2263863

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2007/10/20

ブログ変更予定

このブログは来週閉鎖し、新たなブログを作成する予定です。自分自身をどうさらすか、どう表現するか、試行錯誤。少しずつ、匿名→顕名の方向で、模索するつもりです。

新ブログができたら、可能な範囲でお知らせします。

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2007/10/19

ちゃんと吐いてますか?

もちろんお酒を飲み過ぎたときのアレではありません。僕は現在、アルコールNGですから。

ヨーガをはじめて以来ほぼ毎晩、寝る前に瞑想しているのですが、そのときの呼吸は最初、吐く息が重要らしいのです。

いくつかのポッドキャスト番組をダウンロードして聞いているのですが、「高野山の時間」でそのように言ってました。全国の真言宗のお坊さんが代わりばんこに、弘法大師の教えを説いている番組です。

瞑想と呼吸については、10月13日放送分(15日リリース)の番組より。息は、自らの心と書く。息が乱れるのは、心の乱れ、と。
http://www.radionikkei.jp/koyasan/

※以上は、宗教云々を意図しているわけではありません。念のため。

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ガム

リカ○デントからキシリトー○に変えました。
いまのところ、たいした意味はないのですが。

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2007/10/18

ウガンダより、日本を考える

ウガンダより、日本を考える(萬晩報):
http://www.yorozubp.com/0710/071017.htm

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2007/10/17

睡眠の儀式

昨日1日の生活リズムを調整したせいか、今日は朝まで途中で目覚めることなく眠ることができた。ここんところ、夜中や夜明け前に断続的に目覚めたり、日中眠くなったり、昼夜逆転の危機を感じていたが、なんとか持ち直せそうだ。

ささいなことでも気にしたままだと、上手く眠れない。だから、就寝前の瞑想とシャバ・アーサナ(ヨーガの「屍のポーズ」=実は非常に難しい)、そして、枕を腹の上に乗せることが、睡眠に至る儀式ともいえる。

すがすがしい目覚めとなるかは、また別の話。

さらに、飲み物も生活リズムに合わせて選ぶ。例えば、朝または午前中はコーヒー、午後はローズヒップ、夜はカモミールなど。あと、タバコがやめられれば、なおいいのだが。

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コンゴ民主共和国:東部で内戦激化 37万人が避難民に

コンゴ民主共和国:東部で内戦激化 37万人が避難民に(毎日jp):
http://mainichi.jp/select/world/news/20071017k0000m030027000c.html

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ウガンダの「危険情報」を一部引き下げ 外務省渡航情報

ウガンダの「危険情報」を一部引き下げ 外務省渡航情報(時事ドットコム):
http://www.jiji.com/jc/c?g=saf2&k=2007101600370

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ジャーナリストの取材源秘匿認める法案可決…米下院

ジャーナリストの取材源秘匿認める法案可決…米下院(YOMIURI ONLINE):
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20071017i312.htm

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2007/10/16

ビン、缶、ペットボトル

僕の住む地域では、水曜日が「ビン、缶、ペットボトル」の回収日。生ゴミやプラスチックは、それぞれ別の曜日に回収される。このように分別回収されるので、独り暮らしの僕もそれぞれ専用のゴミ箱を用意しているわけです(単なる段ボール箱ですが)。

明朝、回収場所に出す「ビン、缶、ペットボトル」用のゴミ箱をのぞいてみると、からっぽ。そういえば、ここ数週間、水曜日はゴミを出してない(気がする)。これは今の特殊な生活スタイルゆえか。

まず、アルコールNGのためビールのビンや缶が皆無。それでも、しばらくは、未練がましく、シュワシュワ感を求めて炭酸飲料など買ってました。出先では自販機を利用することもありますが、最近は水筒にハーブティーを入れて持ち歩いています。

さて、今日は、ヨーガを軽めに行い、昼間に眠くなっても、1時間程度の仮眠で済ますことができた。夜は「300」のDVDを借りて観ましたが、これはちょっと…。

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眠れん

昨日寝過ぎたせいか、夕べは眠れなかった。いろいろ工夫はしたんだけど。

・長時間、シャバ・アーサナを試みる。
・瞑想してみる。
・枕を腹の上に乗せてみる(結構、落ち着きます)。


今夜はちゃんと眠れるよう、1日の過ごし方に気をつけねば。

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2007/10/15

イワン・ウイスキー

先週末は土日とも外出。単に歩き回るのではなく、人と会いコミュニケーションを図る。数ヵ月前は、メールの遣り取りさえ苦痛だったのに、気がつけば、ブログでも結構長い文章を書いている。少しずつ回復しているようです。

でも、今日は毛布にくるまる日。とにかく眠い。食事をすれば眠くなり、読書をしてもすぐまぶたが重くなる。断続的に寝て起きて。12時間以上、くるまっていたような。ものごとを考えるにも体力がいる。

そんな昨今を振り返っていたら、ふと石ノ森章太郎の漫画『サイボーグ009』に登場する赤ん坊の001(イワン・ウイスキー)を連想した。15日間眠っては15日間起き続けるという生活リズム。さらに、001の動力は原子力ではない。

それはさておき、ボウモア飲みたいなあ…。

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2007/10/14

縁と時期

未明に目覚めてメールのチェック、次に起きたのは早朝5時。新聞が配達されるコトンという音が聞こえた。朝食のパンをほおばりながら、朝刊を繰る。十分に覚醒してないせいか、リード部を読むのがやっとだが、新聞週間特集の5ページの長文記事は眠い目をこすりながら丹念に追いかける(これは昨日付だったかな)。最終面は、ビルマで射殺された長井さん関連の記事がありスクラップ用に抜き取る。

この3か月でもスクラップ候補群の抜き取りページがうず高くなってきた。これもいずれなんとかしなくちゃな。だれかボランティアでやってくれないかな(食事くらいはご提供します)。

ここで朝寝をちょっと。

午後は、都内で仲間との勉強会。メンバーはいつもどおりばらばら集まり、宮益坂上のカフェへ。なかなか良さげな雰囲気です。雑談で話の腰を折りつつも、軌道修正を施し、なんとか一歩前進したかな。月1回のミーティング、気心知った仲間との会合だから、いい時期にリハビリにもなります。少しでも貢献できてたら良かったが。

夕刻そろそろ体力時間切れ。思考能力の低下が著しいのを感じたころに散会。帰りの電車で眠りこけ、一駅乗り越し、戻る。

晩飯をかきこみ、「風林火山」を見終わって、ちょっと寝。連絡事項などメールで数通。そんななか、ブログにコメントの投稿あり。どうしてこの記事にコメントをくれたのかは分からないけど、緊迫した状況下での連絡手段として、アクセスしてくれたのかな。少なくとも、ラングーンでは僕のブログは見れるようだ。

ラングーンで日本人記者射殺の速報を知って、最初に心配した知り合いのフォトジャーナリストUさんからの連絡です。いまの彼の状況下で、僕のことを思い出し、連絡を取ってくれた。Uさんにもいろいろ報告、相談しなきゃな。

まだまだ低速ですが、歯車が少しずつ回り始めた感があります。この3か月という時期は、必然も偶然もふくめて、「縁」というものを強く感じます。

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2007/10/13

巣鴨の「たる磯」で酒が飲みたい

10月13日(土)

ヨーガ教室の日は、朝食を2時間前にすませておきましょう、と言われている。だって、ポーズによっては、吐きそうになるから。とくに今月は、ウディーヤーナ・バンダとカパーラ・バーティがテーマになっているから。

でも、今朝は寝坊してしまったため食事を済ませたのが1時間前。ウディーヤーナ・バンダのとき、先生にちゃんとできているか腹を触られた。先生はあの素晴らしい笑顔でニコっ。

「○○さんならもうちょっといけるはずですよ〜」

ば、ばれた…。

レッスン終了後、居残り。別にお説教ではありません。おとといスーパーでばったり会ったときに、こんどちょっとお話ししましょう、と僕の体調を気遣っていてくれたわけです。ヨーガの指導もそうですが、生き方につても前向きに話を聞いてくれます。


午後は、ベトナムのNGO活動でお世話になっているKNさんと遅めの昼食。本郷界隈でインド料理を御馳走になる。ひさびさに刺激強めの料理を味わえて、胃も喜びます。ホントはこれにビールが加わればパーフェクトですが、いまは我慢。

KNさんは、敬愛する人生の大先輩ですが、飲み仲間といった方が、敬意を表現できている気がします。今日は、ノンアルコールで僕の話を聞いてもらう。日々、アジア各国の留学生と付き合われているので、さまざまな価値観を許容できるセンスを持ち合わせているせいでしょうか、僕の話を理解いただけたように思います。

はやく快復して、またいつものところで、酔っぱらいたいですね。

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2007/10/12

歯磨き粉よ、いずこへ

昨日、物忘れとうっかりに要注意って書いたばかりなのに、やっちましました。

歯ブラシに、洗顔フォームをつけて(僕だってこういうものを使うのです)、ゴシゴシすること数回。口の中が、モワモワとなめらかに気持ち悪い。ま、さほど強烈なものでなかったのが不幸中の幸いです。

歯磨き粉、洗顔フォーム、髭剃りフォーム、ハンドソープの並びを変更して、同じ間違いを繰り返さぬよう、予防策をとる。

日々のスケジュールは、手帳にメモって、携帯のスケジュール機能に登録して、失敗を未然に防ぐべく対応していますが。

薬の副作用だと思われますが、なんか別の病気になったようで、困りものです。


追伸1:インドかネパールの口琴が欲しい。
追伸2:ブログのエントリー「求めない」が10/11付で、@niftyトップページ「旬の話題ブログ」コーナーにて紹介されました。他人のふんどしですが。
追伸3:六ラプとアトサバ情報をブログにアップしました。

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転載:六ヶ所村ラプソディー上映会

子どもたちの未来の為に今、出来ることを考えてみましょう。放射能で汚染されたお米や、野菜、魚を子どもに食べさせたくはありません。チェルノブイリの悲劇、ヒロシマ、ナガサキの悲しみ、怒りを「内部被曝」という形で、再処理工場は繰り返そうとしています。

「再処理工場は、たった1日で原発から出る1年分の放射能を廃棄します」
その事実たくさんの人に知ってもらいたい。そして、私たちの「くらしの根っこに核がある」現実を一緒に見つめてみませんか?

10月14日(日) 18時開場  上映 18:30〜20:30
上映後、鎌仲監督のトークライブがあります。
会場 越谷中央市民会館 (越谷駅東口徒歩5分)
主催 六ヶ所村ラプソディー上映実行委員会     会費 900円(中学生以下無料)
平日連絡先 048-965-1410  パラシオン企画気付
土日連絡先 080-1067-4985 米原
後援 越谷市教育委員会・越谷市

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転載:いのちのゆくえを選ぶときに

【仙台】での六ヶ所関連のイベントです。告知させてください。

来年2月に迫った六ヶ所再処理工場の本格稼動を止める大きな流れをつくりだすためにも、いろんな人に来て欲しいということで、ちょっと欲張った企画になっています。逆にいえば、いろいろ楽しんだり、考えさせられたり、感じたりできるまたとない機会です。

ぜひ!チケットを買って当日お越し下さい(ちょっと苦戦気味なので…)。遠方の方は、東北のお知り合いにお知らせしてください。チケットはそれぞれの日ごとになっていますが、4日共通チケットもあります。前売りチケットの予約はこちらに書き込んでいただいても、メッセージをいただいても。。。どうぞよろしくおねがいします


「いのちのゆくえを選ぶときに」

2007.10.18(木)〜21(日) 4日間連続企画

仙台市市民活動サポートセンター 地下シアターホール 022(212)3010
主催:いのちのゆくえを選ぶときに 実行委員会

一日目…10.18(木)

《マラソン上映会(入場無料)》 13:30 開場
14:00〜 「六ヶ所村通信」(鎌仲ひとみ 監督)
15:15〜 「六ヶ所村通信」(    〃     )
16:30〜 「アトミック・サバイバー」(阿部初美 構成・演出)

《辛淑玉(シン・スゴ)講演会》
「日本人の人権・平和感覚について」
19:00 開場 19:30 開演
チケット 前売り 1000円 当日 1500円


二日目…10.19(金)

《マラソン上映会(入場無料)》9:40 開場
10:00〜 「六ヶ所再処理工場について」仙台講演会(録画)
出演者:アイリーン・美緒子・スミス(グリーンアクション代表)、小出裕章(京大原子炉実験所)
11:00〜 「六ヶ所村通信」(鎌仲ひとみ 監督)

《いのちのゆくえを選ぶときにコンサート〜ウタノチカラ〜》
出演者:李政美(い・ぢょんみ)、豊田勇造、苫米地サトロ
18:00 開場 18:30 開演
チケット 前売り 2500円 当日 2800円(1ドリンク付)


三日目…10.20(土)

《核のない平和な「ミライ」のつくりかた 》
チケット 1日券 前売り 学生800円 一般1000円(小学生以下無料)
当日 学生1000円 一般1300円(    〃    )

《親子にやさしい上映会 「ヒバクシャー世界の終わりに」(鎌仲ひとみ監督)》
10:00 開場 10:30〜12:30 1回目上映
※イスのかわりに布シートを敷いた上で、親子いっしょにくつろいでご覧いただけます。 授乳やおむつ替えのための仕切りもあります。ざわつく事をご了承いただければ子ども連れでない方の入場も可!

《ゼロからわかる!再処理Q&A 》 
13:00〜14:00 講師:布田剛(東北大学)

《海に放射能を流さないで!!!》 
Wevement tour in 亘理・荒浜海岸〜サーファーからの報告
14:00〜14:40

《「ヒバクシャー世界の終わりに」上映会(鎌仲ひとみ 監督) 》
15:00〜17:00 2回目上映
17:30〜19:30 3回目上映
19:35〜21:00 鎌仲ひとみ監督 講演会


四日目…10.21(日)

《ドキュメンタリー作品「チェルノブイリ、いやされぬ傷跡」上映》
11:45〜12:45

《鈴木真奈美講演会》※私の地元相馬市出身のジャーナリストです!
「世界から見る『核大国化する日本』〜セラフィールドから六ヶ所村〜」
13:00 開場 13:30 開演

資料代 一般800円 学生500円


四日間通し企画

・秋田「花岡事件」中国人強制労働パネル展示
・終わらない戦争被害 中国残留孤児パネル展
・「六ケ所村写真展」提供:hirapress+
・チェルノブイリ子ども基金カレンダー展(写真・広河隆一)
・在日朝鮮人「慰安婦」宋神道(ソン・シンド)さんパネル展

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2007/10/11

笑顔

夕刻、買い物にスーパーへ。出口で、僕の方に向かって手を振るおばさん(失礼)がひとり。それも満面の笑みで。誰か分からず、一瞬とまどって、僕はぺこりと会釈。ヨーガ教室の先生でした。

いつも思うのですが、このヨーガの先生の笑顔は素晴らしい。その笑顔に会うと、きっと誰でも警戒心を解いてしまうのではないか、それくらいの包容力にあふれています。

たまたま見つけた近所のヨーガ教室に毎週通っているのですが、この笑顔の魅力に引きつけられたのも理由でしょう。


このところ、外出など用事をこなすと、翌日なにもせず(できず?)、の繰り返し。で、今日は、なにもしない日。しなくちゃならないことは「よいしょっと」ってな感じで。あと、物忘れ、うっかりに要注意です。ヤカンを火にかけたまま風呂に入ってしまったり、台所の蛍光灯を消そうとして居間のスイッチに手を伸ばしたり、スーパーで主目的のものを買い忘れたり、人と会う約束のダブルブッキング。はあぁ。

慌てないあわてない、一休みひとやすみ。

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2007/10/10

求めない

先日、知人のブログに加島祥造著『求めない』(小学館)の一節が紹介されていました。この本に書かれた言葉は、優しく、そして、深く、僕の心に浸透してきました。購入した書店では平台に積まれ、その様子はまるで曼荼羅のようでした。ちょっとだけ引用。


 求めない
 すると
 心が静かになる

 求めない
 すると
 楽な呼吸になるよ

 求めない
 すると体ばかりか心も
 ゆったりしてくる 

 求めない
 すると
 心が広くなる

 求めない
 すると
 ひとに気がねしなくなる

 求めない
 すると
 自分の好きなことができるようになる

 求めない
 すると
 恐怖感が消えてゆく 

 求めない
 すると
 心が澄んでくる  

 求めない
 すると
 悲しみが消えてゆく  

 求めない
 すると
 時はゆっくり流れはじめる

 求めない
 すると
 心に平和がひろがる

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2007/10/09

びょんびょん

なにもせず、毛布にくるまる一日になるかと思いきや。

机の引き出しを開けたら、ベトナムの山奥で買った口琴が目にとまった。少数民族の女性から買ったもの。

「Cai nay la cai gi?」(これは、なんですか?)
「ビョンビョン」(ビョンビョンです)

せっかくベトナム語で聞いたのに、土産物目当ての外国人(日本人?)にはそう答えるらしい。何年も引き出しに放っておいた口琴を口に当てて、鳴らしてみる。

「びょんびょん」

上手く鳴らすことができないけど、舌を口の中でめぐらせ、音色の変化に耳を傾けることしばし。


今日をこのまま終わらせるわけにはいかない。で、「ツォツィ」のDVDを借りて観る。

DVDプレーヤーがないので、Macを使うことになる。毎回そうだが、かたわらにあるベッドに横になりながら眺めるが、次第に首が疲れてくる。左右逆にしてみても、同じ。

で結局、ヨーガの座法シッダアーサナ(もどき)がもっとも楽なことを最近発見。

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2007/10/08

荻窪−高円寺ライン

荻窪と高円寺でハッピーを得ました。

写真家THさんから借りっぱなしだった雑誌『FOIL』を返却するため荻窪へ。お宅におじゃまするのは2回目ですが、すてきな空間です。思わずくつろいでしまいます。

ここで驚きのつながりを知ることに。

このあと、高円寺のギャラリーに行く予定だと告げると、THさん一家はそのギャラリストと知り合いだという。このギャラリストの女性、僕の知り合いでもある。

この縁あって、THさんから写真を託される。たしかに、THさん一家3人と彼女が一緒に写ってます。思わぬつながりに驚き喜ぶ。

高円寺に移動してギャラリーをのぞいたら、いましたよ。「はい、どうぞ」と写真を渡すと、予想以上にビックリしてくれました。

現在、このギャラリーでは、コスチュームアート展が開催中。ちょうどアーティスト本人もいたので、展示のコンセプトをじかに聞くことができました。おもしろいことを考える方です。

近くのカフェでこの知り合いギャラリストとひさびさにじっくり話す。会話というより、僕の話を聞いてもらう。ありがたいことです。

僕はいま、アルコールがNGで、日没後のカフェインも控えているので、店主推薦の「たんぽぽのコーヒー」にチャレンジ。これがまた香ばしく、やさしい味がするのです。

居心地のよい空間っていうのは、その場に居る人によって創られるのだと気付いた、荻窪−高円寺ラインでした。

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米国が「アフリカ軍」新設

米「アフリカ軍」新設、中国の資源外交などに対抗(YOMURI ONLINE):
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20071008i202.htm

アフリカ方面軍を新設=司令部は独に、受け入れ難航−米(時事ドットコム):
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2007100300616

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2007/10/07

くるまる

目が覚めたのは5時前。最近入手した中古レンズの描写を確認するため、日の出を待って近所を徘徊。朝の光を求めて、1時間ほど散歩。

自宅の玄関を閉める際、毎朝数分間、朝日がそこに射し込むことを思い出す。再び眠くなったのを我慢して、太陽がその角度まで昇るのを待つ。

再度、毛布にくるまる。気がつけば昼過ぎ。朝食を逃す。腹は減っていたのに、睡魔に完敗。

喫茶店で、新聞を読みながらサンドイッチを食らう。昨日今日と近所の神社で例大祭。駅前商店街からお囃子がスピーカーで響く。御輿も行き交う。

午後、また毛布にくるまる。約1時間くるまるも眠れず。

夜眠れなくなりそうなので、夕方にたっぷりヨーガ。昨日のレッスンで覚えたポーズも交え、瞑想から覚めると100分経過。あらたに覚えたポーズは、長澤まさみがエプソンのCMでやってるアレ。

TBSの「報道特集」でビルマを特集するはずだったが見逃した。日比谷公園で開催の「グローバルフェスタ」も忘れてた。

映画「300」を借りようとTSUTAYAへ。が、ルワンダ内戦を描いた作品「A Sunday in Kigali」(邦題:愛の叫び)が目にとまり変更。

今夜はもうくるまる。

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2007/10/06

ベトさんが死去 ベトナム結合双生児の兄

ベトさんが死去 ベトナム結合双生児の兄(中国新聞):
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200710060249.html

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ジュゴンの見える丘

15時前に昼寝から目覚める。これから昼飯。夕飯がしっかり取れるように軽く済ませることにする。

今日は午前中にヨーガ教室。新しいアーサナ(ポーズ、体位)が加わったが、何とかこなす。一見複雑だが、先生の言うとおりに順番に体を動かしていたら、できました。あと、息を吐ききって、内臓を引き上げるアーサナ。手本を見せる先生のお腹を触らせてもらったら、見事にぺったんこ。

お昼過ぎに帰宅。いつものように、体と頭がリラックスしているせいか、そのまま昼寝です。すっきりとした睡眠をいただきました。

水筒に入れたお湯で、ノンカフェインのカモミールティーを入れる。これから、マイミクさんに教えてもらった、Coccoの期間限定スペシャル映像をもう1回見るのです。
http://www.cocco.co.jp/contents/index.html

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2007/10/05

ラストキング・オブ・スコットランド

今日は、映画「ラストキング・オブ・スコットランド」のDVDレンタル開始日。さっそく借りて観た。怖かった。けど、その怖さという感覚は、受けとめたつもりです。

言うまでもないけど、イギリスが舞台ではありません。
http://movies.foxjapan.com/lastking/

ときどき書いてますが、このところ、物忘れやうっかりが多いです。DVDを借りに行くついでに、スーパーに食料の買い出し。部屋の蛍光灯の点灯管が切れていることを思い出し、2階の電器製品売り場へ。が、点灯管にも種類があることを忘れてました。これは後日、出直すことにする。

ご飯が炊けたので、電気釜を開けようとして「あっ!」。このところ、白米に胚芽押麦を混ぜているので、100mlの水を加えなくてはいけないのですが、それを忘れていました。ちょっと硬めの炊きあがり。

といった具合です。まあ、普通もそんなもんでしょうが、気になると嫌ですね。

終電間際の深夜、DVDを返しに歩いて数分。最寄り駅を過ぎて、人通りが少なくなったあたりの角に、女性が2人。迎えの車でも待っているのかもしれないけど、ちょっと雰囲気が違う。と思ったら、帰りに声掛けられました。「マッサージどうですか」。

こんな住宅街に現れるとは驚き。でも、変だと気付いたってことは、アジアを歩き回っていたころの感覚が戻りつつあるってことでしょうか!? なんか誤解を招きそうな表現ですが…。

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2007/10/04

新横浜にて

一日一件。善行でなくとも、毎日、何かできればよし。

今日は昼前に新横浜駅で待ち合わせ。自宅からは、電車を乗り継いで行っても徒歩でも要する時間は変わらないので、のんびり歩くことにしたら、15分ほど遅刻。まあ、時間に対する寛容さはもともとの性分(ものは言い様。単に時間にルーズなだけだ)。

イタリアンを御馳走になる。その後、場所を移してお茶。

僕の体調ことや考えていることについて相談、意見やアドバイスをいただく。僕が休養しているこの数か月間にも、世間はめまぐるしい速度で動いていることを知る。


あらたな相談相手が得られたことに感謝。僕は恵まれている。これまでも多くの仲間、友人に支えてもらっていることをあらためて実感。

夕刻に帰宅し、ちょっと寝。テレビがつけっぱなしだった。お天気キャスターの半井小絵さんの声で目覚める。

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2007/10/03

祈りの旅路

東京国立近代美術館に「平山郁夫 祈りの旅路」展を見に行ってきました。絵画を見て素晴らしいと思ったのは、はじめてかもしれません。

驚いたのは、ブッダが悟りを開いた様子を描いた絵を見ていたら、その絵の中に吸い込まれそうになったことです。かかとが浮いていたかもしれません。

出口でポストカードや図録が売られていたので、その絵を探してみると、「建立金剛心図」だと思われます。でも、僕の記憶にあるイメージとはちょっと違う気がします。絵の全体ではなく、特定のスペースを切り取って記憶に刻んだのでしょうか。


閉口したのは、最寄り駅(地下鉄東西線竹橋駅)を間違えたこと。この美術館には何度か足を運んだことがあるので、油断したのでしょうか。地下鉄半蔵門線の九段下駅で乗り換え、竹橋駅に向かうはずでした。

ひと駅手前で降りて少し歩こうと思ったところまではよかったのです。が、なにゆえか半蔵門駅で降りてしまう。しばらく靖国神社方面に歩いていて、「あれ、何かおかしいぞ」と気付く始末。ま、そのまま歩いてたどり着きましたけどね。


今夜は深く壮大な夢は見れるでしょうか。

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2007/10/02

満員電車に乗る

今日は午前中にアポ1件。数か月ぶりに通勤時間帯の満員電車に乗り込み都内を北上。スーツ姿の勤め人、押しつぶされそうになるのを必死に耐える女性。その群像に僕も紛れ込むこと1時間。

周りの人たちは、この満員電車の中で何を考えているんだろう、どんなことを思っているのだろう。僕はどうか。思い返すと、何も考えていなかったような気がする。意識してか、無意識でそうしたのか。

用件は昼前に終わり、比較的空いた電車に揺られて帰宅。途中、水筒にいれた温かいジャスミンティーで一息つく。

少し疲れたか。ベッドに横になってちょっと休憩するつもりが、寝入ってしまったらしい。気付いたら17時。昼飯も食いそびれた。満員電車はやっぱ疲れるんだな。

今日のアポは、アフリカから一時帰国しているNGO現地駐在員のKSさんとの面会。彼にはウガンダでお世話になった。現地情勢など情報交換。僕自身の問題についてもアドバイスいただき、この帰国期間中の再会を約す。

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2007/10/01

シングルタスク

メールやら電話やら連絡をとらなくちゃいけないことが何件かあるんですが、「さて」と思うと何から取りかかってよいのか、いつの間にか立ちつくしている自分に気付きます。とりあえず、ジャスミンティーを温めて、待つことにします。

ヨーガをやっているときは体と頭がつながっていると感じるんですけどね。

さて、深呼吸

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JVJA抗議声明 & 10/3ミャンマー(ビルマ)情勢緊急集会

【転送・転載歓迎】

プレスリリース

「抗議声明」
「10月3日(水) ミャンマー(ビルマ)情勢緊急集会のご案内」
http://www.jvja.net/

 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)は、軍事政権下にあるビルマ(ミャンマー)の旧首都ヤンゴンで、9月27日の一般市民らによる平和的な反政府デモの取材中、治安部隊の兵士により銃で至近距離から狙い撃ちされ、殺害された日本人ジャーナリストの長井健司氏の死に対し、ビルマ(ミャンマー)の軍事政権に強く抗議をするものである。

 長井氏が殺害される瞬間の映像から、治安部隊が取材中である長井氏を射殺した経緯が明らかであり、「長井氏が観光ビザで入国しデモを取材中に巻き込まれたために死亡した」という国営テレビによる報道は、自由な報道を全く許さずに政府の広報機関としての機能を担う国営メディアを使い、当局
が殺害の責任と国際社会からの非難を回避しようとする意志が読みとれる。こうした当局の報道に対しても抗議するものである。

 軍事政権及び当局は速やかに長井氏のご遺族に謝罪するべきである。また、平和的な反政府デモに対する武力弾圧という蛮行を速やかに止め、撮影機材の押収や、ジャーナリストに対する脅迫と暴行、身柄の拘束など、事実を取材し報道しようとする内外のジャーナリスト及び報道機関の権利を踏みにじる一切の行為を止めるべきである。

 また、8月以来ビルマ(ミャンマー)各地で行われてきた反政府抗議行動に対しての軍事政権による暴力的鎮圧と武力行使は、辺境地域の少数民族に銃口を向け、数十年来にわたり政府軍が無数の自国民を殺戮してきた軍事政権の一貫した方針を証明したにすぎない。

 この間、国連をはじめとする国際社会が軍事政権に対して毅然とした外交姿勢をとっているにも関わらず、長井氏殺害事件が起きる直前まで、事態を静観し発言を控えてきた日本政府の人権を軽視した、あいまいで軍事政権に対し寛容と思える外交姿勢に強い疑念を覚えるものであることも付記しておきたい。

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
2007年9月30日


なお、JVJAは以下の要綱で、緊急集会を開催します。

「ミャンマー(ビルマ)情勢緊急集会 〜 これまで何が起きてきたのか」

■10月3日(水曜日)
開場 午後6時30分 開会 6時45分〜8時30分

■明治大学リバティータワー 1114教室
JR御茶ノ水駅下車 徒歩3分
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

■定員 130名限定 当日受付のみ・先着順 
※満員になり次第、受付・入場を終了します。会場収容人員の都合上、あらかじめご了承ください

■参加費 1000円

■連絡先 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会事務局
     TEL 090-6101-6113 E-mail office@jvja.net

(報告者)
・山本宗補(フォトジャーナリスト)
・吉田敏浩(フリージャーナリスト)
・根本敬(上智大学教授、ビルマ近・現代史専門)
・ポーンミントゥン(在日ビルマ人活動家)

※APF通信社より長井健司氏の関連映像を提供(5分程度)予定。
報告者・発言者は事情により変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

(報告者プロフィール)

山本 宗補 (やまもと むねすけ)

 1953年、長野県生まれ。アジアを主なフィールドとするフォトジャーナリスト。1985年からフィリピン取材、1988年よりビルマ(ミャンマー)の少数民族問題、民主化闘争の取材開始。1998年、アウンサンスーチー氏のインタビュー直後、秘密警察に身柄を拘束され、国外追放となる。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員、「ビルマ市民フォーラム」運営委員。
 著書に「ビルマの子どもたち」(第三書館)、「ビルマの大いなる幻影 解放を求めるカレン族とスーチー民主化のゆくえ」(社会評論社)、「また、あした 日本列島老いの風景」(アートン)、「世界の戦場から フィリピン 最底辺を生きる」(岩波書店)など。共著に「フォトジャーナリスト13人の眼」(集英社新書 2005 年)などがある。現在、国内各地で「老いの風景」、「戦争の記憶」をテーマに取材を続ける。
http://homepage2.nifty.com/munesuke/


吉田 敏浩 (よしだ としひろ)

 1957年大分県出身。77年にビルマ・シャン州の解放区を訪ねて以来、ビルマ、タイ、アフガニスタン、インド、バングラデシュなど、アジアの諸民族の世界を訪ねる。1985年3月から88年10月まで、ビルマ北部のカチン州とシャン州へ3年7ヶ月に及ぶ長期取材。その記録をテレビ番組「回想のジャングル」(NHKスペシャル)にて発表。また同記録をまとめた「森の回廊」(NHK出版)で第27回大宅壮一ノンフィクション賞(96年)を受賞。
 その他の著書に、『宇宙樹の森』(現代書館)、『北ビルマ、いのちの根をたずねて』(めこん)、『生命の森の人びと』(理論社)、『夫婦が死と向きあうとき』(文芸文庫)、『ルポ戦争協力拒否』(岩波新書)、『反空爆の思想』(NHKブックス)など、共著に『世界の民・光と影』(明石書店)などがある。
http://asiapress.org/api/03memb/yoshida/yosd.htm

根本 敬 (ねもと けい)

 1957年、米国ワシントンD.C.生まれ。上智大学教授、専門はビルマ近?現代史。62年から64年まで、ビルマの首都ラングーンで生活を送る。85-87年の2年間、かつての民族運動関係者や抗日農民ゲリラ参加者から精力的に聞き取り調査を行う。現在はビルマ近現代史におけるナショナリズムの形成と展開をテーマとし、ビルマという一国の枠を超えた地域的な比較研究や、幅広い角度からの歴史研究をおこなう。
 著書に『アウン・サン—封印された独立ビルマの夢 現代アジアの肖像』(岩波書店)、共著に『ビルマ軍事政権とアウンサンスーチー』(角川書店)、『ビルマ (暮らしがわかるアジア読本) 』(河出書房新社)などがある。


ポーンミントゥン

 1969年、ビルマの首都ヤンゴン生まれ。アウンサンスーチー氏のボディガードを務め、秘密警察に逮捕され91年から95年までインセイン刑務所に投獄された。釈放後に来日し、在日ビルマ人の活動家として民主化運動を継続している。投獄中の拷問経験を元に、AAPP(ビルマ政治囚支援協会)日本支部代表として活動し、ABFSU(ビルマ学生連盟)日本支部代表を務める。


APF通信社

 92年設立(代表・山路徹)長井健司さんの契約社。
http://www.apfnews.com/

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