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2007/09/17

「狂い」のすすめ

タイトルにある新書を読みました。ここでいう「狂い」とは「狂者=風雅に熱中する人」を指しています。一休宗純などが挙げられます。この本でブッダの言葉を引用しています。印象に残ったので転載です(解釈はこの本を読むか各自味わうかしてください)。

 過去を追うな。
 未来を願うな。
 過去はすでに捨てられた。
 未来はまだやって来ない。
 だから現在のことがらを、
 現在においてよく観察し、
 揺らぐことなく動ずることなく、
 よく見きわめて実践すべし。
 ただ今日なすべきことを熱心になせ。
 誰か明日の死のあることを知らん


さて今日は、数年前にもらったお守りどうするか。捨てるわけにもいかず、近所の神社に納めることに。

最初に訪ねたのは太尾神社。が、無人。古札を納める箱もない。ま、せっかく来たのだからお参りしておく。見渡せば、カラスが一羽。しばし観察したのち、元来た道を戻る。空を見上げると、数十羽のカラスが飛び交い鳴いている。されど僕にはカラスの言葉が分からない。

次に、師岡熊野神社へ。西暦724年に開かれたそうな。なかなか大きな神社。数年近所に住んでいながら知りませんでした(さっきの神社も知らなかったけど)。とりあえず、お参りし、社務所でこのお守りを納める。

これだけで、結構すっきり。

これからは京都でゲットしたお守りを旅用パスポート入れに突っ込むことになる。よろしくお願いします。

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