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2007/09/22

これも病気の一歩手前か

右脳と左脳と体力を使った1日でした。

写真展「A DAY IN THE LIFE OF AFRICA 100人の写真家がみたアフリカの一日」が10月8日まで、神奈川県立地球市民かながわプラザで開催されています。金曜日、天気もよいので京浜東北線に乗って行ってきた。
http://www.k-i-a.or.jp/plaza/news/20070825africa.html

やっぱアフリカって素晴らしい。被写体と視線が合うと、心が動きます。約200点の写真に人間の喜怒哀楽が表現されています。さすがに、後半は集中力が低下してしてしまったけど。

帰り道、桜木町の中古カメラ屋へ。Allデジカメの写真展を観てきたばかりだけど、ライカのレンズを眺める。店員さんの説明を聞く。僕の好みも知っているので、いろいろ棚から出して触らせてくれる。

僕は、35mmはズマロンf2.8を使っているけど、せめてもう1〜2段明るいレンズが欲しくなった。最近のズミルックスf1.4は大きいながらも開放値でも写りは理想に近いが、高すぎて手が出ない。店員さんのアドバイスを聞きながら比較検討。ズミクロンf2に落ち着くものの、それなりに高価であることには違いない。

手持ちの機材で使わないものを下取りに出したとして、どのくらいで手に入れられるか…。帰宅後、機材を磨きながら、考える。今後の撮影姿勢にも影響することだし。

ここ数年、新品も中古もこの店で買うことが多くなった(量販店のポイントを差し引いても割がいい)。トータルで計算するとさんざん散財し、経営に貢献しているわけですが、商品選びや雑談で得られる情報量(デジイチの傾向なども)と裏技(面白いものを見せてもらった!)、勉強代と考えれば、長くつきあえそうだ。

1時間ほど話し込み、だんだん集中力が低下。手持ちの機材を吟味し、土曜日に「嫁入り道具」を調えて出直すことにする。

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