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2007/07/03

ウガンダの印象

ウガンダの人びとはとても紳士的。大声で怒鳴ったりするのは、非常に嫌われるそうです。話し方も、ソフトで優しげな人が多い。これは、想定外のことだったので、驚きでした。そして、首都カンパラは思いのほか大都市です。

アフリカについては、新聞やテレビで見聞きする、紛争や貧困のイメージが先行していたため、やはり実際に身をもって体験しないと行けないのだと、あらためて実感。

あいさつをするときにも、目があったら、手の平を相手に向けて「こんにちは」となります。これは敵意がないことを意味しているそうで、特に外国人であるボクには重要なジェスチャーです。

閉口したのは、市場などを歩いていると「チャイナ、チャイナ」と冷やかされること。最近の中国人による経済的進出が影響しているのでしょうか。以前からいるインド人の経済的影響力も大きいようです。

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