« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

2007/07/31

感謝

先日、ひとつ歳をとりました。

こんくらいの年齢になると、誕生日ってさほど気にもしないのですが、友人や仲間、家族から「おめでとう」って言ってもらえることのありがたさを今年はかみしめています。

ちょうど手塚治虫の『ブッダ』を読み終えたのも影響しているかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/27

まあ、ぼちぼち

「一時休止」としたのは、ここしばらく調子が悪いためですが、やはり、ぼちぼち何か書いていこうと思います。

昨日、ひさびさに、友人のジャーナリストTさんと自由が丘で会って、ベト飯食べたり、おしゃれなカフェでお茶しながら、いろいろ話していて、ちょっと気分がよくなったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

更新を一時休止

現在、都合により、一時更新を休止しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/07

ウガンダで目撃した

さて、ウガンダでは4日間のうち、半分を首都カンパラで過ごし、残りは地方に行ってきました。

首都カンパラは建設ラッシュです。空港のあるエンテベからカンパラまでの幹線道路では、長い区間で舗装工事が行われていました。カンパラでもホテルなど建築中のものが目に付きます。まるでバブル景気のようだという人もいます。しかし、首都にはスラムも点在します。

どうやら今年11月、カンパラで開催される英連邦会議(コモンウェルス)を当て込んだものらしい。なにせ、女王がやってくるという噂も。

市内中央にあるナカセロ市場では、市場労働者による集会が開かれていました。その市場の建物を取り壊してビルを建てようとの計画に抗議する集会です。

また、カンパラの東方、ナイル河の源流があるジンジャという町に行く途中、マビラ森林公園に立ち寄り、そこで活動する青年海外協力隊員に話を聞きました。ここでは、森林を伐採してサトウキビ畑にしようという計画があるそうです。それに反対するデモが月前、首都で行われ、死傷者も出ました。

その翌日は一路南西方面の小さな町、リャントンデへ。もうすこし足を伸ばすとタンザニア、ルワンダ国境です。この町にある山の頂にHIV孤児の学校があると聞いたためです。ウガンダは、世界で最初に爆発的なHIV感染流行が起こったところです。

そして最終日。前日、現地英字紙に難民キャンプの記事が出ていたことから、空港に向かう途中に立ち寄りました。正確には、難民キャンプではないのですが、小学校近くの空き地に集まった彼らから少しだけ話を聞くことができました。

それぞれの詳しい話は、ゆっくりと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/05

報道監視強化へ、体制批判容認を転換

ベトナム政府、報道監視強化へ、体制批判容認を転換(NIKKEI NET):
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070705AT2M0402A04072007.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/03

ウガンダの印象

ウガンダの人びとはとても紳士的。大声で怒鳴ったりするのは、非常に嫌われるそうです。話し方も、ソフトで優しげな人が多い。これは、想定外のことだったので、驚きでした。そして、首都カンパラは思いのほか大都市です。

アフリカについては、新聞やテレビで見聞きする、紛争や貧困のイメージが先行していたため、やはり実際に身をもって体験しないと行けないのだと、あらためて実感。

あいさつをするときにも、目があったら、手の平を相手に向けて「こんにちは」となります。これは敵意がないことを意味しているそうで、特に外国人であるボクには重要なジェスチャーです。

閉口したのは、市場などを歩いていると「チャイナ、チャイナ」と冷やかされること。最近の中国人による経済的進出が影響しているのでしょうか。以前からいるインド人の経済的影響力も大きいようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »