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2007/06/30

お土産はジャム

Uganda02


今回のウガンダは短期間の滞在。現地でNGOスタッフとして駐在するK氏にコーディネートをお願いした。毎日、彼とともにウガンダを西へ東へ。彼も忙しい身であるのに、案内役をかってでたばかりか、ご自宅にも泊めていただいた。まったく、感謝の言葉もない。

彼の仕事は、農村開発。その仕事の一環として、試作されたのが写真のパイナップルジャム。付加価値を付けて、現金収入の増加に寄与しようとの目論見だ。

砂糖をまったく使っていないのに、非常に甘い。トーストとの相性はバッチリ。お土産にいくつか小分けにして譲ってもらったが、滅菌消毒がされておらず、防腐剤も無添加で、日持ちがしないので、帰国後すぐ、近場にお裾分けしたほか、ボクの胃袋に収まっておしまい。

ウガンダの未来を感じる味です。


ちなみに、この写真も大昔のデジカメIXY DIGITAL30にてパチリ。ピンぼけはやはり、時差ボケのせいか。

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