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2007年6月

2007/06/30

お土産はジャム

Uganda02


今回のウガンダは短期間の滞在。現地でNGOスタッフとして駐在するK氏にコーディネートをお願いした。毎日、彼とともにウガンダを西へ東へ。彼も忙しい身であるのに、案内役をかってでたばかりか、ご自宅にも泊めていただいた。まったく、感謝の言葉もない。

彼の仕事は、農村開発。その仕事の一環として、試作されたのが写真のパイナップルジャム。付加価値を付けて、現金収入の増加に寄与しようとの目論見だ。

砂糖をまったく使っていないのに、非常に甘い。トーストとの相性はバッチリ。お土産にいくつか小分けにして譲ってもらったが、滅菌消毒がされておらず、防腐剤も無添加で、日持ちがしないので、帰国後すぐ、近場にお裾分けしたほか、ボクの胃袋に収まっておしまい。

ウガンダの未来を感じる味です。


ちなみに、この写真も大昔のデジカメIXY DIGITAL30にてパチリ。ピンぼけはやはり、時差ボケのせいか。

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100万シルの夜景

Uganda01

6月18日、ウガンダ初日。夜景が素晴らしいという丘の上にあるホテルのレストランに連れて行ってもらい、お茶をすする。

名付けて「100万シル」の夜景。

シルとは、ウガンダ・シリング(sh)のことで、US$1=1580sh(6月18日の空港での両替レート)。100万シルは約630米ドル相当、8万円弱かな。

別の場所には、ガイドブックにも載っている100万ドルの夜景が見られるというホテルがある。そこにも行ってみたが、視界が樹木に遮られていて、ダメ。ということで、100万シルの夜景に軍配。

ちなみに、この写真は大昔のデジカメIXY DIGITAL30にてパチリ。手ぶれは時差ボケのせいか。

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2007/06/25

『DAYS JAPAN』7月号に写真が載りました。

今月20日発売の『DAYS JAPAN』7月号の「まだ間に合うなら」というコーナーにボクの写真が掲載されています。昨年8月に撮影した、真夜中の再処理工場の写真です。是非ご覧ください。

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2007/06/24

ウガンダから帰国

本日、無事ウガンダから帰国しました。短期間でしたが、非常に内容の濃い旅となりました。しかし、短期間故に十分な取材ができず、悔しい思いも。

いま、多くの人に伝えたいことがたくさんあります。機会を見つけて報告をさせていただきたいと思います。ボクにとってのウガンダはこれで終わりではありません。はじまったばかりです。

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2007/06/22

ベトナムのインターネット活動家、釈放される

以下、アムネスティ・インターナショナル日本メールマガジンから転載

アムネスティ・インターナショナル日本:
http://www.amnesty.or.jp/


ベトナムのインターネット活動家グエン・ブー・ビンさん(39歳)が、5年に及ぶ投獄ののち、今月はじめバーサオ刑務所から釈放されました。ジャーナリストで執筆家のグエン・ブー・ビンさんは、2002年9月、インターネットに民主主義についての文章を執筆・掲載し、また、Eメールで国外の政治的組織と接触していたとして、スパイ罪で逮捕され、禁固7年と出所後3年の保護観察の刑が下されました。アムネスティ・インターナショナルは、彼を良心の囚人と認定し、彼の釈放に向けてのキャンペーンを展開してきました。

グエン・ブー・ビンさんは、6月8日にグエン・ミン・チェット大統領からの恩赦により釈放が決まりました。6月9日に刑務所を後にしたグエンさんは、ハノイの自宅で、妻と娘たちと再会をはたしました。3年の保護観察が現在適用されているかは明らかではありません。

ベトナムでは、市民的および政治的権利に関する国際規約により、表現、結社、集会の自由が認められていますが、政府に批判的な平和的活動家たちがあいついで逮捕されています。一連の取締りでは、弁護士、労働組合員、宗教指導者、インターネット活動家など、20人以上が逮捕され、そのうち11人が不公正な裁判にかけれています。アムネスティ・インターナショナルは、表現の自由への権利を平和的に行使し投獄されているすべての人びとを即座に無条件で釈放することをベトナム当局に求めています。

ベトナムの人権状況については:
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=301

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英連邦女性問題担当大臣、HIV/AIDS女性感染問題について討議

英連邦女性問題担当大臣、HIV/AIDS女性感染問題について討議(JANJAN):
http://www.janjan.jp/world/0706/0706217684/1.php

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2007/06/21

ベトナム移民のビザ免除

ベトナム移民のビザ免除 (FujiSankei Business i.):
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200706210043a.nwc

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2007/06/20

世界の難民、5 年ぶりに増加

世界の難民、5 年ぶりに増加(UNCHR):
http://www.unhcr.or.jp/news/press/pr070620.html

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ベトナム、2020年までに原発建設

ベトナム、2020年までに原発建設(newsclip.be):
http://www.newsclip.be/news/2007620_012018.html

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2007/06/17

鳥インフル感染で死者 ベトナムで1年5カ月ぶり

鳥インフル感染で死者=ベトナムで1年5カ月ぶり(時事通信社):
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_int&k=20070617012946a

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2007/06/16

ウガンダ行き

ウガンダに行ってきます。短期間なので、首都カンパラを中心に。アジアから出るのは初めてです。どんな出会いがあるのか楽しみです。

ネット環境もそれなりに整備されているようです。メールのチェックもできますし(するかどうかは別にして)、ブログも更新するかもしれません。写真はフィルムなので掲載できませんけど。

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2007/06/15

どうなっているの?六ヶ所再処理工場

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  どうなっているの?六ヶ所再処理工場
 聞こう、知ろう、考えよう!七夕大学習会
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日時★7月7日(土)
   open12:30 start13:00〜16:30
会場★明治大学リバティタワー1001教室(B1)
   http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
資料代★一般1,000円/youth(25歳以下)600円
    事前予約は当日100円割引!(受付は7/6まで)
    予約受付専用メール:shirukai0707@yahoo.co.jp
ゲスト★宮川俊晴さん(原子力事業関係者、青森県在住)
   ★小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)
〜核燃料工場についての簡単なレクチャー、
              質疑応答もあります〜

現在日本では55基の原子力発電所が運転されています。発電によって発生する使用済み燃料について、日本の原子力政策は当初から再処理を行う方針で『エネルギー基本法』や原子力委員会の『原子力政策大綱』などによって裏付けられています。

青森県六ヶ所村に建設中の核燃料再処理工場は本格稼動を目前にしていますが、地元六ヶ所村にも工場の稼動には賛成、反対双方の意見があります。

今回、立場の異なるお二人の原子力の専門家にお話を伺える機会を得ました。
これを私たちの議論の糧とするために“大学習会”を開催します。『お話を聞く』で終わるのではなく、お二人のお話を聞いて、共に知り、考え、語りましょう!

 主催★再処理工場を知る会(連絡先:03-3357-3800)、
    現代史研究会
 協賛★ A SEED JAPAN、原子力資料情報室、大地を守る会

大学習会のフライヤーPDF→ http://cnic.jp/files/070707.pdf


○●賛同とカンパのお願い●○
六ヶ所再処理工場の問題をより沢山のひとに考えてもらう契機としてこの「大学習会」を是非、成功させたいと思います。

「再処理工場を知る会」は小さな市民、いくつかのNGO、NPOなどで構成していますが、資金、スタッフともまだまだ不足しています。そのため「大学習会」成功のために、賛同、カンパに協力していただける個人、団体を募っています。賛同していただいた個人、団体名は、当日の資料に掲載させていただきます。お名前の掲載を希望しない場合はその旨を振込み用紙通信欄に明記してください。入金確認をもって賛同とさせていただきます。資料準備のため、賛同の入金締め切りは6月27日とさせてください。どうぞ沢山のみなさま、団体のご協力をお願いいたします。

*賛同個人:¥1000-
*賛同団体:¥3000-
(心苦しいのですが、賛同は上記金額を一応のメドとさせていただきます。もちろんこれ以上の額も大歓迎です)

*賛同・カンパ申込先
郵便振替口座:00140-3-63145
加入者名:原子力資料情報室
通信欄に7月7日七夕大学集会 賛同の旨、賛同個人、団体名、
連絡先等を明記ください。
(領収証が必要な場合はその旨ご記入下さい。)

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イラク戦争を考える連続講座第

■イラク戦争を考える連続講座第28回 私が見たイラク戦争
「イラクは今」連続現地報告

「続・戦火のバグダッドから」
綿井健陽さん(ジャーナリスト)
2007年6月20日(水)午後7時~9時
世田谷区烏山区民センター3階 第4会議室
  (京王線千歳烏山駅下車)(定員45名)
参加費:800円

綿井さんはイラク開戦から4周年を迎える3月、約1年ぶりにバグダッド入りし、映画『リトルバーズ』の主人公達にも無事再会を果たした。「あらゆる場所やできごとが非常に見えづらくなった。聞く人によって大きく話が異なって、情報が錯綜する。外国人だけでなく、イラクの人たちの行動範囲がきわめて限定されて、『不可視』の部分で何が起きているのか把握できていない。」二次情報、三次情報ばかりがイラクから世界に飛び交う中、「それでも、何がどうわからないのか、何がつかめないのか、『現場でその「わからなか」を知っておきたい、肌で感じておきたい』と思う。」という綿井さんの見たバグダッドの今を報告して頂きます。

主催:今とこれからを考える一滴の会 
   03-5313-1525(留守がちですのでメッセージを残してください)
協力:世田谷市民運動いち 03-3706-7204

■イラク戦争を考える連続講座第29回 私が見たイラク戦争
「報道できなかった自衛隊イラク従軍記」著者に聞く 陸上自衛隊と過ごした51日間
お話:金子貴一さん(ジャーナリスト)
日時:2007年7月10日(火)午後7時~9時
会場:世田谷区烏山区民センター3階 第7会議室
  (京王線千歳烏山駅下車)(定員36名)
参加費:800円 申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。

金子貴一さんは、イラク・サマワに派遣された陸上自衛隊の民間人通訳として2004年2月から51日間を過ごし、その体験を『報道できなかった自衛隊イラク従軍記』として、今年3月に出版されました。 「51日間は、文化的な価値観の違いの橋渡しをしようと悪戦苦闘する日々だった」と振り返り、具体的な事例を通して、生き生きとしたイラクの人々の姿、自衛隊員の活動と悩み、そして問題点などが活写されています。

今年、防衛庁は防衛省に格上げされ、海外活動が本来任務となりました。イラクに派遣された自衛隊員の多くにとって「この派遣はイラク復興のためであると同時に、自衛隊・防衛庁の存在意義を高めるための一大イベントであった」といいます。
 講演では、金子さんが従軍して体験してこられたこと、考えられたこと、そして「異文化間コーディネーター」「ジャーナリスト」として、いま伝えたいことについてお話して頂きます。

【講師からのコメント】
イラクの人々にとっての真の幸せとは何か。
イラクに携わるあらゆる外国人のイデオロギー、戦略、思想、宗教心、出身国での物事の進め方などの「異文化」が、いかに「イラク人の幸せ」を阻害することになるのか。イラク人の心の声に耳を傾け、彼らと共に悩みながら、自衛隊の「異文化間コーディネーター」として、「ジャーナリスト」として、大したことは出来ませんでしたが、活動をして参りました。この講演会の時間が、イラク問題を皆様と共に考えていく時間に出来たら幸いです。宜しくお願い申し上げます。

金子貴一(かねこ・たかかず)さんプロフィール
ジャーナリスト。1962年、栃木県生まれ。1988年、カイロ・アメリカン大学文化人類学科卒。在学中の85年よりジャーナリスト活動を開始。民放のカイロ支局を経てフリー。海外添乗員、英語・アラビア語通訳。NGO「中国福建省残留邦人の帰国を支援する会」代表。NGO「ピースボート」講師、「ピースボート地球大学」アカデミック・アドバイザー、FBOオープンカレッジ講師。大阪市立大学非常勤講師などを歴任。主な共著書に『カイロに暮らす』(日本貿易振興会出版部)、『地球の歩き方:エジプト編』(ダイヤモンド社)、別冊歴史読本『聖書とイエスの奇蹟』(新人物往来社)、文春文庫『「食」の自叙伝』(文藝春秋社)、『21世紀の戦争』(文藝春秋社)、『世界の宗教:知れば知るほど』(実業之日本社)。

主催:今とこれからを考える一滴の会 03-5313-1525(留守がちですのでメッセージを残してください)協力:世田谷市民運動いち 03-3706-7204

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2007/06/11

JVJAが自衛隊による市民・ジャーナリストの監視活動に抗議

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)は8日、自衛隊への批判的な市民運動やジャーナリストの動向を密かに調査監視していたことを示す自衛隊の内部文書が明らかになったことに対し、声明を発表しました。

JVJAは声明で、表現の自由、知る権利、知らせる権利の侵害であるとともに、ジャーナリストの活動を抑圧するものであり、戦前の憲兵政治の復活を想起させる重大な問題で、民主主義社会において許されることではないと抗議しています。

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会:
http://www.jvja.net/

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2007/06/07

ハルバースタムと「ニュージャーナリズム」

ハルバースタムと「ニュージャーナリズム」(NIKKEI NET):
http://waga.nikkei.co.jp/enjoy/book.aspx?i=20070607e1000e1

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2007/06/02

月刊誌『サーフィンワールド』に写真掲載

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月刊誌『サーフィンワールド』7月号(6月1日発売)に写真が載りました。昨年8月に取材で訪れた青森県六ヶ所村の写真です。僕が所属するフォトジャーナリスト集団hirapress+の写真12点が掲載されています(僕の写真は3点)。

小特集「難しくても知っておかなきゃ! いま海で何が起こっているのか!?」で採用されました。今年11月に本格稼働が予定されている六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場について、分かりやすい記事とともに構成されています。後半では、先ごろ高レベル放射能廃棄物最終処分場の文献調査を撤回した高知県東洋町についても、いい視点で伝えています。

是非、書店で手にとっていただくとともに、サーファーの知り合いがいたら紹介していただければと思います。

サーフィンワールド:
http://www.oceanlife.co.jp/sw/index.html

hirapress+:
http://www.hirapressplus.net/

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