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2007/02/11

2/22-25巣鴨にて写真展「link みんなのひかり」

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またまた写真展やります。撮りためた作品の展示ではなく、プロジェクトを立ち上げ、取材した結果をご覧いただく企画です。東京・巣鴨にある旧廃校の1-1教室で、入場無料。ボクが参加するフォトジャーナリスト集団「hirapress+」(ヒラプレスプラス)による出展。昨年開催した「六ヶ所村エナジー」の続編です。ボクは土日には会場にいると思います。

同時開催の演劇もおすすめ。こちらは有料ですが、劇場(体育館)では、「六ヶ所村エナジー」を展示しております。

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写真展『 link —みんなのひかり—』
主催 hirapress+(ヒラプレスプラス)
http://www.hirapressplus.net/

総勢15名のフォトジャーナリストのタマゴたちが、それぞれの視点でエネルギー問題を見つめ、「linkするなにか」を切り取ってきました。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

とき:2007年2月22日(木)〜25日(日)
(22〜24日:12:00〜19:30、25日:12:00〜17:30)

ところ:にしすがも創造舎 1-1教室
東京都豊島区西巣鴨4丁目9番1号(旧朝日中学校)
・都営三田線西巣鴨駅A2出口より徒歩1分
・都電荒川線新庚申塚駅より徒歩3分
TEL. 03-5961-5200
http://sozosha.anj.or.jp/map/

写真展入場料:無料

※東京国際芸術祭2007にて上演される演劇「アトミック・サバイバー −ワーニャの子どもたち−」と同時開催。『放射能防止マニュアル』つき。演劇チケットは「電子チケットぴあ」などで発売中!
http://tif.anj.or.jp/program/atomic.html

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「 link —みんなのひかり—」

日々膨大な量の電気を消費するわたしたち。そして危険なことはどこかの誰かに長いことお任せ中。

たとえば原子力発電に必要なウランが掘り出される、鉱山周辺の住民に。たとえば使用済み核燃料の再処理工場をかかえる、自然豊かな村に。

そんな中、最近なんだかやさしいひかりが見え隠れしている。

町を挙げて自然エネルギーに取り組む岩手県葛巻町。市民の力で放射性廃棄物の処分場誘致をはねのけた滋賀県余呉町。そして日々電気を使うわたしたちの中にも。

そう、すべてはみなたくさんの意味でlinkしていたりする。

わたしたちが居ない未来に、希望のひかりは輝いているのかな。

あなたは未来にどんなひかりを見てる?

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