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2006年10月

2006/10/24

新聞2紙を1か月間の発行停止処分に

新聞2紙を一ヶ月間の発行停止処分に(Viet-Jo):
http://viet-jo.com/news/politics/061023073148.htm

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ベトナムのネット監視事情

インターネット店に監視ソフト導入へ(Viet-Jo):
http://viet-jo.com/news/politics/060712093502.html

インターネット店の監視ソフト導入は「非現実的」(Viet-Jo):
http://viet-jo.com/news/social/061020025956.html

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2006/10/23

サイゴンに路面電車が登場か

ホーチミン:路面電車建設計画、市交通局に報告(viet-jo):
http://viet-jo.com/news/economy/061017095713.html

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2006/10/15

ベトナム台風被害者チャリティ演奏会

以下転載です。

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http://www.vysa.jp/modules.php?op=modload&name=XForum&file=viewthread&tid=11608&page=1#pid84155

ベトナム中部台風15号被害者のためのチャリティ演奏会

皆様、こんにちは。

ご存知のように、10月上旬に発生した台風15号(シャンセン)は強い勢力を保ったままベトナム中部を襲いました。各地から被害の様子が報告されましたが、特にQuang Nam-とDa Nangという地区は大きな被害を受けました。学校などの教育施設が台風で破壊されたばかりでなく、Da Nang(ダナン)だけでも大勢の子供たちが、親を亡くしたり家が壊れたりして勉強を続けられなくなりました。

私たちベトナム学生青年協会音楽学友会は、被災した子どもたちの家庭や学校での暮らしを支援したいと考えました。そこで、ドンズー留学生会と供に募金のための演奏会を下記のように開催いたします。

「音楽は心を慰めるだけでなく、心と心をつなぐ」
皆様に音楽をお届けして日本・ベトナム両国の文化交流を深めると同時に、台風の被害者へ関心を持っていただくことが私たちの願いです。皆様からいただいた義捐金は「中部への思い」という基金にし、
Quang Nam−DaNang地区に暮らす20名の学生の支援に使う予定です。多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

*時間:2006年10月22日(日)午後3時〜6時
*場所:ABKアジア文化会館
東京都文京区本駒込2丁目12番地13号
交通案内はhttp://www.abk.or.jp/ でご覧下さい。
(当日、駅や会場入口で、担当の者がご案内いたします)
 
ご意見・ご質問がございましたら、以下の連絡先までお願いします。

1.Pham Nguyen Quy     beequy2001@hotmail.com
2.Nguyen Viet Ha       vietha@gmail.com
3.Nguyen Tran Ngoc Anh  becontokyo@yahoo.com
4.Tran Gia Khanh       khanhtg@gmail.com

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2006/10/07

写真展「六ヶ所村エナジー」やります

僕も参加するグループ展「六ヶ所村エナジー」が10月12日(木)〜16日(月)の間、東京・府中市のカフェスローで開催されます。最寄り駅は、国分寺です。土日は僕も会場にいると思います。

Omote


六ヶ所村エナジー
− ヨソモノが見たもの聞いたこと −

メッセージ:

今、日本にある原子力発電所は55基。
そこから出る使用済み核燃料は青森県六ヶ所村に運ばれている。
六ヶ所村ってどんなとこ? 再処理工場って安全なの?
そんな素朴な疑問から、六ヶ所村を訪れた10人のヨソモノが、
そこで見たもの、感じたことを写真に切り取った。

〜これは遠くで起こっていることではない。
私たちひとりひとりにかかわる重大なこと〜

とき:10月12日(木)〜16日(月)
(12,15日:11〜19時、13,14日:11〜22時、16日:11〜16時)
ところ:カフェスロー内ギャラリー
www.cafeslow.com
東京都府中市栄町1-20-17
TEL:042-314-2833
国分寺街道沿い京王ストア北隣
・JR国分寺駅南口より徒歩12分、または府中駅行き京王バスで6分
・京王線府中駅より国分寺駅行き京王バスで8分
(ともに京王ストア栄町店下車)
主催:hirapress+(ヒラプレス・プラス)


「六ヶ所村エナジー」に込めた意味:

青森県六ヶ所村は主に昭和初期から、開拓団が多くの犠牲を払って、不毛の地をなんとか豊かにしようと開墾してきた。
しかし、当時の農業技術などではなかなか花開くこともなく、日本全国でも指折りの貧困地帯であった。
1960年代、石油コンビナートを主とした一大工業化計画が立ち上がり、多くの農民が土地を安値で手放したが、石油ショックにより頓挫。
やがて、放置されていた広大な土地に、使用済み核燃料の再処理工場が建設された。
このように六ヶ所村は、長年に渡り、エネルギー問題に翻弄され続けてきた。

だが私たちは六ヶ所村を実際に訪ねてみて、“豊かな自然に恵まれ、その自然の恵みを受けて暮らす人びとがおり、再処理工場などに頼らなくてもすばらしいエナジーに満ちあふれている場所”であると感じた。
そして、六ヶ所村のことを多くの人に知ってもらい、さまざまなアクションを起こし、六ヶ所村と六ヶ所村を知った人びとが互いにエナジーを与え合うことで、原発問題、再処理問題を解決できるはずだと。
そのような意味を込め、今回の写真展を「六ヶ所村エナジー」と名付けた。

hirapress+(ヒラプレス プラス)とは

2006年5月に開催された、フォトジャーナリズム雑誌『DAYS JAPAN』主催のフォトジャーナリスト入門講座の受講者による、フォトジャーナリストの卵集団「HIRAPRESS」。
hirapress+は、今回、そのHIRAPRESS有志8人に、六ヶ所村取材に賛同したふたりのフォトグラファーが加わって作られたプロジェクトである。

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