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2006/07/24

『マガジン9条』にジャーナリスト広河氏登場

ネット上の雑誌に『マガジン9条』というものがあります。その最新号(19日更新)の巻頭は、フォトジャーナリストでDAYS JAPAN編集長の広河隆一さんのインタビュー記事です。広河氏は「戦場を見ずに、戦争は必要悪だと言うな」と語っています。

マガジン9条:
http://www.magazine9.jp/

DAYS JAPAN:
http://www.daysjapan.net/index.html

「戦争とは何か?」、実体験から語る広河さんの言葉には強い意志を感じます。

「実際の戦争というのは、一人の人間の体がずたずたにされて腐乱していく。その光景を見たら、一生逃れられないくらいのショックがあるのです」

「僕は優秀な兵士になると思うんですね。というのは、僕はものすごく臆病で怖がりだから」

きっと僕も戦場で銃を持たされたら、「いい兵士」になってしまうのではないか。その銃口の先には、逃げる女性や子どもたちがいるのではないか…。皆さんも想像力を働かせてください。

続きは『マガジン9条』で。


--以下『マガジン9条』より--

戦争をしない。軍隊を持たない。それが憲法9条。日本はこの憲法9条によって、平和を守り続けてきました。しかし今、その9条を改定しようという声があがっています。9条を改定して「普通の国」になるということは、「武力を用いて戦争ができる国」になってしまうということ。それでいいのですか。『マガジン9条』は、9条のことをよく知らないという人、9条を変えてもいいんじゃないの、という人に、9条のことを知り、考えてもらうためのwebサイトです。

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