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2006年6月

2006/06/21

インド洋大津波 報道写真展

「インド洋大津波 報道写真展」が6月20日(火)から10月1日(日)まで、日本新聞博物館(横浜市)で開催されます。

日本新聞博物館 The Japan Newspaper Museum:
http://www.pressnet.or.jp/newspark/index.html

以下、同写真展チラシより。

2004年12月26日午前8時、インドネシア・スマトラ島北端の西方沖でマグニチュード9.0の強い地震が発生、地震による巨大津波がスリランカ、インド、マレーシアなどインド洋沿岸各国を次々と襲いました。

約30万人もの人が犠牲になりました。

日本からも多くの写真記者が被災地に飛び、その現実を冷静にファインダーに切り取りました。TUNAMIの惨状を少しでも多くの人に伝えるために、新聞・通信7社の写真記者24人が現地で記録した写真186点を展示します。

壊滅的被害を受け、一瞬で廃墟と化した村、宗教上の理由で火葬できず腐敗した遺体、避難民キャンプで心のケアを受けて笑顔を取り戻していく子どもたち−−。

想像を超えた自然災害の驚異と、惨事を必死に受け止め希望に向かって立ち上がる人びとの姿が、見る人の胸に突き刺さります。

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2006/06/20

写真展「メディアは命を救えるか」が25日まで会期延長

写真展「メディアは命を救えるか」(主催:DAYS JAPAN)は、会期を25日(日)午後9時まで延長する。会場は、キッド・アイラック・アート・ホール(東京・世田谷区)。展示は、「ベトナム処刑」「ナパーム弾から逃れる少女」などの写真、ピュリッツァ賞や世界報道写真コンテスト受賞作品をフォトジャーナリストの広河隆一氏が構成、解説している。「展示は、シャッターを押すべきか、命を助けるべきか、という問いかけから始まり、ピュリッツア賞をとった写真の背景に何があったか、考えていきます」(広河氏)。

DAYS JAPAN:
http://www.daysjapan.net/

キッド・アイラック・アート・ホール:
http://kidailack.co.jp/index.html

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2006/06/18

『DAYS JAPAN』を知ってますか?3

『DAYS JAPAN』に関心を持ってもらうべく、14日以来の投稿や知人友人へメールを送り、勝手にPR作戦を展開しています。6月号10部プレゼントキャンペーンをやっており、本日までに6人に渡すことができました。残り4部です。今週には7月号が発行されますが、6月号も見たいという方は是非、15日の投稿にあるメールアドレスあてご連絡を。

DAYS JAPAN:
http://www.daysjapan.net/index.html

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2006/06/15

『DAYS JAPAN』を知ってますか?2

14日の投稿の続きです。

『DAYS JAPAN』を一度見てみたいという方には、同誌を1部プレゼント☆先着10人です。メールでその旨お知らせください。 そして、自分にとって価値ある雑誌だと思われたら、是非、定期購読を申し込んでいただければと思います。またご自身でなくても、友人や知り合いに『DAYS JAPAN』を紹介したいと考えている方にも、お送りします。私あてメールは以下のとおりです(迷惑メール防止のため途中で改行しています)。

(注:メールアドレスは6月30日削除)

以上についてメールで昨日、『DAYS JAPAN』に関心を持ってくれそうな、私の友人に同報送信したところ、さっそく反応してくださった方もいらっしゃいます。ありがとうございます。

なお、『DAYS JAPAN』の定期購読の申し込みは現在、同誌HPからも可能です。クレジットカードでの購入も可能です。

DAYS JAPAN:
http://www.daysjapan.net/index.html

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2006/06/14

『DAYS JAPAN』を知ってますか?

「一枚の写真が国家を動かすこともある」
「人びとの意志が戦争を止める日が必ず来る」

『DAYS JAPAN』の表紙には、この一文がいつも刷り込まれています。マスメディアがとらえきれない、世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌です。 6月8日、同誌編集長でフォトジャーナリストの広河隆一氏から以下のメールが届きました(抜粋)。このブログを読んで、関心を持ってくださった方は、是非、『DAYS JAPAN』を書店で手にとって購入してください。そして定期購読というかたちで、『DAYS JAPAN』を支えてください。

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皆さんにお知らせとお願いがありまして、ご連絡します。

●写真展をごらんください

新宿のコニカミノルタプラザの写真展「地球の上に生きる2006」と、京王線明大前のキッド・アイラック・アート・ホールの写真展「メディアは命を救えるか」が10日目を迎えました。入場者は昨年を上回る勢いです。

日本が主催するフォトジャーナリズム関係の写真展としても、世界の中でも、最高の内容を持っているのではないかと思っています。写真展は両方とも6月19日まで続きます。それまでに時間を作って見ていただくだけでもありがたいのですが、できるだけ早いうちに見ていただいて、周りの人に広めていただきたいのです。見ない人が誘うのと見た人が誘うのでは効果がぜんぜん違うのは、ご存知のとおりです。

●開催地募集しています

写真展はこのあと高知、名古屋、京都、大阪と回ります。現在、来年の写真展開催地を探しています。各地でDAYS JAPANと共催して写真展を開催していただける方をご紹介いただければ幸いです。

●DAYS JAPANの定期購読者になってください。

現在すでにご購読いただいている方は本当にありがとうございます。これはそのほかの方々へのお願いです。正直に言いますと、DAYS JAPANは順風満帆というわけではありません。雑誌は創刊から27号を出版し、英語版も4号を出しました。写真展も日本各地を回っています。国際的評価も増していっています。それでDAYS JAPANは安泰だと考えられる人が多くいらっしゃいます。

DAYS JAPANが出版し続けることができることは奇跡だと何回も言われました。しかし奇跡はただ待つだけでは来ないことを、私はよく知っています。

まず、同じ志を持っている方々に、お願いをします。DAYS JAPANを購読という形で支えてほしいのです。定期購読でも書店での購入でもかまいません。

本誌は現在書店で販売しているほか、6500人の定期購読者がいます。あと1000人増えたら安定します。ご購読いただいている方は、ぜひとも知人、友人にお勧めいただきますようにお願いします。万が一、将来に雑誌の刊行が困難になったときでも、返金は保証いたします。ご迷惑をかけることはいたしません。

●時代に迎合しない雑誌を作り続けてここまで来ました。先代のDAYSJAPAN(講談社)は1年8か月で姿を消しました。すでに2年3か月発刊し続けている今のDAYS JAPANはよくがんばったと、言っていただけるかもしれません。こうしたことを過去形で語る事態にならないように、皆さんのご協力を心からお願いします。

2006年6月8日
DAYS JAPAN編集長
広河隆一
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DAYS JAPAN:
http://www.daysjapan.net/index.html

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2006/06/11

●ブログ名を"blog mot tram"に変更

ブログの名称を"blog mot tram"に変更しました。"mot tram"は、ベトナム語で「モッチャン」と読み、「百」という意味です。URLは変わりません。今後ともどうぞよろしくお願いします。

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『世界の戦場から』写真展

【転送・転載歓迎】(日本ビジュアルジャーナリスト協会メールマガジンより)

『世界の戦場から』写真展開催!
http://www.jvja.net/

9・11同時多発テロからパレスチナでの対立激化、アフガン空爆、イラク戦争と、ここ数年時代が恐ろしい勢いで動いています。しかもこの先に何が待ち受けているのか、誰も分からないでいます。私たちがどこに立っていて、どこに行こうとしているのか、知ることも極めて困難です。その陰で膨大な犠牲者が生まれ続けているのです。この写真展が時代の要請に答えるべく、強く鋭いメッセージを発し続けることを願っています。

岩波フォト・ドキュメンタリーシリーズ 「世界の戦場から」
http://www.iwanami.co.jp/moreinfo/026961+/top.html

期間:2006年7月22日(土)〜8月27日(日)
会場:あーすぷらざ 3階企画展示室
http://www.k-i-a.or.jp/plaza/
時間:9:00 〜 17:00 《月曜休館》

写真展開催にともない、あーすプラザ5F 映像ホールでいろいろなイベントが行なわれます。ぜひ、ご来場ください。

7月16日(日) 13:30〜15:50 写真展開催プレイベント 「子どもに伝える戦争」

漫画家・石坂啓氏、ジャーナリスト・江川紹子氏、月刊誌「DAYS JAPAN」編集長で写真展出品作家でもある広河隆一氏と一緒に「子どもに伝える戦争」について考えてみませんか?第二部では「世界の戦場から」の写真家たちによるスライドショーと解説を交え、世界の今を伝えます。【 入場無料】

7月22日(土) 13:30〜15:50 チェチェンの戦火を生きた ひとりの医師の物語

10年以上にわたって続くロシア・チェチェン紛争。人口百万人の共和国で、すでに20万人が犠牲になったと伝えられています。この戦場で、敵味方・民族・性別・宗教などの区別なく、すべての傷ついた人々を救った医師がハッサン・バイエフ氏です。写真展出品作家である林克明氏とのトークショー形式で緊急来日に合わせての記念講演会です。【入場無料】

7月29日(土) 13:30〜15:50 映画上映「 Little Birds イラク戦火の家族たち」

ロカルノ国際映画祭をはじめ数々の賞を受賞した映画「リトルバーズ」を通してイラク戦争について考えます。「戦前・戦中・戦後」と人々の生活の何が変わったのか?そのうちの何が私たちに伝わり、何が伝わらなかったのか?【 入場無料】

8月12日(土) 13:30〜15:50 女性ジャーナリスト・映画監督 古居みずえトークショー

「一度きりの人生。何かを表現したい」。戦火のパレスチナで生きる人びとの暮らしと女たちの闘いを12年間に渡って撮り続けた古居みずえ氏。監督作品「GHADA ガーダ 〜パレスチナの詩〜」上映 【有料】 に併せ、映画に込めた想いを語ります。


主催:神奈川県立地球市民かながわプラザ 指定管理者:財団法人 神奈川県国際交流協会
協力:日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)

問合せ:学習サービス課(月曜休館)
TEL 045-896-2899 FAX 045-896-2299

《会場へのアクセス》
あーすぷらざ  〒247-0007 横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1
(地図) http://www.k-i-a.or.jp/plaza/top_map.html

○電車の場合
JR 根岸線「本郷台」駅より徒歩3 分
所要時間 横浜から 26 分 大船から 4 分

○車の場合
横浜横須賀道路「日野IC」または「港南台IC」から20 分
鎌倉街道「桂町」から3 分

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2006/06/07

ビルマ:軍政下に生きる人びと

フォトジャーナリスト・宇田有三氏の写真展「ビルマ:軍政下に生きる人びと」が6月4日(日)から10日(土)まで、ギャラリー仙川(東京都調布市)で開催されている(主催:アムネスティ・インターナショナル日本)。最終日には、宇田氏によるスライドショー『ビルマで今、何が起こっているのか』も行われる。

Yuzo's Photo World:
http://www.uzo.net/indextop.htm

宇田有三写真展(Amnesty International):
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=339

宇田有三写真展(ギャラリー仙川):
http://www.asunet.net/pc/gallery/event.htm

新世紀への伝言−ジャーナリズムが存在する限り-(VNR):
http://homepage2.nifty.com/vnr/pjournalism/pjournalism.html

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2006/06/04

紛争をこえて〜子どもたちが写したモザンビークと東ティモール

世界の子どもたちがカメラを使って自らの目で世界を見つめ、自己表現や自由な創造活動の機会を作る「ワンダーアイズプロジェクト」の写真展「紛争をこえて〜子どもたちが写したモザンビークと東ティモール」が7月2日まで、JICA横浜(みなとみらい)で開催中。

Wonder Eyes Project:
http://www.wondereyes.org/

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2006/06/03

アジアの写真家たち2006 ベトナム

現代のベトナムの活気と人々の暮らしぶりを紹介する写真展が東京で開催されています。5月3日に紹介した「ハノイ・エモーション」もその一環です。いまは「古都フエの情景—フエの写真家たち」のほか2つの写真展が開催中。いずれも会期が短いのでお見逃しなく。

国際展「アジアの写真家たち2006 ベトナム」(日本写真協会):
http://www.psj.or.jp/gekkan/schedule/kikaku2006-2.html

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