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2006年3月

2006/03/31

HUB ALE 2006

今夜は友人と日比谷のアイリッシュパブにてビールをあおる。待ち合わせはシャンテのゴジラ前。

待ち合わせの時刻まで余裕があったので、有楽町のビッグカメラでライカと戯れること数分。ほしいけど、まだまだ高嶺の花のライカ。なかなかさわれるように置いてあるカメラ屋が少ないなかで、ここはいじり放題。シャッター音がたまりません。

今夜ビールをともにする友人は元同僚MT氏。硬軟織り交ぜて語れる貴重な酒の友のひとりです。 今日は、HUB ALE 2006なる期間限定ビールがお目見え初日と聞き、まず1パイント。そしてもう1杯。さらに1杯。4パイントくらい飲んだでしょうか。

彼は来週ベトナムに行くとかで、僕に招集がかかり、情報提供なのですが、酩酊すればもう何だか分かりません。すくなくとも、ドリアンアイスのおいしい店とサイゴンが一望できるカフェは、教えたはずです。

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2006/03/22

空港使用税値上げ

ベトナムの空港使用税が値上げされるそうです。

国内線は、ホーチミン市のタンソンニャットとハノイのノイバイ両空港とも、現行の2万5000ドンから3万ドンに改定される。

国際線は、タンソンニャット国際空港のみ値上げされ、現行の12ドルから14ドルに改定され、ノイバイ国際空港の現行の空港使用税と同額となる。


空港使用税値上げ:タンソンニャット空港も14ドルに(VIETJO):
http://viet-jo.com/news/life/060321075105.html

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2006/03/21

渋谷・宇田川町のバーにて

昨夜は、渋谷で友人Sさんとメシ&酒。最初駅近くの沖縄料理屋に行くものの、どうも物足りない。ということで、宇田川町のバーへ。

当初、恵比寿で先月開催されたベトナム写真展「発掘された不滅の記録」について語り合おうじゃないか、という趣旨で集合したのだけど、あれ、ベトナムの話はほとんどしませんでしたね…。まあ、楽しかったからいいのでしょう。開始時間が遅かったから、ちょい語りたりない気分。ま、それも次回につなげる動機ということですな。

ベト友から大切な酒の友となったSさん。次はシングルモルトを痛飲しましょうか。

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2006/03/20

次期大統領と首相に改革派

ベトナム共産党中央委員会が20日午前、ハノイで開幕。チャン・ドク・ルオン大統領、ファン・バン・カイ首相らが退任、次期大統領にホーチミン市人民委員会書記のグエン・ミン・チェット氏(63)を、首相に第一副首相のグエン・タン・ズン氏(56)を充てる人事を内定した。両氏は改革派として知られる。


ベトナム共産党、大統領・首相に改革派を起用(NIKKEI NET):
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060321AT2M2000V20032006.html

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2006/03/18

シンポジウム 岡村昭彦の全体像に迫る3

標記シンポジウムの続報です。後者の「大自在」っていうのは、朝刊1面下部にあるコラムですね。すごいネーミングです。

国際報道写真家・故岡村さん 県立大で公開シンポ(静岡新聞3月14日付):
http://www.shizushin.com/local_central/20060314000000000014.htm

大自在(静岡新聞3月18日付):
http://www.shizushin.com/column/daijizai/20060318000000000011.htm

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2006/03/16

ゴミの分別回収

ベトナムでゴミの分別回収が始まるそうです。対象地域は、ホーチミン市1、4、5、6、10区とクチ郡。でも、うまくいかないんじゃないかなあ…。成功したらすごいです。

サイゴン中心街を歩いていると、街角にときどきゴミ箱がありますが、たいていゴミは路上に捨ててしまっているように思います。それでも、何となく捨てる場所は決まっているようで、僕の定宿でもゴミは路上の片隅にまとめてあります。で、夕刻から掃除の係(?)が回収して回っているのです。翌朝にはきれいさっぱりです。

この清掃の係ってのは、業者なのか、当局が行っているのか。そして、回収されたゴミはどこへいくのかな。

ベトナムでもついにゴミの分別始まる(Viet-jo):
http://viet-jo.com/news/life/060314093147.htm

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2006/03/12

シンポジウム 岡村昭彦の全体像に迫る2

地元紙・静岡新聞に標記シンポジウムの記事が出てました。何日付の記事かは忘れてしまいましたが、リンク先URLを見ると8日付だったのかと。

ベトナム戦争伝えた故岡村さん 報道写真家の足跡に光 県立大教授ら(静岡新聞):
http://www.shizushin.com/cultuer/20060308000000000073.htm

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2006/03/11

岡村昭彦

3月5日の投稿にあるように、13日(月)に静岡県立大学でシンポジウム「岡村昭彦の全体像に迫る」が開催される。登壇者も多士済々で楽しみだったのだけど、やはり平日のスケジュール調整は難しいなあ。

そんなことを思っていたら、11日(土)の朝日新聞be on Saturday紙面e「愛の旅人」欄に渡辺淳一『阿寒に果つ』が取り上げられており、その記事中に岡村昭彦の名を発見。偶然ではあるけど、しばらくは岡村昭彦をテーマにちょっと本を読んでみようかな(って、いろんなテーマが山積、ほんと本が山積みなんですが)。

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2006/03/09

女装男つかまる

ホーチミン市で女装男が、ひったくりの容疑で逮捕されたというニュースがありました。夜10時半ごろ、売春婦を装った23歳の女装男が、40歳のフランス人男性に声をかけ、交渉が成立。このフランス人男性は、50万ドンと携帯電話2台をひったくられ、バイクも盗まれたとか。

いやはや。まあ、僕もはじめて訪越したとき、夕暮れのサイゴン下町で、アオザイ女装の男に腕時計をすられたという間抜けな経験があります。友人A氏と旅したときも、ほぼ同じ場所で同じシチュエーションでA氏の腕時計が狙われ、間一髪、僕が気づいて事なきを得たということもありました。いまでも、その器用さには感服しているのですけどね。


ホーチミン市:女装男、ひったくりで御用(VIETJO):
http://viet-jo.com/news/sanmen/060307083505.htm

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2006/03/08

摘発ニュースサイト「24h.com.vn」、BBCに抗議

詳細は不明ですが、一応記録として。

摘発ニュースサイト「24h.com.vn」、BBCに抗議(Viet-jo):
http://viet-jo.com/news/social/060306093815.html

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2006/03/05

シンポジウム 岡村昭彦の全体像に迫る

静岡県立大学で3月13日(月)、シンポジウム「岡村昭彦の全体像に迫る ―岡村文書(静岡県立大学図書館所蔵)の可能性―」が開催されます(以下、パンフレットより)。


国際関係学部・岡村昭彦文書研究会主催
公開シンポジウム 岡村昭彦の全体像に迫る
―岡村文書(静岡県立大学図書館所蔵)の可能性―

2006年3月13日(月) 午後2時~午後5時半(開場午後1時半)
パネリスト:
長倉洋海 (写真家)
廣田尚久 (弁護士、法政大学法科大学院教授)
細野容子 (岐阜大学医学部看護学科教授)
吉田敏浩 (ジャーナリスト)
米沢 慧 (評論家)

場所:静岡県立大学 小講堂
定員:200名(先着順 申し込み不要・参加無料)
問合わせ:小幡(054-264-5348)、比留間(054-264-5382)
〒422-8526静岡市駿河区谷田52-1 http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/

プログラム
13:30 開場
14:00 ~ 15:00 岡村をインタビューしたビデオを上映
15:00 ~ 15:05 開会にあたって
15:05 ~ 16:15 基調講演:パネリスト 5 名
16:15 ~ 16:25 休憩
16:25 ~ 17:25 パネル・ディスカッション 司会:小幡壮(静岡県立大学教授)
17:25 ~ 17:30 閉会にあたって


『我々はどんな時代に生きているのか』

岡村昭彦の問いかけに影響を受けたパネリストの方々から、岡村の図書館構想、地下人脈、看護医療や戦争報道の現在、ベトナム戦争、浜名湖環境訴訟、などについてお話をしていただきます。

本学では、1989 年に岡村昭彦(フォトグラファー・ジャーナリスト、1929~1985)の文書を受け入れてから、長い空白を経て資料の再整理にとりかかっています。資料には未公開のものも多く、岡村の全体像を探るのに大変貴重なものです。その手始めとして、各方面からのパネリストを招いてこのシンポジウムを開くことになりました。―国際関係学部・「岡村昭彦文書研究会」


岡村昭彦とは...

1929年1月1日生まれ。47年に東京医専(現:東京医科大学)中退。34歳のときに初めて南ヴェトナム戦争を取材、翌年「LIFE」に南ヴェトナム前線での写真が9ページにわたり特集されて一躍世界のOKAMURAとなる。65年『南ヴェトナム戦争従軍記』(岩波新書)はベストセラーとなり日本人の目を東南アジアの戦争に向けさせた。その後、北アイルランド紛争、ビアフラ戦争、エチオピアの飢餓などを取材。「我々はどんな時代に生きているのか」という視点から、21 世紀にも未解決の戦争と平和の問題を鋭く訴えかけた。

晩年は静岡県舞阪町を拠点に、ホスピスや生命倫理、浜名湖環境訴訟などに取り組んだ。岡村が監訳した『ホスピス末期ガン患者への宣告』は、1980年代初めの日本のホスピス運動黎明期において大変貴重な文献であり、また生命倫理に関しては第一人者の木村利人氏とともにその普及に先駆的な役割を果たした。故郷の舞阪町では、浜名湖や遠州灘を守るためにし尿処理場と終末処理場の建設に反対し、漁民とともに闘った。しかし、1985年3月24日敗血症のため死去。享年56歳。


長倉洋海
ながくら・ひろみ
1952 年生まれ。著書に『フォトジャーナリストの眼』(岩波新書)、写真集に『ザビット一家、家を建てる』(偕成社)等。講談社出版文化賞・写真賞(05 年)等を受賞。


廣田尚久
ひろた・たかひさ
1938年生まれ。著書に『弁護士の外科的紛争解決法』等、論文に「金嬉老裁判と岡村昭彦」等。


細野容子
ほその・ようこ
1942年生まれ。看護師で名古屋ゼミにて岡村昭彦の教えを受け、渡米。論文に「迫られた生き方(発想)の転換―岡村昭彦さんへの中間報告」等。


米沢 慧
よねざわ・けい
1942年生まれ。著書に『ホスピスという力』『医療倫理学(共)』等。「看護婦がつくった入院案内(諏訪赤十字病院)の試みにふれて」等。


吉田敏浩
よしだ・としひろ
1957年生まれ。著書に『森の回廊』(NHKライブラリー)、『生と死をめぐる旅へ』(現在書館)等。「いま、AKIHIKO から一人ひとりへの問い」等。大宅壮一ノンフィクション賞受賞(96年)。

※当日は車でのご来場はご遠慮ください。


AKIHIKOの会 :
http://akihiko.kazekusa.jp/

静岡県立大学付属図書館 コレクション『岡村文庫』:
http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/~library/zosho.html

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