« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006年2月

2006/02/26

アンリ・カルティエ=ブレッソン Henri Cartier-Bresson

20世紀最大の天才写真家が−
人生の最期に“愛すべき記憶”と
“決定的瞬間”の謎を初めて語った、
奇跡のドキュメンタリー。

映画「アンリ・カルティエ=ブレッソン 記憶の瞬間」が公開されます(以下、HPより)。

2004年8月アンリ・カルティエ=ブレッソンの訃報が世界中を駆け巡った。95歳だった。彼は、ロバート・キャパらとともに、写真家集団“マグナム”を設立し、小型カメラのライカを片手に、スペイン内戦前夜やパリ解放、ガンジーの死など歴史的瞬間を撮った報道写真の先駆者だった。 また、写真集『決定的瞬間』(英語版タイトル)で独自の写真美学を確立し、世界中の写真家に多大な影響を与え、写真を芸術の域に高めた。ヨーロッパ、アメリカ、インド、中国、日本など世界中を旅した彼は、その“激動の20世紀”の瞬間を捉え続けた。

人前に顔をさらすのを嫌い、自身についてほとんど語ることのなかった偉大なる芸術家が、人生の最期に初めて、その半生と作品について語る。映画は当時93歳のカルティエ=ブレッソン本人と、親交のあった写真家エリオット・アーウィットや昨年惜しくも亡くなった劇作家アーサー・ミラーなどの貴重なインタビューで構成されている。 撮影の大半は、チュイルリー公園を望むカルティエ=ブレッソンの自宅で行われた。青春のメキシコ、捕虜収容所の脱走、戦時下のパリ、助監督もつとめた映画監督ジャン・ルノワールと の出会い、 “マグナム”の仲間たちとの思い出、マリリン・モンロー、ココ・シャネル、トルーマン・カポーティ、サルトルとボーヴォワールら20世紀の“顔”を撮影したエピソード……。 そして、ついにカルティエ=ブレッソン本人の口から“決定的瞬間”の謎が明かされる。

写真集『決定的瞬間』のフランス語版タイトルの意味は「逃げ去るイメージ」。そこには歴史的瞬間だけでなく市井の人々のなにげない日常の瞬間も捉えられている。カメラは、すべての人生の中に“決定的瞬間”を見いだす彼のまなざしそのものだった。彼はその瞬間を生き生きと語り、そして微笑む。そこには人生への愛が満ち溢れている。 カルティエ=ブレッソンの死とともに写真の20世紀は幕をおろした。この映画はまさにカルティエ=ブレッソンの“遺言”ともいうべき “奇跡”のドキュメンタリーである。

アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶:
http://www.longride.jp/hcb/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/23

Macにもウイルス

僕にとって使いやすいMacだけど、その優れたデザインもこの部屋の中では宝の持ち腐れのような。Macもメリットのひとつは、Win機に比べ圧倒的にユーザーのシェアが低いことだ。だからウイルスもほどんどない。と思っていたら、近ごろワームが登場し、またその変種もあるという。アンチウイルスソフトも入れときゃなきゃと思っていたけど、そろそろまじめに検討せねば。嗚呼また出費...。

マックを狙うワーム、変種も登場:
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20060223304.html

『マックOS X』『Safari』の安全性は?:
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20060223303.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実の娘を買春宿に売り飛ばした母親に懲役6年

まだまだこんなこともあるんです。WTO加盟どころじゃないです。

実の娘を買春宿に売り飛ばした母親に懲役6年:
http://viet-jo.com/news/sanmen/060222093746.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホテル・ルワンダ

先だって映画「ジャーヘッド」を見てきたが、「ホテル・ルワンダ」も観たい。あと、「有頂天ホテル」も観たい。

ネットコミュニティが公開させた映画「ホテル・ルワンダ」:
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash_rss/422454

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/22

記事寄せ集めの無認可ニュースサイトを摘発

新聞各紙の掲載ニュース、政府や行政機関の最新情報がてんこもりの有名サイトhttp://www.vietnam.com.vnが「サーバー不備のため」という理由で、19日から利用できなくなった。だが、サイト休止の本当の理由は何なのか?(つづきはViet-Joで)。

記事寄せ集めの無認可ニュースサイトを摘発:
http://viet-jo.com/news/social/060221091252.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Yahoo!みんなの政治

新聞でも報道されてますが、新聞を読まない方々もいるので。

ヤフー、政治情報サイト「Yahoo!みんなの政治」--国会議員や議案の検索も可能:
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20097023,00.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/21

中国のウェブ検閲に関し続報 米国も二枚舌?

2月16日の投稿「中国、ヤフーの情報提供で懲役刑」の関連記事です。

中国のウェブ検閲をめぐる米議会の「二枚舌」:
http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000050150,20096814,00.htm

中国のウェブ検閲をめぐる米国政府の対応は誤り:
http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000050150,20096875,00.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/17

匿名性

ふう。以下の記事を読もうとしたけど、まったくダメ。ディスプレーの文字だからかと思いきや、新聞を開いて記事を読んでいるつもりでも、素通りして記憶に残らないのです。まったく、お疲れのようで。そんなときは、プールで泳いで、いったん頭の中を空っぽにしたほうがいい。

オンラインの匿名性をめぐる議論:
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20060116305.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

多元政治、複数政党制

画家グエンチュンさんが自著で「多元政治、複数政党制」を支持する内容を記したことが多方面に波紋を広げている。ベトナムでは「多元政治、複数政党制」は政治面で最も敏感な問題の1つである。政権党である共産党は、第8回全国党大会において、「複数政党制は人民に対する党の指導という概念に真っ向から対立するもの」と位置付けている。....(続きはVite-Jo.com)

「多元政治、複数政党制」議論、ベトナムで始まる:
http://viet-jo.com/news/politics/060216091759.html

BBC Vietnamses:
http://www.bbc.co.uk/vietnamese/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/16

中国、ヤフーの情報提供で懲役刑

日本ジャーナリスト会議(JCJ)のメールマガジン「JCJふらっしゅ」からの転載です。

中国、ヤフーの情報提供で懲役刑 「国境なき記者団」が発表

パリに本社のある国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」が9日発表したところによると、米インターネット検索大手のヤフーが中国当局に情報を提供したために、地元政府の腐敗をネット上で批判した元地方公務員が国家転覆罪で懲役8年の判決を受けたという。

国境なき記者団によると、四川州達州市の元公務員、李志さん(35)は、2003年8月に地元当局の腐敗を告発する文章をネット上に書き込んだところ、国家転覆罪で逮捕され、同12月に懲役8年の判決を受けた。記者団は、判決の中で、ヤフーは香港法人が警察に情報提供したことを明らかになったとしている。

このほか、ヤフーは昨年、湖南省の地元紙記者が政府の内部文書を国外の民主活動家らにメールで送ったところ、国家機密漏えい罪で懲役10年の判決を受けた件でも、当局に情報を提供したことを認めているという。

国境なき記者団は「ヤフーが継続的かつ効率的に中国の警察に協力していることを示した」と強く批判するとともに、ヤフー側にこれまで当局に情報提供した活動家のリストを公表するよう要求したという。

なお、米下院は今月中に、ヤフーなどネット大手の代表らを呼び、当局への情報提供など企業倫理に関する公聴会を開催するという。


[JCJふらっしゅ]2006/2/15-2 985号:
http://blog.mag2.com/m/log/0000102032/106961486?page=1#106961486

グーグル社、中国政府の検閲に同意:
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20060126207.html

「健全な」ニュース以外はネット配信禁止:中国政府の新規制:
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050927203.html

巧妙な中国政府のネット検閲、米の調査で明らかに:
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050420202.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/15

中国への女性の人身売買

昨年11月、ベトナム北部のライチャウ省の警察は中国へ女性を売春婦として売った容疑でNguyen Thi Hienの家を捜索し、142人のベトナム女性の名前が書き込まれた日記を発見した。Hienに仕事があるとだまされて、中国の売春宿に売られた2人の若い女性が逃げ出してきて当局に訴えたことで事件が発覚した。.....(続きはインターネット新聞JanJanへ)

ベトナム、中国への女性の人身売買が止まらない:
http://www.janjan.jp/world/0602/0602149255/1.php

No Red Lights for Trafficking Women to China:
http://ipsnews.net/news.asp?idnews=32113

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/14

写真家/ジャーナリスト・外山ひとみ

ずっとこの記事を投稿しようと思っていてだいぶ時間がたってしまった。写真家でジャーナリストの外山ひとみ氏がブログを立ち上げた。RSSでチェックしている写真家・横木安良夫氏のブログでそれを知り、ここでも紹介せねばと思っていたのです。外山さんが撮った写真集や写真展を見ていると、被写体へのまっすぐな視線を感じます。

外山さんはホンダでベトナムを縦断しましたが、僕はいつか、さらに人が移動する速度に近い自転車でカメラを抱えながら縦断したいなあと、ふっと思うのです。そのためには、ちゃんと鍛えておかなくちゃな(筋肉だけじゃなくってね)。

恵比寿で開催中の写真展「発掘された不滅の記録1954−1975 [VIET NAM ベトナム] そこは、戦場だった」で外山さんの写真を見て、忘れぬうちにアップです。


沢田教一,HITOMI ☆ WORLD 心の瞳で押すシャッター by 外山ひとみ:
http://hitomi213world.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_55ce.html

外山ひとみさんのブログ,THE EYE FORGET by ALAO YOKOGI:
http://alao.cocolog-nifty.com/the_eye_forget/2006/01/post_51f0.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アップル社の新製品?

Hot Wired Japanにこんな記事が。スティーブン・スピルバーグ監督『マイノリティ・リポート』に登場する架空のジェスチャー式ユーザー・インターフェースにも似ていて、クール!(死語か?)。でも世の中がブレードランナーの世界にどんどん進みつつあるようで、ちょっと怖いかも。

アップル社の新製品、革新的タッチパネルを採用?:
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20060213301.html

YouTube - Multi-Touch Interaction Research:
http://www.youtube.com/watch?v=iVI6xw9Zph8

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/13

発掘された不滅の記録1954−1975 [VIET NAM ベトナム] そこは、戦場だった3

「朝日新聞」13日付夕刊に作家の小中陽太郎氏の一文が寄せられていた。記事の内容は、それはそのとおりなのかもしれないが、中野亜里氏のメッセージ(2月12日の投稿を参照)を読んだ後では、ナイーブ過ぎやしないかとも思う。もちろん、自戒を込めてだが。

せめて、ベトナム人の名前はちゃんと書いてほしかったな(朝日の校正の甘さか)。田中西二郎訳のグレアム・グリーン著『おとなしいアメリカ人』に出てくる「フウオング」と同じではないか…。

図録にも「マイ・フォン」と出ているし、巻末にはローマ字表記だってあるのに、紙面では「マイ・フォング」です。そんな目くじら立てるなって? う〜む。僕ってナイーブ?

そういや、映画「おとなしいアメリカ人」(The Quiet American)は2003年(だったかな?)に公開されたと思うのだけど−−確かベトナムでは上映されていたのを目撃しましたが−−、日本ではどうなったんでしょ。せめてレンタルビデオで見れるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/12

発掘された不滅の記録1954−1975 [VIET NAM ベトナム] そこは、戦場だった2

標記写真展を見てきた。展示されていた写真に思うところもあったが、展示パネルにあった中野亜里氏の言葉を今を生きる僕は受け止めるべきだろう。もちろん、ベトナムだけでなく、日本についても同じ言葉が当てはまるのではないかとも思う。以下、図録より抜粋。

日本人がベトナム戦争を振り返る時、ともすれば悲惨な破壊と殺戮、英雄的な人民の抵抗といった定式に当てはめがちである。しかし、戦争期や戦後期の諸事実はまだ本格的に掘り起こされておらず、隠蔽されている部分も多い。現在、ベトナム人自身の手で、戦争時代の人びとの真の姿を語ろうとする動きも生まれつつある。ベトナム旅行がごく身近になった現在、日本人は視野を固定せずに同じ人間としてのベトナム人を見つめ、その悩みや願いに耳を傾けるべきだろう。


写真展を学生時代の友人Kと見たあと、新宿へ移動し、映画「ジャーヘッド」を観る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/10

ベトナム語学習ソフト

ベトナム語の辞書を日本で買うとめちゃくちゃ高価だし、日越・越日が一緒になっていて便利なのだけど、それを持ち歩くのも重たくってつらい。数年前、サイゴンの書店で、1/3程度コンパクトになって、まったくと言っていいほど同じ内容の辞書を見つけた。5万ドンくらいだったろうか(もう覚えていない)。

でも、これ海賊版ですね。全部コピーです。まあ、印刷品質もまあまあなので、重宝してるけど。ベトナムはWTO加盟を予定しており、こういった海賊版は駆逐されるはず(たぶんネ)。

2,3年前までPlamを使っていたのだけど、最近はほこりをかぶり、充電も切れ、登録内容も消えています(Macとの同期が何とかできる程度ですっきりしないのが、遠ざかった理由か)。

Palmで使えるベトナム語辞書もおもしろくって使っていました。その多くが英語版ですが。日本語版では、スター電機という企業が自社のベトナム人研修生向けに「ベト電単」というソフトを開発しており、フリーウエアとして公開もされていたので、僕も一時使っていました。同ソフトはいまも更新を継続している模様。

ベト電単:
http://www.stardk.co.jp/product/v2jdic/index.htm

Viet-Joが翻訳配信したTuoi Tre紙の記事によると以下のようなのもあります。

日本人向けベトナム語学習ソフト、ついにお目見え:
http://viet-jo.com/news/life/060207124456.html

JaViDic - 高度な専門性を誇る日越・越日辞典ソフトウェア:
http://econtechvn.com/jp/index.htm

そういえば、この年始にタンソンニャットから乗ったJAL便のシート備え付けのモニターでは、各国語の練習ゲームがあり、ベトナム語も収録されていました。どこにいくにも往路便で使えるといいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/06

ひさびさの早起き

すごい。人間やる気を出せば、朝だってちゃんと起きれるじゃないか…。っていうのは言い過ぎか。

頑張って這い起き、いつもより1時間早く自宅を出る。電車で朝刊に目を通し(これはいつもやっているけど)、ひとつ手前の駅で下車。歩きながら、昨日の続きで課題をちょっとずつこなしつつ職場へ。

う〜ん、昨日あんなに寒いなか歩き回ったからか、膝が痛いぞ。でも昼休みだって、食事もさっと済ませ、歩き回る。

今日は午後遅くから雪の予報。帰宅時までは何とか曇りとちょっと小雨。深夜、雪になりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新札発行

VnExpressによるとテト明けに新1万ドン、2万ドン札を発行するそうです(Viet-Joの翻訳記事)。

テト明けに新1万ドン、2万ドン札発行:
http://viet-jo.com/news/economy/060128075540.html

VnExpress:
http://vnexpress.net/Vietnam/Home/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/05

極寒の横浜

この土曜日から新たな試みとしてちょっと学校に通うことにしました。で課題が出たのだけど、そのために自宅近所をぶらぶら、そして横浜はみなとみらい21地区を横断して桜木町へてくてく。赤レンガ倉庫を経て、山下公園、大さん橋。寒風吹きすさぶなか、夜景をひとり眺めるのでした。それでも課題は終わらず。明日へ続く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サディスティック・ミカ・バンド Sadistic Mika Band

サディスティック・ミカ・バンドが一時再結成するそうな。今回は木村カエラがボーカル。ふむふむ。「タイムマシンにお願い」がキリンラガーのCMソングに使用されるそうだ。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:
http://ja.wikipedia.org/wiki/サディスティック・ミカ・バンド

SANSPO.COM:
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200601/gt2006013008.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/04

新しい挑戦

昨夜は電車がなくなるまで新大久保で飲んでいたのに(もちろんウコン錠服用済み)、今朝は8時に頑張って起きる。いつもの休日なら、昼過ぎまで寝ているのだが…。

実は一念発起して、毎週末ある学校に通うことにしたのです。今日はその初日。何を学びに行くことしたのかは、いずれ。

教室には約30人の生徒。自己紹介を聞いていると、いろんなバックグラウンドを持った人たちが集まっていることがわかる。でも皆、目的は同じ。身銭を払って来ているわけだから、真剣である。宿題も出た! う〜む。

毎週土曜日の昼前から開始ということは、金曜の夜だからって深酒はできない。う〜む。ますますウコンは手放せない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/03

新大久保にて

テトに合わせて年賀状を出したのだけど反応皆無で寂しい思いをしていたら、友人Sさんから飲み会のお誘い。いや正確には「飲み」が目的じゃないのだけど。

Sさんの友人の友人が、ハノイに日本語教師として赴任することになり、そのための情報交換といったところが趣旨でしょうか。つまり僕はハノイに行ったことがあるため、白羽の矢が立ったわけです。こうやって、新たな知り合いが増えるのは、とてもうれしい。

場所は新大久保の韓国料理屋。隣はスーパーになっており、おお!屋台っぽいではないですか! ほとんど日本語は通じないので、ハングルペラペラのMさんに「○△※☆!」と注文してもらう。かっこいいです。また、Mさんは、僕の仕事上つきあいのある人や韓国人の同僚とも親しいことが判明。世間は狭いなあ。

料理もおいしいし、才色兼備の4人と話していて楽しくないはずがない。おっと、今日の目的は、ハノイの情報交換でしたな。しかし、有意義な情報を提供できた記憶がない(面目ない)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »