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2005/12/29

旅の本

旅の本とは、旅に持って行く本のこと。どれを携帯するか悩むのも、また旅の楽しみ。

候補は2冊。岸谷美穂著『イラクの戦場で学んだこと』(岩波ジュニア親書)と下川裕治著『香田証生さんはなぜ殺されたのか』(新潮社)。

冒頭をちょっと読んでみると、双方ともおもしろそうだ。旅に携帯するには、新書の前者に分がある。ただ、筆致として政治経済の話がメーントーンの気がした。後者は旅人の心に迫る内容だ。ちょっと重たいが、今回は後者に決めた。著者も旅の先達だしね。

僕はこの旅で何を思うのだろう。では、ベトナムに行って参ります。

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