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2005/05/15

交渉人 真下正義

はじめて聞いたときには、「公証人?」と聞き返してしまった。「踊る大捜査線」は映画版をテレビでしか見たことがなかったから、そんな映画があるとは知らなかった。どうやら世情に疎いというか、僕が得ている情報はそうとう偏っているのか。

結構な人気らしいので、念のためネットで座席を予約。なんと、最前列と2列目しか空席がない。ふらっと出かけていたら、座れなかったかもしれない。なんとか2列目に席を確保したものの、スクリーンを見上げるのは疲れるし、隅から隅まで視野に入らない。これが洋画だったら、アウトだ。字幕を読むのに、首を振らねばならない。

まあ席の善し悪しはおいといて、内容は思いの外、ハラハラドキドキで飽きさせず、十分楽しませる娯楽映画だ(でも、夏公開の「容疑者 室井慎次」の方が気になる。いや、予告編にあった「戦国自衛隊」の方が気になる)。もっとも気に入ったのは、登場人物が皆、仕事に誇りをもって臨んでいること。線引き屋なんて登場したり−ほんとにいるの? 僕は千疋屋と思って、何で果物????

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